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<JAMIE FOXX編>INTUITION (2008) 80p3rd。俳優業( Ray / 主演男優賞 )、歌手業と大忙しの Jamie の新作は、ゆったり / まったり / の~んびりといった感じのアルバム。アッパー系の曲は1曲しかないし。( #2 " I Don't Need It " f/ TIMBALAND )休みの日に、うたた寝でもしながら聴いてたら気持ちいいかも・・・って、そんな感じなアルバムなんで、売れ線系のリードシングル #1 " Just Like Me " f/ T.I. がどうしても浮いて聞こえちゃうなぁ・・・。まぁいいけど・・・。僕的には、スローなソウルが、スッゲェー心地いい #4 " Digital Girl f/ The Dream ", #5 " Blame It f/ T-PAIN ", 泣きを誘う哀愁ソウル・バラード #13 " Rainman ", #14 " Overdose ", ボーナス・トラックにしておくにはもったいない#15 " Love Brings Change " が好きだなぁ・・・。P.S. " Seth " さん、久しぶりの HIP HOP / R&B のレビューでした。また書きます。
January 29, 2009
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<CHRISTINA AGUILERA編>KEEPS GETTIN' BETTER : A DECADE OF HITS (2008) 82pスペイシーなテクノ・ポップ調のニュー・シングル " Keeps Gettin' Better " を収録したベスト盤。アルバム3枚( オリジナル ) 出してベストアルバムですかぁ・・・、デビュー10周年の節目?何だか早い様な気がするけど、一気にチェックしたい人にはオススメです。My Faborite Song " The Voice Within " が入ってないので満足度は低いなぁ・・・。( ←自分勝手なわがまま意見 )
January 29, 2009
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<ALEX BEYRODT'S VOODOO CIRCLE編>ALEX BEYRODT'S VOODOO CIRCLE (2008) 85p現 SILENT FORCE " g / Alex Beyrodt " が率いるネオ・クラシカル・バンドのデビュー作。" David Readman ( vo / PINK CREAM 69 ) ", " Mat Sinner ( b / SINNER, PRIMAL FEAR ) " を迎えて製作された本作は、" Alex Beyrodt " 憧れのギタリスト " Ritchie Blackmore 御大 " へのオマージュがふんだんに盛り込まれた内容となっており、ヨーロピアンなハード・エッジを軸に、RAIBOW, DEEP PURPLE の様式美エッセンスを塗した様な、品と攻撃性を持ち合わせたハード・ロックアルバムに仕上がっていると思います。ブルージーな声質を持つ " David Readman " の歌唱力は、今更言う必要はないが、非常にエモーショナル且つ、ダイナミックにして繊細な持ち味を発揮しており、" Alex Beyrodt " が描いた方向性 / 世界観に見事、答えたと思う。 ゲスト・ミュージシャンとして " 島 紀史 ( g / DOUBLE DEALER ) ", Rudy Sazo ( ex- b / WHITESNAKE etc... ) が参加。
January 28, 2009
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<SIRENIA編>THE 13TH FLOOR (2009) 84pノルウェー発 シンフォ / ゴシック・メタルバンド " SIRENIA " の4th。フィメール・シンガー " Monika Pedersen " が抜け、また新たなニュー・フィメール・シンガー " Ailyn " のエンジェリックと言うより、カワユス・ヴォイスに乗せて、シンフォニック / 混声クワイア、かなり出番が減った、創設者 " Morten Veland " のデスが加わるメロディックなゴシックスタイルは前作同様。アルバム通して、コレぞっ!っていうキラーチューンは無いんだけど、全体的に漂う浮遊感 / キラキラ度 / キャッチー度の高い曲作りは流石と言える。#1 " The Path To Decay ", #8 " Winterborn 77 ", #9 " Sirens Of The Seven Seas " がイイね!
