破れかぶれのひとり言

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田吾作子

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2006.06.06
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カテゴリ: 特亜関連



 26.27日の東京行きの打ち合わせも兼ねて、近況報告。

 しかし、360度周り全てオヤジだったってのは、ど~ゆ~こと??

 なもんで、久しぶりに更新さぼり。

 んで、例の秋田の男の子の事件、とうとう殺人も自供しましたね・・・。

 なんで??どうして殺したの??

 弱い者を手にかけるヤツは、許せない!!

 これから徐々に真相が明らかになっていくでしょうが・・・。




  中国への円借款740億円決定、中川農相は異議

 政府は6日午前、政府開発援助(ODA)の重要案件を協議する海外経済協力会議(議長・小泉首相)を開き、 2005年度中の閣議決定を見送って“凍結”していた中国向け円借款の実施を決めた

 新規供与額は、前年度比約120億円減の740億円程度。 中川農相は「なぜ中国に援助を再開するのか分からない」と異論を唱えた。 政府は与党の了解を得た上で、9日にも閣議決定する。

 会議では、08年の北京五輪までに対中円借款の新規供与を終了することも再確認した。05年度分の供与額は、 「いきなり大幅に減らすと、中国側の反発も大きい。08年度にゼロにするため、徐々に減らすのがいい」(外務省幹部)との判断で決定した 。04年度分は859億円だった。
(読売新聞) - 6月6日12時52分更新
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2005年度中の閣議決定を見送って“凍結”していた中国向け円借款の実施を決めた・・・・・

どあほ

  中国なんぞにびた一文、やる必要がどこにある!え!

  まっとうな中川さんの意見は通らないのか????


  しかも・・・・・

「いきなり大幅に減らすと、中国側の反発も大きい。08年度にゼロにするため、徐々に減らすのがいい」(外務省幹部)との判断で決定した 。だと・・・・??

また害務省か!!!

金だよ!

   金、金、金・・・・・。

   金出さんと交渉もできんのかいっ!

   いきなり減らしたら反発が大きいだと???

   くれてやる立場なのになんで、遠慮せにゃならんのっ!!ばかちん!!!

   ほんとに、ほんとに・・・・・

愛想がつきたぜ


  それにひきかえ、なんと、思いやりがあるんでしょう、台湾の人・・・。

  2ちゃんで見つけました。


  【台湾】 「高砂義勇兵」英霊記念碑移転トラブル解決の目処たたず 「日本人と産経の読者の皆さんに何と詫びたらいいのか」 [06/05]
1 :Mimirφ ★ :2006/06/05(月) 21:31:10 ID:???
■遙かなる日本を忘れぬ  鳥海美朗
 南の海に発した黒潮は台湾を経て日本列島を北上する。簡福源氏(74)の風貌は、
四国・徳島県の海辺に暮らした父方の祖父を思い出させた。古(いにしえ)の親戚で
あったのかもしれない。
 台北の中心街から南へ、車で1時間ほど、烏来(ウライ)郷という山間の自然公園の
近くに簡氏のお宅があった。初対面である。簡氏はしかし、誤解を恐れず、自らが抱く、
遙かなる「日本」への思いを語り続けた。
 食卓にはタケノコのいためものや川エビの空揚げなど山の料理が並べられ、
とっておきの高梁(コーリャン)酒で私たちは杯を重ねた。
「日本という国がもたらしてくれたもの。それが今日の私の根本なのです」
 簡氏は昭和6年(1931年)、日本統治下の台湾に生まれた。6歳の時から6年間学んだ
「烏来教育処」を卒業後、日本陸軍軍属になった。
ニューギニアで日本兵として戦死した叔父の「仇をとってやる」と思いつめた。

 戦後、日本人は兵も一般人も帰還していった。なぜ僕らも帰らないのかとおじいさんに聞くと、
内地の人とは違うという。「ああ、僕は日本人じゃあなかったのか」
 簡氏は台湾人である。日台の歴史を知らない場合、ふつう、簡氏のような「日本」への過度にも
思えるいれ込みようを示されれば、心地よさよりもむしろ、とまどいを感じる日本人もいるだろう。
 台湾はスペインとオランダによる占領を経て、17世紀末からは清朝の支配を受けた。
日清戦争後の1895年、下関条約によって日本統治下に入った歴史がある。

 日本が台湾のために国内と同様に帝国大学を設け、鉄道を敷き、水利工事を行うなど
当時の国力としては精一杯の力を尽くしたのは事実だが、半世紀にわたる日本統治のすべてが
善政だったとは言い切れまい。
しかし、 少年期に「山田正太郎」を名乗った簡氏は日本語による基礎教育に感謝し、
「日本精神は誠の精神。まっすぐで正しい」と説き続けるのである。


 厳密に言えば、簡氏は「高砂族」と総称された台湾先住民の一つ、タイヤル族に属する。
族語で温泉を意味するウライの部族長一族の出身で、戦後は20代で台北県議にも当選した。
その後、町村長に相当する烏来郷長を60歳すぎまでつとめた。
そんな簡氏はまた「日本人と産経の読者の皆さんに何と詫びたらいいのか」と繰り返し言う。

 本紙でも何度か紹介したが、先の大戦で日本兵として戦った「高砂義勇兵」の英霊記念碑移転
にからむトラブルである。読者から寄せられた多額の義援金によって今年2月、
移転が完了したのだが、 李登輝前台湾総統の揮毫(きごう)も刻まれた記念碑や石碑に
一部の立法院(国会)議員やメディアが強く抗議した。

「天皇を賞賛し、誤った歴史認識が含まれている」との理由である。
 記念碑は現在、竹板で覆われ、「君が代」などの文字が刻まれた8つの小さな石碑は県の
公園事務所の片隅に置かれた状態になっている。
簡氏は内政部(内務省)に記念碑の原状回復を求める訴えを起こしているが、
解決の目途は立っていない。

 「烏来教育処ではタイヤルの子も日本の子も一緒に学んだ。国語(日本語)にれきし、
算数…。担任のオオクボ先生はおぼえが悪い生徒をよく殴ったけれど、分け隔てはしなかった」
 かつては同化した「日本」への情熱の中に簡氏は生きている。
「日本がなければ、今の私の恵まれた暮らしはなかった」
このような恩義の気持ちを、多くの日本人は忘れてしまった


ソース:産経新聞 2006/6/5 朝刊13面『一筆多論』 ネット上ソースなし
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  日本からの善意の寄付で無事移転が済んだ高砂義勇兵の英霊記念碑が、一部の

  大陸寄りの連中の非難で公園の片隅に追いやられた件については、実に腹立たしい

  事だが、このような人がいる限り、台湾が本当の友好国だということが、改めて

  実感させられる。

簡氏はまた「日本人と産経の読者の皆さんに何と詫びたらいいのか」と繰り返し言う。

    もう、謝らないでくださいな。ほんとうに・・・
2006-06-04 19:22:05








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Last updated  2006.06.06 22:12:53
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Comments

松浦秀樹@ Re:台湾は独立主権国家です!!!(05/01) 台湾は独立するのではなく、もともと主権…
zqliqwfpu@ zqliqwfpu 43N3r1 &lt;a href=&quot; <small> <a hr…
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