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フランスでの滞在もこれでおしまい。ベルギーへ移動です。トゥールーズからまずパリへ戻り、パリからはタリスで。トゥールーズ・パリ間は旅行前にエアフラのサイト(現地版)で諸経費税金込みで50ユーロというものを見つけました。Eチケットなのでフランスのサイトからでも買えるのですが、確認したい事もあったので日本のエアフラへ電話。日本語のサイトではこの料金設定は見つけられなかったのですが聞いてみると電話で買えるとのこと。その場で購入しました。レートの関係で日本で買ったほうがお安くなりました。(ほんのちょっとだけですけどね)朝ホテルをチェックアウトし、空港へ向うリムジンバス乗り場へ10分ほど歩く。トゥールーズの空港へはバスで20分ほど。空港が近いっていいですね。 空港でチェックインをしようとうろうろしていると係員の方がささっと自動チェックイン機で手続きしてくれました。定刻通り出発。搭乗の際、「おはようございます」と挨拶されちょっとびっくり。トゥールーズはエアバス社があるので多くの日本人ビジネスマンが来るんでしょうね。機内ではソフトドリンクとデニッシュのサービス。1時間半弱でパリ・オルリー空港へ到着です。パリが近づくと遠くにエッフェル塔やモンパルナスタワーが見えます。 分かりますか~?予約したタリスの時間まではまだ3時間程あり、荷物を駅のロッカーにおいて今回最後のフランスを名残惜しもうと。タリスは北駅からの出発なのではじめは北駅に荷物を置いて・・と考えていたのですが空港からモンパルナス行きのバスがあり、まずはこちらへ向うことに。個人的にも北駅周辺で時間をつぶすより、モンパルナスのほうがサンジェルマンにもいけるし・・という気持もあって。ところがこの選択がどたばたを引き起こすことになるとは・・・リムジンバスに乗り、モンパルナス駅へ。駅のコインロッカーに荷物を預け身軽になってメトロに乗りサンジェルマンへ。今回は夫との旅行なのでスイーツは二の次。でもせっかくのチャンス。ラデュレに行っておやつ用にマカロンを買いました。後はお昼ごはん、もうここまで来たらミュロでお惣菜かって公園でランチしようかなー♪とお店に向うとなんとこの日からちょうど「バカンスでーす」のはり紙が仕方ないので前にも行った事があるタルト屋さんへ行こうと向っているとなんとお店が変わってる!!んー、仕方がない、時間もそれほどかけられないしモンパルナス駅まで戻って食べよう。バスに乗り、再びモンパルナス駅へ。バスを降りた近くにあったインド料理店へ 味もなかなかよくお腹も満たされてきたのですが、時間を見るとちょっと怪しい。これから荷物をピックアップして北駅まで行かなきゃ!!現金でさっと食事代を置き、コインロッカーへダッシュ。モンパルナス駅はとにかく大きいんです。メトロの乗り場へ行くにも長ーい動く歩道を通り抜け、階段上がったり下りたり・・・やっとのことでホームに滑り込むとちょうど列車が行ってしまったところ。このとき既にタリスの出発時間まで20分ほどしか残っていません。北駅までは13駅もあるよ・・間に合わないかもまあ、最悪乗り遅れたとしても正規の料金払ってまたチケットを買いなおせばいいだけのことですが、それでは安いチケット買った意味がない。 間にあうか
2007年08月29日
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トゥールーズ滞在2日目、アルビへ出かけてきました。トゥールーズから列車で1時間ほどのところあります。 この列車に乗っていきます。 途中たくさんのひまわり畑を見ることができます。 車窓からの写真なのでぶれてます・・・アルビ駅に到着し、歩いてサントセシル大聖堂へ。 聖堂内部の細工や天井画も凝っていて見ごたえがあります。聖堂のすぐ隣にはロートレック美術館があります。 5ユーロ払って中へ ロートレックといえばポスターが有名ですが、ここには油絵、デッサンも多く飾られています。ロートレックが落書きしたラテン語に辞書なんていうものもありました。美術館には庭園があります。残念ながら庭園までは降りていくことは出来ません。庭園に沿って回廊があり、横を流れるタルン川や古い橋が見渡せます。 天気もよくて日差しがまぶしい。そろそろお腹もすいてきたので美術館近くのお店へ入ることに。たくさんの観光客でにぎわってます。英語、スペイン語、ドイツ語の会話があちこちから・・・メニューに今回是非食べて見たいと思ったカスレがあったので迷わずチョイス。もう1品は鴨のマグレ。デザートも忘れずに♪ カスレは店によっては塩辛かったり量がとても多くて日本人には・・・といった意見を時々目にしていたのですが、量もちょうどよく味もよかったデス。(でも外国の方には少ないのかも!?)お腹もいっぱいになってアルビの観光局でもらったワーキングガイドに沿って街歩き。このガイドには1時間半ほどで街の見所をそれぞれのテーマに沿って歩けるコースがのっています。我々は橋を渡り対岸の旧市街を眺める事ができるアズールコース。ビューポイントにはベンチもあり、とても散策しやすい。対岸からのタルン川の風景川のほとりからは遊覧船も出ています。我々もこれに乗ろうとチケット売り場へ行くと、ちょうど私達の前でて定員がいっぱいといわれ・・。もう一本後の船だと帰りの電車との折り合いがつかず仕方なく断念。帰りの電車の時間まで、旧市街を散策。 アルビは中世の街並みがきれいで、程よく周れる大きさの街。お気に入りの街のひとつになりました。