January 27, 2009
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<ALMAH編>ALMAH (2006) 80pANGRA の現シンガー、“ Edu Falaschi ” のソロ・プロジェクト1作目。ブラジリアン・メタルの硬直さと、アメリカンポップ/ライトな風味を融合したかの様な感じのアルバムだ。とりわけ斬新さや、目新しさは感じないが、スカッと爽やかな風を運ぶエドゥの違った側面を垣間見れる。ちょいポップ路線なので反感もあるだろうが、ソロ作だし、それはそれで僕的には楽しめた。バック陣も安定してるしね。 FRAGILE EQUALITY (2008) 86p2nd。本隊である ANGRA に接近した音作りになって、なかなか良いね! ソロなんだし、もうちょっと遊んでも良かったんじゃない?と思う位、緊張感の密度が高い。" Marcelo Barbosa ", " Paul Schroeber " 両ギタリストによる、テクニカルなアンサンブルも、本隊に負けず劣らずカッコいいしっ!
January 26, 2009
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<MOONSPELL編>NIGHT ETERNAL (2008) 89pポルトガル産 暗黒系ゴシック / デス・メタルバンド " MOONSPELL " の9th。闇を覆い尽くすかの如く漂うゴシックの冷たくも儚い調べと、烈火の如く大地を焼き付くさんとばかりに猛け狂うアグレッシヴな音像が、見事ピタリとはまっている。 時折、狭間で見せる QUEENSRYCHE 的なアプローチも聞き手をグッと、その世界観に引きずり込む力を持っているバンドだ。vo / Fernnad Ribeiro が吐き出す煉獄グロウルと、クリーンヴォイスのチェンジも妖しさ満点でグイグイ引き込まれる。作り出す音像は違うけど、" PARADISE LOST ", " OPETH " の世界観に似た雰囲気を持っている。この手のバンドが好きな人は要チェックアルバムと言っていいだろう。このアルバム収録の " Scorpion Flower f/ Anneke Van Gierbergen ( ex- THE GATHERING ) " の PV は、 You Tube, My Space で見れますので是非チェックしてみて下さい。" MOONSPELL OFFICIAL WEBSITE " も、なかなか妖しくてイイですよ~!
January 22, 2009
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<WITHIN TEMPTATION編> シャロン・デン・アデル(vo)、ロバート・ウェスターホルト(g)、マーティン・スピーレンブルグ(key)、イェローン・フォン・フェーン(b)、ルード・ヨリー(g)、ステフェン・ファン・ハストレット(dr)が、現メンバー。96年結成。 ENTER (2000) 80pオランダのゴシックメタル" WITHIN TEMPTATION " の1st。う~ん、どうなんだろう?メロはいいんだよね~・・・でも、ちとフックに欠けるかな。シャロン・デン・アデルの儚げな美声は、とってもいいですし、全体の冷たいゴッシクの雰囲気は好きなんだけど・・・。お薦め曲は、#1 Reatress, #2 Enter, #8 Candles。 THE SILENT FORCE (2004) 92pオランダのシンフォニック / ゴシックメタルバンドの3rd。PVでタイトルトラックである#4 Stand My Ground 見て即買い。シャロンの透き通る儚げな声に一発でヤラレちまった!綺麗だし・・・。楽曲もいいですな!荘厳なシンフォニックによって幕を開け、#2 See Who I Am のイントロを聴いた途端キタッーって感じ!全編哀愁メランコリックに彩られたダークな響きが、とても心地よく癒され、ラスト#13 The Swan Song を聴き終えた所で、感動が全身を覆った。・・・素晴らしいアルバムだ!そして今日もリピート。 THE HEART OF EVERYTHING (2007) 92pオランダを代表するシンフォ/ゴシックメタル、“女神”ことシャロンを冠する" WITHIN TEMPTATION ” の4th。前回でもメランコリックにゴシックの素晴らしい世界を魅せてくれたが、今回もイイね~!七色の声を操るシャロンの儚く艶やかなヴォーカルも一段と磨きがかかりキラキラ輝っとります!楽曲の方は、前作よりSE効果が抑えられ、より曲そのものがクリアに聞こえる。多少アメリカ寄りのメロが気になる曲もあるが、マーケットを意識しての事。まぁ自然な流れでしょう。もっと売れて欲しいもんね!