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3月29日 土曜日昨日、メールしたのにお返事くれなかったポチ。むくれた私は、ポチくんに対し大人げない抗議のメール12:46『』これだけ。↑だけど、これがポチくんにちゃんと送られているかが問題。携帯が古すぎて対応していない絵文字があるから。でも、例え空メールでポチくんに届いたとしても、何か怒ってるのは伝わるからいっかな?***で、来た返信がコレ↓22:25『ごめん今仕事から帰って来たところ 連絡出来なくて おやすみ』って、これだけかい!!まぁったくもう・・
March 29, 2008
3月25日 火曜日ネタにつまって、なぞなぞメールをポチくんに送った。12:58タイトル 「なぞなぞだよ」『豚と狐の好きなスナック菓子はなぁんだ』ポチくん仕事で忙しいのに、こんなメールを送って・・すぐ返信が来る訳がない。でも、夜になって何とか返信が来た。19:45タイトル 「なぞなぞ?」『え~ポップコーン?わかんないな』ポップコーンかぁ・・分かりにくかったかなぁ?ま、返信してきただけでも良いかな。ではでは、折角答えてくれたのだから、答えを教えて差し上げなくてはいけませんね~。って事で、ポチくんに回答メールを送った。20:03タイトル 「そうなぞなぞ」『おしぃ 豚(とん)狐の鳴き声(コーン)答「とんがりコーン」でしたぁ 今日はもう終わったの?しばらく逢えないからって他のお花に見とれちゃダメだぞ~』実はポチくん。今週から2週連続で土曜は接待なのだ。最近は平日も時々あるらしいけど・・なので、暫く逢えないこのメールにあまり意味はない。他のお花ってのは女性の事。***以前した、ポチくんとの会話。月「ポチくんはまるでチョウチョだね~?」ポ「なんで?」月「だって、あっちのお花(女性)こっちのお花と一か所に落ち着かないじゃない?」ポ「あ~・・・でも、見るだけで良いんだよ。見るだけで満足してるんだから」 ↑必死月「ふぅん?じゃあ私はなんなの?」ポ「月葵ちゃんは特別」月「どうして?」ポ「どうしてって・・それは俺も上手く説明出来ないけど特別なんだよなぁ・・」と、首をかしげるポチ。・・・そんな。首をかしげられても、私の方こそ分からんよぉ。***別に今、他の女性に目が行くとは思ってないのだけど、以前こんな事があったので、思い出して送ってみたのです。そしたら、やっぱり同じ答えが返って来た。21:41タイトル 「頑張る」『他の花は見るだけ なんちって 今会社が新部門立ち上げで毎日前にも増して遅くなってしまって今仕事終わるところ でも会える日を楽しみに仕事を乗り越えるよ 桜の木の下を月葵ちゃんと散歩する事が今の目標なんだ スカートで歩こう』スカートをリクエストですかぁ・・寒いけど、一緒にお花見したいから善処しますって事で本日最後のメール。↓22:16タイトル 「ファイト」『遅くまでお疲れ様 桜が咲いたら、手をつないでお花見しよう 勿論、おやつ&スカート付きでね おやすみなさい』おやすみなさぁ~い
March 25, 2008
3月22日 土曜日13:37『今日は天気が良いね 花粉は大丈夫? 目が痒くて最悪だ』あれれ?ポチくん花粉症だったかな?ま、いっか。13:44『昨日、病院行ったよ』と送った所、案外暇だったのか13:51『どうしたの 何処悪かったの?具合悪いの?』あちゃぁ。心配させちゃった。ただの皮膚科なのに。13:53『肌が弱いからいつもの皮膚科だよ』と、安心させるために返信した。13:56『そうか大変だね また後でメールするね』この日は、短いけど珍しく何度かメール交換した。***20:57『今仕事終わったところ 時間が遅いから会うの次にする 声聞きたかったけど』21:22『お疲れ様 私も今日逢うのは無理だったから気にしないでゆっくり休んでね』ホントに逢いたかったけど、仕事から帰って来た親が高熱でぐったりしていた為、看病しなくてはならず、出れなかった。