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皆様お久しぶりでございます。前回引越しの話をしてから、あっという間に7か月が過ぎてしまいました。ご無沙汰して申し訳ありませんあれから無事引越しも済み、現在は仮住まいにてつつましく(?)暮らしております。新居の建設も始まっていますが、それはまた次回お話しすることにして今日は今さらですが、先日参加したポルピクについて書きたいと思います。もう1週間以上前になりますが、昨年に引き続き今年も行ってきました『ポルシェピクニックス』略してポルピク。場所は静岡の日本平。昨年はポル吉(930)がエンジンOHの為、964号ちゃん1台での参加でしたが、今回は2台で行くことができました。今年は手作り弁当を持参したいという主人の希望通り、前日におかず、当日は朝4時起きして作り。あぁ、眠。。。当日の天気は朝から曇り。おまけに富士川PAに着く頃には雨がパラパラと・・・そして高速を降りる頃には、雨は本降りに昨年も前日までの台風の影響で、芝生に入ることは出来なかっただけに、今年こそはと思っていたのにぃ~現地に着くといますいます、沢山のポルシェ達。入場を今か今かと待ちわびています。前に並ぶ白の968は、昨年のポルピクで初めてお会いしたTomさん。一年ぶりにお話しすることが出来ました。(特に主人とポルシェ話に花が咲いていたようです)そしてそして、今年もぜんさんご一家ももちろん参加です。うちの娘はエディー君を「お兄ちゃん」と呼び、すっかりなついておりました。遊んでいただき、ありがとうございました しばらくすると雨も止み、念願の芝生に入れることに 今年は別の場所でもポルシェのイベントが開催されていたらしく、参加車両は150台ほどと昨年よりやや少なめ。 しかし皆さん芝生の上にシートを敷いてくつろいだり、他のポルシェを眺めに行ったりと楽しそう様々なポルシェ達を眺める2歳児。。。将来が怖いですお昼に再び雨が降り出して一時避難しましたが、すぐに止んで恒例のじゃんけん大会へ。私は残念ながら全敗でしたしかし主人は広視野覚ミラーを見事ゲットおめでと~こうして楽しい一日は過ぎていきました。お天気は決していいとは言えませんでしたが、念願の芝生にも入れたし、家族3人大満足で帰路に着きました。ポルシェを通じて色々な人と知りえて、大人も子供も楽しめるなんて一石二鳥スタッフの方たちには、あらためて感謝です。来年も2台で参加できたらいいな。
2008.11.04
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こんばんは、きょうかです。週末は良い天気でしたね。気のせいか、今年の桜は例年より綺麗だった気がします。 さて週末は、前から気になっていた左フロントタイヤの干渉を解決するため、964号を日〇出にもって行きました。ウチに来た頃からこの症状はありました。すぐにフェンダー裏を削ったりしてみたのですが、根本的には完治せず。で、今回アライメントを見てもらったら、キャスター角が随分とずれていたことが判明。 調整後は驚くばかりの直進性です。これが本当の964なのね・・・。ついでに交換履歴が判然としなかったATFとデフオイルを交換。 と、予定では本日のメニューはこれで終わりのはずだったのですが、カミさん、店長の甘~い言葉に誘われて、フラフラと禁断のこれ↓に手を染めてしまったのです。ROM交換・・・(汗)右が純正ROM。左の緑が日〇出特製のパイパーROMです。これにより964号の出力は270psに上昇します。私ごときの経験にすぎませんが、車はエンジンの出力を上げると速くなりますが、その一方で「運転する楽しさ」を失います。マージンを食いつぶした分、回り方に余裕がなくなり、安心感を失うのですね。何事もほどほどが良いのです。従って、今回もそれが懸念されました。しかしながら店長曰く、「はっきり言って今までの964には乗れなくなりますよ。燃費は、振り回すと悪くなりますが、街中や高速で普通に流す分には以前よりも良くなります。」で、交換後の964号はどうなったか?いやー驚き。街中では大変乗りやすく、高速では矢のように速くなりました。車重が100kgは軽くなった感じです。確かに懸念は少なからず当たりました。ですがこれは、アクセルをちょこんと踏むだけで車がスッと進むようになったためで、要はフラット6の「唸る機会」が減ったことによるものだと思います。ROM交換なんて、ポルシェを侮辱する行為のような気がしましたが、決してそんなことはない。むしろフラット6の潜在能力といか底知れぬ魅力を改めて感じた次第です。しかし964号、一応女の子なのに、こんなにマッチョになっちゃって良かったのかな・・・(汗)