いや、しかし今回もいい曲揃いです!Stand My~的な #1 The Howling, 荘厳なクワイヤ / シンフォの #4 Our Solemn Hour, #10 The Truth Beneath Rose, へヴィリフが効いてるタイトルトラック #5 The Heart Of Everything, #8 Final Destination, シャロンの美しい透明ヴォイスが映える泣きゴシックバラード #11 Forgiven, ・・・など今回もヤラれっちゃったな! BLACK SYMPHONY (2008) 97p地元オランダのロッテムダム 「 AHOI HALL 」 で行ったライヴ盤。 ( CD + DVD セット。 ) まず最初に、このライヴ盤は DVD の映像を見てから CD で聴く事を強くオススメします。 豪華なセットに、生オーケストラ、35人のクワイアを迎えたこのライヴは、シンフォ / ゴシックである " WITHIN TEMPTATION " の世界観をより一層際立たせており、非の打ち所がない素晴しいライヴショウを演出しております。その大きな鍵を握る " vo / Sharon Den Adel " のパフォーマンス、衣装など、細かい所まで行き届いた綿密な配慮も素晴らしく、きっと見に行った全員が満足しただろうなと思います。「 THE HEART OF EVERYTHING 」 で競演した " Keith Caputo", 元 THE GATHERING の vo / Anneke Van Giersbergen が参加。こちらも嬉しい演出だ。 「 MOTHER EARTH 」 レビューしてなかったな・・・・・。今思い出した・・・・・。
January 21, 2009
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<IRON FIRE編>TO THE GRAVE (2009) 70pデンマーク産ピュア・メタルバンドの5th。ジャケットを見れば大体想像つくだろうが、MANOWAR の実直さと、HAMMERFALL のメロ・パワを足した様な感じのアルバム。#1 " The Beast From The Blackness " ~ #3 " The Demon Master " は、そこそこ「オオッ!?」ってな具合いに愛すべきB級メタルの音が聴けるんですが、中盤以降尻つぼみに・・・・・。vo / Martin Steene は、なかなか味のある歌唱力を持ってるのに、何とも惜しいバンドだねぇ~。も、ちっと頑張れば愛すべきB級バンドになるんだけどなぁ・・・・・。
January 20, 2009
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<ICED EARTH編> " Jon Schaffer " を中心にアメリカはフロリダで結成された質実剛健な、超正統派ゴリゴリパワーメタルバンド。 NIGHT OF THE STORMRIDER (1992) 85p (右のジャケットはREISSUE盤)日本デビューとなった2nd。スラッシーなリフの風味を活かした代表曲 #1 " Angels Of Holocaust ", #2 " Stormrider ", やガッツィーなツボを刺激するヘドバン疾走ナンバー " Pure Evil " 収録。日本では馴染みが薄い、淡白、地味とか言われる " ICED EARTH " だけど、僕は大好きなバンドです!こんな実直、硬派ないかにも " HEAVY METAL " って言葉が似合うバンドってあんまりいないですし、" Jon Schaffer " が紡ぎ出す重くてダークな世界観も僕好み。是非日本でライヴをやって欲しいバンド1位ですね!単独は難しいかもしれないけど・・・。ブラガと一緒なら・・・。BURNT OFFERINGS (1995) 82p (右のジャケットはREISSUE盤)2ndに続く作風の3rd。ヘドバンを誘う疾走ナンバー #1 " Burnt Offerings ", メランコリックな湿度に満ちた #4 " Brainwashed ", ラストを飾る15分の大作 #8 " Dante's Inferno " など、2nd, 3rd を支持するファンも多い。 DARK SAGA (1996) 83p 4th。アメリカンコミック 「 SPAWN 」 の世界観を題材にしたコンセプトアルバム。 3代目ヴォーカリストとして " Matthew Barlow " が加入。より強靭で骨太なサウンドとなり、まさにパワーメタル!と呼ぶに相応しい作品となった。#3 " Violate ", #6 " Depths Of Hell ", #7 " Vengeance Is Mine " など、聞き応え充分!!! " Matthew Barlow " スッゲェーーーイイわ~!!!DAYS OF PURGATORY (1997) 80p1st " Gene Adam ", 2nd " John Greely ", が歌っていた楽曲を " Matthew Barlow " が歌い直した 3rd を含めたベスト企画盤。初期をサラッとチェックしたい人にはオススメ。SOMETHING WICKED THIS WAY COMES (1998) 92p5th。これまでのアルバムは、地味、B級と言われてもしょうがないかなと思うけど、このアルバムで払拭!一気に HEAVY METAL 山の頂点近くまで上り詰めた充実度を誇る。" Matthew Balow " 期の傑作!熱いメタル魂が炸裂する #1 " Burning Times ", #2 " Melancholy ( Holy Martyr ) ", 怒涛の勢いで迫りくる #3 " Disciple Of Lies ", #5 " Stand Alone ", #7 " My Own Savior ", 組曲 #11 ~ #13 " Something Wicked ( Trilogy ) " など、熱さ全開!まだ " ICED EARTH " に触れていない HEAVY METAL ファンの方!マストアルバムですよ!!!!!ALIVE IN ATHENS (1999) 88pアテネ公演、全30曲3枚組の豪華ライヴ盤。日本ではあり得ないモノ凄い熱気!!!HORROR SHOW (2001) 87p6th。世界的に有名なホラー映画のモンスター達をモチーフにした作品。 " Jon Schaffer " が演出するダーク&メランコリックに満ちた世界観が見事にはまっている。そして、その演出をさらに盛り上げる立役者 " Matthew Barlow " の迫力に圧倒される。 #2 " Damien ", #3 " Jack ", #6 " Jeckyl & Hyde ", #10 " The Phantom Opera Ghost ", など実に " ICED EARTH " らしい楽曲が並ぶ。TRIBUTE TO THE GOD (2002) 78p全曲カヴァー集。 1 Creatures Of The Night ( KISS )2 The Number Of The Beast ( IRON MAIDEN )3 Highway To Hell ( AC/DC )4 Burnin' For You ( BLUE OYSTER CULT )5 God Of Thunder ( KISS )6 Screaming For Vengeance ( JUDAS PRIEST )7 Dead Babies ( ALICE COOPER )8 Cities On Flame ( BLUE OYSTER CULT )9 It's A Long Way To The Top ( AC/DC )10 Black Sabbath ( BLACK SABBATH )11 Hollowed By Thy Name ( IRON MAIDEN )めちゃめちゃベタな選曲だが、そこそこ楽しめる。THE GLORIOUS BURDEN (2004) 92p7th。傑作!南北戦争などアメリカ史を題材にしたコンセプトアルバム。( って言っても毎回コンセプトアルバムだけど。 )看板シンガーであった " Matthew Balow " が脱退、ニューシンガーとして" Tim Owens ( ex v / JUDAS PRIEST ) " が加入。 前作より、更に磨きがかかりコンパクトながらも琴線刺激されまくりの楽曲群に思わずガッツポーズ!・・・いや、そんなんじゃないな、天空を突き破らんとばかりに右腕を力いっぱい振り上げ、メロイックサインを掲げてしまいたくなる、そんなアルバムだ!剛健スタイルのミッドチューン #2 " Declaration Day ", 9.11を歌ったバラードチューン " When The Eagle Cries ", Jon Schaffer 渾身の必殺リフと、Tim Owens のハイトーンシャウトが迫る #5 " Greenface " ~ #7 " Red Baron / Blue Max ", そして disk2 の3曲30分に及ぶ組曲 " Gettysburg (1863) " と " ICED EARTH " 史上最もバラエティと充実さを兼ね備えた素晴らしい内容だ!FRAMING ARMAGEDDON (2007) SOMETHING WICKED PT.1 90p8th。6th の組曲 「 SOMETHING WICKED~ 」 の流れを汲むコンセプトアルバム。一聴した時は、凄く淡白で淡々としてるな~と思ったんだけど、ジワジワと効いてくるんだなぁこれが! と言ってもスルメアルバムじゃなくサラッと聞こえちゃうんで、即効性がないだけ。オーケストラや曲間に挟んだS.E効果が、ミステリアス / ドラマティックに富んだ本作の世界観を広げていて、しっかりとトリップできるし、" Tim Owens " の過去最高的に迫る歌いっぷりも見逃せない素晴らしい完成度を誇るアルバムです。僕の中で、" QUEENSRYCHE " の 「 OPERATION : MINDCRIME 」 に迫るコンセプトアルバムになった!
