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昨日は、楽しみにしていたライチさんのクラスを欠席。ダンナさんが体調を崩しました。わたしがテンパッてくると、子供かダンナに影響が出る気がするのは気のせい?愛されてるワイ≪昨日と今日のストレッチ≫子供に絵本を読みながら、開脚。ももの内側に効いているのが気持ちいい。あさ、フトンのなかで足首まわし。≪昨日と今日のレイキ≫昨日(おととい?)の夜中、お腹がさしこんでいたいというダンナなお腹にレイキ。今朝、自己ヒーリング。でも気が散ってよくわからんかった・・・。では、仕事に行ってきます。最近、ちょっといい感じに進んでます。
2005.10.26
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さっきの書き込みが全くタイトルに即してなかったので。朝から陶器製の傘たてをケリ倒して割ってしまったり、料理中のナベをどこにおいたのかわからなくなったり・・。今日は実はそんな一日なのでした。やりたいこと、やるべきことがやれることの容量をオーバーしているのはわかっているので、「千里の道も一歩から」と、となえて仕切りなおします。ふむ。
2005.10.24
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≪今日のストレッチ≫朝、子供が遊ぶ横で肩倒立をこころみるも「いやー」といわれ断念。お風呂の中で体側を少々伸ばす。あと、仕事の移動中のバスで内股に「のびれー」と念をおくる(笑)なんだかいめーじとれーにんぐばかりですが。ぱかーと足が180度開くのがあこがれなので、どれくらいを目標にしたらいいのか股下を測ってみました。単純に二倍して160センチなのでこれくらいは伸びてもいいんだな、と。現状15センチは足りない・・・。部屋のしきいが私の開脚のお友達になりそうです。≪今日のレイキ≫これもまた練習中。営業先で待たされる。「お客さま大事にしてますもいいけど、自分が時間とって会ってる相手のことも、ちょっとは考えたほうがいいんでないかい?」と思いつつじっと待つ。まちつつ丹田にレイキ、効いてるか判然としないままも、ムカつかなかったのは効いてたからと信じてマス。それにしても、お客さま(ユーザ)>自分>仕入先みたいに態度を使い分ける経営者ってどうなんでしょ。小さい、っつうか、卑しいっていうか・・・。ふう。
2005.10.24
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日曜日は、FMを聞きながら子供と楽しくダンスダンスダンス!そのまま腰をふりふり、あぐらでおっぱいをあげてたら、気持ちいいのかそのまま子供は寝てしまいました。起きて気づいたとき大激怒してましたケド(寝るのキライなボク)たんのし~~~!!!家で勝手に踊ってると、下手とか上手いとかではなく単純に楽しいですね。とっても気持ちも身体もかる~く感じたので、もしかして身体伸びてるかも!とあらぬ期待を・・・。そこで壁を使って計測!ありゃ?ぜんぜん変わってませんでした~~。腰まわりは軽くても膝裏がまったく伸びませんでした。トホホなので≪本日のストレッチ≫あらため≪昨日のストレッチ≫足首まわし添い乳しながら開脚ストレッチ体側伸ばしって、宿題やってないじゃない!スイマセンそれにしても寝るのが大キライな息子が簡単に寝入る姿を見て楽しいってのはすごいなあ、と。もうこれからはたのしいことと、気持ちのいいことしかしないで生きていくぞ!なんて思ってしまいました。あと、せっかくなので≪昨日のレイキ≫アチューメントを受けた当日の感動はなんだったのかと思うくらいわ、わからん。そんなにすぐ上手くいくわけないかと思いつつ教えられた自己ヒーリングを途中まで。ところが、子供をさわりながら自分の丹田に手を当てるとおお!なんか感じる~~!!くせになりそうです。
