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週末は、友達と2人で1泊2日で「やすらぎの里」という、湯治・断食療法のお宿にいってきましたー。断食に関する著書もたくさん出版されている、大沢剛先生が経営するお宿です。半日断食の仕方は…前日の夜から食事はいつもの半分にして、翌朝・昼は食べずに、夜に「回復食」という、断食明けのおなかに優しい食事をいただきます。断食中は、お茶やお水などの水分は自由にとってOK。(コーヒーなどカフェインは×)半日の断食では、効果のほどはたいしたことないんじゃ?って思っていましたが、思ったよりも体が軽くなって、あたまもスッキリ!また、大沢先生のお話を聞いて、食に関する意識が全面的に変わりました。これからは、もっと体の声に耳を傾けて、体が本当に欲しているものを食べよう、と…この意識改革ができたことが、なによりの収穫と思います。どうしてこの断食プランに参加したかというと…最近、ひどい肩こりと寝起きのダルさに悩まされていて、もう万年疲労状態だったんです。しかも年々、順調に体重だけが成長していく……セルライトも末期症状。ここ数ヶ月、サプリとか健康食品とか色々試しても、ちっとも効果なく、「一体どうすればこの状態を抜けられるんじゃ!」って思ってたんですよ。そこでまず、私には最近はやりの「デトックス」とやらが必要なのでは…と思いつきました。「私の体にムダなものがたまりまくってて、 それらがこのダルさを引き起こしているのでは?」と。手軽なところで、岩盤浴でもしようかな?って最初は思ったんですが、イイ汗かくとか、そんな手ヌルいことじゃ、私の場合はダメなんじゃないか?って思ってたんですよね。あーだこーだと悩んでいた頃に、友達から聞いた断食の宿の話。それに飛びつきました。「まさにコレだ!」と。断食こそ、究極のデトックスでは?!と。ラッキーでした。ちゃんと必要なものは与えられるんだなぁ~と実感&感謝!ホント「やすらぎの里」はいいですよ~。伊豆の閑静な別荘地の中にあって、歩けばすぐ海がみえるし、屋上の露天風呂からの景色も最高。掃除も行き届いていて、裸足で全館過ごせるのです。ただ断食するだけでなく、個人面談と自律神経の状態を調べた後に、その人にあった治療を施してくれます。私は整体とカッピングをしていただきました。朝は7時半から気孔体操、夕方はヨガ。夜は10時消灯です。人間の自然な生活バランスを取り戻すためのプログラムとなっています。半日断食から帰ったら、相方に「な、、なんかすごくスッキリした顔してるよ!」と、驚かれました(笑)たった1泊2日でこの劇的な効果ってば…私には断食があってるのかもしれません。あんまり効果あったので、帰りに一冊、大沢先生の著書を買いました。自宅で週末断食をする場合の指南書です。これで、月2回は週末断食を自宅でやることにします。彼も最近太りはじめたので(笑)、次は彼といっしょに、2泊3日の断食コースに参加しようって思ってま~す!
Oct 31, 2005
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考える技術・書く技術新版課題本の残り4冊、奥深い話ばかりで、なかなか先に進みません。。ベッドの中で読めば、すぐに夢の中に連れてってくれるし(笑)イッキに読もうとすると消化不良起こしそうなので、平行して少しづつ読んでますー。そんな中でも、エッセイテイストの「コマネチ 若きアスリートへの手紙」は、通勤時間にさくさく読めて、気に入ってます~。さすが一流のアスリートは違いますね!F1レーサーの右京さんのお話を聞いたときも同じように感じましたが、読めば読むほど本質的なお言葉が、ぽろっぽろと、本からこぼれてきます。気に入ったので、今後ときどきコマネチの言葉を、日記に抜粋していこうと思いまーす。まずは15P。「欲求不満や怒りを感じたら、そのエネルギーを演技にふりむける。 マイナスな感情でエネルギーの無駄づかいをしたりしない。 だって、泣いても騒いでも、他のどんな頭脳作戦をもってしても、 自分の夢を他の誰かが代わって実現してくれるわけではないのだ。」「自分の目的地を明確にし、そこに行きつく最良のルートを考えなければ。 自分以外、誰にもわからないのだから。」ほんの子供の頃から、こんな思想で生きていたコマネチ…すごいっす。怒りのパワーってほんとにすごくって、何もかも破壊してしまいそうになるけれど、そのすごいパワーを仕事に振り分けてしまえば、一体どんなスゴイことが成し遂げられるのだろうか、と。…いやちょっと、少し前に彼とケンカして「アタマきた!!」って怒りに燃えたことを思い出して(笑)その怒りを彼本人にぶつけたらすごいことになるので、急遽スポーツクラブにいって、すごい勢いと形相でマシンこいだっけなぁ…おかげでマシンの負荷とカロリー消費量は、自己新記録をマークしました(爆)(あとで私の思い込み、ということが分かり、「彼にぶつけなくてヨカッタ」と思った…^^;)せっかくのエネルギー、ジムマシンに吸収させてはもったいないので、こんど似たようなことがあったら、うまく活用させる方法考えようっと(笑)
Oct 20, 2005