January 19, 2009
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THE CRUCIBLE OF MAN (2008) SOMETHING WICKED PT.2 80p9th。前シンガー " Mattew Barlow " 復帰作。前作の続編となる本作で、ICED EARTH らしい重いミッドチューン / パワーメタルが炸裂してるんだけど、前作ほどのめり込む楽曲 / 展開がないと言うか、詰めすぎ感が強いんだよね。う~ん・・・何だか不発弾って感じだなぁ・・・・・。
January 19, 2009
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<CHILDREN OF BODOM編> アレキシ・ライホ(vo,g)、ヤスカ・ラーチカイネン(dr)、ヤンネ・ウィルマン(key)、ヘンッカ・ブラックスミス(b)、アレクザンダー・クォップァラ(g)で結成。1997年デビュー。 SOMETHING WILD (1998) 92p北欧から期待のニューホープ誕生!溢れんばかりの若さと、湧き上がるエネルギーが、ビンビン伝わり、実に気持ちの良いバンドだ!(SKID ROWがデビューした時の感じを思い出した。)メロディック・デス・メタルを主体としている様だが、実際聴くと正統派HMと言ってもいいんではないだろうか。、へヴィーなリフと、ネオ・クラ様式美が混在するエモーショナルなメリハリが、琴線をチクチクと刺激し、鼓動を激しく揺らす事間違いなしである!元来デスメタルと聞くと敬遠していた僕だが、コレは別である!と断言せざるをえない位の説得力を持っている。( ←当時の感想 )#1 Deadnight Warrior から圧巻で、そっから一気にラストまで爆走していくのだが、随所随所で魅せる、キラリと光るネオ・クラフレーズが堪らなくカッコいいのダッ!!!また、そこに絡むヤンネ(key)が、絶妙な味付けとアクセントを決めてくれます! HATEBREEDER (1999) 89p前作に続き、ネオ・クラデス爆走!いいね~!#1 Warheart, #3 Hatebreeder, #6 Black Widow, #7 Wrath Within など、サイコーですな!死ぬまでヘドバンしまくれ!!!!! FOLLOW THE REAPER (2000) 87p確実に進歩を遂げているCOB3rd。ヤンネ(key)も、より前面に押し出され、ある意味キャッチーな様式美(?)感が増した反面、リフが強調され、随所で見られたアレキシ・ライホの華麗なるフレーズが減った様な・・・。まっ、だからといって軟になった訳じゃない。#1 Follow The Reaper, #4 Everytime I Die, #5 Mask Of Sanity, #7 Hate Me!, #8 Northern Comfort あたりは、へヴィーリフにやっぱ首振っちゃうよね!デスVer.#10 オジーのカヴァー、Shot In The Dark は、大好きな曲だけに、いただけないかなぁ・・・・。 HATE CREW DEATHROLL (2003) 95p移籍第1弾の4th。キタねー!!!!!傑作デス!グロウルも、より聴き易くなってGOODデス!よりへヴィーなウネウネリフ、より華麗なフレージングの竜巻となって襲いかかるアレキシ・ライホ、最高デス!畳み込み型#1 Needed24/7, #2 Sixpounder, #3 Chokehold, #8 Lil’ Bloodred Ridin’Hood, ヤンネとの絡みがサイコー! にカッコいい #4 Bodom Beach Terror, #7 You’re Better Off Dead, 首がもげるまでヘドバンしろっ!と言いたげなタイトルトラック#10 Hate Crew Deathroll、等どこを切ってもCOB印満載アルバム。 ARE YOU DEAD YET? (2005) 89p約2年半振りの本作5th。華麗なネオ・クラフレーズは、どこいっちゃったんだろう?なんて思いつつ、今日もへヴィーリフにヘドバン漬け。イイねぇ!僕は、こういう路線でも全然OK!新生COB激へヴィーチューン#2 Are You Dead Yet?, #3 If You Want Peace...Prepare for War, #7 Bastards Of Bodom, #8 Trashed,Lost&Strungout サイコーだね!あと意外に POISON のカヴァー,#11 Talk Dirty To Me が、はまってて笑えました。BLOODDRUNK (2008) 78p6th。Yanne Wirman (key) のキラキラ鍵盤が少し戻ってきて( これはGood! )、初期の感じを匂わせるんだけど、大本命である楽曲自体が、いまいちツマランのよね~・・・・・。コレ致命的。#2 " Blooddrunk " は好きだけど・・・・・。
