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本日、2月18日、他塾さんと情報交換する機会がありました。
附属中入試は、能開が強い!のは事実です。
「数」が多いですからね。
そういう私も、10数年まえ、
能開の小6責任者として、受験生以外も含めて100名以上の担当をしていましたが。
優秀な講師の先生もたくさんいました。
もし、当時を知っている生徒がいたら懐かしいでしょうが。
青木先生、鈴木先生、石曽根先生、白石先生、熊谷先生など・・・。
今は、小さな塾ですから、一人で数名を見ているわけです。
当時は4人(教科担当)で、100名以上をみていた。
能開はやはりすごい!ところです。
で、私が独立した理由は、いくつかありますが、
1つは、「生徒、保護者の方に、選択肢、受け皿」を提供したいということ。
塾の良し悪しの大半は相性です。
万人に合う塾はありません。
ですから、小さな塾は、そこに存在意義があるわけです。
この辺の話はまた、別の機会にでも。
今日は、
KEC藤田先生
夢盟塾小島先生と
中学入試について
情報交換させていただきました。
(KECさんも夢盟塾さんもMiBより大きいです!)
今回、100名近くに生徒さん、
そしてその倍の保護者の方(計300名)が悔しい思いをされたわけです。
また、来年に向けて、
入試情報を知りたい方も多いと思います。
附属入試は情報が少ないし、
下手をすると、怪情報がまことまことしやかに流れる~。
「怪しい情報」ほど、興味本位で、広まりますね。
情報交換で共有したこと および 考察
〇受験倍率が3倍近い激戦であった
〇算数の難易度が上がっている
→算数の得意な生徒も高得点を取れなかったのではないか?
南の考察
ただし、県外中学のような出題形式ではないですね。
国際的教育指針を元にテストが作成されているように思いました。
「学校の学習をどれだけ習得しているかだけでなく、
学んだ知識を未知の新しい状況に応用できるか?」
「生徒が自分の将来の機会につながるものとして、科学を見ているか?」
算数や総合の出題傾向、集団面接(ディベート)での課題内容 が
この辺とリンクしているように考えられます。
〇実力のある生徒が不合格になったケースもある
〇作文の形が変わった(国語で作文の出題がなかった)
〇ある小学校ではかなりの数の生徒が全員不合格だった
金大附属中、錦丘中受験をお考えの皆様。
受験は、受験勉強+αが必要になってきますね。
受験のための勉強ではなく、
〇「生きる力」をいかにつけておくか?
〇夢と勉強をいかにリンクできるか?
〇日常生活の中に、いかに勉強をリンクさせ思考、活動できるか?
教えなくても、入塾以前にこの「ポテンシャル」を既に持つ子は強い。
これをお読みの方に、わかりやすい身近に実感できる例としては、
〇「学歴」以外の「仕事のできる人」とはどんな人物か
〇話をしたくなる人物ってどんな人か
ご注意いただきたいのは、
「学力重視でなくなったわけではない!」ということ。
学力+もう1つをいかにつけさせるか?
国としては、国際競争力をつけたいわけです。
国際的な学力調査PISAで、日本を高順位にしたいわけです。
その通達が、国公立学校には伝わっているのだと予想されます。
先日ブログに書きました「教科書改訂」にははっきり表れるように
「生きる力重視」。
小学生にプレゼンテーション力を求める。
資料作成力を求める。
体験学習型(合宿など)教育に力を入れる。
教科書改訂に見え隠れする、大きなうねりが、
国立公立入試には影響を与えるということかもしれません。
首都圏の「私立中学の入試問題」と
「国公立中入試問題」が異なる要因はそのあたりにあるようです。
これは、MiB塾長である南の一考察です。
ぜひ他のご意見ありましたら、ぜひお聞かせ下さい。
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