2008.04.06
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ご無沙汰しておりました。最近自分のブログ更新はおろか、皆様の日記にコメントすることすら出来ず・・・大変申し訳ありません実は来月引越しをすることになり、少々立て込んでおりました。現在のマンションも売却が決定。しばらくは狭い仮住まい生活になります。引越しの理由はただひとつ、『ガレージのある家を建てるため』これだけです。今住んでいるマンションは、駐車場に屋根はなく、可愛い車達は雨風その他もろもろに晒されっぱなしおまけに964号ちゃんは道路に面した場所に置いているため、いついたずらをされるか気が気じゃありません。ちなみにポル吉君はこんな感じ 駐車場代もバカにならないし・・・1年ほど考えた末に、『え~い、建てちゃえ』と。もちろん主人の夢でもありますから。取りあえずは仮住まいへ引越し、それから土地探しになります。まだまだ先は長そうです。皆様に『ガレージのある家を』お見せできるのはいつになることやら・・・・
2008.03.28
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私が運転するこの車。一体何だか分かりますか? とてもクラシックな内装ですね。これで分かった方は、かなりなエンスーと言えそうです。 答えはこちら トヨタ2000GT日本が誇る、名車中の名車です。なぜ私がこんなにすごい車を運転しているかというと、もちろん所有している筈はなく、知人に運転させて頂いただけですこの方、日本に2人しかいないワンオーナー。つまり、新車で購入してからずっと所有しているのです。おまけにMT車が多い2000GTの中で、数少ないAT車。(だから私が運転出来たのですが・・・)とっても希少な車なのです。さすがに40年も前に生産されたものなので、ご自宅のガレージよりトヨタの工場にいることが多いらしいですが・・・しかし2年ほど前に運転させて頂いた時も、高速で驚くほど気持ちよく走ってくれました。当時我が家にいたM3と並んでも、引けをとらない程の迫力があります。 うちの964号ちゃんも、あと25年頑張ってくれたらなぁ。こんな風に、オーラを放つことが出来るのかしら。その為にも、大事に乗ってあげないと。ね、964号ちゃん
2008.02.22
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皆様ご存知の通り、ポルシェを運転はしても、メンテナンスはもっぱら旦那任せの私。porschevikiさんのおっしゃる様な、真のポルシェ好き(エンジンを見て微笑んでしまうような・・・)にはなかなかなれないのが正直なところしかし、そんな私にも、ついにメンテナンスを経験する時が。と言うと大袈裟ですが、単なるオイルの補充です(しかも半強制的に・・・) コーチ(旦那)に言われるがまま、まずはエンジンが温まった状態で、オイルの量をチェック。 う~ん、確かに残り少ないです。それからアイドリング状態で(これは全然知りませんでした)エンジンフードを開け、オイルキャップを外します。これが結構怖いっっファンベルトに手が触れてしまいそうな気がします(私だけ??)ビクビクしながら何とかキャップを外し、オイルをゆっくり補充。なんでも964は、勢いよく入れるとオイルが逆流してしまうらしい。 その後ディップスティックでオイルの量を確認。運転暦十数年にして、これも初めての経験です。確か教習所のビデオでは見たことあったような・・・よく見えませんが、布でふき取ると確かにオイルが付いてました。キャップを閉めて、オイル補充終了~油量計もこの通りちゃんと半分まで上がってます。ちなみに今回補充したオイルはこちらモチュール4100。終わってみれば、何だか楽しい気持ちになっていた私。これが初めてのメンテナンスですが、少しは真のポルシェ好きに近づけたかしらこれからは面倒臭がらずに、少しは自分でやってみようかな。
2008.02.19
