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2月は日記に残しておきたいイベントがたくさんあったけど。とりあえずは記録に残しておこうと思う、バタバタだったこの出来事について(イベントではないけど、思いがけずバタバタに)1月29日(火曜)思えば、この日が始まりでした夕方、いつも通り、子どもたちを保育園にお迎えに行くと。そこには左足を引きずって歩くコータローの姿が担任の先生が「転んだでもぶつけたでもないんですけど……」朝から左膝を痛がって、あの様子とか。本人に「病院に行きたいほど痛いか」尋ねると「うん」と言うので。以前住んでいた家の近くにある個人病院(外科)へこの時間にしては珍しく、病院近くの駐車場がいっぱいだったので、受診を諦めようかな、と思ったけれども。受付に尋ねると、それほど診察は混んでなくて(リハビリとかお見舞いの人の車が多かったのかな)一方通行の道をくるりと回って、少し離れた駐車場へ2年前にコータローが突然歩けなくなった事があって、そのときに診察券を作っていたので、わりとスッと受診できて。暴れるチビ2人(アン&タイ坊)を連れていたので助かった問診等ではわからないと言うので、レントゲンを撮ることにレントゲン撮影後、再び、診察室に呼ばれて……。お医者さんが「うーん。。。骨に空洞があるんだよねぇ。。。」確かにそこに映し出されていたレントゲン写真には、左大腿骨遠位部(膝の方)の骨に、黒くて丸く抜けた穴(?)が。「うちでは良くわからないから、紹介状を持って、大きな病院の整形外科に行ってくれるかな」と。お医者さんに「こう言うのって良くあるんですか」と尋ねると「ボクは見たことがないなぁ。。。」なんと、不安にさせるお答えこの辺りでどこの病院へ行けばよいか尋ねたら、「市民病院なら、毎日、整形の先生が居るハズだから」と言うので。1月30日(水曜)朝一番で市民病院へ行ってみると「今日は学会の為、診察はお休み。それに水曜はリウマチの専門の先生だから先生が居ても診られるかどうか……。」はいっうちの市の市民病院整形外科は常勤医が居ないし。HPを見ても、何の情報もないし。不安だなぁ。。。と思っていたら、その通り翌日の木曜日なら、何でも診られるタイプの医者だと受付の人が教えてくれたけど、診察の予約がいっぱいで取れず。「今日と同じように、朝一番で来てもらって待ってください」と言われ、翌日も病院通いが決定し、そうもおかんは休めないので、とりあえず、膝を痛がってるコータローを園に送り届け、おかんは職場へ足を痛がってるコータローを園に置いておくのも心配だったし早めに診てもらえるところがあればなぁ…と思い、コータローが入院したこともある隣市の総合病院へ問い合わせると今日でも診てくれると言うので、慌てて、職場を飛び出し、コータローをお迎えに行って、総合病院へ膝痛でまともに歩けないコータローを抱っこして、駐車場からの移動はしんどかった総合病院らしく、なかなかの待ち時間だったけど。コータローはDSやり放題で大満足(笑)診察では、電話で問い合わせた時に聞いた名前のお医者さんではなく。ちょっと、おっとりした感じのおじいちゃん先生とちゃきちゃきした感じのおばちゃん看護師さんの組み合わせの診察室に呼ばれ。前日、個人病院で撮ったレントゲンが見にくいと言う理由で再度撮影(私の中では、最初のこの写真が1番わかりやすいんだけど)レントゲン撮影後に再度呼ばれた診察室で。「腫瘍らしきものがあるね。」と言われ、今度はCTとMRIを撮るように言われる。CTはこの日の帰りに撮って行くように言われたけれども、MRIは空いてる日の予約と言うことで、翌31日(木曜)の朝一番にで、翌々日の2月1日(金曜)にそれらの画像を見ながら説明と言う予定に1週間の予定が一気に埋まったわこの日は結局、おかんは1日お休みを取ったので、帰りに「お腹が空いた」とうるさいコータローとスシローへ思えば、コータローが2歳ちょっとでアンが生まれ、4歳ちょっとでタイ坊が生まれ。。。こうやって、2人でお店でご飯を食べたことがなかったなぁ~と。1月31日(木曜)朝一番で総合病院へ20分くらいで終わると聞いていたけど、30分を過ぎても出てこないし。ちょっとでも動くと撮影できないと聞いていたし、大きな音がすると言っていたし。暴れて上手く撮影出来ないのかな~と心配してたけど。使用した耳栓を持って嬉しそうに出て来たコータロー。ちょっとホッとしました予定よりもだいぶはやく病院に着いたこともあって、MRIも予約時刻よりも早く始めてもらえたので、おかんは2時間のお休みをもらうだけで済み、コータローの足も前日ほど痛がらなくなってたので、少し安心して保育園に預ける事が出来ました。