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Jan 7, 2008
日記コメントの返事+ダメだった
(1)
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カテゴリ未分類
ってことで(何
>ん、今改めてチャレンジしてもダメですか?
う~ん……今やってみるとどうなるだろう(え?
昔失敗して以来やってないんでわからないんです。
ただあの頃は本当に書き方とかわかってなかったんで、セリフ・文章・セリフ・文章って交互に書かなきゃいけないと勘違いしてました(汗
もはや台本レベルを通り越した「なんですか!?」な感じでした
あとはセリフばっかりの酷い台本レベルな作品も……あったりなかったり
まぁもうほとんどデータは残ってないんですけどね、残ってるの見るとため息が出ます
スミマセン……書き方が悪かったです
これは今でも良くやります
昔やって失敗したのはセリフだけいっぱいバーって書いて間に文章を入れていくって感じで
まずセリフ以外は何も書かない!っておかしなことしてたんです
あとは1章、2章という順番を無視して1章書きつつ8章を書いたりとかして、頭が混乱したりとか……orz
先に8章を書いたは良いが、7章のラストとうまく繋げられないとか……orz
そんなことやってしまいます……
>……あーでもボーリング私も行きたいなぁ(関係無
またおたこ焼きのメンバーで行けたらいいですね~
フルメンバーでのボーリングは高校の時以来かもしれないし(もし違ったらスミマセンです)
>もう1年以上行ってない気がするけど、いま行ったら良いスコアが出せそうな気がするんです(何
>てかこの歳で自分が中学生だった頃のアベレージスコア未だに超えれないのが悔しい……。
私も頑張ってスコア伸ばしたいです……(汗
今日もうまく具現化できず……
というかもうなきゃいけないシーンが入ってないことに気付いてしまった……orz
主人公がちょっとした事件の被害者になって病院で手当を受けるシーンがあるんだけど、本当はそこで警察の事情聴取みたいなのをするシーンを入れなきゃいけないのね
昨日に引き続き落ち込み気味です……
とりあえずこのモヤモヤを解消するべく!ここに浮かんだセリフとか文章を書いてみようかと思います
まず簡単な説明から
主人公の大地(だいち)が、ヒロインの愛美(まなみ)とデートしてる所に愛美の元カレ亮太(りょうた)が現れる
まぁこの亮太って男が昔愛美に酷いことをしたって設定で、とにかく悪い男なんです
だからそんな亮太の悪さがちゃんと出てるかな?と心配になったりもしますが……
「おい!」
突然の声に振り返ると、睨みながら笑う男の姿が目に飛び込んできた。
肩まで伸びたボサボサの金髪、腕には太陽光の反射で光るシルバーのブレスレット。
黒のシャツに腰まで下げられた黒いパンツ、シャツの中に着ている赤いTシャツが異様に目立つ。
「マ~ナ~ミ!」
「亮太……」
その声に驚き愛美を見ると、愛美は全身を振るわせながら必死に俺の腕を掴んでいる。
顔も強張り、顔面蒼白の状態で固まってしまった愛美を庇うように、俺は男の方に体を向けた。
亮太……それは5~6年前に愛美を酷く傷つけた最低な男。その男が今目の前に立っている。
「会いたかったよ……愛美……」
男は切なげにそう言うと手や首を鳴らし、突然こっちに向かって走り出した。
男は愛美ではなく俺の方に向かってきて、体が当たった衝撃で俺は勢い良く地面に倒れた。
次に男は愛美の胸ぐらを掴み、怯える愛美の顔に自分の顔を近づけて迫っていく。
「何お前……幸せそうな顔してんの?」
「亮太……やめて……」
「お前だけ幸せになんかさせねーよ……わかってんだろ?」
笑いながらそう言うと愛美の頬を思いっきり殴り、その衝撃で愛美の体も地面に倒れる。
そんな愛美を見下すように睨み付ける男の姿に、俺の怒りは一気に沸き上がった。
立ち上がり男の胸ぐらを掴むと、俺は力を込めて思いっきり男の頬を殴った。
男の視線が愛美から俺へと変わり、俺は胸ぐらを掴まれそのまま頬を2回ほど殴られる。
視線をゆっくりと愛美に戻した男は、俺を無視して鋭い目付きで愛美を睨みつけている様子。
震えながら地面に座り込んでいる愛美に、男は怒りを込めた表情で近づいていく。
俺は沸き上がる怒りを押さえながら男の肩を掴み、さらに力を込めて男の頬を殴り返した。
しかしまた直ぐに男の反撃を受け、コンクリートの地面を擦るように倒れた。
どう見ても笑っていない男の目は、真っ直ぐ突き刺さるように俺を睨んでいる。
そして男は突然パンツのポケットに手を入れて、中から何かを取り出した。ナイフだ……。
取り出したナイフを頭上に振り上げ、男は愛美の方に顔を向けて声を張り上げた。
「今からお前の幸せ壊してやるよ! 全部な!!」
起き上がろうとした途端に足で肩を押され、歩み寄る男の姿がさっきよりも大きく見える。
きっとそのナイフで、切り付けるか刺すつもりなんだろう。
愛美の目の前で、愛美にその光景を見せつけるためにわざと。
考えただけで憤りを感じ、思わず男を睨み返してしまった。
緊張感が押し寄せる中、一瞬の沈黙の後に男がナイフを振り下ろそうとした。
「やめて!!」
ザシュッ!
今まで聞いたこともない鈍い音が耳に響き、俺は目の前の光景に言葉を失う。
俺を庇った愛美の右腕から血が流れ、痛みを堪えようと必死に腕を押さえている。
「愛美!? 愛美!!」
慌てて愛美の腕を押さえるが、出血が止まる気配はなくドクドクと溢れ出て来る。
そんな愛美の姿に少し焦ったのか、今度はナイフを縦に握り振り下ろそうとした。
愛美を守るため、俺は無意識のうちに愛美を強く抱き締めていた。
男の振り下ろしたナイフが、俺の左腕に突き刺さる。
「大地!!」
稲妻のような早さで痛みが腕全体に走り、刺さったままのナイフに血が滴る。
滑るようにナイフから男の手が離れ、俺は自分の腕に刺さったままのナイフを抜いた。
さらに走る痛みを堪えながらナイフの刃先を男に向け、男の顔をじっと見つめた。
刃先からポタポタと地面に垂れる2人の血が、切なく地面を赤く染めていく。
「愛美に触れるな……二度と愛美に近付くな!!」
その凄まじい光景に、人数の少なかった道には人が集まっていた。
痛みと怒りが混ざり合った頭の中で、必死に自分の取るべき行動を考えるがうまくいかない。
顔が青ざめ小刻みに震え、向けられたナイフに少し怯えている様子の男。
「何やってるんだ!?」
急に遠くの方から声がして振り返ると、紺色の制服を着た男性が自伝車で走ってくるのが見える。
どうやら巡回中の警察官が、近所の住民の通報を受けて来たようだった。
近くに止まっているパトカーを見た瞬間に、俺はナイフを地面に落とし直ぐに愛美に駆け寄った。
やっと出血が止まったのか、未だ出血の止まらない俺の傷を心配そうに見つめながら泣いている。
男は直ぐに取り押さえられ、あとから来たもう1台のパトカーに乗せられていった。
まぁこの後2人は病院に行くわけですが、そこにうまいこと事情聴取っぽいシーンを入れたくて奮闘中です!
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Last updated Jan 8, 2008 03:13:25 AM
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