2007年08月28日
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ルルドを後にトゥールーズへ向います。お昼過ぎに駅について、メトロに乗り、まずはホテルへ。お部屋は既に用意されていたので荷物を置いてお昼ご飯へ。それほどお腹もすいていなかったのでお手軽にキッシュで済ませて街散策。ホテルから程近いキャピトル広場を通り、 ジャコバン修道院へ13世紀ゴシック建築です。 回廊 やしの木のように22本の格縁が放射状になっています。修道院教会をあとに、いったん広場まで戻り、次はオーギュスタン美術館。町の中心の通りを歩くので地図でみると遠いかな?と思っていた道のりもお店をのぞきながら歩いているといつの間にか到着。帰りに立ち寄るお店もチェックしつつ・・・ 入場券を買おうと窓口へ行くと、学生証はないの?といわれたよ・・・。いくら若く見えるアジア人でももう私もいいお年なので・・ちょっと驚き美術館のあとはしばしショッピングモードへ。ソルドも終盤、値下げ第二段価格で自分用にカットソー、姪っ子へのお土産、頼まれ物をちょっと。 ホテルへ戻って荷物を置いて明日の予定を考える。トゥールーズでのんびりすごすか、アルビまで行ってみるか。夫に相談するとせっかくなのでアルビにもいって見たいとの事。じゃあ夕食がてら駅までいって時刻表もらいに行きましょ。旅行を計画するするとき、ガイドブックをみていると目的地まで簡単にいけそうなんだけど実際、建物があったり、駅の出口がいっぱいあったりして机上の地図どうりには歩けないんですよね。だからこそ何日か滞在して街を自分の足で知ると親しみがわいてくる。なんて自分に言いつつ駅まで歩くことに。でも思ったより遠かったのよね。疲れたよ・・・お腹すいたよ・・・お昼キッシュだけだったもん。で、駅近くのお店に入って夕食食べることにしました。 サン・セルナンバジリカ聖堂 ミディ運河
2007年08月22日
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ルルド2日目ホテル近くのカフェで軽くパンとコーヒーをとりルルド観光へ。まずは城塞へ。 ここからはルルドの街が一望できます。 城塞の中にはピレネー博物館になっていて、農具や馬具、家具、食器、衣装、靴などフランスとスペインにまたがるピレネーの民族文化が幅広く展示されています。こんなミニチュアもあり、リアルに再現してありました。 城塞を後に、ベルナデットのゆかりの地を歩いてみました。 父親の家 カショーランチは街の観光局近くのカフェへ。 鴨肉のブロシェットとサラダ。とっても美味しかったデス。ランチ後、聖域へ戻り、ベルナデット博物館、地下聖堂へ。ここでも夕方のミサが行われようとしてるところでした。とても大きな聖堂でミサの様子がテレビモニターで映し出されているのにはびっくりしました。 夜の通りの様子 この夜私は歩き疲れて寝てしまい夕食抜きになってしまいました。夫は再びキャンドルミサを見に行ったようです。
2007年08月20日
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3日目 ルルドへパリからルルドまでの移動日。TGVで10時過ぎに出発しても到着は16時前。キャンペーン中だったエアフラもチェックしたけれど我々が移動する日にちは既にお得なチケットはなく・・・長い移動を快適にする為、奮発してこの列車は1等~。といっても正規料金ではなくこれまた早割りのPrem'sで。 座席はゆったり やっとルルドの駅に到着です~ ホテルは聖域近く。駅前から出ている市バスで向います。 ルルドについてはこちら観光シーズンでもあり、街につくとあらゆる言語の人人人。車椅子、ストレッチャーの方々、シスター、看護士、ボランティアの若者達・・・さまざまなところでミサも行われ、祈る人々を見ていると、おごそかな気持ちになります。 無原罪のお宿り聖堂 マサビエルの洞窟 水場 我々も早速聖水を汲みに行きました。 たくさんの方が大きな容器に汲んでいきます。ミサに参加する多くの人々。 夜にはキャンドルミサも多くの方がキャンドルをもち、ミサに参加しています。ストレッチャー、車椅子が前方へ誘導されていきます。ミサがすんで夫と立っていたら、近くにいたおじさんが握手を求めてきた!いいミサだったとでも言う意味だったのか?なぞです・・・厳かな聖域をはずれると、ルルドの街はおみやげ物が並ぶ、日本の温泉街のよう。この日の夜の夕食はこんな感じ。
2007年08月18日
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パリ2日目 後半シテ方面から左岸へ。セーヌのほとりをお散歩。ちょうどこの時期行われているパリプラージュを歩きながら 橋を渡ってノートルダムへ。 途中で見つけたAu nom de la rose ここでローズティをお買い上げ。BIO製品です。このお店は商品を買うとラッピングにバラの花をあしらってくれます。ボルドーのお店ではこんな感じで。ここパリのとあるお店は花びらたっぷり入ってました。そしてバラ1輪も挿してくれて。 ホテルの部屋に戻って空いたペットボトルに挿しました。無機質な部屋が潤ったかな!?