ポチくんに事情は説明しなかったけど・・疲れてるのに余計な事言っても仕方ないよね。逢うのはともかく、電話位したかったけど看病で今はそれどころではなかった。21:32『お疲れ様 暖かくなったら一緒に散歩しよう 手を繋ぎながらね』このメール。お昼に送ってくれれば良かったのに。今、ちょっとだけキュンってきたぞ?21:45『大好きな桜、一緒に見に行けたらいいな 私も声聞きたかったけど疲れてるだろうから今日は我慢するね それじゃおやすみなさい』このメールを送った後、急いで親の元へ。まったく・・・疲れるなぁ・・
March 22, 2008
3月18日 火曜日暖かい日が続いた日の午後。何を送って良いのか分からないと言っていたポチくんが考えた末、やっとひねりだして来たメール。15:35『今日も暖かいねAの周辺は桜咲いてないのに車が多いよ』・・って、この内容じゃ「そうなんだぁ~」としか返せないじゃないかぁ~。しょうがないなぁ18:28『今日は仕事で疲れちゃったぁ あと、T町でおばさんが居眠り運転してガードレールに激突する事故があったんだって 暖かくなってきたし、疲れが重なると眠くなるから気をつけて運転してね』約三倍ですよ?愛。愛だねぇ~
March 18, 2008
3月16日 日曜日前日のデートで今日、私はポチくんのお迎え兼デートする事になった。「逢うのか逢わないのかだけでもはっきりしてくれる?」と私に言われ、決断に迫られたポチ。それでも暫く悩んでいたので呆れたけど、結局逢う事になった。ポ「着いてからと、途中経過をメールで送るからね それでもし、つまらなそうだったら途中で抜けるかもしれない 二次会は断るからね」と、自ら言っていたのに・・・・約束の時間の5時。到着メールどころか、途中経過のメールすら来ない。17:01『5時ですよ~ 楽しすぎて忘れてるのかな?』送った後、暫くしてからメールチェックすると、ポチくんから電話が来ていた。17:1720秒もなっていた。あら?気付かなかったぁって事で、ポチくんに電話。ポ「もしもし~?」月「もしもし?」ポ「ごめんね~。連絡遅れて」月「ううん。まだ終わりそうにないの?」ポ「うん。もう少し30分位には・・大丈夫?今どこにいるの?」月「あのね。早めに来てあちこちのお店見てたの。そこから歩いて10分位かな?」ポ「終わったらすぐに連絡するね」その後。ポチくんは同窓会で飲んだり食べたりしてくるので、少しお腹に入れようと近くのカフェで待つ事にした。17:35『E店の中のお菓子屋さんの斜め向かいにあるBというカフェでコーヒー飲んでます 分からなかったら電話してね』メールを送った後、美味しいパンを食べながらポチくんを待っていた。17:47ポチくんから電話が来た。ポ「もしもし~?」月「はぁい」ポ「終わったよ 待たせてごめんね」月「ううん 今どこ?」ポ「今ね~そっちに向って歩いている所。Bっていうカフェだよね?」月「うん そう。分かる?」ポ「うん 多分・・・」と、言っていると遠くの方にポチくんの姿が見えた。手を振ると私に気づいたポチくんが笑顔でこちらに向かって来た。ポ「ごめんねぇ」月「大丈夫だよ。楽しかった?」ポ「うん 結局、知ってる人は殆どいなかったけど」そう言いながら、私に出席者名簿を見せながら説明を始めた。ポ「あのね、これが俺でこれが先輩・・・云々」月「綺麗な先輩は来てなかったの?」ポ「うん」月「折角おしゃれして行ったのに残念だったね~」ポ「うん?それは別にいいんだけど、後輩も俺の在学中の後輩は殆ど来てなくて若い子ばっかりで焦ったよ」月「色々話した?」ポ「うん・・・・」ほおっておくと、ポチくんは延々とカフェの前で話し込みそうだったので、程よいところでポチくんの話を切り、以前時間が遅くて入れなかった展望台に行く事にした。月「今日はね。ちゃんと時間を調べて来たから大丈夫だよ」ポ「ほんとに?