ホシピの競馬日記

ホシピの競馬日記

Jul 2, 2005
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カテゴリ: 舞台観劇記
プロローグを書いてから早2週間。そろそろ始めます。
ミュージカルについての感想を書くわけですが、僕は所詮素人。
演出がどうとか、演技がどうとかよくわかりませんので、
基本的に作品についての感想を書いていきたいと思います。
第1回は『オペラ座の怪人』について。

プロローグでも書きましたが、初めて観たミュージカルが
劇団四季の『オペラ座の怪人』静岡公演でした。

あの有名なオーヴァチュア(前奏曲)が流れてくると、
なんとも言えない緊張感を感じるのは僕だけでしょうか?


クラシック調の楽曲を朗々と歌い上げるキャスト達。
どんどんオペラ座の世界に引き込まれていく自分を感じました。

後でプログラムを見てみると、ファントム、クリスティーヌ、
ラウルの主要3人を初めとして、脇役からアンサンブルに至るまで
芸大や有名音大出身のキャストばかりで、なるほど…と
妙に納得させられたのを覚えています。

内容についてはあまり触れないようにしたいのですが、
一番好きなシーンはクリスティーヌをラウルに取られたファントムが
天使の像のところで歌う場面が強く印象に残っています。
♪愛を与えた~音楽を与えた~そのお返しがこれだというのか~♪
深~い悲しみを感じさせる、切ない声でした。


オペラ座の怪人は静岡で1回。京都で1回。CDは3種類聞きました。
全てファントム役の俳優が違うのですが、一番好きなのは高井さんです。
一番最初に聞いたからなのかもしれませんけどねw
高井さんがファントム役のCDが出たら絶対買います!(四季さんよろしく!)

最近ミュージカル版が映画化されたりして少し話題になりましたよね。

ぜひ!一度はご覧になることをお薦めします。





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Last updated  Jul 2, 2005 10:56:05 PM
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