
ポップスグラフィティ<秋冷の候におくる・・・心温かいフォルクローレ>
「エストレジータ」
「ラ・デ・フリーアス」
「大聖堂」
(以上ファンホ・ドミンゲス、EPSA(亜)60700 17043-2)
「ミリオネリータ」
「チョグイ鳥」
「マランボの即興曲」
(以上ファンホ・ドミンゲス&ラウル・バルボーサ、EPSA(亜)177441)
アルゼンチン屈指の天才ギタリストです。「大聖堂」や、アコーディオンの巨匠ラウル・バルボーサ(Raúl Barboza)と共演した「チョグイ鳥」「マランボの即興曲」など、超絶技巧と哀愁が詰まった演奏が選ばれています。
「悲しきミロンガ」
「あなたをそんなに愛したくない」
「サンチアゴ娘」
(以上ナチャ・ロルダーン、EMI (亜)8 38101-2)
アルゼンチン・フォルクローレやタンゴを歌う、深く美しい歌声を持つ女性歌手です。「悲しきミロンガ」などが選曲されています。
「ジャスミナチャ」
「アヤクーチョのメドレー」
(以上ライムンド・テブノー、Hispanos(ペルー)203060003)
ペルー音楽の大家たちです。テブノーは名ケーナ奏者、サラテはペルー・アンデスギターの最高峰として知られています。
「わたしが行ってしまったら」
「アミーゴ」
(以上ラウル・ガルシア・サラテ)
ペルーの伝説的なクラシックギター奏者・作曲家が演奏。「わたしが行ってしまったら(Cuando me vaya)」と「アミーゴ(Amigo)」というフレーズは、ラウル・ガルシア・サラテの名盤アルバム『Guitarra del Perú Andino』などに収録されている2つの異なる楽曲のタイトル・世界観、およびアンデス音楽に深く根ざした「別れと友愛」のメッセージを表しています。
「三つのバイレシート」
「私の不運よ」
「アチャカチの娘」
(以上ルス・デル・アンデ、キングKICC-5202)
日本のフォルクローレ・グループ(あるいは大城清美氏らのユニット)による、ボリビアやアンデス音楽の瑞々しい演奏です。
「秋のビダーラ」
「石」
(以上レイ・アルフォンソ正田、かたりべ舎CLS-004)
日本におけるアルゼンチン・フォルクローレギターの先駆者・研究者です。「秋のビダーラ」など、まさにこの季節にぴったりの楽曲です。
「サンチアーゴの郷愁」
「忘却のチャカレーラ」
(以上ウーゴ・ディアス、TONODISC SWX-7099)
アルゼンチンが生んだ伝説的なハーモニカ奏者です。その圧倒的な表現力で演奏される「サンチアーゴの郷愁」などは絶品です。
「この愛のうた」
(クリスティーナとウーゴ、マーキュリー(フィリップス)PHCA-12015)
日本でも大ヒットした「コンドルは飛んで行く」などで知られる、アルゼンチン出身の伝説的なデュオです。
放送年月日:2000年11月14日(火) NHK-FM
ML-1117
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