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くるり/赤い電車 公式HPはこちらキャッチコピーがくるり×京急電車 愛の相互乗り入れ!ってのが笑えるなあ。 何日か前、在京キー局で京急のCMが流れたのであれっ?と思ったら、CD発売されたんですねえ(確かCMオンエアはもともと地方と神奈川県限定だったような気が)。しかもMステにも呼ばれたらしいですね。知らなくて残念。「電車に生まれ変わったら京急になりたい」と言ってるタモリ氏がどんな気持ちで聴いてたのか観たかったよ。ビデオクリップはそのまんま京急の運転室展望ビデオですね(笑)京急ならではの♪ドレミファ~♪音も、これでもかというぐらい入ってます。息子に見せたら案の定ツボにはまった様子。何故かビデオクリップを早送りして鑑賞してます。「赤い電車」で楽天内検索したらこれが出てきたが、京急なのか???***岸田日記見たら9/13付で「今日の一曲/グレーター立命」というのに笑った。わたしメロディすら全く覚えてないんですけど・・・。
2005.09.26
この半年ぐらい全く進級できなかったスイミング。黄色いはずのスイムキャップ(所属クラスの色)も脱色して白くなっちゃった(T∇T) 今回も実は期待してなかったんだが・・・。息子スイミングより帰宅。「ママぁーあのねー」と呼ぶ声が心なしか弾んでいる。まさかと思いつつ尋ねたら、なんと進級テストに合格したと!ヤッターおめでとー\(@^o^)/あと一つ受かれば帽子の色も変わるのにというところで、ずっととどまってたんだもんね。同じ学年の子たちはどんどん上のクラスに進んでいって、気がつけば同じ色の帽子の子は息子より年下の子ばかり。そんな状況でも嫌がることなく毎週頑張って通っていたね。偉いぞ。だからご褒美ねっ♪ということで、このHPを息子に教えてあげた(ご褒美は口実なんだけど)。しかし彼にとってはご褒美といえば金目のモンだろということらしく、不満げな様子(^^;)。やっぱごまかしはきかないか。
2005.09.26

9月最後の日曜日。東京から最も近いと思われるローカル線に乗ってきた。つくばエクスプレス開業で存続が心配される総武流山電鉄だ。JR新松戸駅から歩くこと数分、マンションの1Fがホームという不思議なつくりの幸谷(こうや)駅より乗り込む。発車時間ぎりぎりに着いたら、改札員に切符は車内でも発売するから早く乗ってと言われ、慌てて乗り込んだ。すると発車して間もなく、車掌がやってきて切符をきってくれるが、これが駅名や運賃や日付などが印刷された薄っぺらい紙にパンチを入れたもので、いきなりローカル線の様相を漂わせてくれた。電車は住宅地の周辺環境とは対照的に、全長(馬橋~流山)わずか5.7kmという距離をひっそりと走っていく。わずか11分の所用時間なのであっという間に終点の流山駅についてしまい、ローカル線旅情などはさほど感じなかったが、駅や車両の様子、そして発車ブザーの音などに、レトロな雰囲気を感じ取ることができた。ここの車両は一編成ずつ名前がついている。「若葉」「流星」「明星」「なの花」「流馬」「青空」車体のカラーもそれぞれ異なる。今回行きに乗ったのが青地に白ラインの「青空」で、帰りが黄色地に黄緑ラインの「なの花」。ホームの両側に車両が停車しているのを見ると、なかなか色目が綺麗ですよ♪ 復路は始発駅の馬橋に戻り、昼食後松戸乗換えで新京成の上本郷という駅へ向かう。目的は新京成鉄道模型館。正直なところ規模も大きくないし、模型電車を走らせ電車でGO!で遊んだらそれで終わりという施設なのて、何かのついでじゃないと行く気にはならないのだけど(^^;)。 入場無料でのんびりした雰囲気だったが、それでも模型運転会場にありがちなトラブルが起こるらしく、こんな注意書きが書かれていた。・お客様同士の中傷はやめてください。・非常にマニアックな運転をする方がおられますがこのレイアウトはそのように設計されておりません。・・・スタッフの方々のご苦労がしのばれます。私達が着いた頃はそれほどでもなかったので、割とすぐに模型運転の予約を入れられたんだけど、徐々に人出が増えてきてあっという間に当日分の予約が埋まってしまっていた。