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昨夜、帰り道に空を見上げたらアーモンドみたいな形の月三日月がちょっとふっくしらしたみたい。月の周りには、ゴールド輝きあっ、でもぎんぎらゴールドよいうよりはもうちょっとやわらかい感じでした。琥珀みたいな蜂蜜みたいな幻想的でしたぁ。さて、さて、タロットですが、これまで数名の方を鑑定させて頂きました。ブログを通じてお友達になった方からのご依頼や日常的に顔を合わせる友人、知人など。まだまだ、受付していますのでご連絡くださいねぇ。詳細はコチラです。私の今の鑑定方法は、問題やお悩みを簡単に、ほんとうに簡単に伺います。そして、カードを引きます。1枚だけ。複数枚引く方法もありますが、こちらは次のステージで実践します。その時はまたお知らせします^-^ さて、さて、鑑定の感想を頂いているのですが、「その通りです。」「安心しました。」という言葉を頂けており、私もホッと一安心です。悩みの大枠だけを聞き、つまり詳細は聞いてません。超シンプルです。引いたカードをフレームとして、そのフレームから依頼者様の問題やお悩みを見に行きます。そして、その問題やお悩みがどのような状態なのかをお伝えしています。Yes/No とか 良い/悪い とか 好き/嫌い とかそういう2者選択をお望みの方は私のこの方法はお気に召さないかもしれません。でもね、はっきりしないから、不安なわけで、自分はこうあって欲しい、と思っている通りにならないから悩むわけでそれを踏まえて、どのようにご自身が受け止め、どう進んでいくかはご自身なのですねぇ。じゃ、私は何をするかというと気持ちや感情で見えなくなったもの或いは、違う形で見えているものを”見直す”ヒントをお伝えしています。(と思っています。)その指針がカードの世界観なのです。 今日、とても若い知人の女性に鑑定結果をメールしました。「恋愛の事を」というご依頼でした。20代の女性という事は知っていますが恋愛状況は全く知りません。お付き合いをしている方がいるのかさえも。その状態で鑑定するって、私ってチャレンジャー?(笑)引いたカードから、彼女の状態を見てみました。イメージですが、わかりやすく伝えたいと思い、”例えばこんなイメージです。 「私って、*****って事?!」 「本当は、******なのかな」 こんな感じです。”と彼女の気持ちを代弁するような言葉を書いて送りました。 そして、すっごくうれしい感想を頂いたのです。******************占いありがとうございます(>▽<)☆ってか、超当たってます(笑)すごい、私の心境下の文章みたいな感じです!!「」←カッコの中、私の声です(笑)すごいですね♪そうですよね!!gkiuajgoto49vjprrtuakikbkpri↑質問内容に関係ある事なので、シークレット (* ̄  ̄)b ひ・み・つ♪ 他の人に言われると、なんか安心します(。u_u。)****************** ホッして安心しました。伝わったぁ、という安心とちゃんと受け止めてくれたぁ。という安堵。何より、なんか安心します(。u_u。)という言葉。そっか、そっか。良かった。良かった。私も安心だよぉ~。悩みの解決策を他人の私が「言ってあげなきゃいけない」とか「教えてあげる」とか「伝えてあげる」とかそういうのは、とってもおこがましいかも、と思っていて、だから、悩みを忘れるお手伝いとか悩みをなかったことにするヒントとかそういう事ができたのら、こんなにうれしいことはないです。
2010.07.22
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わーい!連休だぁ。昨日の初日は友達にハワイアンレイを教えてもらいました。初級です^-^仮留めでボタンをつけてます。浅草橋でリボンを買って近くのお店をお茶しながら作ってたら知らない女性から「教えてもらえませんか」と声をかけられびっくり!ビーズや手芸パーツが沢山ある場所なのでこんな出会いもあるのですねぇ。今日明日は実家に行ってきます^-^では、また~
2010.07.18
