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子供に飴玉を与える程度の軽すぎる刑罰だから特捜も
大本営発表のように推定無罪の原則を無視してマスゴミ
に己が欲する方向へ導く情報をリークするのだろう。
しかし、公務員が如何に軽いとは言いながらその義務違反
を犯すことは容認できない。
天野屋利兵衛(天河屋義平)のような信義、節義に殉じる
江戸時代の商人を描いたのも庶民が求める姿だったろう。
然るに現代のビジネスマン(あきんど)たちの体たらくは
自分の保身と会社の利益優先で法を守らない特捜の前で
ヘラヘラ、ペラペラ、醜さの限度を逸脱している。
そのあきんどの設立した塾出身の前原某が例の如く
軽々と動かされてヘラヘラと正義面して喋ってる愚かさ。
「二人を追い出せ、反小沢の気運も」とはサンケイの
語るに落ちた情報操作、庶民誘導丸見えの紙面だ。
今の特捜はある目的を持ってその達成に我武者羅に
なって猟犬のように何でもかんでもやらかそうと言う
危険な臭いを感じさせられる。
”特高警察” その物だ。
*
と、まあ不愉快な新聞、テレビは見ないことにして
昨夜見た手塚治虫の”魔人ガロン”の感想ですが
何と稚拙な描線でちゃちな筋書きだったろうか。
彼の当時の多忙振りが目に浮かんで来る。
結末も放り出したような歯切れの悪いもので。
当時、受けた印象とは大違いで巨大ロボットの
恐怖、畏怖感がまったく感じられません。
山岸涼子は相変わらず不気味で怖い物がある。
よく精神的に正常でいられる物と感心しました。