ちょうどよいタイミングだったのかな?息子はNゲージとHOゲージの運転を一回ずつやり(有料だからそれ以上やられても困る)、電車でGO!を何回かプレイしていた。鉄ヲタらしきおにいさん(おじさん?)がさかんに電車でGO!をやっていたのを、時折茶々入れながらも食い入るように見ていた。そうやって突っ込みたがるわりには息子のプレイは下手くそ・・・。これから腕あがるんだろうか?帰りは息子の希望で新京成→東葉高速→地下鉄東西線というルート。わざわざ東葉高速乗んなくても帰れるのに高いじゃん・・・。しかも新京成乗るなら新型車両じゃなきゃ嫌だと言い張り、他の車両に妥協して乗り込んでは諦めきれず、一駅ごとに下車して次のを待つという繰り返し。結局トータルで40分ぐらいロスしたかしら(^^;)。珍しくブチ切れなかった私です(まあ時間に余裕あったし)。
2005.09.25
親だから、子供がいわゆる悪ガキでも可愛いところはいっぱい見つけられるものだと思う。実際小学生になっても可愛い(というより愉快な)行動や仕草などもするわけで。それで息子に「可愛いー(*^^*)」と言ってしまうのですが、当の息子本人は最近「かわいい」と言われるのが嫌らしく、「オレかわいくない!」と即答されます。えーいいじゃん褒めてるのに何で??あまりにすねるので、「じゃあ可愛くないっていえばいいの?」と言ったらそうだと答えるので、試しに言ってみた。そしたらとりあえずは怒ったりはしない。むしろまんざらでもなさそう。面白いので「せっかくだから可愛くないって言われたらニコッとしてみ」と言ってみた(息子で遊ぶ母)。そしたらどういう反応がかえってくるか?はい、それからの息子は「かわいくない」と言われる度に一生懸命作り笑いしております(^^;)。ごめんねーコドモで遊んじゃって悪い母。でもなんで「可愛い」と言われたくないのかな?照れてる?そこで息子に聞いてみると、こんな回答。「だってかわいいのは○ちゃん(大阪のイトコ)だから。オレとママは全然可愛くないから」はぁ~そこまで惚れてんのか。まあ別に・・・・。
2005.09.24
ゆうべ担任からTELありまして、2学期になってから初めてかんしゃく起こしたという報告でした(TT)。よく今まで平穏だったというべきか・・・。本人は「明日日直だから早く学校いかなきゃ」と、やたら張り切っていた参観日前夜です。オープンスクールには、1時間目に夫がちょこっと顔出しして、その後交代で私が見に行くということになりました。1時間目を見に行った夫からのメールによると、ちゃんと頑張ってるとのこと。でもこれはこわーいパパが見てるからか?(^^;)私は3時間目の算数から顔を出しました。学校に着くと、グラウンドにはパトカーが一台常駐していました。そうでもしなきゃ学校開放できない、物騒な世の中なんですねえ。教室を覗いてみると、普通に授業に参加している様子で安心したのですが、私の顔をみるなり「あっち行け」攻撃。いつものことだが全くもう・・・。しかも隠れたところから見ていても、周りの子たちが息子に知らせてくれるもんだから(息子が気づいたときの反応を楽しんでる様子)、そのたびにまた「今来るんじゃない。5時間目に来い」とうるさいんだよな・・・(--;)。なので4時間目の途中でいったん帰って、5時間目にまた来ましたよ。なのに奴はまた「来るんじゃない」ってうるさいんだってばよ!本当に参観のしがいがない奴ですが、来なければ「ママがまだ来ない。まだかなあ」とうるさいそうで。授業態度に関しては、算数の発表で答えを間違えたとき悔しがっていたけど、怒り出すわけでもなく「お願いもう一回やらせて」と訴えてはまた間違えていました。図書の授業の読み聞かせでは、ただ1人話を聞かずにうろうろして自分の好きな本を読み漁ってましたけど(^^;)。担任からも言われたが、今日は朝から機嫌もよく状態も良好だったようです。クラスの男子たちと一緒に本読んだりしてたしね。***クラスで一番背の高い男の子から「身長抜かしそう」と言われました。聞いてみたら140cmあるというし、確かにそろそろ抜かされるな私・・・orz
2005.09.22

朝だと言うのに秋葉原ヨドバシカメラは活気づいていた。息子はくじ引きの景品を欲しがり、私も入店してデジカメ探したいんだけどなと思いつつも、息子にせかされ後ろ髪引かれる思いで駅に向かう。TX秋葉原駅に着くと、ものすごい人出。開通直後のほとぼりはまだ冷めていないのねと感心した。息子の要望通り、30分おきにしか運行しない快速電車に乗って、初めてのTX全線乗りつぶしに向かう。発車してしばらくは地下を走り、南千住~北千住のあたりを過ぎるとまた地下にもぐるのだが、このあたりは快速運転ということもあってものすごく耳がツンとするのが難点。130km/hなだけあってスピードはでているのだけどね。しかもこの耳ツン、つくばまでの行程中何度も遭遇し(やはり地上と地下を行ったりきたりするからか)、帰りも同様だった。耳ツンさえなければねえ~。TXキャラクターのスピーフィー君と写真撮影するためだけに、わざわざ守谷で途中下車をした。おそらく開業以来働きづめのスピーフィー君(着ぐるみ)は、近寄ると汗の匂いがしたが、息子を含め撮影に来た子供たちは気にならなかった様子。そのあとくじ引きの末等としてスピーフィー君のポストカードをもらい、再びTXに乗り込んだ。 このあたりまでくればひたすら田園風景・・・確かにそうなのだが、地下と地上を行ったりきたりで遮られることも多い。新駅周辺では、新しい道路が開通したのみで区画整理中の光景がいくつも見られて、シムシティのような感覚をおぼえた。これいちおう駅前なんですけど・・・。終点つくば駅に着いた後は、駅前のショッピングモールでお昼ご飯を食べて、エキスポセンターに向かうことにした。しかしまあ、TXもつくば駅もショッピングモールもエキスポセンターも、どこもかしこも混んでるわ・・・。初めて行ったエキスポセンターは、科学技術館の一部分を小さくした印象。それなのにやたら人口密度が高い。皆同じこと考えてるのね・・・orz(うちもだが)。建物前の広場でミニ機関車の運転をやっていた。H2ロケットって打ち上げ失敗のイメージが・・・。 つくばに3時間弱の滞在したのち、帰路につくためTXに乗る。だけど帰りも混んでいる。そりゃそうだよね・・・。守谷で下車し、関東鉄道に乗り換える。TXと共用の真新しい駅舎に停発車する2両編成のディーゼル機関車。しかし取手までの車窓風景は、TXとは対照的に住宅地。ローカル線というよりも、都内の私鉄の支線に近いなと思った。取手から常磐線に乗って、新松戸から武蔵野線で・・・なんて考えていたのだが、息子の「上野まで快速で行くのっ!E531系(新型車両)っ!」との一言で結局上野まで・・・さすがに新型車両は諦めてもらいましたけど。これさえなければ1時間早く着いたのに・・・。
2005.09.18
土曜日は息子と教育センターへ行きました。7月から2度ほど私のみ相談と形で足を運んでいたのですが、いよいよ息子の状況確認ということで。息子には別の方が担当につくということですが、はて何をするのやら?教育センターに到着後、息子は担当の方と別室で発達検査をするということで、私は待合室でずっと待機。その間90分ほど。雑誌持参してて良かったよ。とはいえ殆ど寝てたけど(^^;)。予定通り90分ほど経った頃、息子が戻ってきました。担当の方いわく「とても集中してがんばってました」。検査前から理由もわからず張り切っていた息子も「はぁ~っ、オレがんばったよ」と満足げでした(グッジョブの手つきでね☆)。「何やったの?」と聞いたけど息子の回答は「わすれた」ということなので詳細は不明です。しかしセンターを出てだいぶ経ってから、「漢字とかはやらなかったけどー(息子は担当の方からお勉強と聞かされていた)、迷路とかねー、カードでお話つくったりとかねー、いろいろなことやって楽しかったよー」と教えてくれました。結果および次回以降息子を連れて行く必要があるのかは、改めて連絡がくるそうです。息子はまた来たいと言ってますが、自宅からじゃ電車で行きづらい場所なのであまり頻繁に通うことになるのは困るのだが(^^;)。帰り際に併設のビデオライブラリーで鉄道ビデオを見て児童館で遊んで、その間私は図書館三昧。ついでにトイザらスまで寄らされたので帰宅がものすごく遅くなりました。だからたまにならいいんだけどねー、毎週来るようにとか言われるとね・・・。
2005.09.17

「ヒミコ」という変わった水上バスがあるというので乗ってきた。出航時刻の11:15よりかなり早い時間に日の出桟橋に着いてしまい、かなり時間を持て余してしまった。息子は案内係のお兄さんに質問攻めで、こっちは押さえるのに必死。やってくるのは他の船ばかり(行先も多様で便数も意外と多い)。それらの船の出航を何度となく見送った後やっとお目当ての「ヒミコ」登場。 明らかに他の船と異なる外観。なんたって松本零二プロデュースだからねー。涙をイメージしたデザインらしいが、平面的な形状はだんご虫に見えなくもない。中に入ってみると、白を貴重にした明るくて清潔感のあるインテリア。それに天窓で覆われているので、空が広く感じられる。しかしそこは松本零二ワールド。目に入るのは鉄郎・メーテル・車掌の等身大看板。そして案内放送もこのお三方によるものなのです。鉄郎ってこんな声してたっけ?今回の目的地は浅草ということで、隅田川を北上し様々な橋の下をくぐっていく。実は息子が乗船早々飽きてしまいいつ着くの?とうるさかったのだが、次々に橋が見えてくるようになると、パンフレットとにらめっこしながら橋チェックに夢中になっていた。ハマると思ったわー(*^^*)35分ほどで浅草に到着。お昼ごはんを食べた後、花やしきへと向かう。花やしき、10年以上前に一度だけ来たことあるような気がするが。もちろん息子は初めて。よくもまあこんなに狭い園内ぎっしりと埋め尽くしてあるわ。 メリーゴーランドにて発見。ブラックやなぁ・・・。パンフレットには幸運の女神(確か)と書かれてましたが、そんな余裕なさげに見えますぞ。しょっぱなから息子は見た目の可愛らしさとは裏腹に360°回転という激しすぎるアトラクションに乗ってしまい(私は見学♪)、苦情を思いっきり叫びながら回転に耐えていた。しかし乗車中の絶叫マシーンに向かって「何すんだよぉ~っっ!!」と絶叫するのはいかがなものかと。花やしきといえばジェットコースターが有名なので、もちろん乗ってみる。1度目難なくクリア。しばらく他のに乗った後、また並んでみる。しかし行列の真ん中あたりになった頃、突然の大雨。周りのアトラクションが運転休止になる中でも、ジェットコースターだけは動いている。もちろん乗り込む人たちは皆ずぶ濡れ。私達の番になる。乗る。戻ってきたが当然うちらもずぶ濡れ。結局この大雨は1時間ほど続いたので、ころあいを見計らって屋内のほうに移動した。遊園地に必ずある占いコーナー発見。実は子供の手相を観てもらうのが好きな私。久々に観てもらうことにした。うちの息子、枡かけなんだよね。「運動いっぱいさせなさい。エネルギーが有り余ってるわよ。」「けっこうストレスたまってるわよ。」等のアドバイス。確かにね、息子の持つ独特な世界を一般社会に当てはめていくのはけっこう疲れることだと思うのでそれは納得。優しくて気を遣う子だと言われたが、それはちょっと違う気が・・・(^^;)。私のも観てもらったがそれは秘密。屋内のをまわっているうちに雨がやんできたので、再び外のアトラクションで遊ぶ。そろそろ帰ろうかという頃、息子が最後にもう一回ジェットコースターに乗りたいというのでつきあってあげる。並んでいたら再び雨が降り出して、またもやずぶ濡れに陥ったのだが・・・(懲りずに乗った私達)。ついでなので帰りは浅草駅からつくばエクスプレスに少しだけ乗ることにした。浅草の街はつくばエクスプレス開業で歓迎ムード。仲見世にて。初めて乗るつくばエクスプレスは・・・ホームドアだから写真撮れませんorz息子が3号車3号車というので何事かと思ったら、一部ボックスシートのある車両なんだって。肘掛のカバーを開いたら、折りたたみ式テーブルが出てきた。今回は南流山で下車したが、後日改めて全線乗ってみることにします。
2005.09.11
「○ちゃん○ちゃん(息子のイトコの名)って言ってますよ」と、先生より聞きました。***金曜日の朝、学校から電話がかかってきた。電話の主はなんと息子。「水着忘れた~どうしよう~」という内容でした(--;)。本来なら忘れ物したからといって電話して届けてもらうのはご法度だが、今年最後のプール授業だからと担任による配慮で許可してもらったそうで。そこで届けに行ったとき、家での様子を聞かれて「イトコに惚れてしまって・・・片思いなんですけど・・・よく物思いにふけって泣いてます。」と答えたら、上記のような返事が返ってきました。学校で言ってないわけがないよな(^^;)。もう完全にとりつかれてますねー。いつ熱がさめることやら。ちなみに家での最近の息子ですが、アルバムや古い年賀状をあさって物思いにふけっています。更に今度の冬休みにこっち来させるんですと。もう一緒に遊びにいくところも細かく計画している様子。「一日目は地下鉄博物館で~(^^)」オイオイ。
2005.09.09
夕食後に宿題やる本人が宣言したのに、ちっともやる気配がないので「いつやるの?」と問いただしてみたら、早速このような逃げ口上を述べております。「大阪の子になりたい・・・」あれ以来お前は都合の悪いことになるとすぐこういうこと言うのね。そんなことばっかり言ってるうちに、息子の気持ちがエスカレートしていったようです。「妹欲しい~今すぐ妹作ってぇ~三人家族じゃ嫌だぁ~四人家族がいい~(TT)」君まさか姪っ子の代わりか??というより、遅ばせながらきょうだいが欲しいという気持ちが芽生えたようです。一人じゃ寂しいんだね・・・。とはいえ、股関節のリハビリを口実にしつつも(実際息子の出産時、股関節に陣痛がきたわけだし)、私自身二人目をつくるということに積極的ではないのが事実。息子が小学生になってやっと子育てが楽になってきたと実感できたというのに、また一からやり直すのか・・・とか、一筋縄いかない息子の子育て(私も人のこと言えませんが)を考えると、二人目育児に対する一抹の不安がないとはいえない。こんなこと考えてるようじゃだめですね私。寂しい思いをさせてごめんね。
2005.09.08
妹の家から帰宅して早一週間。新学期も始まり気持ちも新たにいきたいところですが、息子のなかではそうもいかないらしい。帰宅翌日舅姑の前で帰りたくなかったとさめざめ泣いていたが、2~3日経ってさすがに泣かなくはなったはずだった(それでも事あるごとに「大阪の子になりたい。転校したい」と呟いてるが)。何日か前に姪っ子あてにハガキを出したのが届いたとのことで、今日姪っ子から息子宛にFAXが送られてきた。夜お礼の電話をしようねと言ったのだが、結局外出してるのか自宅に連絡とれず。そんなこともあって、昼間のYMCAでのご機嫌はどこへやら、夜いきなりアルバムを取り出して昔の姪っ子の写真を見ながら思いにふけっているようだった。なかなか寝付けないのか、布団に入った後もめそめそと思い出し泣きをしていた。大阪に転校できないのが悲しい。いつも一緒にいたいのに。こっちにいたくない・・・。息子にとっては姪っ子と遊んだのが強烈な思い出。だけど本当は思い出にしたくはないんだよね。こっちにいればいつも一人で遊んでばかりで、内心は楽しくないのだろう。かといって学校や近所の子達と放課後や休日遊ぶのはどこか気乗りしないのだろう。誰かのことを想い、悲しくて涙を流すほどの感情が遅まきながら芽生えたというのは成長の証だとは思う。ただ本人も上手くコントロールできないんだよね。頑張っていくのだよ。
2005.09.04
2ヶ月ぶりのYMCA活動日。本日はぶどう狩りでした。自分のとこのグループリーダーがお気に入りのお姉さんということを知り、またしても異様なハイテンション(いつもか)で臨んだ息子です。ただ出かける前の様子を見ていると、同じグループの子たちが引いちゃってるように見えたんで、こんな約束をとりつけました。「○○(お気に入りのリーダー)を独り占めしない」「人の耳元で叫ばない!」果たしてこれが守れるかどうか・・・。送り出した後は地元に戻り、新規OPENするスポーツクラブの内覧会に出向きました。無料肌診断で現実を思い知らされました・・・orz夕方迎えに行って様子を聞いたら、今日はほかの子とのトラブルもなく元気に遊んでいたとのこと。ちょっかいだされても怒ったりはしなかったそう。でもまあ恐らく態度はでかかったことでしょうが(^^;)。巨峰2房つぶさずに持って帰ってきたね。明日の朝みんなで食べようね。
2005.09.04
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