2005.10.24
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行ってきましたレイキ講習。おかげなのか腰の緊張がいい具合に取れまして、帰ってからのストレッチを楽しみにしていたのですが寝ちゃいました。なので≪本日のストレッチ≫イメージトレーニング
2005.10.21
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これから三ヶ月は自分強化月間とします。以前から興味あったこと、やりたかったことをできる範囲で調整しながら少しずつですが、集中してやっていきます。今日はなんと(?)あのレイキを受けてきます。おっぱい飲ませながらストレッチもして、肩倒立もしたし、こうして日記も書けてるし、いい一日になりそうです。肩倒立の課題だった重心を残しながら足を下げていくのが少しわかってきたような気がします。ヨシヨシ
2005.10.21
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ここのところ息子の機嫌が悪くてちょっとしたきっかけで駄々をこね始めます。昨日もでした。いつも保育園帰りに寄る「ばあば」の家が留守で、「ご飯食べてからまたこようね」といって説得して連れ帰ろうとしたのですが(ばばの家は同じマンションの1Fでうちは4F)とうぜん「イヤ」それは予想通りでしたので全く動じず、説得を続けます。んで、なんとか不承不承「ウン」と言わせていこうとすると「イヤ」まあ、これくらいはあるかな、と。なので半ば強制的に連れ帰ることに。途中階段でも(エレベーターなし)「抱っこ」で抱けば「あんよ」で、降ろせば「抱っこ」このあたりから私も少々げんなりしつつも、ぴっかりさんの本を読んだりしていたので、なんかあるなと思い始めます。結局、交渉をあきらめ、やっぱり強制帰宅。息子は、絶叫バージョンで泣き続けています。玄関に入っても絶叫は続き「うぇっ、うぇっ」とえずいています。いままでと違うなと思うのは、この状況でも一緒になってキレてしまわなくなったこと。このときも、ちょっと距離を置きながら『なんだろなあ』と考えていました。そこで質問「保育園いや?」泣き止まず。違うみたい。「うーん」と悩んでると「うぇっ、うぇっ、おっぱ・・、うぇっ、おっ・・」と。「おっぱいのことで誰かになんか言われた?」すると小さな声で「ウン・・」すこし泣き止みました。もうすぐ2歳なのでちょっと悩んでるみたい。「ゆたぽんとお母さんがよかったらいつまで飲んでもいいんだから安心して」のようなことを伝えると、ちょっと落ち着きました。でもまだなんかありそう・・・。もしや。「もしかしておっぱいまずくて怒ってる?」「ウン」ぎゃーー、まいった。確かに最近甘いものを食べることが多くてちょっと濃いなあと思ってましたが。。。「おっぱいまずくてもお母さんはゆたぽんのことが大好きなんだからね」と必死の説得。そしてしばらくおっぱい飲んで落ち着きましたが、冷や汗です。ちょっと節制しないとなあ。
2005.10.20
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ついに始めました、ライチさんのストレッチモニター。昨日は初回でした。クラスの前に計測したところ開脚141センチ、立位体前屈6センチでした。「お、けっこうやるじゃん」と思ってしまった、レベルの低い私。でもクラスでは見た目にはほとんどやる気がわからないほどの堅さを披露。でもあれで精一杯だったんです~。相対評価ではなく絶対評価を自分に課して地道に三ヶ月間がんばります。宿題開脚:おきても仰向けでも可。操体法とあわせて。肩での倒立:ゆっくり足を下ろすところまで。これからの自分が愉しみ!
