音楽三昧+α

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2018.07.04
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カテゴリ: 交響曲



​ https://www.amazon.co.jp/dp/B00R1AJ2Q0 ​
 RCAからDGに移ったレヴァインがすぐに着手したのが、このウィーン・フィルとのモーツァルト交響曲全集。1991年のモーツァルト没後200年に向けて企画され、ウィーン・フィル初のモーツァルト交響曲全集の指揮者として指名されたレヴァインは、ピアニストとしての腕にも恵まれているため、室内楽から声楽曲、オペラ、管弦楽曲、協奏曲、交響曲など、モーツァルトの音楽に総合的に取り組んでもいました。レヴァインはここでオーケストラの編成を絞り、第2ヴァイオリンを右側に置いた両翼配置を採用、楽譜に記された反復をすべて実施するなど、ウィーン・フィルの魅力にモーツァルト研究の成果を反映させた演奏を展開しています。(HMV)
[Disc10]
モーツァルト/交響曲第36番「リンツ」、第38番「プラハ」
 レヴァイン&ウィーン・フィルのモーツァルト交響曲全集の中からの1枚。現代における、現代風のモーツァルト演奏を絵に描いたような、模範的な演奏。しかし、語り口のうまさ、流麗名音楽の運びはこの人ならではのもの。後はもう、好きか嫌いかだけ。
 交響曲第36番ハ長調K.425「リンツ」(1783)
  録音:1987年12月、ウィーン、ムジークフェラインザール

  録音:1986年12月、ウィーン、ムジークフェラインザール
 ジェイムズ・レヴァイン指揮/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団


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Last updated  2018.07.04 14:57:19
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