2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全5件 (5件中 1-5件目)
1
昨日、娘の幼稚園の担任の先生から、連絡帳にとってもうれしいお手紙をいただきました。先日、年長さんの娘たちは、年少のぶどう組の子供たちの手を引いて、一緒に幼稚園の近くにある郵便局まで出かけたそうです。その時、年長組の女の子が、「ぶどう組さん、妹みたいでかわいい 私、妹がほしいなぁ~」と言ったところ・・・「私も妹がほしい!」「おれは弟がいいなあ~」そして、第1子の子たちは「え~、私はお姉ちゃんがほしい」「お兄ちゃんのほうがいい」などなど、みんな「もう一人兄弟がほしい」と口々にないものねだりをしていたそうです。そんな中、我が家の娘だけは、きっぱりと「マホちゃん、お兄ちゃんだけでいい。だって、大好きだもん!」と言い切ったそうです。先生は、素直に「好き」と言える娘がちょっとうらやましい、と書いてくださいました。みんなも本当は自分の兄弟が大好きなんだけど、それを素直に言うのはなかなか難しくて、ついつい「ほかに欲しい」なんて言っちゃうそうです。「ステキな兄妹ですね」と結んでありました。連絡帳を見て、私も大感激でした。普段、本当に仲がよくて、よく一緒に遊んでいる息子と娘。でも、もちろん喧嘩もするし、意見が合わなくてぶつかって、機嫌が悪いことだってあります。息子は、寝ている妹の顔を見ながら「マホちゃんって、寝てるときはかわいいんだよね~・・・」なんて言い出すほどです。それでも、お互いのことを尊重して、大切に思っていて、そしてそのことをきちんと口に出して言えるというのが、本当にうれしいなと思いました。これからもずっとずっと、仲良しでいてほしいなあ、と心底思うのでした。それにしても、先生って、やっぱりすごいですよね。日常の、小さな会話の中から、子供の気持ちをきちんとキャッチして、そしてそれをわざわざ連絡帳で知らせてくださって。よく見てくださってるなあ、と嬉しく思いました。3年前、息子も同じ先生のクラスでした。だから、息子のことも娘のこともよく知ってくださっている先生。「マホちゃんと、よくヒロくんの話をするんですよ」といつもおっしゃってます。こうやって、子供たちのことをしっかり見てくださる方がいるというのは、本当に心強いです。皆さんに育ててもらってるなあ、と感じます。卒園まであと半年ちょっと。こんな素敵な先生やお友達と一緒に、楽しい時間を過ごしてくれるといいなと思っています。≪お知らせ≫本家ママイキ@尼崎、受講生募集中です! 10月25日(土)&11月8日(土) 尼崎市総合文化センターアルカイックホール 今回は、何と託児無料です! 詳しいこと&お問い合わせ・お申込みはコチラへ!プチママイキ@山田川 受講生募集中です! 10月7日(火) 託児付パソコン教室アミィにて 今回は、『聴く』のみの単発バージョンです。 奈良&京都府南部の方、ぜひママイキ体験に来てくださいね! 詳しいこと&お問い合わせ・お申込みはコチラへ!
2008年09月20日
コメント(1)
昨日は、再び加古川まで行ってきました。7月に行った東加古川でのプチママイキの2回目、「承認」です。前回「聴く」の話をしたら、「私も聞きたかった~」「どうして呼んでくれなかったの?」という声があって、それで「承認」だけでも参加したいという人が5人もいるんですけど、いいですか?という主催者のSさん。もちろん、参加者が多ければ、ワークも楽しいし、いろんな視点からのシェアが聞けるしで、喜んでOKしました。1人、お子さんが熱で残念ながら欠席だったのですが、10名のママたちと赤ちゃんが1人、集まってくださいました。皆さん、本当に熱心に聞いてくださいました。前のめりになって、メモを取りながら、うなずきながら、笑いながら、感想を話しながら、本当に一生懸命講座に参加してくださってるなあという感じがしました。皆さんのお顔が見えて、声が聞こえて、一人ひとりの心に届いているのが手に取るようにわかる講座。少人数ならではの一体感が味わえて、「あ~、私がやりたかったことって、こういうことなんだよな~」と、改めて実感しました。今回、てきぱきと主催の仕事をしてくださったSさん。日程調整から、こまめなメールでの連絡、駅までの送り迎えや、お茶の手配までしてくださって、その細やかさに感激でした。おかげで、私はゆったりと安心して、講座で話すことができました。また、前回は自宅を、そして今回は人数も増えたからということで、サークルで使っているという場所を手配してくださったのはOさん。それぞれが自分の得意なことをちゃんと認識していて、強みを活かして活動していく。ステキなことだなと思いました。まだまだ学びたい!とおっしゃってくださった加古川の皆さん。また勉強会などで呼んでいただけたらいいなと思います。ぜひまたご一緒したい、そう思わせてくれる素敵なママたちでした。私もエネルギーをたくさんいただきました♪今日は家で仕事の日です。朝から家事を済ませ、買い物に行って、3~4日は困らないくらいの食料を買い込んでから、仕事モードに切り替えです。メールを打ったり、こうやってブログを書いたり、もうすぐコーチングセッションの時間なので、クライアントさんの資料を見たり。外で仕事、家で仕事。仕事をする時間、家事をする時間。みんなと過ごす時間、一人で過ごす時間、家族と過ごす時間。最近、バランスをとるのが自分なりに上手になってきたと思います。私にとっては、全部大切。かたよりすぎないように気をつけながら、それぞれの時間を楽しんでいきたいなと思っています。この秋も、頑張ります