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これは、3巻途中まで読んだ中で一番感動した空海と逸勢の会話になります。前に書いた黒猫の事件。これが大きな広がりをみせ、そこに遠い過去の人の想いが絡んでいるようなのです。空海と逸勢はある人物と密会します。そして、ある事に協力して欲しいと依頼されます。唐国の秘事に触れる内容であり、皇帝の命に関わる事であり黒猫事件の続きでもあるわけで、依頼を受諾することは身の危険を伴うことになります。空海は1人では決められません。何故なら、行動を共にしている逸勢も巻き込むことになるからです。依頼者を前に空海は逸勢に「どうする?」と聞きます。「よ、よいではないか。」逸勢は答えます。ちょっぴりビビッてる!?「小野妹子以来、200年来、この国(唐)の秘事に関わったのは自分たちだけだ。しかも皇帝の命を守るというのは儒者として君の役に立つのは当たり前。自分はそれほど役にたてないかもしれないが、もしこの地で果てたとしても男の本懐ではないか。」と、興奮気味で大声で言うのです。ほんと、真っ直ぐな好青年ですねぇ。そして、依頼を受けることになりました。依頼を受けた帰り道、逸勢は空海に言います。「自分はとても興奮しているようだ。でも、さっきはああ言ったけど、本当は怖い。あんな事を言わなきゃよかったと後悔している自分もいる。でもぉ、この国の大事に関わっている自分を誇りに思っている自分もいる。唐に比べたら、日本はちっぽけな国だなんて言ってるけどそのちっぽけな日本を懐かしがっている自分もいるんだよぉ。」と。そして「自分はよくわかってる。この国の大事に関わっていると言ったけど、関わっているは自分じゃなくて、空海だってことも。依頼も空海にあったもので、自分じゃない。自分はたまたま、空海と一緒にいるだけの人間だ。それなのに、あんな大声だしてあんな事をいったのがすごくみっともないって事もね。」いつもの自信満々な逸勢がすっかり弱気です。でもね、こんな事いう逸勢って素直だよね。そんな逸勢に空海が安心しろ。というのです。かっこいいー。逸勢の不安な気持ちを受け止めてちゃんと理解して言ってる一言よね。自分にだから、弱気な気持ちを臆せず言っているって事もちゃんとわかってる。声を大きくする逸勢も、怖がっている逸勢も、日本を懐かしく思う逸勢も、今、自分を見ている逸勢も、みんな逸勢だ。どれひとつとして逸勢でないものなどない。どの逸勢も必要だ。そしてどの逸勢を残してどの逸勢を捨てることなど、誰もできない。おまえもおれも、丸ごと全部合わせて、それが橘逸勢だ。この国でおまえという人間がおれの傍にいてくれて本当に良かったと思っている。どの逸勢いてくれてどの逸勢にいて欲しくないとか、考えたことがない。こんな事いわれたら、泣いちゃうよぉ。自分が尊敬しててすごいヤツだかなわないと唯一思っている人から言われたら。密(みつ)を愛するということはこの天地を、宇宙を丸ごと愛するという事なのだ。その中のどれが清くて、どれが清くないとかどれが正しくて、どれが正しくないとかそういうことはないのだよ。この宇宙に存在するものは全て存在として上下の区別はない。区別は人がしているもの。天地の理(り)がそうしているのではない。あるものを正しい、あるものは正しくないと区別するのは天地の理が言っているのではなく人の理がそう言っているのだ。密の教えはまず、この天地のあらゆる事柄を、宵(よし)と、自らの魂に叫ぶことなのだ。存在する全てを、丸ごとこの両腕の中に抱え込むことなのだよ。そうすればわかる。何がだ?と逸勢が問う。この宇宙を丸ごと両腕に抱え込んでいる自らもまた他のものと共にこの宇宙に丸ごと抱えられているという事がだ。密(みつ)って何か、人の理の”理”って何か、わからないけど、妙に響いて、涙が出そうになったよぉ。身の丈も知らずにこんな大きな事に関わった自分に興奮しておれってすごい!って思ったけど、でも、実は怖いと思っている臆病物なんだよ。しかも、相手は自分に頼んでいるわけじゃないのに「引き受けます」なんて意気込んで返事をした自分って恥ずかしいよな。と、心の内を語る逸勢に傍にいてくれるだけで、存在そのものが尊く、自分には必要なんだ。という空海。でもね、誰もがそうなのだと空海は言っていてあの人もこの人ももちろん自分も。人だけじゃなく華も樹も雲も風も犬も猫も道端の石ころでさえも。そういう事をいつも想い街を歩く空海の眼に映る唐の国の町並みってどんな風にみえているのだろう。と想像してしまいました。露天で壷を売る商人。道で芸を披露する大道芸人。食べ物屋の前でクンクンと鼻を鳴らす犬。赤や白に咲き誇る椿の花。風の向くまま形を変える雲。空を赤く染める夕日。夜空に蒼く光る月。なにもかもが愛しくてしょうがないんだろうなぁ。そして、そういう中にいるってどんなにか幸せなことだろう。☆*.*'°~°*☆*.*'°~°*☆*.*'°~°*☆*.*7/11までにご依頼を受けたタロット鑑定は明日の24時までに、鑑定内容を返信予定です^-^こちらのブログだけでなく、日ごろ顔を逢わせる友人、知人からも依頼がありました。いつでも逢えるから、顔を見ながらできるけど文章でお伝えする事にしました。言葉を磨きたいから。表現を広げたいから。いっぱいいっぱい、磨きたいから♪☆*.*'°~°*☆*.*'°~°*☆*.*'°~°*☆*.*
