音楽三昧+α

音楽三昧+α

2026.10.15
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カテゴリ: フォルクローレ
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ポップスグラフィティ<秋冷の候におくる・・・心温かいフォルクローレ>

 「エストレジータ」

 「ラ・デ・フリーアス」

 「大聖堂」

  (以上ファンホ・ドミンゲス、EPSA(亜)60700 17043-2)

 「ミリオネリータ」

 「チョグイ鳥」

 「マランボの即興曲」

  (以上ファンホ・ドミンゲス&ラウル・バルボーサ、EPSA(亜)177441)

  アルゼンチン屈指の天才ギタリストです。「大聖堂」や、アコーディオンの巨匠ラウル・バルボーサ(Raúl Barboza)と共演した「チョグイ鳥」「マランボの即興曲」など、超絶技巧と哀愁が詰まった演奏が選ばれています。

 「悲しきミロンガ」

 「あなたをそんなに愛したくない」

 「サンチアゴ娘」

  (以上ナチャ・ロルダーン、EMI (亜)8 38101-2)

  アルゼンチン・フォルクローレやタンゴを歌う、深く美しい歌声を持つ女性歌手です。「悲しきミロンガ」などが選曲されています。

 「ジャスミナチャ」

 「アヤクーチョのメドレー」

  (以上ライムンド・テブノー、Hispanos(ペルー)203060003)

  ペルー音楽の大家たちです。テブノーは名ケーナ奏者、サラテはペルー・アンデスギターの最高峰として知られています。

 「わたしが行ってしまったら」

 「アミーゴ」

  (以上ラウル・ガルシア・サラテ)

  ペルーの伝説的なクラシックギター奏者・作曲家が演奏。「わたしが行ってしまったら(Cuando me vaya)」と「アミーゴ(Amigo)」というフレーズは、ラウル・ガルシア・サラテの名盤アルバム『Guitarra del Perú Andino』などに収録されている2つの異なる楽曲のタイトル・世界観、およびアンデス音楽に深く根ざした「別れと友愛」のメッセージを表しています。

 「三つのバイレシート」

 「私の不運よ」

 「アチャカチの娘」

  (以上ルス・デル・アンデ、キングKICC-5202)

  日本のフォルクローレ・グループ(あるいは大城清美氏らのユニット)による、ボリビアやアンデス音楽の瑞々しい演奏です。

 「秋のビダーラ」

 「石」

  (以上レイ・アルフォンソ正田、かたりべ舎CLS-004)

  日本におけるアルゼンチン・フォルクローレギターの先駆者・研究者です。「秋のビダーラ」など、まさにこの季節にぴったりの楽曲です。

 「サンチアーゴの郷愁」

 「忘却のチャカレーラ」

  (以上ウーゴ・ディアス、TONODISC SWX-7099)

  アルゼンチンが生んだ伝説的なハーモニカ奏者です。その圧倒的な表現力で演奏される「サンチアーゴの郷愁」などは絶品です。

 「この愛のうた」

  (クリスティーナとウーゴ、マーキュリー(フィリップス)PHCA-12015)

  日本でも大ヒットした「コンドルは飛んで行く」などで知られる、アルゼンチン出身の伝説的なデュオです。

 放送年月日:2000年11月14日(火) NHK-FM

ML-1117






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Last updated  2026.10.15 14:58:36 コメントを書く


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