前に来た時は入れなかったから、良かったね」月「うん。今日じゃなかったら無理だったよ 普段は仕事でこんな時間に入れないものね?」ポ「だね~確かに」***お互い、昼間に来た事はあったけれど、二人で夜の展望台に入るのは初めてだった。ポ「綺麗だね」月「うん」あそこは何処で、あれは何?・・と、ポチくんに聞きながら、自分達の住む街の灯りを眺めていた。ポチくと見た夜景は、想像していたより綺麗でちょっと感動。でも、同窓会の興奮冷めやらぬポチくんは、夜景を見ながらも同窓会の話に夢中。聞いてもよく分からない話もあったけど、ポチくんが嬉しそうに学生時代の話をするので、黙って聞く事にした。ポチくんは私同様、お話が大好き。だから、よく会話がかぶる。私は、6:4の割合でポチくんの話を多めに聞く様にしている。・・・の、つもりこの日もポチくんの話に耳を傾けていた。話の途中にメールが来たので返信しようと思ったのだけど、ポチくん話に夢中で止めてくれない。返信しなくちゃいけないのに、ポチくんの話も聞かなくちゃいけなくて、忙しかった。暫くの間、夜景を見ながらポチくんの昔話を聞いていると、ポ「でも、先生に会えて良かった」月「先生?」ポ「うん。学生の頃色々あってね。担任じゃなかったんだけど反抗したりして、卒業時まで良い別れ方してなかったんだぁ・・・(省略)」急にしんみりモードになったポチくんは、学生時代の昔話を私にゆっくりと語り始めた。***月「・・・そっかぁ。その事がずっと心残りだったんだね・・」ポ「うん・・・」月「先生と二人で話せたの?」ポ「うん。当時の事を謝ったら、快く許してくれたよ」月「そっかぁ 今日は行って良かったね」ポ「うん これで今までのモヤモヤがすっきりしたよ」何年かぶりに先生に会えた事で、ポチくんの顔がなんだかすっきりした様に見えた。***閉館時間が近づいて来たので、ようやく出る事に。展望ロビー内は殆どが恋人同士だったけれど、警備員のおじさんがいたので何となく手を繋ぐのは自粛。エレベーターの中で仲良く手を繋いでやっと満足した。***昨夜も逢ったし、明日はお互いに仕事という事もあったけれど、今日は私が運転手。遠くには行かず、遅くならない様にしましょう。って事に。ポ「ご飯でも食べに行こうか?」月「ポチくん。お腹空いてないでしょ?同窓会終わったばかりだし」ポ「うん。でも、軽く食べれるよ」月「無理しなくて良いよ。お腹一杯でしょ?と言うか、そう思ってさっきのカフェで軽く食べたておいたから」私がそう言うと、ポチくんは「敵わないな」というような顔する。月「もう少し、時間が経ってからにしよう?」ポ「良いの?」月「うん。そうしよう」***大きな公園の駐車場に車を停めた。ポチくんの話を聞きながら、軽く肩揉み。私の車はスモークが張ってないので丸見え。まだ、早い時間なので他にも車がチラホラ。チュー出来る筈もなく・・・ポ「時間ももう遅くなってきたし、そろそろご飯食べようか?」月「食べれる?」ポ「うん。軽くだけど・・」ご飯は別の場所で食べ、ポチくんを家まで送って行った。別れ際、昨日今日と一緒にいたのに、キスしていない事に気づいた私。お店が近くにあったので、夜とはいえ割と周りが明るかった。言うのを躊躇ったのだけど、態度が変な私にポチくんが気づいた。だって、誕生日だったのに。キスもナシなんて、あんまりじゃないの??ポ「ん?どうしたの?」月「・・昨日も今日も、どうしてキスしてくれないの?」と、ちょっと拗ねぎみに言った。ポ「あ・・」まぁ、ちょっと演技入ってたんだけど、ポチくんは私の言葉を大げさにとったみたいだった。ポ「あのね・・別に深い意味はないよ?・・だから、変に考えてそんなに悪く取らないで?・・ね?」月「うん・・」←へこんでる?キョロキョロと周りに人が見ていないのを確認し、ポチくんは私にチュッとキス。それでようやくご機嫌が治ったのを見届けたポチくんは、ホッとして家路に着きました。まぁ、メデタシメデタシ?