2010.07.14
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先日から書いている本の内容ですが、ハマってしまいます。空海の解く「空(くう)」がとてもわかり易い。あっ、そうそう、4軒ほどまわっても手にできなかった3巻をようやく手にしました。実家にふらっと行き、帰る時に立ち寄った実家近くの書店で見つけました。「こんなところにあったのか。」手にした時、こんな事を思いました。この3巻での会話に感動してしまいました。その内容は、意外と多くの場所でいろんな人が口にし言っているのですが、私はこの本の中の会話がとてもわかりやすかったです。空海と行動を共にしているのが橘逸勢(たちばなのはなやり)です。逸勢は儒学生。お育ちの良いおぼっちゃまという印象を受けます。「自分は出来る子」と自覚しており、お勉強もできます。書も上手い。そして自分は将来、大出世する人物。と素直に思っています。その逸勢が、「コイツにはかなわない」と感じているのが空海なのです。何なんだコイツ。何者だ。と空海の不思議な雰囲気に惹かれ、また彼の頭脳明晰なところも素直に憧れ、そして空海が大好きなのです。こんな空海と友達のオレって凄くない!?みたいな青年です。空海は時々、逸勢に密(みつ)や空(くう)について話すのですが逸勢は「ややこしい事を言う。」とか「ごまかされた気がする。」と言うのですね(笑)ある日の2人の会話を簡単に書くと、「想いというのは、人そのもの」と空海が言います。それを聞いた逸勢が「想いが人なら、人ある限り、想いが尽きることはない。」と言うのです。空海は「逸勢、すごい。」というのですが、逸勢は何をすごいを言っているのかわかりません。その時の空海の説明が「この世のものは全て空。自分自身も空。目の前にいる逸勢も空。」と言います。逸勢はよくわかりません。そこで空海が「お前は誰だ。」と聞きます。「おれは橘逸勢じゃないか。」と答えます。「じゃ、橘逸勢はどこにいる。目の前の服が橘逸勢か。」「違う。」「じゃ、鼻が橘逸勢か。」「違う。」「口か。」「耳か。」「頬か。」と続き、逸勢はいずれも「違う」と答えます。「では、おまえから腕を取る。そこにいるのは橘逸勢か。」「おれさ。橘逸勢さ。」「次に足を取る。先ほど、おまえが橘逸勢ではないといったものを全て取る。」「口を取る。耳を取る。」全て取ります。「そこには何が残ってる。橘逸勢は残っているか。」「何も残ってないよ。」「おかしいじゃないか。今、奪ったのはおまえが橘逸勢ではないと言ったものだ。それなのに何故、お前がいなくなってしまうのだ。」「目も、耳も、口も、鼻も、腕も、そこにある。それは橘逸勢か。」「ああそうだ。」「それが屍体だったらどうなのだ。」逸勢はあっけにとられながらも答えます。自分は儒者だから「橘逸勢の屍体は橘逸勢じゃない。」それが空(くう)だと、空海は言います。「橘逸勢とは何なのだ。何をもって人はおまえの事を橘逸勢と呼ぶのだ。」逸勢は答えにつまります。空海は、魂が橘逸勢だと言うのです。「人はおまえの魂を橘逸勢と呼んでいるのだよ。」と。魂だけを取り出して、これが橘逸勢と他人に示すことができない。その意味で、美であるとか、喜びとか、そういうものとおまえは同じなのだ。と言うのです。会話は続くのですが、この物語の中で空海が言った美とか喜びとか、そういうものとおまえは同じなのだ。という言葉。そうなのですねぇ。私も含めて、皆、美とか喜びとか、そういうものと同じなのですよ。こういう世界感というのが正しいのか、感覚というのが正しいのか、この本を読み、上手く言葉で書けないけど感じるものがありそしてカードを引く。そこに教えてもらった事や感覚ならなにやらがこれまた上手く書けないけど繋がるものがあるのです。次もこの2人の会話を書きますね。これまた、とても響いた言葉でした。お昼休みにタリーズで読んでいて泣きそうになりました。お楽しみに^-^
2010.07.14