2005.10.19
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今日は都内某所で、今取り扱ってる抗菌・消臭剤の実演販売をしてきました。15、16日の二日間の予定です。知らない人にばんばん声かけて商品説明をするだけの他愛もないことですが、日本語の喋れない外人さんが結構きたり、ちょっとかわいい男の子がいたりで、けっこう面白いです。なんていうか、初めての方たちばかりに(しかも突然声かけて)間合いをはかりながら「この人の目には私はどう映ってるのかな」とか考えながらトークをしていくのは快感です。
2005.10.15
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どうしようかとズイブン悩みましたが、ライチさんのストレッチモニターに応募しました。(リンクとか勉強してから話したかったけど、話したい気持ちなので・・・)ストレッチくらい自分でもできるし、ヒトに頼ってばかりでもなあと思いましたが。もう、私の今までの人生で一度たりとも身体が柔らかかったことがなく、無理に伸ばそうとすると身体がとまどってしまい、なんだか涙まで出てしまうのです(痛くてではなく)。お手上げです。っていうか手すら(本当の意味で)まともに挙げられない。でもずうーっとずーっと、身体のしなやかな美しいヒトにあこがれてましたので、恥を忍んで応募です。そして、ライチさん自身がとても美しいヒトで、彼女にお会いしたくてというのが実は、本当の理由かもです(れずでもなければおせじでもないですヨ)子供を産んでからほんとうに美しいヒトたちにたくさん出会っています。今までの経歴とか関係なく(と勝手に思って)子育てというステージにあがれて(やっぱり勝手に思って)うれしいなあ。子供がかわいいとかとは別のところで、産んでよかったなあと思います。産まれてきたわが子の先見に敬服。(こどもが親を選ぶとかを信じて。)最初の測定は18日の予定です。ちょっとはかっこつけたいと思い、ソケイブもみもみしてます。
2005.10.13
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連休初日に小児科に行ってきました。子供のすねの傷の治りが悪く、最初3cmくらいだったのに5cmくらいに大きくなっていたのと、他にも湿疹がでていたり体調が悪そうだったので。とてもいい小児科の先生です。はっきりものを言う割りにこちらの話もきちんと聞いてくれると言う。ただ、私が安易に医者に行くのが嫌いなのでご無沙汰でした。今回は、おばあちゃんがずいぶん心配していたので『とりあえず行っておけば色々ウルサク言われないだろう』というのがありました。『乳幼児医療費助成があってタダだからってなんでもかんでも医者っていうのもなあ』などと、多少批判的でもありました。結果的には「おばあちゃんの勘はあたったわね。膿んでるし、これアトになるかもしれない」と言われてしまいました。ショックショックです。もちろん、傷を刺激しないようには気をつけていましたが、「自然治癒~」とかいって、結果的には「放置」していました。なんの知識も手段も持たないのに、それこそ安易でした。*****************************以前から、子供が風邪をひいたりするとすごくイライラしました。それは心配してとかっていう感じではなく、わかりやすくいうと「なんでこんなに一生懸命やってるのに風邪なんかひくわけよ~」みたいな。もちろん理不尽だってことは理性ではわかっているので気持ちをもてあましつつもイライラ。今回も以前ほどではないにせよ、正直鼻水たらしながらおっぱいを求める我が子を、少々うっとおしく思ってました。そんな感情のさなか、突然この気持ちが理解できました。『風邪も引かない元気な子供』を育てて『みせる』ことで『わたし』を評価させたいんだ・・・。そして『こんな風に育ちたかった、なりたかった自分』を子供に当てはめようとしている・・・。だから『こどもじしん』よりもやり方(病院に行くとか行かないとか)にこだわって・・・。『くろずみ小太郎旅日記』を読んであげながら、どばどば泣いてしまいました。本の内容とはまったく関係ありません。。。*****************************以前から、子供は自然の中でのびのびそだてたいわあ。とか、シュタイナー教育すてきねえ。とか言って(激しく主張し)、ダンナをヘキエキさせていましたが、それもこれも『こどものため』といいながらそれは、自分自身の『子供時代のやりなおし』を『いいお母さん』という評価も手に入れられる巧妙なやり口で強要しようとしていたに過ぎないのでした。少し前からなんとなく感じていたことが、いっしょくたになってどばあっとやってきて、恥ずかしいのと情けないのと申し訳ないのとで泣けて泣けてしょうがありませんでした。早期教育にやっきになる人たちを冷ややかに見ていましたが、根っこはいっしょ。自分の主義主張の表出や評価の為に子供を利用しちゃいけないです。やっぱり私自身お医者様が万能とは思わないから統合医療に興味はあるし、シュタイナー哲学には共感を覚えるけど、それらは私自身の選択としたい。ただの知識が自分自身の血肉になって知恵になったときに、それはまさしく自然に子供に伝わるのだろうなあ。*****************************正直、私と同じ過ちをおかしつつあるお母さんは、きっといると思う。啓蒙しようとかいうつもりはないけど、これを読んで自分の中の小さなもやもやが、少しやわらぐ人がもしかしていたらいいと思います。だから、決して批判として書いたわけではないです。よろちくび。
