先日、 取引先のバイヤーから担当者に、
今期前半の仕入れを考えているから訪問してくれ、、
と連絡があったとのこと。
担当者は提案書を作成して、私に相談してきました
定番商品、新商品それぞれの購入価格に応じて割引率を設定してありました。
その提案書を見ると、自社商品を知り尽くしている私でさえも
その複雑さにチラ見しただけで、頭が痛くなる。
たぶん、多くのメーカーを相手にしている本部バイヤーに とっては
なお更ではないか、、考えた
そこで、私のアドバイスは
すべての商品合計の希望提案額を、一本に設定
金額を大台にのせ
その場合の割引額のみ設定、、ということをアドバイス
それを聞いた担当者は、
それは無理でしょう、仕入額が多すぎます、、とビビる
が
ここで、私は引っ込まない
昨年度の定番商品の仕入れ額から推定して、今年の提案額は
無理がない事や、新商品はかなり仕入れしておかないと、不足するだろう
と告げると、、ビビッていた担当者も細かく調べなおして納得した様子
新たに、提案書を書き直して、今朝それをもって、新幹線で
出かけていきました
そして
夕方、8時ごろ帰社した担当者の顔は笑顔でした
「提案どうり買っていただけました」、と嬉しそう
やったー、、と私
本部バイヤーさんから、私のことや担当者へお褒めの言葉を頂いたのこと
それを、聞きながら、なんか嬉しくなりました