2008年09月17日
コメント(6)
今週水曜日は、2か月ぶりのプチママイキでした。今回は、尼崎の武庫之荘。私の大好きなおさるカフェがらみなんだけど、公共の講座ということで、33名のママたちが集まってくれました。もちろん、ママイキは初めて、という方がほとんど。託児は初めて、という方もいたと思います。いろんなドキドキを感じながらの講座となりました。私も2か月ぶりで、ちょっとドキドキ。でも、皆さん本当に熱心に聞いてくださったし、ワークへの取り組みも、とっても真剣で、一生懸命。そして、「どんな風に感じてますか?」との質問に対しても、素直に思いを伝えてくださる方がたくさんいて、みんなでいろんな感情を共有することができました。とっても素敵な一体感が味わえる講座になりました。尼崎では、10月25日(土)&11月8日(土)に、ママイキ産みの親である、ひろっしゅコーチをお招きしての、本家ママイキ@尼崎が予定されています。今回のプチでは、『聴く』しかお伝えできなかったけど、続きが気になる方、もっと学んでみたいという方は、チャンスですよ~♪ぜひ、本家ママイキ@尼崎へお越しくださいね。詳しいこと&お問い合わせ・お申込みはコチラへGO!久しぶりにプチママイキをやって、楽しかったです。夏休み、子供たちとたっぷり遊んで、こんな毎日もいいかな~、なんて思っていたけれど、でもこうしてたくさんのママたちの笑顔を見ていると、やっぱり伝えていきたい、伝えていかなければ、と強く感じました。私の周りのママたちがハッピーだと、私自身のハッピー度も上がる気がします。ご近所のママたちを応援すること。そして、そのママたちの笑顔から、私自身がエネルギーをもらっていくこと。いい気が巡っていく感じがしています。この秋も、プチのお申込みがあちらこちらから入ってきました。しっかりと、確実に、そして私自身が楽しみながら、ハッピーの種まき、続けていきたいです。どんな出会いがあるのか、楽しみです♪
2008年09月12日
コメント(5)
もう何度かこちらにも書いているし、プチママイキなどでも必ず言っているのですが。私は、40歳になったらアルトサックスを始める、という目標があります。高校生の時、ブラスバンド部に入るか、テニス部に入るか迷って、結局テニス部に入りました。アルトサックスは、そのころからの夢です。これまでの人生で何度も始めようとしました。でもそのたびになんだか邪魔が入って(講座ではもう少し詳しくお伝えしていますが)、結局始めることができませんでした。やろうと思うのに、できない。今やりたいのに、今できない。特に子育て中のお母さんたちは、私と同じようにこのイライラを抱えている人が多いのではないでしょうか?そこで、私はいったんこの夢を手放すことに決めました。そして、40歳になったら、その時は絶対に、何が何でも始めよう、と決心しました。40歳は、区切りでもあるし、娘も小学校に入るし、コーチングを学び始めたのが35歳の時だったので、5年たてばコーチとして何とか形になっているだろう、という思いもありました。今、あと9か月でやってくる40歳の誕生日が、それはそれは楽しみで仕方がありません。年をとるのがこんなに楽しみに思えるのも久しぶりです。で、今日の本題。私は家でもしょっちゅうこの話をしていました。「お母さんは、40歳になったらアルトサックスを始めるから!」と。宣言したいとか、自分を追い込むとか、そういう目的ではなく、うれしくてうれしくて、言わずにいられない、という感じでしょうか。そのうち、子供たちも自分のやりたい楽器を口にするようになりました。「おれ、ドラムがやりたい」「マホちゃんは、バイオリンがひいてみたい」「そっか~、じゃ、いつか一緒に演奏できたらいいね。 家族でバンドとかも楽しそうやね~♪」なんて、言っていたのですが・・・。子どもたちの思いもだんだんヒートアップしてきます。「早くやってみたい」「いつになったら始めてもいい?」私は子供のころにピアノを習っていましたが、正直あまり好きではありませんでした。しかも、小学校入学と同時に、母に何も言わずにピアノ教室に連れていかれて(実際には、行く前に話したんだと思うのですが、全く記憶になく、突然、という印象が強かったんです)、それからかなり長いこと習い続けました。音を楽しむはずの音楽が、だんだん苦痛になっていく感じでした。もちろん、楽譜が読めたり、今でもちょっとならピアノが弾けることは、母に感謝しているのですが、この経験から、子どもに楽器を押しつけることだけはしない、と決めていました。でも、子供たちは自分から「やってみたい」と言い出し、うるさいくらいにやる気満々。