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March 9, 2005
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カテゴリ: 感激・観劇!




なんでも、もっちゃんのお誕生日に、彼氏が一緒に行くためのチケットを買ってくれたらしいのだが、彼氏は仕事になってしまい、お鉢が回ってきた、というわけ。(笑)

やー、ありがたいありがたい。



「オペラ座の怪人」とは、ガストン・ルルーの原作をもとに、オペラ座の地下深くに棲む“オペラ座の怪人”と歌姫クリスティーヌの悲恋を美しく厳かに描くミュージカル。1986年ロンドンにて幕を開けて以来、鬼才アンドリュー・ロイド=ウェバーによるこの作品は瞬く間に大ヒットロングランとなり、ロンドン、ブロードウェイのチケットは「最も手に入りにくいチケット」と呼ばれるようになった、という作品。(劇団四季HPより一部抜粋)



まあ、基本がオペラなので、通常のミュージカルよりもはるかに「歌要素」の高い作品でしたね。

普段だったら会話になるところも、歌でつづられていく、っていうようなイメージでしょうか。



これまで一番はまった四季作品は、なんといっても「ライオンキング」。

ディズニー原作(手塚作品ともよぶ(笑))のアニメを、文楽などの手法を使って独特の世界観で描いた作品は、大人から子供まで楽しめるわかりやすいミュージカル。

行っては同じところで泣き、また戻ってチケットを取る、というのを5回くらい繰り返してしまいました。(笑)





前半は、世界に入るのにちょっと苦労したけど、見ているうちにまるで「歌舞伎」の舞台を見ているような気持ちになり。



「歌舞伎」は、せりふで語る部分と、伴奏の「浄瑠璃」で語る部分とがあり、そういう意味ではミュージカル的な要素がないわけじゃなくて。

舞台の作り方も、決して遠いわけじゃない。こういうの、考えてるとすごくおもしろいんですよね。



半ばをすぎて、2幕に入ってからは、前半よりもより「怪人」の感情の部分にクローズアップしていきます。

幸せとは縁遠い人生を歩んできた「怪人」が、感情のコントロールが出来ず、自問自答していくシーンは、思わずぐっときましたね。



愛とは?芸術とは?そして「不具」とは?



「怪人」と呼ばれる不幸な男の報われない愛の物語のように見えて、その実、全ての人に訴えかける「愛することの難しさ」を感じる舞台でしたね。

とにかく、歌はすごいですよ。今までみた四季作品の中でも、ちょっと別格なくらい歌がすごいと思いました。

オペラ表現には、なじめる人となじめない人がいるかもしれないけど、やはり秀逸な作品だと感じましたねー。



4月6日は、ついに待望の「キャッツ」鑑賞です。

昔上演してた頃は、お金なくて、そんな高い舞台なんて見れなかったんだけどね。



・・・まあ、お金はかかるけども。(苦笑)



やっぱいいなー、舞台って。







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最終更新日  March 10, 2005 01:19:12 AM
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