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< GHOST編 >OPUS EPONYMOUS (2011) 86pスウェーデンはストックホルムから出てきた70sヴィンテージ系バンドの1st。サウンド的には、初期BLACK SABBATH?, CATHEDRAL?, ELECTRIC WIZARD? その辺の感じ。ゴツゴツした5度リフと、怪しげなオルガンが鳴る全くジャケのイメージ通りオカルティックなイーヴルサウンド。何だけど、サビに入るとシンガーの声色&メロディーだろうか、ほんのり爽やかな風が吹くといったちょっと不思議な空気になるのが面白い。この手のタイプ、大好物だけど、もうちょっと各曲に変化が欲しかったかなぁ・・・。あと、個人的な好みで言えば、もっとオルガン鳴らしてドロドロさせて欲しかったです。そんな淡い期待を込めて早くも次のアルバムが楽しみなバンドです! " Ritual " www.youtube.com/watch?v=pQHeRlFAAGs " Elizabeth " www.youtube.com/watch?v=twMCPzY6IZg&feature=related " Death Knell " www.youtube.com/watch?v=dVzdJdg0s_w&feature=related
February 18, 2011
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去年の夏以来久々の更新です。最近は聞く時間がめっきり無くなってなかなか更新できないんだよな~でも、また地道にマイペースで更新していきますのでよろしくです。 人間国宝 " Gary Moore " の記事、読みました。・・・・・・・・また一つ巨星が消えました。・・・・・・・・すごく残念です。もうあの泣きのギターは聴けないんですね・・・。だから、みんなでもう一度あの「泣き」を聞きましょう。 " The Loner " www.youtube.com/watch?v=D3-TgDjcBL0 " Still Got The Blues " www.youtube.com/watch?v=nyVj2DRoU34&feature=relatedヤバイ・・・・この2曲で泣けてくる・・・・・。・・・・・・・・天国でフィル・ライノットと会えたかな・・・ " Out In The Fields " www.youtube.com/watch?v=1BE1IiTZ3Og&feature=related・・・・・やっぱ " Gary Moore " っていいよね~。たくさんの感動と美しい音色を聴かせてくれてありがとう・・・・ご冥福をお祈りします。
February 17, 2011
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<KAMELOT編> ロイ・カーン(vo)、トーマス・ヤング・ブラッド(g)、グレン・バリー(b)、キャセイ・グリロ(dr)、オリバー・パロタイ(key)が、現メンバー。SIEGE PERILOUS (1998) 82p" Roy S. Khan " 加入の3rd。スリリング&ウェットな KAMELOT の礎となったアルバム。THE FORTH LEGACY (2000) 89p 4th。#2 " The Fourth Legacy ", #4 " Nights Of Arabia " など、ツボに入った1枚。KARMA (2001) 92p5th。文句ないッス。サイコーッ!!!EPICA (2003) 92p6th。文句ないッス!サイコーッ!!!THE BLACK HALO (2005) 92p 7th。これも文句なしッ!サイコーッです!!!ONE COLD WINTER'S NIGHT -DVD- (2006) 95p まだ KAMELOT を知らない人にはコレがおすすめ!" The Black Halo " ~ ラスト " Farewell " まで熱いステージを堪能できます!DVDは高い!という人には、このライヴCDも出てます。 " The Black Halo "www.youtube.com/watch?v=uDAw1Vu2-YM" When The Lights Are Down "www.youtube.com/watch?v=JALb1bTArGE&feature=fvsr" The Haunting "www.youtube.com/watch?v=Xdqju4-j9B4&feature=related " Center Of The Universe "www.youtube.com/watch?v=FtXomE0IYSc&feature=related " Farewell "www.youtube.com/watch?v=3edKoe210g4&feature=related GHOST OPERA (2007) 84pアメリカのフロリダで結成されたメロディック・パワーメタルバンドの8th。前作「THE BLACK HALO」の作風であったへヴィネスを織り交ぜたダーク/シンフォニックなエピックワールドを展開している本作。「 THE FOURTH LEGACY 」 以降、傑作に近い高水準な作品ばかりだったんで、勝手に期待してたんだけど、ちょっとハズしちゃったかなぁ。