心にやさしい日記帳

心にやさしい日記帳

PR

×
2007年03月28日
XML
カテゴリ: スポーツ
 下手な常識にとらわれないで、逆の発想の中から改革を実現させる。

いえ、政治や選挙の話ではなく大相撲の話です。

それは、ひとり最強を誇るモンゴル人横綱・朝青龍を大関に、

負けてばかりいる3人の大関陣をそろって横綱にする、という案です。

 「朝青龍が怒るだろうって?」、いいえそんなことはありません。

彼は喜びます。江戸時代の伝統を尊重し、そこへ戻すだけですから。

そうすると一番強いのが大関ということになり、

横綱の役目である土俵入りなどの儀式はしないですみます。

外国のめんどくさい神式セレモニーが義務なんて、いやでしょう。



 横綱というのは、地鎮祭などに相撲取りが招かれ、

しめ縄を腰に巻いてしこを踏む、いわばローラーのような役をしたことからきています。

これには免許がいり、熊本の吉田家というのが発行していたんですね。

有名な大関、雷電為右衛門なども、免許を申請しなかったから、横綱ではなかった。

 こうすれば、横綱が外国人一人だけで大関が弱い、

などの理由で相撲人気が低迷することを緩和するかもしれませんよ。

儀式要員ではないのだから、強ければ大関をどんどん増やせばいい。

横綱審議会も吉田家へ返上するとか、協会顧問に小泉さんを招くとか、

手はいろいろあると思います。

~PR~
副業のご案内 優良サイト





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年03月28日 12時18分25秒
コメントを書く
[スポーツ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

カレンダー


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: