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2004年03月30日
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昨日の様に小姑の事でイヤな思いをさせられると、今までいつも(小姑の親である)姑に対しても腹が立って姑に対してもツンケンした態度をとってきた。今回もそんな風になりそうだった。


でもこのところずっと胃の調子が今ひとつ・・・。
OL時代にもストレスは結構あったのにビクともしなかった胃が、姑や小姑との色々ではしっかり不調を訴えてくるようになってしまった。
嫁ぎ先にはすぐにグチを聞いてもらえて、味方になってくれる相手が居ない、かといってわざわざ実家に電話して遠く離れた母親たちに心配かける事もできない・・・はけ口が皆無なのがきっと原因なのだと思う。

けれどこのまま我慢して、この不調に追い打ちをかけるのももう勘弁なのだ。

偶然、とある用事で顔を見せた姑に結局、事の成り行きを話して自分の気持ちを聞いてもらった。
「ああいうのは後々苦労する事になんだろうなぁ」とか「子供でもでいればマシになんだろうけどなぁ」とまるで人ごとの様な反応が返ってきた。
そんな風に昨日の件についての答えは納得のいくようなものではなかったけど、昨日の事だけでなく小姑2人に対して平素思っている事や、そんな2人と仲良くやっていく事は私には無理だと言うことをたとえば「心が通じ合えてこそ仲良くなれるのであって、誰かに心を通じ合わせろ、仲良くなれと言われてなれるものじゃないですからね」という具合に私なりに丁寧に話した。

姑は反論もせず(小姑との関係修復は不可能ということも)黙認してくれるつもりのようだった。

そして娘の事で初めて「イヤな思いをさせて悪かった」と詫びてくれた。

それだけで、私の気持ちは随分軽くなった。
胃のほうはまだ快調ってわけにいかないけど、いつものパターンに陥らなくて良かったのかもしれない。





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最終更新日  2004年03月31日 00時26分13秒
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