2005.10.11
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といっても誰も期待してないと思いますが。先日の優先席の話の続きです。先日は「優越感を感じてしまって居心地が悪い」みたいに書きましたが、少し違うか?「優越感を持っているように相手に感じられたくない」かな?で、私なりの最新の解決方法が、「座ってくれてありがとうございます」これです。実際、席を譲ろうとして気持ちよく座ってもらえると嬉しいわけですし。きっと席を譲る人は声に出さずともこんな風には思っていると察しますので、思い切っていってしまおう!なので、譲られる機会があるみなさまも堂々と座っちゃってくださいね~。車内にさわやかな風を吹かせましょう・・・。(なんかお礼を言われることを前提としてますが、お礼を言われなかったことはないしなあ。)
2005.10.08
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先日、青山の国連大学の近くに行く用事があって、って、ヨガに行ったんですが。身の丈に会わないクラスを受けてしまいました。すっきりしてくるつもりが、コンプレックスが刺激されてしまって、めちゃくちゃ落ち込んだ。そんなネガティブパワーがヤツを呼んだのか?身体ってこわいです。話がそれました。授乳服のモーハウスさんが、開店の準備をしていました。「おおっっっ、!」なんか嬉しかったです。なんでだろう、買ったことないのに・・・?(母校が甲子園に出場する感じ??全然近くないのに近いような錯覚)でも、オープンしたら行ってみます。楽しみです。
2005.10.07
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ヤツがでた。朝、保育園に急いで子供を連れて行こうと慌てて用意していたとき。いきおいよく部屋の端に置いてあった布をひっぺがすと、しゃかしゃかしゃか~ぎゃーーー(声にならない!)押入れの奥に消えていきました。もうショックで今日は一日機嫌が悪かった。よく、母親になるとそんなの平気になると言う人がいるけどまったく平気じゃない!!!今も押入れの下段にいるはずです。だってさっきも見ちゃった。。。寝れない・・・。アルピニアシャワーをぶしゅぶしゅそこらじゅうにかけまくって見なかったことにしてます。とりあえず台所そうじしよう・・・。うっかり読んじゃった方すいません。明日はまともなこと書きたい。
2005.10.07
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横浜市営地下鉄という電車におととい初めて乗りました。「横浜市営地下鉄は全席優先席です」???へ???よくわからないまま車内へ。まあそんな難しいことはなくて、要は座席が必要な人(ご年配・けが人・病人・妊婦・赤ちゃん連れなど?)がいたらどこの席でも譲ってあげてね。ということらしいです。皮肉というか苦肉と言うか・・・。おもしろいのは、5,6人で連れ立ってきたご年配のご婦人たちが「(席が)あいてるけど、あらシルバーシートだわ」と言って一瞬座るのを躊躇したこと。「でもぜんぶそうみたいよ」中の一人が気がついて事なきを得た(つまり座った)わけですが、なんでシルバーシートなら座っちゃいけないと思ったのかな?あんたらもうじゅうぶんババアぢゃん、って意味ではもちろんなくて。車内は座席が必要な人も必要でない人も、もう寝転んでたっていいくらいに空いていて、もちろんわたしもゆっくり寛いでいました。空いている席には座ったほうがいいと思います。急ブレーキにも安全だと思うし。シルバーシート(優先席に名前は変わったけど)に座ると年寄りだと思われそうで嫌だったのかな?罪つくりですねシルバーシート(じゃなかった、優先席)でももっと若い人で、その人しか立ってなくて、でも優先席だけはばっちり空いている状況で、もう頑なに座らないもんねオレ!って感じの人いますよね。単純に立ってるのが好きな人もいるので(うちのダンナ)なんともいえませんが、たいがいは目の端っこに空席をとらえてる感じがして、それに気づいた私もなんだか落ち着かないので、座っていただきたい。でもそうすると、優先されるべきと判断される方たちが乗車してきたときに譲らないとだからめんどくさいんでしょうね。確かに譲るだけなら結構簡単な気がするんだけど、そこですごいお礼を言われたり、断られてしまったり・・・。私もずーっとそのあたりでとてもドキドキしてました。断られたことはあまりないんだけど、もうすごい感謝されまくりでかえってなんか申し訳ないような。へんに「いいことしたぜ、えっへん」みたいな優越感?のようなものを自分に見て気色悪かったり。それでそれをごまかすために全くとんちんかんな言い訳をしてみたり。「いやー私くらいの年代はちょっとは運動しなくちゃなんで」とか、(それ失礼なこと言ってんぞ、いや若くていいでしょって意味じゃないんですよおばあちゃん)なんて必要以上に気を回したりしてぐったり。。はあ。ちょっとわけわかんなくなってきました。でもこのままにはしておきませんよ。解決編はまた明日!(え?突然??)ばっはは~い!!(強引???)