ジェフ・テイト寄りな濃く深い味わいを醸し出すカーンの情感豊かな表現力又、しっとり歌い上げる歌唱法には、前作以上に惚れ惚れしちゃうんだけど、楽曲全体、アルバム全体的に平坦なんだよね~。疾走系チューンが欲しいとは言わないが、コレぞっ!っていうキラーチューンが欲しかったかな・・・。 とかなんとか言ってるけど、かなりの数でリピートしっちゃってますけどね!お薦め曲は、憂いを満ちたバイオリンの音色に導かれ幕を開ける、骨太なリフと幻想的なシンフォニックが利いてる #2 Rule The World, へヴィーネスに切ないメロが被さる #3 The Human Stain, 緊張感漂うシンフォメタル #5 Blucher, しっとり切なく歌い上げる #6 Love You To Death, 勇壮に疾走する #9 Silence Of The Darkness, など、このもの悲しくも切ないシンフォニック・オペラの世界観は◎。(2007/7/27) GHOST OPERA :THE SECOND COMING (2008) 84p去年出たアルバム 「 GHOST OPERA 」 + ライヴ音源が入った2枚組。まだ、「 GHOST OPERA 」 を買ってないファンは、こっちの方がお得だと思います。ライヴ盤収録曲01. Solitaire02. Ghost Opera03. Human Stain04. Mourning Star05. When The Lights Are Down06. Abandoned07. Haunting08. Memento Mori09. Epilogue10. March Of Mephistoボーナストラック11. Season's End12. Pendulous FALL13. Epilogue14. Rule The World ( Remix )ライヴ盤は、カーンが艶やかに歌い上げるしっとり系の曲ばかりなんで、ロイ・カーンファンには堪らないんじゃないでしょうか。うん、こういうライヴもアリかな・・・。ボートラの " Rule The World " は、TRANCE系アレンジバージョンになってます。(08/10/21)
February 17, 2011
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POETRY FOR THE POISONED (2010) 80p9th。前作 「 Ghost Opera 」 を受け継ぐモノトーンゴシカルな作風。すごく練り込まれたアルバムに違いはないんだけど、全体通して聞くってなると、ちょこっとしんどいかな・・・。1曲1曲はいいんだよ・・・完成度も高いし・・・。特に #1 " The Great Pandemonium " なんか正に近年の質の高いKAMELOTって感じがするし。 " The Great Pandemonium " www.youtube.com/watch?v=5Trjxuc6Q2c
February 17, 2011
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<SCORPIONS編> ルドルフ・シェンカー(g)、クラウス・マイネ(vo)、ウルリッヒ・ロート(g)、フランシス・ブッホルツ(b)、ヨルゲン・ローゼンタル(dr)。ジャーマンメタルの重鎮。 LONESOME CROW (1972) 82pマイケル・シェンカー在籍時のデビュー作。シェンカーの若さ溢れるプレイが印象的。 IN TRANCE (1975) 90p“泣き”“泣き”“泣き”いいですね~!哀愁漂うスコピー満喫!#2 In Trance,#3 Life’s Like A River,#7 Evening Wind,#10 Night Lights,ハードチューン#1 Dark Ladyもいいね~! VIRGIN KILLER (1976) 99p名盤!ジャケットは、ちょっと過激(?)な為未掲載。スコピーのジャケット差し替えは有名で、これもその1つ。IN TRANCE,TAKEN BY FORCE,ANIMAL MAGNETISMも欧米では差し替え処分となっている。と、横道に逸れたが、内容は最高にハードドライヴィンしまくり!カッコいい~!これで駄目ならスコピーは聴かない方が良いとまで断言できる非常に内容の濃い作品だ!王道HRチューン#1 Pictured Life,クラウスのシャウトが冴えるハードチューン#5 Virgin Killer,Uliのテク炸裂!(Uliヴォーカルはイマイチだが・・・)#6 Hell Cat,#8 Polar Night,そしてスコピーらしい重厚バラード#9 Yellow Ravenと素晴らしい楽曲群の数々、クラウスの哀愁美ヴォイス、ウリの泣きを含めた美フレージングが最高! TAKEN BY FORCE (1977) 95p名盤!非常に良い!“仙人”ことウルリッヒ・ロートの官能ギタープレイに惚れ惚れ。艶のある哀愁ヴォイス、クラウス・マイネの声も絶品だし!前作も最高に良かったけど、ここまでされっちゃったら文句ないでしょ!#2 We’ll Burn Sky,#4 I’ve Got Be Free,#7 He’s A Woman-She’s A MAN,など最高っ!・・・しかし!ウリ脱退!こりゃ痛いぞっ! ANIMAL MAGNETISM (1980) 86pウリの後任マティアス・ヤブスを迎えた2作目。