January 16, 2009
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<GUNS N’ ROSES編> アクセル・ローズ(HOLLYWOOD ROSE)とトレイシー・ガンズ(LA・GUNS)が中心となって結成。が、すぐにトレイシーは脱退。その後ダフ・マッケイガン、イジー・ストラドリン、スラッシュ、スティーブン・アドラーが加入し初期ラインナップとなる。 APPETITE FOR DESTRUCTION (1987) 100p言わずと知れた歴史的超名盤。発売当初の反応は鈍かったが、ジワリジワリと浸透していき、全米1位となる。いや~この時の人気は凄かった!ロックにあまり興味のない普通の人をも巻き込み、世界中を席巻していった。特にアクセルの人気は圧倒的で、理想の男は、アクセル・ローズなどと言う女の子は掃いて捨てる程いたし、男子に至っては、アクセルスタイルの頭にバンダナを巻くファッションが流行り、お前はアクセルファンなのか?、真島ファンなのか?、長渕ファンなのか?、ってよう分からん輩もいっぱいいたが、生活の中まで変えてしまうアクセルの影響力は、やはり絶大なものがあったと思う。 スラッシュの影響力も強く、当時あまり人気がなかったレス・ポールのギターを流行らせた事はあまりにも有名な話。お気に入り曲は、" Welcome To The Jungle ", " It’s So Easy ", " Night Rain ", " Paradise City ", " Sweet Child O’ Mine "。どれも名曲揃いだね。LIES (1988) 80pインディーズ時代の(ホントは違うけど)アルバム4曲とアコースティック曲4曲を追加したミニ・アルバム。" Patiance " がシングルカット。この曲がまた渋くてカッコいい!PV も GOOD!" You’re Crazy "のアコースィックバージョンもカッコいいね~。こういったガンズのアンプラグド演って欲しかったなぁ。USE YOUR ILLUSION 1,2 (1991) 99pなんと2ndは、2枚同時リリース。このアルバムは1枚だけじゃなく2枚持っておこう!!前作より、攻撃的なダーティーロックスタイルを展開。2枚目にして王者の貫禄と奥行の深さを感じさせる、まさに GUNS なアルバムだ。#1" Right Next Door To Hell " で掴みはOK!後は、そのままGUNS WORLDに身を委ねるだけ。ポール。マッカトニーのカヴァー " Live And Let Die ", ボブ・ディランのカヴァー " Knockin’ On Heavens Door " もガンズ流にうまく調理されとります。また" Don’t Cry ", " November Rain ", " Yesterdays ", " So Fine ", " Estraged " とバラード群も文句なし。特に " November Rain " は、僕の永遠のロックアンセムです。SPAGHETTI INCIDENT? (1993) 77pメンバーが影響を受けたパンクバンドのカヴァー集。ルーツを知りたい方におすすめ。LIVE IN ERA (1995) 93pライブ盤兼ベスト盤。やっぱガンズはライブに限るっ!!!!一時はコレばっか聴いとりました。USE~の選曲が少ないのが残念だが、あの頃の熱狂振りが伝わるアルバム。 一躍時代の寵児となったガンズの残した奇跡ともいえる足跡は、僕達の心に深く、鋭く刻まれ、永遠に語り継がれる事になるだろう・・・。そして・・・幻かと思っていたニューアルバム 「 CHINESE DEMOCRACY 」 のリリースが現実味を帯びてきた。なんと嬉しいニュースでしょう!あれから16年経った今、早く出してくれ!とは言わない。ただただ本当にリリースしてくれるのを願うのみである。CHINESE DEMOCRACY (2008) 80p17年の歳月を経て遂に出たニューアルバム。オープニング #1 " Chinese Democracy " は GUNS らしさを纏ってるんだけど、後は何だかフツーのロックアルバムって感じで、GUNS のアルバムっていうより Axl のソロ・アルバムって印象が強いな。Axl 独特の節回しによる世界観は堪能できると思うけど・・・・・。あの頃の GUNS を期待しちゃーいけないってのは重々承知だけど、なんか後味悪。やっぱ Slash が必要なんじゃね?
