Smiley Kids Cafe

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February 21, 2007
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Kenの帰国子女クラスも入学してから早1ヵ月半。


来年度から水曜日の夕方もサッカーの練習が入り、今年からリーグ戦が月1回ペースであるし。(英語が水曜の夕方なので、バッティングしてしまう)
そうなると、練習出てない子はレギュラーなんてなれないし・・・
で、週末KiyoとKenと私とで今後についての話し合い。

Kenなりに自分の意見を持っていて、英語は「得意」で、今後も(中学高校でも)「英語は得意でいたい」と思ってるみたいで・・・・でも、サッカーで万年補欠じゃ嫌で・・・

「だったら、英語のクラスを1つ上げて、そこでがんばるってことはどう?」
って私の意見。
(もともと今のクラスは彼には若干低いと先生からは言われていたので)



まずは月曜日、出した結論を下にディレクターに相談。
担任いわく・・・・

「Kenはスピーキングは本当に素晴らしい。ネイティブとまでは言わずも自分の意見などもよく言えてるよ。ただ問題は、ライティングだね。 とにかく彼は字が汚い 。(quite messyといわれてしまった・・・・想像通りだけど)
字を書くのが嫌いだから、ストーリーを書いたりすると構想を話す時は長くて素敵な話なんだけど、 書くと面倒だから だと思うけど(はい、よく息子の性格、見抜いてます)短くて単純なものしか書かないんだよね。
この学校に来る子は、みんなスピーキング維持のために来るんだよ。彼はその辺は問題なくて問題は「字」なんだから、それは家庭でもできるでしょ?もっと家で指導してあげてね。」といわれてしまった号泣

きゃ~~~~しょんぼり
本当に痛いとこ、付かれてしまった!!

・・・字が汚いってことも分かっていたんだけどそのままにしちゃったから、それで3年生まで(もうほとんど4年生だけど)来ちゃって、とにかく今のうちに矯正しておいたほうが良いわよね。


それで、ディレクターは最後に
「字の矯正は上のクラスでもできるけど、書く作業も増えるからめんどくさがらずに書く練習をさせてもらえれば十分に彼でも対応できるクラスだと思うよ。」

ってことで、昨日見学してきました。

・・・・・まずは前の(というか、今の)クラス。

図鑑くらいの厚みで、結構内容もびっちり。それを1年間で2冊。(日本で言う上・下巻ってかんじで分かれてます)それに宿題用にPractice bookを同様2冊。

体験レッスンの時は、Ken以外に2人くらいの子しかおしゃべりしていない印象。
たまに日本語が出ちゃう子もいるけど、一応クラス内は「日本語厳禁」

生徒も、実は半数は幼稚園の3年間をインターナショナルスクールで過ごし、小学校は日本の普通の学校に通っているお子さんで、残り半数はシンガポールやタイランドなどアジア圏に3年未満で戻ってきている子達のクラス。

・・・・・の、せいかどうかは不明だけど・・・・
ママ軍団がとーーーーーってもセレブリティー星なイメージで、近寄りがたかったんです~しょんぼり

帰国子女クラスのママたちは、庶民派って聞いていたけど、このクラスだけはどうも違ったようで・・・・
毎回お迎えの時にレッスン内容を先生が話していてくれてても「自分は英語できないからぁ~~」って感じで丸投げしている人もいて、ちょっと私の考えとは違うママたちが多くて気を使っていたの。


一方、昨日のオブザーバー・レッスン。
おしゃべりな子が多いし、見学者のKenに対してもすっごく親切。
おしゃべりな子が多いせいか、先生のレッスンテンポも速くって楽しいことが次から次へってイメージ。

テキストと宿題用プラクティスブックは、同じものを使用。
レッスンの内容は"Fantasy and Realism"(ファンタジーと現実)
物語を読んで、ファンタジーの部分と現実の部分を書き出し、これについての話し合い。

続いてもう1冊違う本を読んで"Comparing"(比較)
2冊の本の違いや同じ部分を話し合う。(ここでも、こんな部分がファンタジーで一緒。ここの部分は二つとも現実のことで違う・・・などを一人一人発表)

その後は、"Diagram"(図表)について。
まずはレコードプレーヤーの図表で仕組みを説明した例題が与えられ、身の回り物で自分の図表を完成させる。Kenは"Clock"を選んでたけど・・・ここでも、簡単な言葉で済むという「ずる賢さ」。(だって、numbers以外は Hour minute second Handで済んじゃうんだからね)

そのほか、チーム戦で「お題の言葉の関連する単語をあげるゲーム」などやったようです。

その間、子供たちが全員英語しか話さなかったのが驚き。
ポロッとでちゃう日本語も全くなく、90分間は完璧に全員が英語モード。
もちろん子供同士で話し合う時だって英語だし、ちょとっと出る独り言も英語。

クラスの雰囲気は最高。

最後の保護者と担任とのレッスン内容などについても、クラスのママみんなが先生と英語でバンバン話してた。

あるママが「新しい男の子が来たの?」って聞いて、先生から「クラス変更」ってことを聞くと「男の子が来てくれてすっごく嬉しい!」(Welcome to our class !!)ってノリで話してくれて私もホッスマイル

生徒はアメリカとイギリスとオーストラリアからの帰国子女ということらしい。
一番恐れてたママ軍団とも打ち解けられそうで私はこのクラスがハート

Kenはと言うと・・・・「今のクラスは3・4年生ばかりなところが気に入って、このクラスは3年が二人しかいなくて後は2年ってところが、うーーーんって感じだけど、レッスンはすっごく楽しかったよ。このクラスでも良いよスマイル

ってことで、来年度も英語とサッカー両立可能になってひと段落です。





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Last updated  February 21, 2007 09:17:33 AM
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