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今日は田沼意次について語ります
えぇ田沼sは
[九代将軍家重、十代将軍家治に仕える。
ものすごい出世したが、その政治はワイロ政治と呼ばれる。
農業より商業を重視し、ロシアとの貿易も考えていたらしい。
松平定信の寛政の改革までを田沼時代という]
っていう人です
ものすごくそのまま引用しましたけど・・・
実はワイロってのはその時代政治では普通に行われてたことなんですってね
ワイロは「袖の下」ってよばれていて
自分のいうことを聞いてもらいたいときは
相手の袖の中にこっそりマネーを入れないと何もしてくれなかったそうです
なんか松平sが
「ワイロ政治をやめて、商業より農業をやりましょう!!」
ってのをスローガンにしたから
特にワイロをもらっていたものが目立って宣伝されてしまったらしいんです
実は松平sも田沼sにワイロ送ったことあるそうで・・・
田沼sは
商人に寄付してもらって新しい運河を作ったり、
北海道の道路整備をしたり・・・
その寄付も「ワイロ」と呼ばれてしまったんそうなんです
だけど、よく考えてみると
商人の寄付で公共工事をすれば
幕府は金を払わなくて済むから
年貢もよけいに取らずに済む
みんながうまくいくいいやり方なんですよね
でも田沼sの時代に浅間山が大爆発したり、
天明の大飢饉がおきたり、天災ばっかり起こって、
結局うまくいかなかったらしいです
そのうち田沼sの息子が江戸城中でテロにあって殺されたり
十代将軍家治sが死んだりして
田沼sは権力の座からころがり落ちてしまったそうです
なんとも悲惨ですよね
ってことで今日はおしまいです
どう思います?
かわいそうですよね
今この政治やってくれたら結構うまくいきそうですが
素人がこんなこといっても仕方ありませんね
なんか最近豆知識ブログみたいになってますが・・・
まぁ
いいでしょっ
ノシ