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昨日の続きです。役人はあやかしの猫に「お前は死ぬ」”いつまでに”と期日を告げられ正気を保てなくなっている状態です。これは、物語の中に良く出てくる「呪」(しゅ)というものかもしれません。本当に、あやかしがそのような術(?)をかけたのかもしれないけれど猫の”言葉”に自らはまって行く、そういう類のものだったのかもしれません。鳳鳴というのは、青龍寺から派遣された若い僧で、猫が告げた期日まで役人の家に寝泊りし、役人が正気を失うと、役人の中の餓虫を取り除き、役人を正気にもどし、あやかしの呪法から役人を守ろうとしてました。役人が狂気的な振る舞いや言動すると餓虫を取り除き正気に戻す。暫くすると、また狂気に傾く。餓虫を取り除き正気に戻す。でも、残念な事に役人を守ることはできませんでした。鳳鳴はとても優秀で術もたけているのに、守れなかった。不安。憎悪。怒り。そういうものに心を蝕まれていると、たやすくそれが絶ちの悪い気と感応し、それを呼び寄せる。無害な気までが役人の信念に触れ、たちまちたちの悪いものに変貌する。だんだんと悪気を取り除いても、完全には元にもどならなくなり、心そのものがそのような構造を持ち始めてしまった。わけのわからないものに、絶たれるくらいなら自ら絶つ事を役人は選んだのです。鳳鳴は空海の元を訪れます。空海の元には既に役人の死の知らせが届いており、鳳鳴に「御自分を責めてはいけない。」と言葉をかけます。鳳鳴が空海に言った言葉に深く共感しました。鳳鳴は自分に自信を持っていた。と空海に告げこのような内容のことを言います。「どのような相手の呪法でも守りきる事ができると思っていた。それは、とんでもない思い違いだった。自分は外の敵ばかりに心を奪われていた。本当の敵な心の中にいたんです。人の体内に潜む餓虫をいくらとったところで、それは人の心を救ってやる事とは、別のこと。」「そのための仏法ではないか。呪法だの何だのと言って、それは仏法にとって重大なことではない。人の魂を救うことこそ、仏法の意味がある。私はそれを忘れていたのです。」物語は仏法を学ぶ僧が登場し、あやかしが呪法をかけるというストーリーでショッキングな内容だったり、このような言葉で表現されているけど鳳鳴が言っている事は何にでもあてはまる事だと思います。本来の意味、あり方を忘れてはいけない。手段と目的は違う。手段は目的でない。そういう事だと思います。私が学んでいるタロットの先生も同じ事を言います。表現の言葉は違いますよ。既に学んでいる方、プロとして鑑定されている方にとってはえっ、何を言ってるの?どういう事?と混乱した方もいるようです。私は、この先生でよかった。と自分の直感を信じる事ができました。いつもそうなのですが、何かを学ぼうと思った時、”教えます”という方は、意外と沢山いるものです。沢山の人の中から”この人から学びたい”と感じた人の元を訪れています。プロフィールとか、なーんにも知らずに行く事もあります(笑)でも、直感で選んで間違いないです。先生が伝えたいと思っている事がストンと自分の中に落ちてきます。腑に落ちて、深い共感を感じ、テクニックではないもの、マニュアルのように言葉や箇条書きできないもの伝わってきます^-^
2010.07.10
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さて、昨日途中で眠気に負けた本の事を今日は書きます。現在、2巻まで読んだ 夢枕獏の「紗門空海唐の国にて鬼と宴す」ですが、歴史に忠実なのかは、さておきこの物語の空海は唐へ留学中の身。お勉強もできて、書の達人で術(?)も使い、宇宙の原理も理解している、かなり先を行ってる人。陰陽師シリーズの安部清明と源博雅を彷彿させる相手(パートナー)が空海にも居ます。僧でありながら、お酒も飲む、芸者遊びもする、女性も知っている と発展家(笑)なわけで、さらに、唐の最高峰と言われる青龍寺の密教(密)を学ぶ・得るために、なかなかの野心家な面や策略家な一面もちらりと見えます。腹に一物もつというか、油断ならない(笑)。ここから、まだまだ続いているお話しの1つのシーンです。ある役人の家にネコが訪れ、口を聞く。人の言葉をしゃべるのです。妖物。あやかし。その家の主人は、摩訶不思議な出来事に巻き込まれ正気を失ってしまうのです。そこで、青龍寺に依頼が来て、妖物大事となるわけですが、一方、空海は今で言うところの銀座の売れっ子さんの所にワインを飲みにいったりしてる訳です。何やってんの。勉強しに来てるじゃないの?青龍寺に勉強させてと、まだ行ってないじゃん。みたいな感じなのです。でも、この売れっ子さんの手に数日前から痛みがありその原因の餓蟲(がむし)を空海が取り去るのです。人の念に感応して、人の体内に凝るもの。違う表現だと、ネガティブ玉とでもいうのかなぁ。