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こんにちは、きょうかです。外は大雪です。今日ばかりは我が家の911も息を潜めてじっとしています。さて、もう先週末の話になりますが、娘と二人でこの車を見に行きました(カミさんは美容院へ)。レクサスIS-F。V8、5リットル、最大出力423馬力、最大トルク51.5kg・mのモンスターセダン。ISベースのレクサス版M3またはRS4といったところですね。今までレクサスなんて鼻にも掛けなかった私が、なぜこの車に興味を示したのでしょうか?(どうでもいいって?)どうもこの車、トヨタの依頼に基づいて、ポルシェがプロデュースした臭いのです。ポルシェには、自社の車を製造・販売する以外に、「ポルシェ・エンジニアリング・サービス」というもうひとつの事業があります。現在も多くの自動車メーカーから開発を引き受けていて、ポルシェのテストドライバーが走行してデータを取ったり、ポルシェの技術者が開発に加わって「ここはこうしなさい、ああしなさい」といった感じで車を仕上げていくそうです。日本車も例外ではありません。例えば先代のレガシィや、古いところではランティス(だったかな?)などは、ポルシェが開発に関与したと聞きます。そして多くの場合、ポルシェが開発に関与したことは公表されません。公表すると多額のロイヤリティが発生するからです。各社のプライドもあると思います。ただ、あるメーカーがポルシェにプロデュースを依頼するということは、少なくともその車については本気で世に送り出す意思がある、と考えられます。なのでトヨタの本気を確認するため、この車を見に行った、と。(余計なお世話?)セールスの方はとても親切な方で、丸々冷やかしというか、スパイもどきの私にも大変丁寧に対応してくださいました。そして是非とも試乗を、と。少々罪悪感を覚えながらも「ハイ!」と返事し、いざ発進! セールスの方に核心部分を尋ねる前に、マニュアルゲートに入れてフル加速。その途端、ATモードではまんまレクサスだった車が豹変します。2速から100%ロックアップするミッションは、変速のたび「ドン!」と音をたてて切り替わり、4,000回転ぐらいから勇ましいエンジン音が車内を駆け巡る。シフトダウンすれば「ウォン!」と絶妙なブリッピングをかまします。そして、とにかく速い。"こりゃ、トヨタだけの仕事じゃないね。"と確信した私は、セールスの方に尋ねました。 「この車、ポルシェが開発に関与したって聞いたんですが。」 「・・・はい。詳しくは聞かされていませんが、何らかの形でポルシェが関与したことは確かです。」 「やっぱりぃ。」結論。この車、いいです。よくやったレクサス!!(何様?)ついでに、始めから試乗車にはチャイルドシートが付けられていたのもGood。購買層を予測したのでしょう。(BMWは見習いなさい。)価格が高い(何だかんだで800オーバー)という点で「ツワッケルマン」には相応しくない。しかし、開発者の魂が宿る工業製品として、非常に魅力を感じます。よぉーし、いつか手に入れてやるぞ。(というだけならタダ?)
2008.02.03
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以前、応急処置をしてもらったリップスポイラー。結局また外れてしまった為、今度は別の工場へ修理をお願いしました。今回お願いしたのは、ブログでおなじみ「ぜんさん」のお店。同じく964を所有している方なので、預ける私達も安心してお任せできます。事前に電話にて事情を説明し、後日車を持ち込むことに。当日は旦那の930も相談したいことがあるということで、2台でお邪魔しました。 こちらが外れたリップスポイラー とりあえず見て頂き、その日は964号ちゃんを預けて帰ることに。そしてご親切に、代車も出して頂いちゃいましたそれからすぐに、修理が出来たとの連絡があまりの早さにびっくりしつつ、翌日再びお邪魔しました。やはりぶつかった衝撃で爪の部分が折れているそうでしたが、仕上がりは完璧です(ぜんさん的には完全ではないらしいですが・・・) 「安く済む方法を考えましょう」とのお言葉通り、非常にお安く、しかも早く修理して下さいました。(代車まで出して頂いたのに、申し訳ないくらいです・・・)本当に感謝、感謝です。ぜんさん、ありがとうございました余談ですが、その後奥様とエディー君が幼稚園から帰宅し、私と娘はずうずうしくもお家にまでお邪魔してしまいましたどうもすみません
2008.01.24
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先日の下部温泉で買った「赤ワイン」週末に開けることが出来ました。 子供が寝静まるのを待ち、久しぶりに夫婦二人で晩酌です。 おつまみはチーズ、ハム、バジルの入ったパン。朝食用に買ったのですが、ワインに合いそうだったので夜に切りました。ワインは渋みも少なく、まろやか。飲み慣れない私たちでも、美味しく頂くことができました。(もっと上手な表現が出来ればいいのですが・・・すみません)これからは皆さんのように、週末にワインを飲むのが癖になるかも・・・?