January 16, 2009
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<METALLICA編> ジェームス・ヘッドフィールド、ラーズ・ウルリッヒを中心にクリフ・バートン、カーク・ハメットが集まり結成される。もっと初期にはメガデスのデイブ・ムステインもいた。 KILL ’EM ALL (1983)あまり思い入れはないが、Seek&Destroyだけチェック! RIDE THE LIGHTNING (1984) 97pメタリカ初体験は、3rdのMaster Of Puppetsだったが、当時スラッシュメタルが苦手であまり気に留めなかった。本当に意識して聴く様になったのは4thの...and justice for allから。それから改めて聴き直した。・・・カッコいいじゃないですか!どの曲もクオリティーが高い!メタリカのスタイル、スタンスはココで確立されたんじゃないでしょうか。クラシックなアコースティックイントロから始まり、落雷脳天直下絶望確実!怒涛激リフの津波に飲み込まれる#1 Fight Fire with Fire。#2 激へヴィなタイトルトラック Ride The Lightning。#3 不気味な鐘音に絡むイントロリフが印象的なFor Whom The Bell。#4 儚く物悲しげに鳴くアコースティックなFade To Black。#5 馬のケツに鞭を打て!まさにスラッシュ疾走型 Trapped Under Ice。#6 HM王道な感のEscape。#7 激リフ津波型 Creeping Death。#8 嵐が過ぎ、穏やかな静けさを感じさせるアコースティックアルペジオで幕を閉じる。かと思いきや!不気味な暗雲が空を覆いつくし、再び絶望の嵐を予感させる The Call Of Kutulu。この裏切りが堪らなくいいじゃないですか!MASTER OF PUPPETS (1986) 93p再び絶望の嵐に巻き込まれるっ!!!キミは無事に生還できるか?!dead or live?・・・AND JUSTICE FOR ALL (1988) 92p低音リフが強調され、よりタイト、ソリッドになった4th。またラーズのドラムが前面に押し出されライブ感も出している。当時88年と言えば、LAメタル勢も勢いを弱め、pop/metalも食傷気味になっていた時代。(だったと思う。少なくとも僕は、そう感じていた。)そんな僕に渇っ!効きましたねー。メタリカ初のPV”one”のクリップもGOOOODでした。またメタル初のグラミー獲得も相まって知名度が一気に上昇。86年ツアー中にクリフ・バートン(b)が逝去した為、ジェイソン・ニューステッドが加入。METALLICA (1991) 89p低音リフはそのまま、キャッチー(軽いという意味ではない)な楽曲が並ぶ。クリント・イーストウッド主演の映画「許されざる者」にThe Unforgivenを提供。映画はアカデミー賞を獲得した。LOAD (1996) 82p最初Hero Of The Day、Mama Saidにビックリしたが、これはこれで良し。Until It Sleeps,King Nothing,Bleeding Meなどメタリカ節は健在。僕の友達N野君は、これでメタリカを知り、かっこいいアルバムだと言っていた。駄作と決めつけるメディア、評論家は良くない。RELOAD (1997) 78pLOAD製作時の未収録曲と新曲で構成されている。なのでLOADまんま。ちと飽きる。S&M (1999) 90pクラシックオーケストラとの融合ライブ盤兼ベスト盤。メタリカ満喫。これはCDで聴くより絶対DVDの方がおすすめ。迫力が違います。関係ないけど昔ANTHEMがTIGHTROPEを出した頃(古いなぁ)Bound To Breakをサックスと合わせてやった時には、ホントガッカリしたのを思い出した。ST.ANGER (2003) 88p約6年振りとなるオリジナル本作8th。バンド解散の危機に直面し、色んな困難、葛藤を乗り越え見事復活!!お帰りなさいと素直に言いたい。同パッケージされてたDVDを観る限り、元気に楽しそうに演っていて、僕は元気を貰った。生一本録りって感じがまた、いい意味でのメタリカの頑固さ、厭くなき追求、揺ぎ無さを感じたし。ジェイソン(b)が脱退。ロバート・トゥルージロが加入。DEATH MAGNETIC (2008) 84p9th。長年連れ添ったプロデューサー " Bob Rock " と別れを告げ、心機一転 " AC/DC ", " SlipKnoT ", " LINKIN PARK ", " SYSTEM OF A DOWN " 等のアルバムを手がけた " Rick Rubin " とタッグを組んだ意欲作。「 METALLICA ( BLACK ALBUM ) 」 ~ 「 ST. ANGER 」 を mix して再構築した様な感じのアルバムだなぁ。う~ん、嫌いじゃないけど、もう一つ何か決め手みたいな楽曲が欲しかった。" Kirk Hammett " のソロも復活して、音に若返りは感じるんだけど、なんかこう言葉では言い表せないもどかしさが残った。 ただ、新規の METALLICA ファンは取り込めそうだし、youtube でライヴを見る限り違和感は感じないので、徐々に効いてくるのかなぁ・・・。
