2002年09月20日
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実は、長男祐人は4月から英会話へ通わせている。


あんまり他人と比較されるのが得意ではない祐人。
マンツーマンで1年間は様子をみようと思っていた。

はじめの1ヶ月は、その場の雰囲気に慣れず、また先生が何を言っているのかわからない中で不安だったと思う。
先生も日本語のわかる人は少なく、祐人が何を言っているのかわからないから、遊ぶのもままならなくって、先生に『バーカ!』なんて暴言をはきまくっていた。

しかし、そこは子供。徐々に慣れてきて先生の言っていることをリピートし始めてきて、行くのもそんなに嫌がらなくなった。
根っからのんびり屋の祐人は、めざましい成長こそないが私もあまり期待をせずに見守ることにした。

夏から現在にかけて、いろいろと用事があり3週間ぐらいお休みをしていて、今日久しぶりに行くことにした。

騙し騙しして教室まではこぎつけた。

先生が来て、あいさつをしても返事もしない。これも、いつものこと。
私は、教室の下で待つことにした。私がいると祐人が落ち着かないのである。

そして、授業がそろそろ終わりになるかと思い教室へ行くと
もうあきらめて本を読んでいる先生と、机の下に隠れて一人で遊んでいる祐人の姿。
私は英語が全くだめ・・・。
先生が、経緯を説明してくれたが、わかったのは、何をやろうとしても『やだ!だめ!』の一点張りでレッスンにならないと言うこと。
私が、祐人に声をかけて残りの2~3分レッスンをしたが全くリピートもしないし動こうともしない。
そして、今日のレッスンは終わってしまった。

下を向いて怒りのこみ上げてくるのを必死でこらえている姿を見て先生がこれまた何か言っている。
『この子は、とっても利口な子。だけど、今日は気が向かなかっただけだから怒らないであげてね』と言っているような感じだった。


高いお金を払い、私は下の子を連れて大変な思いをして連れてきて待っている間も立ったままで子守をし、帰ってきても
一息入れる間も無く、食事の支度・・・。
そこまで、自分を犠牲にしているのに、こんな姿勢では私はなんなんだ!!

いきなり怒るのはかわいそうだから、なぜ、こうなったか聞いてみた。もしかしたら、何かあったのかも・・・。
しかし、返ってくる答えは的を得ず。

周りに他の生徒さんがいるにもかかわらず、怒鳴っていた。
そして、大泣きする祐人。
急に周りの視線が気になったので、急ぎ車へ。
私は、車内で祐人に、何を言ったのか覚えていない。
でも言葉の暴力をあびせまくっていたと思う。

あ~、親も子もこんな思いをするんだったらいっそのこと辞めてしまおうかと思った。
パパもおばーちゃんも人事のように『辞めたら』なんて言う。
でも、この2人にそんなこと言われたら、意地でも続けてやると思ってしまった。
親である私が強制的にさせていることだけど(通わせるきっかけを作ったのはパパだけど)中途半端に逃げ出すのはやっぱりよくない!
パパは、『これでますます英語が嫌いになったらどうするんだ』と言うが、まだやってみなければわからないじゃん!

内心、どうしてあげたら1番いいのかわからない・・・。
そんなこんなで、落ち込んでいる私です・・・。





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最終更新日  2002年09月20日 23時21分43秒
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