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2005.02.21
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カテゴリ: 本作り日記
『今日から本の販売日記にしなくては』


やっと、私の子供たちの顔を見ることができました。
カバーは青い地色にレインボーの箔が押してあり、キラキラととてもきれいです。(上の写真ではうまく写し切れなくて残念)

届いたらうれしくて涙が出るかも・・・と予想していたのですが、
あにはからんや、気分が遠のいていく感じがしたのです。

なにか深い海の底に沈んでいくような感覚・・・。
そう、あの『グランブルー』っていう映画のような青い蒼い海に、一人でしずんでいくのです。

たった一人で、何の音も聞こえない深海で、誰とも会わず、


でも『グランブルー』のようにイルカが登場してきてくれるわけではなく、ただ一人で漂っていました。


時おり、上の方から日の光がカーテンのように差し込んできます。

しばらくぼーっとしていて、ようやく目が海の色になれたとき、
あちこちに、小さなかにの子供たちが見えてきました。

そう、それはわたしの子供たち(3000冊の本)でした。
小さなつぶつぶはかにの赤ちゃんのようです。
生まれたばかりで、まだ「蟹」と定かにわかるような「形」をとってはいません。

子供たちはあちこちにたくさん漂っていました。


「そうだ!あの子達のこれからを見届けなければ!
まだまだ、生まれたばかり。大人になるまでしっかり育てなければ」

わたしは産みっぱなしではいけないと思い、実は深海にもぐってきたのです。


それらが集まって集まって、海の深さにまでなったのです。

この子供たちがしっかりと大人になるまで育てなければいけない。
そう思ったのです。

☆.。.:*・゜`★.。.:*・゜`☆.。.:*・゜`★.。.:*・゜`☆.

雨のそぼ降る中、

そして図書館の購買の担当の方に言いました。

「わたしはこの本を書いた著者です。今の癒しの時代にぴったりの内容だと思います。
どうぞ、この図書館で買ってください」

この不景気な時代で、今は、公共の図書館も個人のリクエストすべてに応えられるかどうかはわかりません。

でも、努力はし続けようと思います。

できるだけ多くの人に手に取って欲しい!
できるだけ多くの人の目に触れて欲しい!

子供たちを大人として「この世」に生み出さなければと思いました。





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Last updated  2005.02.21 11:14:19
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