2月1日(金曜)診察の予約はお昼前。おかんは仕事を中抜けして、コータローを園にお迎えに行き、(時間単位でお休みが取れる職場で良かった)そのまま、総合病院へおじいちゃん先生は調べてみると、ここの病院の人工関節センターのセンター長だったみたいで。若干、不思議な感じの喋りで、ちょっと心配だったけど。この日の診察は、画像が揃ったからか、ちゃんと説明してくれてホッとしました。診察結果は「腫瘍があるけれども、専門ではないので良性か悪性かは私ではわからない。専門医を紹介します。」と。私はこんな状況になるまで知らなかったけど。整形外科の腫瘍の専門医と言うのは本当に少なくって。(骨腫瘍と言う病気自体が稀だから。)ネットで実績などを調べて、私は、紹介先に県のがんセンターを希望したけれども。そこは小児は診られる人がいないようで……。結局、お医者さんが選択肢にあげてくれた2つの病院のうち、何かあった時に、実家に近くて便利な名古屋市立大学病院を紹介してもらうことにこのとき、おじいちゃん先生は何も言っていなかったけど、看護師さんが「先生も元々は名市大病院の人だから。知ってる先生を紹介してもらえるし安心ですよ。」と。名市大病院の診察の予約の調整に時間がかかり。「翌日に取りに来て」と言われた紹介状だったけれども、ちょっと翌日は時間的に取りに来るのが厳しかったこともあって。事情を話したら、診察の合間に、紹介状を書いてくれる事になって、長~~~い時間待つことに。その間、コータローはDS三昧でご満悦(笑)この日は園の豆まきの日で。コータローも楽しみにしていたんだけど。通院のため、豆まきに参加できず病院の後に寄ったマクドナルドでポテトを2つ口にはさみ、指を角のように立てて鬼のマネをしたり。「お家で豆まきをしようね」と言って、「眠い」とグズグズしていたものの、大好きなお友だちと通うスイミングスクールは欠席したくなかったみたいで。再び、コータローは保育園へおかんも職場に戻って、夕方までお仕事あ、慌ただしぃ~(いえいえ、中抜けさせてくれる職場に感謝デス(笑))
March 4, 2013
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名市大病院の予約を取れたのが、2月12日(火曜)診察を待つこの10日間は本当に長かった普段の10日間なんて、あっと言う間なのに。ほんと、生きた心地がしなかった『腫瘍がある』とはっきり言われた時点で。生検などがあるなら、この後は嵐のような状況になるだろうなと思い。何をどうやって良いのやら……ものすごく悩んだけど。子どもたちが本当に大事だなぁ~と再度確認した10日間でした。2月12日(火曜)最初に膝痛を訴えてからちょうど2週間。おとんもお休みを取ってくれて。アンとタイ坊を保育園に送った後、車を駅に停めて、電車で名市大病院へコータローは両親揃ってのお出掛けだし、DSもやらせてもらえるのがわかってたのでルンルン名市大病院は初めてだったので。とりあえず、あちこちで手続きをしなければならず、ほんと、案内してくれる人がいなければ、ほんと、ちんぷんかんぷん大学病院らしく、予約時間をだいぶ過ぎても呼ばれず。そのうちに、呼ばれたかと思えば、「紹介状と共に画像の入ったCDを受付で渡しましたか」と尋ねられ。うちの画像はどこへ行ったんだ。。。と。画像処理の作業をしている間、若いお医者さんの問診を受け、その後、診察室に呼ばれて、おじいちゃん先生の知り合いらしき教授の先生登場診察結果は「これくらいの歳の子に時々あるんだけど、骨に空洞があることがあってね。大きくなれば自然と治ることが多いよ。病名?非骨化性線維腫。小学生かな?(長期の)お休みごとに経過観察ね。」ものすごーく、ホッとした瞬間でした。とりあえず、次は春休みと言うことで、次回は3月22日にCT撮影、3月29日に診察。春休みって…異動があるおかんにはとっても忙しいけど。「経過観察でいい」って本当に嬉しくっておかん、頑張るよ~この日は、保育園ではひなまつり発表会の予行練習の日。年長さんは卒園アルバム用の写真撮影もあるので、14時頃までには保育園に連れて行かなければならず。慌てて、戻って保育園の給食の時間に間に合いそうだったけれども、「今日はパパとママとスシローに行く」とコータローが言うので、お寿司を食べてから登園おかんは…コータローの腫瘍(?)が見つかり(非骨化性線維腫は良性腫瘍に分類されたり、腫瘍類似疾患になってたり。