2008.01.15
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お正月気分も落ち着き始めたこの土日、今年初のドライブを兼ねて温泉旅行へ行ってきました。今回は旦那の愛車、ポル吉こと930で出動です。前日に急遽予約を取ろうとしたため、porschevikiさんお薦めの「勝沼 ぶどうの丘」は、残念ながらお部屋が取れずインターネットで探した宿「ホテル守田」に予約を入れました。場所は山梨の下部温泉近くにワイナリーはないものの、源泉かけ流しに無料の貸切風呂が気に入りました。当日、中央道でまずは河口湖へ。お昼は「小作」で山梨名物ほうとうを。具沢山で、ボリュームたっぷりとても美味しく、お腹も一杯になりました。そしていざ、下部温泉へ。本栖湖の横を通る「本栖みち」を走る途中、何やらカメラを構える沢山の人を発見振り返ってみると、そこにはなんともきれいな富士山が見えました 記念にポル吉君も一緒にパチリこんなにきれいな富士山は、私も旦那も初めて見ました。さすが絶景ポイント、次から次へと車が入ってきてました。さらに30分走ると、下部温泉へ到着。とてもひっそりとした雰囲気の温泉街です。早速温泉に入り、その後夕食を戴きました。その際飲んだワインが美味しくて、もちろん買って帰りました。その名も「赤ワイン」←そのまま普段は飲まない私達ですが、今週末はこのワインで晩酌?したいと思います。今年の初ドライブ。お天気にも恵まれ、温泉に美味しいものが加わって、とても楽しいものになりました。今度の三連休は、厄払いも兼ねて初詣に行かなくちゃおまけ
2008.01.08
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新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。 いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。今年はもっとまめに更新できたらなぁ、と思っています。我が家の964号ちゃんも、お飾りを着けてお正月気分初ドライブはどこにしようかな皆さんも今年一年、安全運転で楽しいドライブをして下さいね
2008.01.01
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こんばんは。きょうかです。どうやら更新されない期間が長引くと、私が代行することになるようです(苦笑)。 さて今回、少々の思い入れを交えながら「スポーツカーと子供の相性」についてコメントしたいと思います。年の瀬らしくない話題でナンですが・・世の中には「本当はスポーツカーに乗りたいのだけど、子供や家族のことを考えて渋々ファミリーカーを選択しているお父さん」が結構いらっしゃるかと思います。そしてうちのカミさんが乗る911は、そんなお父さん達の強い味方になるのです。以下、私の経験に基づいてその理由をご説明します。娘が生まれる前、我が家ではM3(E46)に乗っていました。M3はBMWを代表する2ドアスポーツです。私の車歴の中ではダントツに速く、特に2速からの加速はミサイルのようでした。当然足回りは相応に硬く、タラタラ走ると路面の凸凹がゴツゴツと身体に伝わってきます。車内に伝わるエンジン音も結構なものです。そんなM3を夫婦で毎週のように乗りまくっていたとき、カミさんに待望の第一子ができたことが判明します。そして我が家はM3の売却を決意しました(新車で買ってまだ半年なのに!)M3にチャイルドシートは装着できるのか?2ドアだから赤ん坊を乗せたり降ろしたりするのは大変じゃないか?ゴツゴツした乗り心地や、うるさいエンジン音は赤ん坊に良くないんじゃないか?大体、赤ん坊をそんな車に乗せるなんて世間から非常識だと思われないか?などなど、ネガティブファクターを挙げだすとキリがありません。で、代わりにやって来たのがBMW X5(5ドアSUV)です。生まれてきた娘との相性はバッチリです。当然ですね。ただ、「私」が耐えられなかった(笑)。走りにおいてM3との落差あり過ぎ!!なので間もなくしてBMW 525(4ドアセダン)に買い換えました。 お蔭でドライビングプレジャーは多少回復しましたが、娘との相性においてある問題が発生します。それは・・・移動中、頻繁に泣くのです。