March 16, 2008
3月15日 土曜日大事な日私は休みだったので、友人と市外へ遊びに行っていた。今夜、ちゃんと約束はしていなかったものの、一応15日と16日は逢う事にはなっていた私達。お昼にメールが来なかったので、どうしたのかなぁ?と思っていたら午後になってやっとメールが来た。14:55『今日は仕事? 夜少し会える? 渡したい物あるんだ』渡したい物??誕生日のプレゼントかな?何だろう・・??14:57『今はT市にいるの(^-^) 夕方には帰るから大丈夫だよ』夕方友人と別れ、ポチくんが仕事を終えるのを待った。***19:28『今仕事終わったよ 何処まで行けば良い?』19:29『公園でお願いします』19:33『公園に今着いたよ』19:37『今行きます』送った後、急いでポチの待つ公園へ向かった。***ポチくんは明日もお仕事なので、今日は早めに帰ろうという事になった。月「明日、どうするの?」ポ「そうなんだよねぇ~ 一緒に行く筈だった友達が急に行けなくなったから俺一人だし・・」月「他に誰が来るか分からないの?」ポ「うんハガキ来てたのも分からなくて、たまたま友達に会った時に聞かれたんだ 急いで締切日に出したから連絡取ってないし、誰が来るかも分からないの」月「ふぅん・・でも、出かける準備する都合があるから、逢うのか逢わないのかだけ、はっきりしてくれる?」ポ「そうだよねぇ~?」そうだって。逢うか逢わないか分からないのに、ポチくんの為にお休み潰して待機なんて出来ませんよ。そこまで都合の良い女じゃないって・・・月「そういえば明日仕事でしょ?送りの方はどうする?」ポ「あ、それは大丈夫 お迎えの方だけで」月「そう・・」ポ「明日、行ってみないとどうなるか分からないけど、二次会は断るから 友達行かないし、つまらなくて抜けられそうなら、早く抜けてくるよ 一応3時から2時間位だと思うけど、会場に着いてからと、途中経過をメールで送るから」・・やっと決めたか。月「うん 分かった。あんまりお酒飲み過ぎて具合悪くならないでね?」ポ「うん 次の日仕事だからね」この後、ご飯を食べに行きました。一応、誕生日なのでファミレスだけは避けたかったが、車の中で明日の話をしていたものだから時間はドンドン過ぎていた。ラストオーダーだったけど、何とか一軒のお店に入り夕飯を食べる事になった。折角なので、今日はコース料理にしてもらいました。月「お酒、飲んでも良い?」ポ「良いよ誕生日なんだし 俺は車だから付き合えないけど」月「ありがとうポチくんは何を飲む?」ポ「俺は何にしようかなぁ・・?クランベリージュースにしようかな?」甘アマですな?私はお酒、ポチくんはジュースを頼んで乾杯。ポ「誕生日おめでとう」月「ありがとう出会って今年でもう4年なのに誕生日当日を一緒に過ごしたの今回が初めてだね」ポ「そう言われてみればそうだね」しみじみ。月「考えてみたら、私達って大概、春から秋までだもんね?」ポ「そうだね 何でだろう?」首を傾げるポチ。付き合い始めや再会時は、逢えるだけで満足してるけど、日が経つにつれて逢えない事に私がキレてしまうからかも。それに、二回目の時はポチくんの愛情も感じられなかったし。今はどうなんだろう・・?私が聞かないと「好き」とか「愛してる」とかあんまり言わないけど、エッチしなくても逢えるだけで嬉しいとポチは言う。エッチが大好きなポチだけど、そればかりじゃ良くないって、いちおーは言っている。デート時間も短いから、毎回するわけにもいかないけど。この間ポ「ポチくん。私と肩揉みどっちが好き?」と聞いたら、その質問にびっくりしてポ「えぇ~? えっと、月葵ちゃんのしてくれる肩揉みが好き月葵ちゃんがってとこが重要なんだよ?」