2007年08月17日
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パリ2日目本日夫とは別行動!私は去年からパリに住んでいるお友達と待ち合わせ。ヴァンヴの蚤の市へ出かけることに。待ち合わせはメトロのホームで。 ヴァンヴの蚤の市をおしゃべりしながら物色~何か掘り出し物は・・なんて思っていたけれど友達いわく価格設定もどんどん上がってきてるらしい。それにユーロも高くて >_
2007年08月15日
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出発~パリ出発前日、夫の仕事がすむのを待ってわんことともに実家へお泊り。わんこは実家でしばらくお留守番です。当日空港で自動チェックイン。ふと座席の画面を見るとバルクヘッドシートが空いている!早速こちらへ変更。この日、飛行機はすいていたようで、二人で3シートを使うことが出来てこれまたラッキーでした。機内ではいまいち見たい映画も少なくて食事がすんだら到着後のことも考えて寝ちゃいます シャルルドゴール空港にはほぼ定刻通り到着。荷物をピックアップしてリムジンバスで市内へと向います。2日後のルルドへの移動を考慮し、パリのホテルはモンパルナス駅前ホテル。夫と一緒のときは予算が優先^^;(女同士だとまず治安が第一だけどね)夕方のパリの道路は混雑。リムジンバスでモンパルナス駅まで1時間半近くかかってちょっとお疲れ。 でもまだまだ日が長くて充分動けそうだしご飯も食べないとね。夫と相談して2人ともまだまだ動く元気はあり、という事でこの日遅くまで開館しているオランジュリー美術館へ。 オランジュリー美術館は初めてパリに行ったとき以来だから何年ぶり?6年半のリニューアルをおえ、太陽光での鑑賞を意識して作られています。 美術館のあとはモンパルナスへ戻り、ホテル近くのクレープリーへ。 ご馳走様でした。
2007年08月14日
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計画編その2航空券の手配が出来たら今度は訪問する都市のルートの検討。帰りがアムスからという事でどうせならこの時訪問できなかったブリュッセルへ行ってみようと。旅の後半から予定を立て、前半のフランスの滞在都市を考える。ベルギーを抜けるならフランスは北か東か・・・なんて思いつつ一緒に行く夫に何処行きたい?って聞くと、ルルドとの返事。えーっ、ピレネーの麓じゃん!これじゃフランス縦断になっちゃうし・・・でもせっかくいってみたいというところがあるのなら思い立ったときに!という事でルルド訪問決定。さて、ルルドは決まりあと1都市、何処にしようかな。パリまでのアクセスがよくてルルドから程ほどの距離でいったことのない所を検討。トゥールーズへ。訪問都市が決まれば後はホテルの予約に移動手段の確保。今はネットがあるので本当に便利。フランス国鉄もタリスもネットでお値打ち価格を見つけてセルフプリントでOK。トゥールーズからパリまではこちらもエアフラでキャンペーンを見つけ、50ユーロで乗ることが出来ました。これでユーロさえお安ければいうことないのにね・・・
2007年08月14日
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計画編今年の夏の旅行どうしよう・・と思い始めたのが5月も終わろうとしていたころ。ヨーロッパ方面に出かけたいけれど、昨今の原油高やユーロ高!!2人分の旅行代はきついよな・・と行き先を考え中。ふと自分のマイル残高を見てみると、ネット申し込み500マイル減額マイルキャンペーンを使うと一人分ぎりぎり足りてる♪そうとなればとりあえず日本⇔パリをさえよう・・と。ところが計画した時点で既に自分達の予定する日程では帰りの飛行機の特典航空券の座席はいっぱい。遅すぎよね。でももう心はフランス。日にちをずらしてみたり、ヨーロッパの他都市経由で考えてみたり。結局パリIN、アムステルダムOUT成田経由で戻ってくる事になりました。
2007年08月12日
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夏のバカンスに行ってきました。記憶がしっかりしているうちに書かなきゃ・・・と思いつつ日にちが経ってきております
2007年08月07日
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