ひどい場合は悲鳴を上げ、あげくミルクを吐き出してしまうほどに。。。X5のときはそこまで泣かなかったのに、なぜでしょうか? 理由は「525が快適すぎた」のです。525の静かな車内と路面の凸凹を巧みに吸収する足回りは大人達にとって快適そのものですが、赤ん坊にとっては必ずしもそうではなかった。多くの赤ん坊は音や振動が抑制された状態を、親(=守ってくれる存在)から分離された状態と考えます。振り返ればX5のエンジン音はそれなりに車内へ入り込んでいましたし、2tに迫る巨体は走行中大きく揺れていました。娘にとってこれがかえって良かったのですね。ほら、赤ん坊をあやす時、「おーよしよし」なんて言いながら抱っこしてユサユサしますよね。あれと同じです。このことを、ポル吉(我が家のもう一台のポルシェ)に初めて娘を乗せたときに確信します。我がポル吉は1986年製の空冷911。俗にいうTYPE 930です。ちなみにカミさんの964号はポル吉の次の世代の911です。ご存知のとおりTYPE 930のサスベンションはコイル式ではなく、トーションバーと呼ばれる鉄の棒です。おまけにラジアル最強のグリップと謳われるポテンザRE-01 にシャコタンとくれば、その乗り心地たるや最悪。首都高を走ると車体が跳ねまくってどこへ飛んでいくか分かりません(笑)。更にポル吉の場合、軽量化のためにエンジンルーム内の遮音マットを撤去しています。そのため後部座席の真後ろから、空冷フラット6の爆音がこれでもか!というぐらいに車内に入り込んできます。そんな車にもかかわらず、我が娘はポル吉の後部座席で気持ち良さそうにスースー寝てるではありませんか!!そうなんです、ポル吉の爆音と振動が彼女の刺激を満たしたのですね。こんなことならM3売るんじゃなかったと思いましたが、お蔭で色々と勉強になりましたし、最後は525売ってカミさんのところに964号が来たわけですから、結果オーライでしょうか。なので世の中のお父さん・お母さん、子供にとっての快適性を大人の尺度で考えてはいけません。思いもしないことが子供達には快適だったりするものなのです。こんなことをいうと「所詮スポーツカーにはチャイルドシートが付かないし、荷物も載らない」とか「スポーツカーは危険な乗り物だから子供がどう思おうとNG!」とか言われちゃいそうですね。でも結論から言うと問題ありません。むしろ911の場合、ある部分においてはファミリーカーを完全に凌駕します。それはもうお話にならないくらいに。この点を書き出すと更に長くなりそうなので、今日はこの辺で止めときます。次の機会(未更新が長くなったとき?)にでもお話しようかなぁ~と。あ、とりあえず911にチャイルドシートが装着できることはお見せしておきますね。ハイ、この通り↓ だから負けるな、お父さん!夢を諦めないで~。
2007.12.28
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話は前後しますが、土曜日に都内にあるポルシェセンターへ行ってきました。もちろん新車で水冷を買おうなんて思っていたわけではなく、DMを持って行くと貰える卓上カレンダーが欲しかったから(旦那が)それがこれ これを貰って満足すればよかったのだけど、「せっかくだから乗せてもらいたいよね・・・」なんて旦那が言い出した。しかも私に乗ってこいと・・・「また出たよ、いつもの病気が・・・」と思いつつ、せっかくだから運転させていただくことにした。今回の車両は「997カレラS」997さえ初めてなのに、いきなりSですかぁ出来ればカレラでお願いしたかったが、今試乗車がこれしかないのだから仕方がない。娘を連れている為、主人はお留守番。私とセールスマンの方とで、いざ出発~アクセルを踏むと、あら軽いおまけにハンドルもー普段空冷に乗っているせいか、その軽さにビックリしかしさらに驚いたのは、そのハイパワー。あまりのトルクに、初めはアクセルの加減が分からないほど。もちろん私の運転技術の未熟さもあるのですが・・・正直、一般道では気持ちよく乗れないなぁ・・・・高速で乗りたい!!というのが感想だった。でもでもティプトロはドライブモードでもシフトダウンが手動で出来たり、操作もハンドルのボタンで簡単だし、本当に良く出来てるきっと素のカレラだったら、街乗りでも気持ち良かったんじゃないかなぁ。試乗を終え、964に乗って帰る際に私が思ったのは「やっぱり964最高~」今更ながら、空冷の良さを改めて思い知らされたのでした。
