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今日は、朝のブログのあとに、新聞で
ソクラテスとプラトンの記事を読んで、
ちょっとうれしい1日でした。
「ソクラテスの弁明」は
ねたみからくる中傷とデマから、ソクラテスが死刑を
宣告され、その裁判において、堂々と
ソクラテスが、正義と徳を語りぬいて死んでいった
師匠の正義を、弟子のプラトンが後世に書き残したものです。
そのプラトンの力で、ソクラテスは今にいたるまで、
死刑囚としてではなく、賢人ソクラテスとして名前を残しました。
この本も、人間の愚かさと賢さを、あますところなく
短い中に凝縮されていて、いろいろと考える一冊でした。
今の時代にも、十分にあてはまる偏見と好奇からなる中傷の
怖さを書いています。
やはり、長い時にさらされても、残ってきた本というのは
若い間に読んでおきたいと、感じる毎日です。
昨日の夜は、愛知の会でお泊りしたお友達と電話で
盛り上がり、6月24日に2人が大阪にくることが決まりました。
最近、いろんな人と電話したり、会えたり、
随分、対話を重ねる人が増えてきました。
人生、一人では生きれないなあ、と思います。
しかも今日は、病院に行って、先生から
「前の病院の薬は、むちゃくちゃ数も多かったよ。
随分減らしてきたけど、もうちょっと減らそうか」
ということで、一番なくなってほしいと思っていた
薬がなくなりました。
また薬が減りました。
この半年で、半分になりました。劇的です。
うれしい、うれしい、うれしい!!!
まだまだまだまだ、ゆっくりゆっくり。
でも、やっぱりむちゃくちゃうれしいよ~・涙。