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2004年03月29日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
いつもの様に夕方うちの犬にガムをあげるため外に出たら、母家から今日もまた実家にいる小姑2が出てきた。
顔を合わせるのも鬱陶しいので家に入ろうとしたら、背後で「あのさぁ」という声。
仕方なく振り向くと、カラになったペットボトルを弄びながら「とも(小姑2のダンナ)が転勤になって栃木に戻れることになったんだけどさぁ。」と始まった。

小姑2の結婚式後初めて顔を合わせ、言葉を交わすのに「こんにちは」でもなく「その節はありがとう」もなくいきなりそれである。

会話する気はさらさらないので黙って聞いていると
「市営アパート申し込んだんだけど今回はハズレてさぁ、ともん
ち(ダンナの家)にお世話になりながらとかぁ、こっちに帰ってきたりとかなんだけどぉ」

「お兄ちゃんにはまだこの事、話してないからさぁ、お兄ちゃんにもよろしく言っといて」

黙って聞いてた私もさすがにムッとして「直接言ってください」と言ったら。



ずっと実家で寝泊まりしてるんだから、うちの主人が会社から帰ってきてからでもちょっとこっちに来る気があれば十分に「会えるだろ!」なのだが言い訳にもならない言い訳にあきれ果て、「わかりました伝えておきます」と答えて私はさっさと家に入った。

小姑の言葉はこれが全てで、私に対しては「よろしく」の一言も
なく「お兄ちゃんに<も>」ときたもんだ。

これって小姑2の近況報告かぁ?
それで私は伝言役ってか???
あんたの近況なんて「全く興味ありませ~ん」のですけどねぇ。

帰って来た主人に小姑2の言葉そのままを伝えたら主人は即激怒した。
変だと思うのは私だけじゃなかったらしい。

小姑2もまた「ありがとう」「ごめんなさい」「お願いします」の言えない人間である。
あなたのような人間とは本当に関わりたくないんです。
勘弁してください。


グチ日記






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最終更新日  2004年03月29日 22時59分53秒
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