インターネットで探してみたら、最寄駅の音楽教室で、ドラムとバイオリンの個人レッスンをやっていて、2人同じ曜日に習えることがわかりました。で、今年の6月から息子はドラム、娘はバイオリンの教室に通っています。1人30分、時間もずれているので、私はどちらのレッスンも同じ部屋の中で見せてもらっています。自分から言い出したし、かなり長いこと「やりたい、やりたい」と言っていた分、今は本当に楽しそうにレッスンを受けています。娘のバイオリンは、最初はのこぎりみたいな音でしたが、昨日のレッスンでは先生に言われたようにちょっと弓の動きを変えてみると、びっくりするくらいいい音が出て(←はい、親バカです)、ちょっとした感動でした。息子は家にドラムセットがあるわけではないので、教室でたたく本物のドラムがとても嬉しそう。30分のレッスンが終わっても、キョトンとして「まだ10分くらいしかやってないよ」なんて間抜けなことを言ったりします。それほど、集中して叩いているのでしょうね。そんな子供たちの様子を見ていると・・・私も早く40歳になりたい!それぞれが自分の好きな楽器を楽しく練習して、たまには一緒に演奏したりできたらいいなあ、なんて夢が膨らんでいきます。私一人の夢だったアルトサックス。でも、今は心強い仲間もできて、ますます楽しみになってきました。かわいそうなのは、夫。娘から「お父さんは何の楽器をひいてみたいの?」と聞かれ、「う~ん、特にないなあ」と答えたところ、「えっ、ないの?大人なのに?お父さんも何かひいたらいいじゃん!」と変にプレッシャーをかけられていました。いや、弾きたい楽器がある人のほうが少ないんだよ、とみんなで大爆笑でした。もともと音楽好きの夫、この会話がきっかけで、そのうち何かやりたいと言い出すかもしれません。自分がどうなりたいか、だけでなく、こんな感じで、どんな家族になりたいか、というヴィジョンを持つのも楽しいものです。皆さんも、いかがですか?
2008年09月04日
コメント(3)
長かった夏休みが終わって、今日から子供たちは2学期。1日で、月曜日で、新学期で、しかも空も最高に晴れていて、節目として何だかすごくピシッとする感じがします。夏休み、私は徹底して満喫しました!コーチングの仕事はちょこちょこしていましたが、プチママイキはなく、ブログもお休み。その分、子供たちと徹底して遊びました。今年は夫が忙しかったこともあり、特別なお出かけはあまりできませんでした。遠くへ行ったのは、私の実家の長崎へ新幹線と特急で行ったのと、夫の実家の山口へ車で行ったことくらい。それでも、子供たちと私の3人で、あるいはたまに休みの夫も入れて4人でしっかりと遊びました。とにかく楽しかったです。プールに行ったり、プラネタリウムに行ったり。有馬のおもちゃ博物館に行ったり、六甲のオルゴール博物館に行ったり。空港の写生大会に行ったり、近所のカルチャースクールの親子工作教室に行ったり。夏休み恒例の、映画にも行きました。家の中でも、一緒に工作したり、読書したり、ゲームをしたり、料理もしました。暑い中、自転車に乗って近所の公園に出かけたら、夕立にあいそうになって、あわてて帰ったこともありました。毎日毎日、特別ではないけれども、日常を幸せに感じることができる、本当に充実した時間を過ごすことができました。私は子供たちと一緒にいるのが、とっても好きです。だから、本当はアメリカみたいに、夏休みが3ヶ月くらいあったらいいのになあ、と思っています。近所のスーパーなどで友達と会うと、「夏休み、長いよね~」なんて言うけど、でも本当はもっと長くてもいいくらい。息子も昨日、「夏休みがあと30日あったらなあ~」とため息をついていましたから、気持ちは同じなのかもしれません。でも、何にでも、いつか終わりがきます。そして、終わりは次の始まりでもあります。今日から2学期。子どもたちの気持ちの切り替えや、元通りの生活に戻っていくことをサポートしながら、私自身がまず気持ちをしっかりと切り替えて、新学期を過ごしていきたいと思います。2学期は幼稚園はたくさんの行事があります。幼稚園生活は娘にとっても、そして幼稚園ママとしての私にとってもあと7か月。最後の最後までしっかりと味わい尽くしたいと思います。小学校も、いろんな行事が予定されています。幼稚園ほど親が関わる場面は少ないけれど、一つ一つが息子にとっては大切なもののはず。最高の状態で楽しめるように、母としてのサポートをしっかりこっそり頑張ります。そして、私自身も、プチママイキやコーチングセッションなど、自分の仕事にしっかりと取り組んでいきたいと思っています。一人でも多くのママたちの笑顔が引き出せるような仕事ができたらいいなと思います。夏休みにしっかり充電できた分、何だかパワーアップしてる気がして(なんてポジティブな思い込み!)、ちょっと張り切っています。忙しい秋になりそうです。そろそろ夫や子供たちが起きてきます。しっかりと朝ごはんを食べて、元気に送り出してきます~
2008年09月01日
コメント(6)
全5件 (5件中 1-5件目)
1
![]()

![]()