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冬の夜明けは遅い。
闇は重く深い。
静寂の中でわずかな音が響いてくる。
温かいベッドで眠れる幸せを想う。
”年の瀬”と言う社会の動きの中で
住む家も食べる物もない人がいる現実。
納税の時効にあって1億の税金が不払いと
なるらしいリッチな首相閣下。
唐突に”愛国心”という言葉が浮かんできた。
元来地球にはボーダーラインなどなかった。
わずかな私有地(納税して認められる)の
所有欲と同じ様な物と想うのですが。
M・もんた氏が”さも、らしい”顔をして
日本の現状をコメンテーターたちと喋ってる。
彼らも富裕層に入る者たちじゃ無いのかなあ。
*
交際していた女性が夢に現れました。
すっかり忘れ果てていたのに。
何かあったかとその身の安危を想った。