2007.12.10
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今夜はうちに来て以来初めて、964が不在となった。というのも、修理の為にお預けになったから修理箇所の一つは、先日歩道との段差で外れてしまったリップスポイラーの固定。もう一箇所は、先月GSで洗車をお願いした際に発見した、覚えのない擦り傷。 一体いつ付いたのか全く覚えがない~ごめんね、964・・・これを見付けた時はショックで、フラフラ運転して帰ってきたっけ・・・結局原因は判らないまま、カーコンビニクラブへ修理に。ポルシェ専門店ではないので多少不安はあるものの、板金塗装の技術はそう変わらないはず、という旦那の判断でお願いした。その分お安くついてるはずだしね。明日には出来上がるそうなので、きれいになった964を楽しみにしてよ~っと
2007.12.08
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この前の休日、以前から気になっていたマックグリドルを食べに朝マックへ行った。CMでやっている、メイプルシロップとソーセージのあれである。なんかジャンキーですみませんついでに年賀状用の写真が撮りたいと旦那が言うので、車2台で出動しかもドライブがてら高速に乗り、わざわざ埼玉のマックまで行くことに。高速に乗るまでの道で、964のエンプティランプがピカ内心ハラハラしつつも、高速は空いていてとても気持ちがいい~ ガソリンも何とかもったし、思いがけず楽しいドライブに肝心の朝マックはどうだったかと言うと、普通のマフィンよりもしっとりしていて、メイプルシロップがほんのり甘く美味娘もハッピーセットの人形(?)を貰って大満足だったよう。 たまには早起きして、こんな休日もいいかもね
2007.12.04
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こんにちは(こんばんは?)「きょうか」こと、ミッフィー911の旦那でございます。本日は、娘の世話だなんだで早くも更新ままならないカミさんに代わり、微力ながら代行勤めさせて頂きます。ってこんなんありかいな? それではあたりさわりなく、本ブログの主人公、964号のご紹介などを。。964号、名前はまだありません。但し、カミさんによれば女の子だそうです。確かになかなかのヒップラインでありまして、18インチのブロンバッハにフェンダーぎりぎりのローダウン振りが良家のお嬢様(?)のような雰囲気を醸し出しております。類系は92年式カレラ2のティプトロニック、色はポーラシルバーで、内装は定番の黒。購入時の走行距離は7万kmを超えていましたが、前オーナーによって大切に扱われたようで、内外装とも新車に近い状態をキープしていました。なので私がフォローしたことと言えば、フロント・リアフードショック、パワーウインドスイッチの交換及びipod対応のオーディオ取り付けと、もはや利用価値ゼロのカセットホルダーをトレイタイプに換えたことぐらいでしょうか。あ、そうそう。車高が低すぎてタイヤがフェンダーに干渉していたため、グラインダーでフェンダー裏をちょっと削ってもらったりもしましたが。。(汗)そんな964号を、名も無い埼玉の中古車屋で、しかも格安で見つけたときは、まさに歓喜でした。で、即決。「こいつ買ったぁぁ!」って感じでした。そして、964号の一番の売りはここです(注 私としては)↓そうです、センターマフラーがありません(笑) 代わりにストレートパイプが付いてます。キーをひねると「クククク・・」というスターター音のあと、、、「ガボッ!! ゴゴゴゴゴォー」という何とも言えない雄叫びと共に目覚めます。ただの爆音ではない、ポルシェじゃなきゃ絶対に出ない紳士的(女の子だから淑女?)かつ力強い雄叫び。。。そんな964号にミッフィーちゃんの「Baby on board」を張っつけて、カミさんは今日も娘のオムツを買いにスーパーへと走るのでありました。
2007.11.29