と、動揺していた。だって・・肩揉みがあんまり嬉しそうだから、肩揉み欲しくて逢うのか、私に逢いたいから逢うのか分からなくなるんだもん。そう言ったら、ぎゅっとしてポ「そんな事ないよぉ 月葵ちゃんだから嬉しいんだもん 他の人の手じゃダメなんだ 手が吸いつくっていうか、体に合うというか・・どうしてそんなにこってる所が分かるの?って思う位、やってもらうと、とろけそうになって体が離れられないというか・・」月「いつも気持ち良さそうにヨダレ垂らしてるもんね?」ポ「うん・・・」月「エッチの時もそうだよね ポチくんていつも気持ち良さそうで羨ましい・・」ポ「うん・・何だか俺、初めて(童貞)みたいだ」そんなの嬉しくないっ何言ってくれてんの?男なんだから受身じゃダメでしょ~自分だけ良ければ良いの~?ある意味自己チューだよ?とと・・脱線してしまった。取りあえず、時間のある時は私と過ごそうとしているので、まぁヨシとするか。時々メールの返事もしない時があるから、半キレするけど。仕事は前にも増して忙しいし、私の事ばかり考えて生きてる訳じゃない。それは理解しないといけないと思う。***意外とボリュームがあったので、私は途中でお腹いっぱいになり、結局ポチくんに残りを食べてもらった。デザートのケーキも美味しかったなぁ以前、ポチくんにホールの誕生日ケーキを貰ったけど、食べるのに苦労した。ケーキは少しで十分です。この時、既に「渡したい物」の存在をすっかり忘れていた。***誕生日のディナーを終え、手をつないで車へ戻った。家の近くまで送ってもらうと、暫く車の中で話をしていた。でも、そのうち肩揉み。最初、ポチくんが誕生日だから揉んであげると言ったので少しして貰ったのだけど、ポチくんは仕事で疲れているので結局私が揉む事になった。そのうち、時間も時間になってきたので帰る事になった。ポチくんがいつもの様に送ってくれる事になったのだけど、車を出る寸前ポ「あ、そうだ」月「ん?」ポ「これ、渡そうと思ってたの」月「なぁに?」ポ「遅れたけど、ホワイトデーのプレゼント」月「あ、昨日」ポ「うん 何にしようか迷ったんだぁ。 食べ物にしようかとも思ったんだけど、それじゃ残らないし・・」月「覚えてたの?」ポ「うん」月「開けても良い?」ポ「うん」開けると、そこには可愛いくまのぬいぐるみが入っていた。月「わぁ 可愛いありがとう」ポ「月葵ちゃん、前にくまが好きって言ってたから」言いながら、ポチくんがはにかんでいる。ポ「でね、誕生日のプレゼントなんだけど、色々見て回ったんだけど結局決まらなかったんだぁ」月「そうなの?」ポ「うん。何が良いかなぁって思って・・仕事終わってから、服が良いかなぁとか?アクセサリー?下着??って、下着屋さん?」月「ランジェリーショップ?」ポ「そう。そのランジェリーショップの前で見てたら店員に変な眼で見られちゃって・・・まずいと思ってすぐに立ち去ったんだぁ」月「そうなんだじゃ、あちこち色々考えて探してくれたんだね」ポ「うん」月「ありがとう」ポ「でね、選んで好みじゃなかったら困るから、やっぱり一緒に買いに行こうと思ったんだけど・・」月「今日はお店、もう開いてないね」ポ「だよねぇ・・でも、だからって買わない訳じゃないよっ?忘れないから、今日は無理でも今度時間ある時一緒に見に行こう?ねっ?」月「うん 分かった」ポ「うん」ポチくんに、誕生日とホワイトデーを一緒にされてしまうという話をしたのか覚えてないけれど、彼はホワイトデーと誕生日のプレゼントを分けてくれるみたいです・・ありがたく、くまさんをいただき、その後いつものように手をつないで家まで歩いて送ってもらいました家の前まで着いて、見つめあう私達。