PR
キーワードサーチ
カレンダー
フリーページ
カテゴリ
韓国映画やドラマをいつも見てるわけじゃないんだけど、 「ブラザーフッド」
だけはずっと観たくて。
ようやく入手して、先日、観たわけです。
戦争モノの映画って、どれもそうなんだけど、痛いよね・・・
「プラトーン」
「ハンバーガーヒル」
「ワンス・アンド・フォーエバー」。
ハンバーガーヒル
を初めてみた時は、沖縄で、アメリカ軍人の男の子と一緒に観ていて。
私にはその時、それはただの「映画」でしかなかったんだけど、横でブツブツと、
「あの通信機は、いつも訓練で使っているものだ・・・あ、あの制服、僕も着てる・・・あの銃も・・・」
と、彼にとってはひどくリアルなものだったらしく。<そりゃそうだ。
「僕は、戦争に行くために軍隊に入ったんじゃない、大学の卒業資格が欲しかっただけなんだ・・・」
といいながら、ひどく落ち込んでしまったのであった。(苦笑)
さて、 ブラザーフッド
。
戦闘シーンは、 かなり痛い。
あそこまで描かなくても、とも思いつつ・・・でもあんなもんだ。
ジンテとジンソクの兄弟愛。弟思いのジンテの優しさ、すれ違う寂しさ・・・
不条理に思えるところもあったけど、映像もきれいだったし、満足したかな。
映画で一番難しいのって、ラストシーンだと思うんですよ。
これで、全てが台無しになるケースってよくあるし。
この映画のラストシーンは、きれいだったなあ・・・
まあ、星4つ、っていう印象でした。
ちなみに、私にとっての「星5つ映画」というのはですね。
もその1つだな。
スピルバーグが描いた、アメリカの奴隷制度との戦いの物語なんだけど、これがすごい。
これは、今メチャ安くなってるから、ぜひ買ってみてみて下さい。1000円切ってるもん。
「人とは何か」「人権とは何か」すごく考えさせられますよ。
奴隷のリーダー役の、ジャイモン・フンスーの演技もすごい。一見の価値あり、っていう映画ですね。
えー、基本的に、あんまり難しいのは好きじゃなくてですね。
ハッピーエンドがいいんですよ。
観終わったあとに、ぐったり疲れたり、どーんと暗い気持ちになるような映画は、ダメなんです。(苦笑)
だから、
「プリティ・ウーマン」
とか 「恋愛小説家」
とか 「ショコラ」
とか、平和な恋愛モノも好きですよ。
本当の映画好きには、わりと嫌われるチョイスかな。
でもさ、平和になりたいじゃん。観終わって。
絶対、ホラー映画って観たくないんだよね。
なんでお金払って怖い思いしなくちゃならんのだ、って思ってしまうんですよ。
CMだけでもやだもんね。
お金もらっても、観たくない、というのが本音です。
だってこわいんだもん!<しつこい。(笑)
・・・久々に書いた日記にしては、ちょっとまとまりなさすぎだなあ・・・とほほ。
【禁煙6日目】敵は己の中にあり。 May 6, 2006 コメント(12)
作り手のココロ。 February 5, 2005
作品を見る目線。 February 1, 2005