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「デヴィ夫人は81歳になっても、
なぜ体力も美ぼうも維持し続けているのか!?」をテーマに、
番組を進行させていたバラエティが番組があった。
その若さの秘密を探るべく、番組では様々な専門家に依頼して、デヴィ夫人の体全体を徹底調査をしていた。
確かに彼女は立ち姿勢が、とても綺麗で若々しい。色々なバラエティ番組に出ていて、驚くようなことに挑戦している。
長いウォーター滑り台を滑って、プールに飛び込んでみたり、
スカイダイビングに挑戦したり、
66歳の私でも、とても出来ないことにトライする。
いや私に限っては、どんなに若い時でも出来ない。
考えられないアクションの数々に挑戦しているのが、デヴィ夫人なのである。
しかも、怖々でなくワクワクとした表情でやり通す。
不安は無いのかしら?あの緊張感の中、どうして笑顔が作れるのかしら??
私にとってデヴィ夫人の挑戦は、未知の生物を見ているような感じだ。しかも81歳過ぎているんでしょ!‥驚異でしかない。
笑顔は爽やかだけど、やっていることは心身共に強靭である。
健康診断をしても、血管年齢も実年齢より若い。筋肉の付き具合も、実年齢よりはるかに若い数字が出る。
81歳というお歳で、実年齢を保つだけでも大変なことなのに、彼女の検査した全ての数字に、若い年齢が提示される。
「若さの秘訣は何ですか?」という、番組MCからの問いかけに、「感動することかしら?」とデヴィ夫人は答えていた。
どんなことにでも興味を持つことは、生きる力になる。
私は彼女の若さのもう一つの秘訣は、
常に好奇心を持っていることだと思うのだ。
デヴィ夫人は、ハイヒールを履いている。しかもピンヒールで、10代、20代のモデルが履くような靴である。
私はというと‥運動靴みたいな、地面と足の裏がぴったり合っている、ベタ靴を履いている。
会社へ行かなくなると、服や靴に変化が起きる。見た目は確実に田舎のおばちゃん‥という感じになってしまう。
ところがデヴィ夫人は、13センチあるピンヒールで歩いているのである。体幹の無い私には、絶対履けない靴である。
たとえ会社に行っていたとしても、私はローヒールだ。
数センチしか高さの無い靴しか履けない。
でも私も66歳なんだから、ある意味当然じゃない?(誰か共感して~!)
私が目を見開いて驚いたのは、デヴィ夫人はピンヒールを履いて、
1メールほどの高さが有り、幅は10センチ程度しかない無い平均台に乗って、
手をチョッと添える程度の補助だけで、渡り切ったことだ。
うそだろう!人間業かこれ!?‥すっ、すごいなぁ‥。(@_@。何度も言うが、デヴィ夫人は、御年81歳である。
私が彼女の言った言葉の中で、一番心に刺さったのは、「どうしてそんなに姿勢がいいのですか?」の問いかけに対しての答えである。
「姿勢が悪かったら、体に酸素が充分入ってこないから苦しいでしょ?」
一般人が姿勢をピンと保つ苦しさを訴える中、
彼女の言うことは真逆だった。
姿勢を保つ大変さより、体内に入ってくる酸素量を気にしていたことだ。
おっしゃる通り!ぐうの音も出ない正論である。
でも、それが出来ない‥背骨を曲げて猫背になって、姿勢をピンと保つ大変さから逃れて、楽になろうとしてしまうのである。
彼女は、体内に酸素をとても効率よく取り込んで、細胞一つ一つを、活かしきっているのである。
心も体も、姿勢が正された重みのある彼女の言葉だった。