そして、なぜか照れ逢う。おやすみのキスをしようかとも思ったけど、その夜は月明かりで明るかったのでキスをするのにお互いが躊躇った。ポ「・・・明日に取っておくか」と、照れながらも自分に言い聞かせるようにポチくんは言う。なので私も素直に従った。月「うん」そうね、明日も逢えるのだし。その代わり、ぎゅっと抱きしめられた。離れ難い・・ポチくんが、ゆっくり髪を撫でる。月「また 明日ね」ポ「うん」月「お仕事頑張って」ポ「うん 明日連絡するね」月「うん おやすみなさい」ポ「おやすみなさい」***家に戻ってから、お礼のメールをした。3月16日 00:17『可愛いくまさんありがとう 早速名前つけてみました(*^_^*) その名は・・ジャジャーン 『Tくん』(ポチくんの名前の下2文字を取った)ちょっとベタだったかな けど、大事にするねおやすみなさい』そして、お返事が来た。00:30『おやすみ また明日ね』また明日ね・・・
March 15, 2008
3月12日 水曜日午後になってポチくんからメールが来た。13:43『今日も暖かいね 誕生日のプレゼント悩んでるところ(>__
March 12, 2008
いつものように送ってもらい、ポチくんは家の近くの公園に車を停めた。時間はもう、12時を過ぎていた。ポチくんんにぎゅっと抱きしめられた後、ポ「家まで歩いて送って行くよ」月「え?良いの?」ポ「うん。これからそうしようって決めたんだ」月「ありがとう」家までの短い道のりを、二人で手を繋いで歩いて行く。前にも家まで歩いて送ってくれたポチくん。その時は何故か上機嫌で、真夜中だというのに歩きながらはしゃいで「わぉーん」とか言って、犬の鳴き真似をして慌てて私に止められた。送りポチくん(オオカミ?)は今日で2度目。手を繋いでブンブン振っていたので、月「何だか幼稚園児みたい」(*^_^*)ポ「そうだね」しかし、そんなあほあほな二人の楽しくて短いお散歩は、すぐに終わってしまった。私の家の前に着いたのだ。月「送ってくれてありがとう」ポ「うん」( ^)(^ )月「おやすみなさい」ポ「おやすみなさい」振り返ってポチくんの後ろ姿を少しの間、眺める。送ってもらって嬉しかったのだけど、ふと切ない思いがよぎる。ポチくんのくれる幸せは、すくえば掌からすぐにこぼれ落ちる様な不確かで小さな幸せ。それを甘んじて受け入れる自分。一緒にいても寂しさは埋まらない。一緒にいないと余計に寂しい。世間では春だというのに、私にはまだまだ春は来ない・・・
March 8, 2008
暫く走っているのに、ポチくんは一向にコンビニに停まる気配がない。すると、不意にポ「浜の方に行こうか」と言って来た。あれ?自分、早く帰るって言ってなかったですか?もう時計は9時近くになってますけど・・?でも、誘われて嬉しかったので素直に私は頷いた。月「ほんと?わぁい」(#^.^#)ポ「トイレ大丈夫?」月「うん大丈夫 浜の方、行くの久し振りだね」実は月葵。場所は違えど、浜辺には良い思い出しかない。ポチくんと、初めてのデートで花火したのも、初めて手を繋いだのも浜辺だった。月「そういえば、浜に来て初めて手を繋いだ日。ポチくんが昔家族と来た処をあちこち行ったから思い出巡りだなって言ってたよね」と、私が言うとポチはにこにこしながらポ「子供の頃の思い出を、月葵ちゃんとの思い出に新しく塗り替える事が出来たよ」等と、嬉しくも恥ずかしい事を言っていた。***コンビニに着いてトイレから出て来ると、ポチくんが珍しくメンズのファッション誌を見ていた。月「あれ?どうしたの?珍しいねぇ?」ポ「うん」月「どういう心境の変化?女の子のオシャレに興味はあっても、自分のオシャレには興味なさそうだったのに」ポ「うーん何となく。