本当、よくわからない)生きた心地がしなかった2週間。とりあえずはここで一段落ついて。。。おとんと共に自宅に戻って、ほっと一息健康って当たり前だと思ってちゃいけないんだな~、と。ほんと、普通に過ごせる毎日に感謝2月28日(木曜)突然の膝痛を訴えてから、約1ヶ月たったこの日。夕方、コータローをお迎えに行くと。「なんか、ボク、痛いところある~」えぇまたなんか差し出された手を見ると、中指に大きな棘が本人曰く「朝、みんなと遊んでいるときにこけて刺さったけど、恥ずかしくて言えなくって……」その顔でどんな格好つけだ恥ずかしがるなってあまりにデカイ棘だったので、その場でお願いして保育園の先生に抜いてもらったものの、先端部分が抜けず4週間前のデジャヴまたまた、近所の個人病院(外科)へ結局のところ、コータローが泣くので、麻酔なしでは抜くことが出来ず、指に麻酔を打ってもらって、その後、メスで切って取ってもらいましたその処置の最中、前回の診察の結果が気になったお医者さんが「膝、どうだった悪いものじゃないかった」と。骨腫瘍自体、非常に稀な病気だし、やっぱり気になってたよねとおかん。とりあえず、名市大病院での診察結果について報告。コータローは久々にかなり痛い思いをしたけど、これからはちゃんとすぐに先生に報告すると約束したし、診察結果についてこちらのお医者さんにもお知らせも出来たし、それはそれで良かったかな。(それにしても、朝からデカい棘が刺さったまま過ごしてる長男にビックリびっくりしたけどね、おかん。。。)その2日後。今度はこのバタバタで皮膚科に通うことが出来ず。大量発生してしまったコータローの水イボを取るために皮膚科へ麻酔が効いているときはいいけど、その日のお風呂は大暴れこのときだけでは取りきれなかったので、また次週も予約コータローの痛い日々はまだ続きますほんと、健康&元気が1番だわ。。。
March 4, 2013
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気が付けば、24年度もあと1日とりあえず、細々した3月のことを、我が家の記録(記憶?)のために(笑)2月までは…。コータローの膝の事で、いろいろと1月末から2月中旬まではバタバタとしていたけど。インフルエンザやら胃腸風邪が我が家に持ち込まれることがなく(でも、おとんがひとり、1月にかかってたっけ)「今年って平和」なんて錯覚に陥りかけてて。そんな中。やっぱり、3月に来ました(笑)まずはタイ坊が、6日(水曜)の夜中に不思議な感じで吐き始めて。7日(木曜)の朝に小児科を受診した時は、まだ元気だったんだけどその後2~3日は全くダメで1日3回ずつ嘔吐下痢、その翌日は1日5回ずつ嘔吐下痢。ぐったりして、水分をとるのも嫌がり、今まで見たことがない弱り方をしていたので、本当に心配になったけど。ちょっとずつ、水分をとってくれるようになり、食べ物を口にしてくれるようになってくれたときはホッ。結局、小児科で言われた通り、ロタに感染していたようで、真っ白な下痢は1週間ほど続き。いつ、兄姉に移るかドキドキしていたけど。タイ坊が豪快に吐いたり(おかんは今回も何回コレを浴びて着替えたことか)漏らしたりしていたにもかかわらず、幸い、兄姉に移る事はなく。吐しゃ物などを処理したおとんとおかんも、少々気分が悪くなる程度で。土日をはさんだ5日間だったので、おとんとおかんが交代でお休みを取って、仕事に関しても、なんとかただ、洗濯乾燥機に関しては、24時間休みなく働かせ続ける日が続いたので。過労死しないか心配タイ坊の調子が戻ってきて、ホッとしたのも束の間。「タイ坊が翌日から保育園に行けるぞ~」と思った11日(月曜)の夜にアンが発熱焦ったけど、翌朝、解熱していたので、3人とも保育園へアンの熱は保育園でも上がることがなく、知恵熱…と思ったら、翌週、19日(火曜)の夜コータローの仕上げ磨きをしようとして、おでこに手が触れたとき。「んなんか、熱い」と思って、歯磨き後に体温を測ると。38度を超えてるでも、本人は至って元気で「全く、しんどくない」と言う。夜中はもっと熱が上がってそうな感じだったけど、翌朝、普通に起きて来て、またまた「しんどくない」と言うけど、熱は38度5分な、なに、コレ熱だけ昼近くになると、39度3分まで上がり、本人もやっと「しんどい」と言い始めたけど。