2005.10.05
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先日、おっぱいマッサージと楽健法を受けてからのこと。おっぱいマッサージは、亜莉先生のアーユルヴェーダ講座の中で実技のサンプルとして受けたのですが、まずは肩や背中、当然胸周りを含む全身のストレッチを行ってから胸筋とおっぱいの境目にある”じん帯”を伸ばしていく、という画期的な手法で、とっても気持ちがよかった。のですが、実は。両腕を頭上にひっぱってゆすってもらってるとき、(つまり寝転んでバンザイ状態になってます)腹直筋あたりが引きつれて痛かった。(他にも背骨のゆがみや肩甲骨まわりの緊張も指摘されましたが・・・)要はそのあたりが萎縮していたのだと思う。それに気がついて、日常でストレッチされるよう姿勢などに気をつけていると、「胃がもたれてる・・・、というかめちゃくちゃ疲れた感じ」に気がついて。思えば、小さいころからものすごい胃痛持ちだった。でもなぜか薬を飲むということはなくて、暖めたりさすってみたりで何とか対処していたように思う。そのうち自分で痛みを抑えるコツなんかもわかってきて秘かに「あたしスゴイわ」なんて思ってもいた。『風邪の効用』で野口先生が息を通して風邪を治す云々と(確か)書いていたのも「私もできる」とか、えらい勘違いをしていました。そして楽健法では、ソケイブの硬さを指摘され、「腰痛くない?」などと聞かれ。でも全く痛くない。(そういえば以前一度受けた整体でも同じこと言われたなあ。)もしかして、私の体は、私が見たくない自分、気づきたくない自分をかばってくれている??胃痛や腰痛をなかったことにするために、無理無理カラダを歪ませて。本当をいうと、これは少し以前から考えていたことで、この日のことが必ずしもすべてのきっかけではないのだけれども。例えば、産後のセルフケア講座を受けたとき、体を動かすことが楽しいと思えたのに帰宅してからなぜか号泣。産後のウツもあったかもですが、いまもって、ヨガやストレッチでも伸びそうになるとジワっと泣きたくなります。冗談抜きで。勝手に解釈すると「俺たちの(なぜ男?筋肉のイメージ??)努力をむだにするなーーー!!」というかんじ。いじらしい。泣けてきました。ありがとーーーう私の体!もうそんなにがんばらなくていいんだよーー!!、と夕日に向かって言いたい。これからはもっときちんと正面から自分の身体に向き合って彼らの(だからなんで男???)の努力に報いてあげたい。産後からなんとなく感じながらも薄ぼんやりしていたことがやっと形を見せてきた。それは、どこまで自分でがんばって、どこから他人の手を借りればいいのか、どこから始めればいいのかの判断を含めて。とかいって、またいろいろ揺れるんだろうなあ。ま、いいや、ほんとにホントにいままでがダメ過ぎたんで。(ちょっと自慢)(こんなこと書くのに二時間もかかってしまいました。←自己弁護)
2005.10.03
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