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先日朝の情報番組で、セルフサービスのガソリンスタンドにて車が動かなくなる人が増加している、という話題を取り上げていた。気になって見ていると、どうやらガソリンの値段高騰と関係があるらしい。ガソリンスタンドへやって来て給油する際、値段を見て安い『軽油』をガソリン車へ入れてしまうのだ。特に多いのが軽自動車。『軽自動車』だから『軽油』。分かるような気もするが、自分の車の燃料が何なのかも知らずに運転しているのか・・・と、ちょっとびっくりしてしまった。そこでそのコーナーでは、街中の女性100人に『自動車の燃料は何か知っていますか?』というアンケートを行った。『ハイオク、あと・・・レギュラー!!もう一つは・・・灯油?』←惜しい『電気とガス??』←えぇっ??驚いたことに、約半数もの人が答えられなかったのだ。更に番組では『ガソリン車に軽油を入れて走ったらどうなるか?』の実験も行っていた。使用した車はBMW。せめてレギュラー車でやったらいいのに・・・とも思ったが、結果はやはり悲惨なものに。アクセルを踏んでもスピードは出ない、マフラーからは黒い煙、そして臭い・・・なんだか車が可哀想JAFの調べでは、こういった燃料の入れ間違いが今年の4月~9月の半年で、すでに300件以上にもなっているとか。「車は道具」と考える人もいるだろうけど、私にとっては「大事な家族」のようなもの。せめてもう少し愛情を持って乗ってもらえたらなぁ、と思った。
2007.11.16
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964を購入し、納車を待つある夜のこと。旦那が私の元へ来て言った。『話したいことがあるんだけど・・・いい?』(な、何) と、ちょっと焦る私。ドキドキ・・・しかしよく見ると、旦那の手にはなぜかポルシェのミニカーが。『君がポルシェに乗る前に、言っておきたいことがあるんだ。』えぇ~!?しかしそんな私の戸惑いをよそに、旦那は次にペンとメモを用意し、何やら書き始めた。それはネットなどで旦那が知り合った、ポルシェオーナーの方たちの名前だった。その中には旦那自身の名前も。そしてその横には○や×、△の印。『まずこの名前の横の×印、なんだか分かる?』『う~ん。。。あ、分かった。事故った人?』『そう、当たり。ちなみにその横の×は全損、△は半損ね。9名中、5名の人が事故を起こしてる。』『はぁ・・・』眠い目を擦りながら、必死で聞く私。しかし、さらに旦那の話は続く。『事故の起こし方に共通点があるんだ。』そう言って持ってきていたミニカーを取り出し、解説を始めた。 『いい?911というのは、エンジンがリアにあるわけ。だから他の車と違って、フロントに荷重を掛けないとちゃんと曲がらない。』と、ミニカーでカーブを走る様子を再現する。『で、これをやらなかったからみんな事故ったんだよ。俺もね』そう、実は旦那も事故経験者なのです。『そしてもう一つ共通点がある。それは全員無傷ということ。』 結局旦那が言いたかったのは、911という車はドライバーのミスを許さない。しかし、その一方でドライバーの命を最後は守る、ということ。これを私に心得てほしかったらしい。もちろん、今では肝に銘じて運転しております(*^^)v 後日、この話を聞いた私の妹は『言っておきたいことがあるって・・・・・関白宣言かよっ!!』と言って、大笑いしてました
2007.11.08
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皆様はじめまして今日からこのブログを始める、ミッフィー911と申します。車好きな旦那の押しの強さに負け、ポルシェに乗ることになって1ヵ月半。それまで私は古い車など乗っていたこともなく、もちろん左ハンドルも初めて『なんでこんなに荷物が載らないの』『今時CDも聞けないなんて信じられない!!』『駐車場の料金払うのに、いちいち降りなきゃなんないなんて・・・』『もうこんな車、嫌~』最初はこんな感じでかなり反発してました。しかし旦那はめげず、その度に私の気に入るようあっちをいじり、こっちをいじり。。。そのおかげで今では大事な愛車になりました メンテナンスはもっぱら旦那任せの私ですが、これからこのマイポルシェちゃんとの日々を綴っていこうと思います。どうぞよろしく
2007.11.06
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