January 15, 2009
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< 2008 BEST OF THE YEAR >< ALBUMS OF THE YEAR >No.1 AC/DC / BLACK ICEBest Track #3 " Big Jack "盲目的な1位ですが、唯一無二の存在を証明してくれた作品でした。 No.2 SEPTICFLESH / COMMUNIONbest track #7 " Persepolis "シンフォニック / シアトリカルなブラックメタルの決定版。 No.3 STORMWARRIOR / HEADING NORTHEBest Track #3 " Metal Legacy "80’Sマインド満載のエピックメタル。スピード、安定感抜群のアルバム。 No.4 ELUVEITIE / SLANIABest Track #4 " Gray Sublime Archon "フォーク / ペイガン系メタルの新風を感じさせた1枚。 No.5 KEEP OF KALESSIN / KOLOSSUSBest Track #5 " Warmonger "硬派ブラックとも呼べそうな硬質メロディックブラックメタルの傑作。 No.6 OPETH / WATERSHEDBest Track #2 " Heir Apparent "哀愁漂う70’Sマインド / モダン / プログレッシヴの完璧なまでの融合。 No.7 EUROPE / ALMOST UNPLUGGEDBest Track #10 " Hero "ライヴ盤なんで外そうかと思ったが、あまりに出来が良すぎてランクイン。 No.8 AMON AMARTH / TWILIGHT OF THE THUNDER GODBest Track #1 " Twilight Of The Thunder God "勇壮たるヴァイキング魂を封じ込めた、まさに漢メタルの決定版。 No.9 BROTHER FIRETRIBE / HEART FULL OF FIREBest Track #6 " Heart Full Of Fire "メロディックハードはこうであって欲しいと思うお手本的作品。 No.10 SCAR SYMMETRY / HOLOGRAPHIC UNIVERSEBest Track #10 " Holographic Universe "クリーンヴォイス、耳に残るメロディー大幅増量。新たなファン層獲得なるか・・・。
January 13, 2009
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< SONGS OF THE YEAR >< ALBUMS OF THE YEAR >の選曲以外で選出 No.1" Ghost Division " / SABATONAl. 「 THE ART OF WAR 」No.2" Teror On The High Seas " / ALESTORM Al. 「 CAPTAIN MORGAN'S REVENGE 」No.3" The Anger Inside " / HIBRIAAl. 「 THE SCULL COLLECTORS 」No.4 " Angels & Demon " f/ Pamela Moore / EDEN'S CURSEAl. 「 THE SECOND COMING 」No.5 " Integral Birth " / CYNICAl. 「 TRACED IN AIR 」No.6" Sign Of Our Time " / ARI KOIVUNENAl. 「 BECOMING 」No.7" The Scarecrow " f/ Jorn Lande / AVANTASIAAl. 「 THE SCARECROW 」No.8" Bring Back The Love " / RAMOS ・ HUGOAl. 「 THE DREAM 」No.9" My Judas " / SAINT DEAMONAl. 「 IN THE SHADOWS LOST FROM THE BRAVE 」No.10" Break Away " / STRUM UND DRANGAl. 「 ROCK N' ROLL CHILDREN 」次点" Third Immortal " / BATTLELORE Al. 「 THE LAST ALLIANCE 」 < BEST NEW ARTIST >" ALESTORM "英国はスコットランドから出現したTURISAS系 漢ヴァイキングメタルバンド。
January 13, 2009
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