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May 3, 2009
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カテゴリ: ライフワーク
今日も良い。
友人の展示を観にいきました。

新小岩。

3回 片隅にいる私たちの創造展
東京聖栄大学 1号館であった。
主催:NPO不登校情報センター

友人がひきこもりというわけでなくて
社会世相を川柳などで表現する才能の人


13人の出展で、様々なすばらしい作品が
あった。特に ハガキ大の中に何千枚も
描かれた かわった青色の動物の絵には
アートの中にいきる その人の心を感じ
ました。


ひきこもりの精神の中には人との交わり
への抑圧と、自己表現の仕方のパイプが
常人とは違うような気がしました。

芸術表現の中でそういう精神を発露できる
機会があれば、
個性を尊ぶといった受け口があればいいなあ


--------------以下--------------------
3回 片隅にいる私たちの創造展 とは、
展覧会を始めるきっかけは、不登校体験者
らの社会参加を支援する同センターに通っ
ていた30代の男性の死だった。引きこも

ポストカード大の用紙に、青色鉛筆で犬や
鳥のようなものを約1万枚も描いていた。
 「外部で発表したい」と言っていたが、
05年11月に自殺。06年2月に、この
男性の個展を開催したところ、他のセンタ
ー通所者らも作品を発表したいと意欲を見せ
、10人が作品を持ち寄り、07年12月
に第2回展を開いた。
 亡くなった男性は、「どうしたい」と尋ね
られると、いつも「はじっこに居たい」と答
えたという。その言葉から、
展覧会名「片隅にいる私たち」を考えついた。
センターの松田武己理事長は「中心ではないが、
人のそばに居たかったのだろう」と当時を振り
返る。










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Last updated  May 3, 2009 10:19:55 PMコメント(0) | コメントを書く
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