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ステイホームを行なっている今の時期、
芸能界の人たちは、リモートでテレビに出演しているから、
俳優さんや女優さん、タレントさんたちの各家庭を、垣間見ることが出来る。
思いもよらない趣味を持っている人たちも居れば、
子煩悩の一面を見させてもらえる人たちも居るわけで、
いつもと違うそれぞれの顔を、新鮮な気持ちで知ることになる。
そんな中、全く変わらないのが、所さんの世田谷ベースである。
所さんはいつも「自分在りき」で人生を生きているので、
自分と家族を愛して、その合間に仕事をしているというスタイルである。
私も今は家のことが出来るのを、結構楽しんでいる。
しかし家に居るのが好きでも、家事をするのが好きと言うわけでないから、
家事をする時間が増えたというわけでもない。
でも、自分の思い通りの時間に家事をやれることは嬉しい。
仕事をしている時は、家事をする時間が限られてしまっていた。
なので、仕事と趣味の隙間の時間に、やるしかなかったのである。
でも今は、ここでしか時間が空かないから家事をするというやり方でなく、
沢山ある時間の中で、この時間に家事をやろうと決めてやれることが、
とても嬉しいのである。
所さんは音楽を愛して、物造りを楽しんで、家族との時間を大事にしている。
それにはお金がかかるわけだから、
その為に仕事をしているというのが事実である。
私は所さんのような生き方でなく、世間一般の考え方で仕事をしていたから、一日から仕事の時間を引いて、残りを家事や趣味に当てている状態だった。
なんだかそれがばかばかしくなるような、所さんの時間の使い方である。人生の軸とするものが、真逆なんだからなぁ‥。
勿論、仕事中心の生き方だったけど、
仕事大好き人間の私にとっては、とても楽しかったよ。
楽しくないわけはないのだけど、心の何処かで所さんを羨ましく思っていた。
まぁ、羨ましいことを自分が真似してやっても、ワクワクするか否かは、全く別だと思うけれどね。
所さんが自分の番組の中で、世田谷ベースからの中継を行なっていた。
「所JAPAN」という番組である。
その日は歴史学者磯田先生が、アフターコロナの日本について話していた。
日本も病が流行する度に、国のカタチが大きく変化してきたと、歴史を紐解いて解説する磯田先生。
例えば‥天然痘、天然痘は奈良時代に150万人の死者を出したこと。
当時の日本の人口の、およそ4分の1が死んでしまったというから、
病の広まり方の凄まじさが分かる。
4人家族の一人が、日本全国で亡くなってしまったという病が、天然痘という病気だった。
この天然痘の勢いを止めることが出来なかった日本。その流れを変えたのが、西洋からの医学だったのである。
それまでの西洋医学は、日本に受け入れられていなかったのだが、西洋医学を取り入れた一部の人が、ワクチンを打って病に勝利した。
その結果西洋の技術や学問が、一気に信用されることになったのである。このことが、日本人が西洋文明を受け入れる、大きな転換期となった。
今回の新型コロナも、
日本に新しい社会や国家の形に変わる、分岐点になるだろうと思う。
なのに‥所さんは全く今までと変わらない生活なんだよねぇ‥。
リモートという、会社に行かない時間は確かに出来たのだが、
それでも会社と家との間に普通は有るだろう飲み会も、所さんには元々無く、
趣味を何処かにやりに行くわけでない。
家で今まで通りやるのだから、殆ど今までと変らない生活なのである。
仕事をして生き生きしているのも良いのだが、
経営者でない限りは、定年が待っているわけで、
定年後の生き方が想像できる生き方をしてきたかが、大事だと思った。
所さんの物造りって、面白いよね!
お金をかけずに、アイデアが浮かんだら、
それがどんなに詰まらないアイデアであっても、取り敢えず作ってみる。
例え出来なくても、その過程が楽しいし、結果がついてくれば、もっと良かったと思えるという、その自由さ。
番組では遊びの達人である所さんに、おうちで楽しむアイデアを、いくつか披露してもらっていた。
「コロナが終息した時の思い出作りを、今すれば良いよね?」と、所さんが話す。‥なんか、良い考え方だなぁ。
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