たまにはオシャレでもしようかなと思って・・」・・・同窓会で憧れの先輩にでも会えるのを期待してるのか??まったく、女好きなんだからぁ・・(;一_一)ポ「やっぱりNEWSの錦戸あたりかな?」月「錦戸君?あぁ普通っぽくて可愛いね。この辺の皮パンとかアクセサリーつけたりするのは嫌いでしょ?」ポ「うん・・ちょっとね」月「やっぱりカジュアルな方が良いかな」ポ「そうだね~」時間がないと言っておきながら、その後もお約束通り女性誌を見ながらあーでもないこーでもないと5分は語っていた呑気な二人。彼氏というより女友達か??でも、ポチくんの場合はどっちかというと服を見てるんじゃなくて、女の子の顔を見てるんだけど。見ている途中で我に返った私は、時間が勿体ないからとポチくんを急かしてやっとお買いものを済まし、浜辺の方へ向った。***浜で軽く夕飯を済ました。ポ「さて、今日のお楽しみ」とか言って、母が作ったとは知らずに嬉しそうに蒸しパンを頬張るポチくん。ポ「うんっ美味しい!」そんな、たかが蒸しパンに大げさな・・・月「べちゃべちゃしてない?」ポ「大丈夫だよ。美味しい」食事の後の甘いものは、子供の頃からのポチくんの習慣。良かったね、美味しいもの?食べられて。(#^.^#)***さて、食事の後はいつもの様に肩揉み。でも今日は、ポチくんの腱鞘炎がまた再発傾向にあったので腕を重点的に揉んであげた。気持ち良さそうに眼を閉じて、お約束の様に時々よだれを出している。暫くしてポチくんがキスを迫ってきたので応えると、ふと思い出した様にポ「あ、そうだ。月葵ちゃん」月「なぁに?」ポ「あのね。キスマークは・・気をつけようね。この間は二人とも夢中でちょっと・・だったけど・・」月「あ・・・ついてた?」ポ「うん・・からかわれたりするし、やっぱり仕事が仕事だから・・」月「ばれちゃったの?」ポ「うん・・ちょっと・・ね?」月「うん気をつける」・・でも、どうして(マーキング)バレたんだろ?ネクタイしてて襟元は隠れるので仕事関係は大丈夫だと思ったんだけどなぁ・・?跡を付けたので後で言おうと思ってたんだけど、結局ポチくんには教えなかったのだ。でも、その事について優しくちょっと注意しただけでポチくんは強くは言わなかった。そういうトコ、ポチくんは甘い。でも、仕事に差し支えるとは思わなかったので、心に罪悪感が広がった。今度から気をつけよう(>_
March 8, 2008
3月8日 土曜日昨日も連絡がなかった。そして今日もお昼過ぎても連絡がない。あまりに落ち込み過ぎて頭痛がしてくるわ、せっかくカフェでランチしてるのに食欲がないわで周りはかなり心配モード。メールを送った時点で今週のデートはないと覚悟していたくせに、実際何の音沙汰もないと不安が余計に増してくる。怒ったのなら、それはそれで良いから反論のメールとかしてくれれば良いのに。なんて、そういう自分は1週間無視しといて良く言うわぁ~とか思うけど、そこは女。我がままの自己中ですから。スミマセン。もう駄目だぁ~(>_
March 8, 2008
3月6日 木曜日PM 2:24タイトル てんぱってるよ『外は少しずつ暖かくなってきたね 年度末バタバタしてるけど今週の土曜日は時間短いけど作れそうだよ 連絡出来なくてごめん』正直、ポチくんからのメールを読んで素直に喜べなかった。得意の深読みで日曜日、私に言えない何かがあると思ったから。深読みなんてしなくても、素直に聞けば良いのに、勝手に妄想してストレスを貯め込んでいる。心が荒んでいるんだなぁ。仕事なら仕事っていうのに今回も言わない。先週も、出来なかったデートの理由を言ってくれなかったし・・どういうこと??