高齢初産へようこそ。
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
お盆に母の夢をみた。生きているうちはそうでもなかったのに、律儀な人になったものだと笑う。それでもねえ、目が覚めるまで幸せでした。母が死んだこともすっかり忘れてたし。なんというかな、周りはそんな風に見てないだろうし、見られてもない自信もあるんだけど、毎日毎日思い出すんですよ、母を。2才のこどもに「ママのことキライだから」なんて云われるとああ~わたしを愛してくれる人はもうこの世にいない~……そんなふうに感じてしまうのは間違ったことだと重々承知してはいるのですが。それでもむすこに、「そんなこといわないでね。ママかなしいから」といわずにはおれません。。。しかし、わたしの年齢でこうなのだから、若くして亡くした人はもうどうにもならないに違いない。経験しなければわからないことは確かにある。母の本棚を整理しようとして、メモを発見した。入院から年末の引越しぐらいまでのものかな。日付があったりなかったり、乱れた字は病気のつらさを窺わせる。わたしも大左ェ門のために生きなければと思うが、家庭生活がつらいなぁ…。
2009.08.24
コメント(2)