次作の傑作“BLACKOUT”の方向性を隙間見る事ができるソリッド/メロディアスハードな作品だが、決定打に欠ける。しかし全体の雰囲気は良いんじゃないかな。美メロバラード#5 Lady Starlight,キャッチーな#6 Falling In Love,ミッドチューン#8 The Zooは、すごいイイね~! BLACKOUT (1982) 95pHR/HMの歴史に残る名作。ルドルフ、マティアスのツインギターが冴え渡る!超強力HRチューン#1 Blackout,#6 Dynamite,メロディアスハード#2 Can’t Live Without You,はもちろん、スコピーの真骨頂バラード#9 When The Smoke Is Going Downは、やっぱ泣ける!歴史に爪跡を残したこのアルバム位は必ず聴くべし!!!!! LOVE AT FIRST STING (1984) 95pハード&キャッチーな素晴らしい出来!僕は、ここからスコピーを聴くようになった。当時PVでもガンガン流されていた“Blackout”, “Rock You Like A Harricane”, “Big City Nights”がきっかけ。どこか哀愁漂う覚えやすいメロと、分かりやすいカッコいいリフが印象的だった。#3 I’m Leaving You,#4 Coming Home,#5 Same Thrill,#9 Still Loving You,どれも名曲だ! CRAZY WORLD (1990) 83p6人目のメンバーと言われていたプロデューサー、ディーター・ダークスに代わりキース・オールセンがプロデュース。全体的にアメリカンハードな匂い漂うが、これはこれで良し!超泣きバラード#4 Wind Of Change,キャッチーな#6 Lust Or Love,#8 Hit Between The Eyes,ミドルキャッチチューン#10 Crazy World,なかなかいいね! PURE INSTINCT (1996) 80pまぁまぁかな。フックに欠けるキャッチー路線の佳曲が並ぶが、アルバム全体としては良。#1 Wild Child,#2 But The Best For You,#9 Stone In My Shoeが好きかな。 UNBREAKABLE (2004) 81p久しぶりのリリースとなったオリジナルアルバム。往年の匂いを感じさせるが、コレだ!っちゅうキラーチューンがないのが残念。だが、衰えを感じさせないクラウス・マイネの哀愁ヴォイスは健在だ!#1 Blood Too Hot,#9 Through My Eyes,#10 Can You Feel It,はいいね~!(07/04/23)
February 17, 2011
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HUMANITY:HOUR 1 (2007) 89pデスモンド・チャイルドをプロデューサーに迎えた復活第2弾。前作「UNBREAKABLE」は、少し散漫さを感じる内容で、悪くはないといった印象だったが、本作は、キッチリまとまっている感じが、まず好感触。「CRAZY WORLD」の聞かせモノ+「LOVE AT FIRST STING」の頃の哀愁メロを仄かに感じさせるあたりも、グッとくる。デスモンド・チャイルドの手腕と言ったらそれまでだが、何と言っても、このアルバムの立役者は、衰えを全く感じさせないクラウス・マイネのヴォーカルだ。声の張り、力強さ、貫禄、風格は見事だし、現代的アプローチの中でも、それは活きている。傑作とはいかないまでも、後期名盤として、“SCORPIONS”の歴史に残る1枚だと思う。お薦め曲は、往年の哀愁ハードメロを感じさせる#2 The Game Of Life, 現代的哀愁メロ #3 We Were Born To Fly, “Wind Of Chage”の流れを感じる泣きのバラード #4 The Future Never Dies, 「FACE THE HEAT」 期的なへヴィなキャッチーチューン #5 321, メロディックハードチューン #11 The Cross, パワーバラードで締める #12 Humanity など、僕的には、捨て曲なし。 (07/07/10) STING IN THE TAIL (2010) 90p悲しすぎるっ!!蠍団のラストアルバム。まぁ~良いですわっ!!!「 BLACKOUT 」、「 LOVE AT FIRST STING 」 期を思わせるオールドファンも納得の内容になっていると思います。ストレート&キャッチーな #1 " Raised On Rock ", ドライヴィンチューン #5 " No Limit ", #6 " Rock Zone ", 名曲 " Still Loving You " を彷彿させるラストナンバー #10 " Sly " など、往年の蠍団らしい楽曲群に僕的には大満足でした。 " Raised On Rock "www.youtube.com/watch?v=PstG9Td1U5k&feature=related " No Limit "www.youtube.com/watch?v=w9PCKh4QNpI
February 17, 2011
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