この日は、春分の日で、かかりつけ医はお休み熱だけの症状で、怪しいのは『溶連菌』と言うことで、その検査が出来る休日診療所を調べたら、おかんの勤務先のある市の休日診療所天気も怪しいし、元気な下の2人を休日診療所に連れて行くのも嫌だったので(診療所はみんなインフル陽性で帰って行ってたし)実母に連絡をすると、来てくれることにアンとタイ坊を実母に任せ、休日診療所へ待ってる間も、コータローはずっと膝まくらで横にお医者さんは、インフルエンザが流行ってるから…と、まずはインフルの検査。かかりつけ小児科の看護師さんは、この検査が上手なんだけど。傍で見ていても、ここの看護師のおばちゃんはヘタクソコータロー、珍しく、インフルの検査で号泣結果は陰性続けて、希望した溶連菌の方の検査もしてもらったけど陰性結局、熱冷ましのお薬だけ処方されて。どちらも陰性だったから、検査を頑張ったご褒美で、帰り道にあるサーティワンでアイスを買って、車内で食べながら帰宅21日(木曜)の朝には熱もすっきりと下がったコータロー。でも、念のため、保育園はお休みコータローのおもりなら、実父でも大丈夫だろうと言うことで。実父に1日付き合ってもらうことに1日のつもりが・・・。この時期、仕事が忙しい私を見かねて。実母が、22日(金曜)に予約してあった名市大病院にも実父と共に連れて行ってくれると言うので。実父には1泊で、応援に来てもらうことにほんと、助かるわぁ~21日(木曜)のコータローは、じいちゃんに勉強を見てもらいつつ、ゲームをさせてもらいつつ。熱も上がってこなかったから、大好きなスシローに連れて行ってもらって。楽しい1日だったようで、実父の方は。「アイツ(コータローのこと)、自分でケツが拭けんのか」と。うんち後、お尻を拭かされられて苦笑(笑)コータロー曰く「小学校に行ったら、自分で拭く」そうです保育園から帰った時に、じいちゃんが居ることで、ハイテンションになったアンとタイ坊。実父は普段独りだから、こんなやかましい生活は・・・ちょっとビックリしてた(笑)22日(金曜) 実父には、コータローを給食後に保育園に迎えに行ってもらって、その後、名古屋で実母と合流して、名市大病院へ行ってもらうことにこの日はCTだけだったので、撮影自体は5分で終了この日は、仕事後にアンとタイ坊を迎えに行って、そのまま、実家にコータローを迎えに行くはずが。16時前に保育園から電話が「タイちゃん、おやつの時にプリンを食べなくて、おかしいなと思ったら、熱が38度ちょっとありまして……」実父母に連絡をしたら、そのまま、実父がコータローを送ってくれることになり、本当に助かりましたおかんと下の2人が帰宅した直後に、コータローたちも到着その後、おかんと子どもたちはかかりつけ小児科へタイ坊、受診前に熱を測ると39度5分の高熱でも、熱以外の症状はないインフルエンザでも溶連菌感染症でもないコータローの風邪が移ったとりあえず、小児科で解熱剤をもらって。胃腸風邪で、まだ、完全復帰してないところに、40度近い高熱ぐったりしちゃってたので、解熱剤を3回使って。ようやく、24日(日曜)に解熱剤が切れても、熱が上がらなくなって。25日(月曜)の兄の卒園式の日には復活ギリギリ間に合ったで。お約束どおり、この後、アンも発熱ただ、これも一晩だけ。よくわからないけど、高熱を出してバタバタしたけどみんなお休みの日の前日だったりで。仕事に穴を空ける事もなく済み。ものすごく、タイミングが良くて助かった29日(金曜)は朝から名市大病院受診今回もアンとタイ坊をおとんと共に保育園に預けて、近くの駅まで車で行き、そこからはJRと地下鉄を乗り継いで。コータローにとっては束の間の一人っ子気分&プチお出掛け22日(金曜)に撮ったCTとこの日撮ったX線写真を見ての診察だったけど。今回も、前回の診察結果と変わらず見事に両足にあったけど「大人になるまでには治るでしょう」と言ってもらえて一安心次回の受診は夏休みこの日は、コータローにとって、保育園で食べる給食の最終日仲良しのお友だちも来ているし「今日は保育園で給食を食べなさい」と。おとんとおかん、帰宅した後は、ササッと食事をとって、それぞれ職場へ年度末ってせわしない結局、この日、仕事が終えられなかったおかんは、翌日30日(土曜)も午前中出勤で、この日、保育園が最後だと思っていたコータローも、翌日の保育園行き決定この際なので、しぶとく通わせます(笑)30日(土曜)はおとんが園にお迎えに。園で最後に3人一緒の教室で過ごせて、楽しかったようで、帰り際にはさみしそうな表情を見せていたとか。そりゃ、5年間みっちり通った園だもんねコータロー、最後までお疲れさまでした
March 30, 2013
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