不信感が湧いてしまう。そのメールの真意がつかめず、夜までどう返信しようか悩んだ挙句、PM 7:53『無理して逢わなくても良いよ 本当に逢いたくなったら連絡してね』・・・とことん可愛くない私。これでも、文面かなり削った方。最初は更に可愛くない内容だった。後で後悔したけど、送ったのが最初のメールでなくて良かった・・あれ送ったら、いくら温厚なポチでも怒ったと思うし。実際、このメールに対して返事がなかったから、怒ってたのかな?と思う。ポチは、私と違って問い詰めたりはしない。でもこの夜、返事がない所為で私はなかなか寝付けなかった。
March 6, 2008
もう三月なんですねぇポチくんと、なんだかんだと逢うようになって9ヶ月・・・・ここまでくると腐れ縁としか言いようがない。以前のように「好き好き」っていう気持ちはないけれど、会えないとなんか物足りない。時々、ポチくんの態度にムカついているものの、とりあえず現状維持。今年初めのデートでも、喧嘩?してしまった。あれはポチが悪い。ってか、喧嘩の原因は全部ポチ。優柔不断。自己中。・・・で、結構フニャフニャしてる様に見えるポチだけど、実は頑固モノ。こうと決めたらなかなか譲らない。だけど、今年最初のデートで、私に自分の気持ち図星さされてぐぅの根も出なかった。ざまぁみろ!!(まぁお下品)いつまでも、自分の思い通りだと思ったら大間違いだぞ~!私だって馬鹿だけど、馬鹿じゃない?自分は都合の良い女だと思う。そして、一人でいるのが嫌だからポチを利用してるのも分かってる。お互いに利害が一致してるから今、一緒にいるって事。だから、言いたい事を我慢しないように、これからは少しずつ言いたい事言ってみようと思う。ずっと一緒にいれるならお互いを尊重しなくてはいけない。でも、私たちの関係はそんな良い物ではない。ポチが私を尊重してるとは、お世辞にも思い難い。わがままも言わず、いつも我慢するのは私。我慢しないと一緒にいられない関係?ポチって何様?あんたそんなに偉いんか?病気持ちのくせにっ。↑ひどい。だから、そんなに私が下手に出なくても良いのだ。・・実は先週、ポチから来たメールに返事を送っていない。明日はデート出来ないってメールだったのだけど。毎週、デートする約束してた訳じゃないけど、いっつも私が聞くのも変じゃない?だから、メールしなかったら金曜日にメール。『予定があるから』こういう風にはっきり理由を言わないのは理由がある。私はその理由を分かってる。ヤツは言わないけど。私は、ちゃんと知ってる。ポチは、知らないと思ってるだろうけど。今週のデートはないなって思ってたけど、ポチ自身は前々から分かってた事なのに、前日にメールってどういう事?結局、舐められてんのかぁ。ポチは、言える理由なら聞きもしないのに詳細にメールしてくる。病院に行く時は病院の名前。仕事の時は仕事の場所。飲み会の時はお店の名前。はっきり教えない時は、私にほんとの事を言うと嫌がると思う時。それを「優しさ」と言えば美しく聞こえるかもしれない。だけど、今の私はそんな風には受け取れない。そこまで心がササクレてんの??まぁ~そうかも。確かに、仕事のストレスとかでイライラしてるし。返事しなかったから、どうしたのかな?位は思ってるかもしれないけど、たまにはストライキ起こさないと。ポチも返事が来ないイライラを身を持って知るといいわ。なんて・・何とも思ってなかったりして自分に惚れてると思って酷い扱いすると、酷い目に合うからね。女泣かすと、後で後悔するんだから。
March 4, 2008
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