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右腕は濃いシマシマ、左腕は薄いシマシマです。左腕は肩からこんな色で、
初めのうちは 『 賭場で壺を振る緋牡丹お竜姐さん』 みたいな印象でした。
さくらの場合は左肩を出してるので、サウスポーの壺振りですニャ。
これらの写真では今一つ判りにくいかも知れないけど、鼻の右半分が黒くて
クチビルも同様です。 これは、 昔の日記の写真
を見て頂くとお判りかと思うです。
ん~で、もひとつオマケに、肉球!!
……若干、イビツでは有りますが、ハート型に見えませんか?
この肉球、初めて見た時は血豆かと思いました。
「 可哀想に、育児ノイローゼに陥ったママにゃんこに牙でも立てられたのか? 」
とか、「 まさか虐待されたんぢゃ無かろーなっっ」とか考えましたね。
ところが、血豆なら時の経過と共に無くなるのがいつまで経っても
無くならないのだ。
そこで初めて、「 これは生まれつきの肉球の色なんだな!」と気付いた次第なり。
この肉球も右半分だけが、こんな色です。
最後に、幼少の砌のさくら。
今でこそ女番長みたいに大きな顔をして、家の中を吹っ跳んで回ってますが、
こんな初々しい時も有りましたのだ。
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