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今週は、雪が舞い 積雪となった国東半島。 寒い一週間でした。 最低気温は、0℃前後 最高気温でも10℃に満たない日々が続き 吹く風も、冷たく肌に突き刺さるような感じ。 でも、今日は午後より 快晴といっていいほど 良い天気となりました。 天気が良いので、綺麗な日の入りが見れるのではないか・・・?と 期待しながら、日本夕陽百選 に選ばれた 「真玉海岸」へ。 運よく 海岸は引き潮。 空は、最近では なかなか見れない 雲ひとつない 絵の具で描いたようなブルー。 水面に映る青空が "ブルー" 一色で とてもきれいでした。 風さえ 冷たくなければ、最高の天気に恵まれた一日でした。 今日の日没予定は、17:30 やっと見れました 「真玉海岸」の夕陽を・・・ 海岸に沈む夕陽と 引き潮により出来た干潟に映し出される夕陽 なんとも言えない 美しさがありますね。 八面山の右側を沈んでいく夕陽です。 日没の余韻を残す「マジックアワー」 三谷幸喜監督の映画の題名にもなっている マジックアワーですが、 人間に例えると「人生で最も輝く時間」だそうだ。 干潟に残る海水が織りなす曲線美は、自然が作る芸術。 自然が作る曲線美は、日々変化している。 この光景は、あとにも先にも同じものをみる事はできない。 日々変化するからこそ、毎日見ていても飽きないのだろう。 いつまでも、見ていたい風景でした。
2010.01.16
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国東半島 西の端から見る夕日は、素晴らしい。 「日本夕陽百選」に選ばれるほどの 素晴らしい夕日の沈む姿が見れる場所 その場所とは 真玉海岸である。 周防灘に面し、春~夏は 海水浴や潮干狩りでにぎわう場所。 大分県内で、海に沈む夕陽が見れる唯一の場所でもあるのです。 干潟を照らしながら沈む姿は、とても壮大であるという。 その日の潮の満ち引き、天候の状態によって 見せる姿は千変万化。 この素晴らしい夕日に魅せられ、この地に引っ越してきた人もいるくらい。 場所は 昭和の町 豊後高田市より 車で15分~20分程度の近い場所。 この真玉海岸から、ほど近い場所に、あわしま公園・粟嶋神社がある。 あわしま公園では展望台があり、タイミングさえ合えば展望台の上から 海に沈む きれいな夕日を見る事が出来る・・・・・かも。 また、桜の名所でもあり 春には花見客でにぎわう場所。 公園そばの、海に突き出た場所には 縁結び・安産の神が宿っているという粟嶋神社。 神社周辺には、長年かけて波によって浸食された岩窟を見る事が出来る。 今日は、天気も良く 真っ赤に染まる夕日を期待したが、残念な結果に。 また、次回 うまく撮れた時には、紹介します。 雲がほとんどない今日、八面山(中津市) 標高659mに沈む夕日。 四方八方から見ても同じ山の形に見える事から この名前が付いたのだそうだ。 その昔、山岳仏教の修験道場の場であった。
2010.01.09
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国東半島 正月恒例の「ホーランエンヤ」が開催されました。 曇り空だった空が、一遍 晴れ間となった 2010年 1月3日(日) 昭和の町でお馴染みの豊後高田市 お正月の恒例行事 「ホーランエンヤ」 天気は回復 晴れ間となったが、そこはお正月 3日 海に注ぐ桂川は、冷たい風が吹き 思ったより波が荒れている。 その中、「ホーランエンヤ」の掛け声と共に 『宝来船』 が出航。 一度、海側へ下った後は 若宮八幡を目指し、桂川をのぼる。 大漁旗をなびかせ 桂川をジクザクに漕ぎながら、両岸に待つ、 見物客を回りながら 除々に上流へ 「ホーランエンヤ」が開催される豊後高田市は その昔、 江戸時代には島原藩の領地であった。 高台の高田城跡に 高田陣屋を置き 各村々を治めていたという。 高田城の石垣だけは、現在でも見る事が出来る。 海と山に面しており 海の幸・山の幸に恵まれた 豊後高田市 お正月恒例 「ホーランエンヤ」は、いつから始まったのだろう? 調べると、江戸中期頃より 島原藩や大阪蔵屋敷へ年貢米を廻送船で 運んでおり、その航海の安全と豊漁を祈願する行事として始まったとされる。 (Wikipediaより) 約300年近くの歴史を持つ「ホーランエンヤ」 私は、この恒例行事に接する事で 新しい年の 幕開けを感じている。 宝来船を 川岸で待つ、多くの観客達。 お目当ては、宝来船から投げられる 「祝餅」 投げられる餅を 我先に 少しでも多くゲットできるか・・・・ 宝来船が動けば、観客の群も一緒に動く。 宝来船は、両岸 交互に立ち寄りながら 観客達に 餅を振る舞う。 いかに餅を多くゲットするには 人が少ない場所で いかに船に近づけるかがポイント。 「ホーランエンヤ」のもう一つの見所は・・・、 川岸で待つ 御祝儀を目指して 若衆が冷たい川へ飛び込む勇壮な姿である。 「宝来船」の到着地点では、たくさんの見物客が待つ。 うまく 「祝餅」 をゲットできない人でも ここでは高確率でゲット。 船に残る「祝餅」を全て 見物客に向けて振る舞う。 皆さんにとって 健康で 良い一年でありますように!
2010.01.03
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新年、明けまして おめでとうございます。 今年は、虎年ですね。 2010年 新しい年の幕開けを、どのようにすごされていますか? 初日の出、初詣、または 初売りに直行でしょうか? ここ国東半島は、朝から冷たい風が強く 寒い朝となりました。 昨日の日中、降った雪は 翌日まで残りませんでしたが、 今朝は、かなり冷え込みました。 ブル、ブルです。 晴れ間が、時折のぞくような空、まずまずの天気に救われました。 しかし、残念ながら 初日の出を拝む事は叶わず。 私の元旦の朝は、昭和の町へ直行。昭和の町では 元旦イベントが開催中でした。 来場の人々に、つきたてのお餅やお雑煮、焼きそば、イカ焼き子供達にはうれしい 綿菓子まで 更に、焼きカキまで 振る舞われて 冷たい風が吹く中 焚き火にあたり 温まりながら 美味しいものを頂きました。 ホント、美味しかったですよ・・・・ お腹いっぱいになった所で、初詣へ。 初詣といえば、宇佐神宮です。 昨日が寒かったせいなのか元旦の午前中の参拝客は少なめのように 私は、感じました。 たぶん、暖かくなる午後には かなりの人出となるのではないでしょうか。 普通は、三が日は 半端でない混み具合なので 参拝を避ける事が 多かったのですが、今年は 元旦に出かけてみましたが・・・・・。 途中の参道は、ちょっと混みましたが 意外と 余裕で参拝する事ができました。 新年早々から、以外と運がいいかも・・・・
2010.01.01
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