人からの恨みの念の塊とでもいうのかもしれません。その餓蟲を売れっ娘さんの体外に出した事が計ったことなのかどうなのか、餓蟲取りがパフォーマンスの役目となり、空海のウワサは広まるのです。そして、役人を助けるために空海のところにも話しが届きます。問題の役人の家で、空海は青龍寺の僧と逢うのです。青龍寺の僧は、空海の事は耳にしています。倭国から、相当な人物が来ていると。ライバル心も互いにあったかもしれません。同時に互いに相手に対して尊敬もしています。ここは唐。当事国の青龍寺の僧が役人の家に寝泊りし、対応する事になりました。青龍寺の僧もかなりの使い手。役人が正気を失い、狂気じみた行動をすると彼の体から餓蟲を取り除く。すると、役人は正気に戻り、普通の行動、言動に戻るのです。まだ、ちょっと続きます。
2010.07.09
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7/7のタロット鑑定へのコンタクト、ありがとうございます抽象的な案内にも関わらず。ほんとうに、ほんとうに。7/8までにコンタクト頂いた方には返信済みです。お伝え忘れていましたが、私のアドレスはhotmailです。時々、hotmailは迷惑メールフォルダに入ってしまったり届かなかったりする事があるようなので「メール、届いてないよ」という場合は、お手数でも再度こちらのブログの「メッセージを送る」から届いていない旨を教えてください。今回の主旨(大袈裟な^^;)は、私はみなさんに教えて頂くのです。私からのメールを見て、鑑定結果の感想を頂きそれが”経験”であり”知識”となり”知恵”となり、より深くタロットと向き合える事になると感じています。なので、、、「○○名様まで受け付ける」と、決めていますですからどうぞお気軽にコンタクトくださいませタロットを始めた頃、ある本を読んでしました。こちらも現在進行形です。全4巻のうち、2巻まで読みました。何故か3巻に出会えないのです。数軒、書店を廻りましたが、ないのです。3巻だけ。何を読んでいるかというと、夢枕獏の「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」です。この本の中で、改めて「だよねー」「だよねー」と共感した部分があるのですが今日はもう眠いので、また改めて紹介しま-す
2010.07.08
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☆★9/3 追記★☆以下のリンクページに最新のご案内を掲載しています。必ず、ご一読頂けますよう、よろしくお願いいたします。☆タロット・セラピーのご案内8/4 追記しました習い始めたことの1つがタロットです。今、習っているのはマルセイユタロットです。まだまだ勉強中(現在進行形)ですが、どなたか、鑑定をうけてくださいませんか?教えてもらった事を実践したいのです。私からお願い事&お伝えする事は鑑定はマルセイユ・タロットを使います。質問内容をお聞きします。メールで書ける範囲で結構です。秘密は守ります。個人情報がわかるような内容を公表は致しません。概要をブログでご紹介させて頂きたいなー。と思った時は必ずご本人の同意の上で、掲載致します。もちろん、同意できない時はその旨、お伝えくださいね^-^タロットカードから、ご質問の世界を見たイメージを鑑定内容としてメールにてお送りします。ご質問者様の状態や、お悩みの背景にあるものなどをカードをツールとしてみていきます。感想のお返事をください。わかりやすくお伝えするよう心がけますが会話とメールは異なり、双方向ではないのでお伝えするイメージから、感じたことなどを教えて頂けると私自身の視点の位置の確認ができるので、とてもありがたいです。場合によっては、数週間後に再度、ご様子を伺う事があるかもしれませんので1回限りではないおつきあいをして頂ける方。まだまだ勉強途中という事をご理解頂ける方鑑定方法は、急に変わるかもしれません。「あっ!これだ!!」と、突然、ひらめくかもしれないし^-^日常生活の時間もあるので、1日に受付できる人数に限りがあります。お返事が遅くなる場合は、事前にご連絡いたします。になります。ご興味があったら、「メッセージを送る」からご連絡ください1週間以内に鑑定方法などの詳細をお伝えし、ご納得頂けましたら受付させて頂きます。(鑑定の前に一度、メールの送受信の確認も兼ねて上記のメールを送ります。)
2010.07.07
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