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女性起業塾の課題、中だるみです…^^;てか今は、ラストスパートせねばならない時期のはずぅ~。のこった課題本は、「コーチング・バイブル」「発想する社会」「コマネチ」「考える技術・書く技術」の4冊。他の課題本も読んだだけで、感想文一つも書いてないし。。おし、週末こそ2冊分は感想書くぞ!…って思っているのに思ってるのに、、、気の多い私は、前から気になっていた、大好きな神田昌典氏の本を買っちまいました。タイトルは「成功者の告白」。筆者が実際に経験した&大勢の経営者をコンサルしつつ、彼らを観察してきた経験を活かした起業ノウハウが、小説仕立てで描かれていて、3時間で読めるというお手軽さながら、めっちゃ感動します…。読んでてもう、3度も泣きました…(T_T)起業家の成功ストーリーという意味では犬飼ターボ氏の「チャンス」に似てるのですが、「成功者の告白」の方が、ずっと前に出版されているんですね。内容も単なる成功ストーリーではなく、人間の心理、仕事と家族との関係まで、かなり深く描いています。ワタシ的には、塾の課題14冊を押しのけ(笑)、いま一番オススメです!実は私は、『仕事で成功して経済的に豊かになること』に、漠然とした不安を抱いていました。イヤ起業ネタもなんもないうちから、こんな『とらぬタヌキの皮算用』みたいなことを言うのはヒジョーにハズカシイんですけれどもね…^^;特に統計をとったわけではありませんが、「起業して成功している方々の中には、離婚を経験している方が数多くいる」気がするのです。(不吉なことを言ってごめんなさい。。)実際、私が最近、「素敵だな、目標にしたいな」と思っている女性起業家や女性役員さんのうち、実に5人に4人が、離婚されているという事実を知って、ますます『仕事の成功と家庭の幸せは両立しないのでは?』という感を強くしてしまいました。ただこの傾向については、今まで私が読んだどの成功小説やビジネス書にも書かれていなくて、「これってもしや口にしてはいけない、『禁忌』な面なのだろうか?それとも、単に私の気にしすぎ?」…ってずっと思ってたんです。で・す・が……「成功者の告白」には、まさにこのことがズバリ描かれていました。主人公の起業家は男性ですが、女性起業家にも当てはまる部分は多いと思います。主人公が仕事で成功すればするほど、それと反比例するかのごとく夫婦の気持ちがすれ違い、家庭に不幸が訪れていく様がリアルです。なぜ、仕事が軌道に乗る過程で、子供が病気になるのか?成功するにつれ配偶者が非協力的になっていくのか?読み進めていくうちに、どんどん「仕事の成功と家庭の不幸」にまつわる怖い背後関係が明らかになっていきます…^^;もちろん、そうならないための対策もしっかり書かれているのでご安心を!つい、私個人の長年の心配事だった『仕事と家庭』の関係についてばかり強調してしまいましたが、そもそもこの本の主テーマは、「企業が成長していくにつれて会社で発生する問題には典型的なパターンがあり、 事前にそれを知り、対策することで、被害を最小限にすることができる」ということです。MBA理論なんかも参考に出てきます。そうそう、「成功曲線を描こう!」にも似たようなことが描かれていました。ですので、分かりやすいビジネス書としてもオススメです。私がこの本から受け止めた最大のメッセージは、「家庭の幸せのために仕事があるのであって、家庭が幸せであれば会社も、そして社会全体も幸せになる」…ということ。「仕事も家庭もハッピーに!」を目指す起業家の方には、ぜひオススメしたい本です!こういった成功本で、女性が主人公のものがもっとたくさん出てほしいものです。ひそかに経沢さんに期待…^^
Oct 13, 2005
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片山右京&道幸武久トークライブ 「SAMURAIスピリッツ」、参加してきました!F1には興味なかったので、「片山右京とは一体どんな人なのか?」、一切先入観なしに聴いたのですが…いやー、かなり楽しい方だったんですね。体育会系というか、やっぱりアスリート的。裏表がなさげで、100ワットの裸電球みたいにカラッと明るく、屈託がない。そして一旦しゃべりだすと止まらない、マシンガントーク。「ぶっちゃけ言ってこういう場は苦手で、 俺って緊張するとウン○したくなっちゃうんですよ。」なんてことまで言ってしまう…^^;ストイックなレーサーのイメージががた崩れだったんですけども(イイ意味で!)、以前からあーいう感じのお人だったのかな?「感性」と「直感」タイプかな。論理的な道幸氏とは、好対照だった。たとえば、「何かにチャレンジする際に、恐怖をどのように乗り越えているか?」という質問に対し、「根拠のない自信です!『自分だけは助かる』と思っているのと一緒です」これにはウケた。私にもそういうところがあるので…^^;同じ質問に対して道幸氏は、「自分の以前の成功体験を思い出して、 『あれを乗り越えた自分ならやれる』と思うこと」と、あくまで論理的思考。ただ二人とも根本にあるメッセージは同じ。「自分の好きなことを見つけて、それを極めること。」「チャレンジしない人には、順番が回ってこない。挑戦しつづけること。」「たくさんの人の協力を得て、応援される自分になること。」そして二人とも、非常に人間的魅力に溢れている。こう書くと、片山氏って単にノーテンキなお方のような気がしてしまうけど、やはり幾度も生と死の境を乗り越えた人が語ることというのは、ずしりと重みがあった。「『こんちきしょー、見返してやる!』って動機ってすごく強力で、 すごいことを成し遂げちゃうことも多いんだけど、 その動機だと一瞬の達成感はあっても、幸せじゃないんですよ。 やっぱり、『自分のしていることが人や社会の役にたってる』とか、 そういうことをするのが、結局自分も幸せを感じられて、いいと思います。」これって、『非常識な成功法則』でも似たようなことが書いてあった気が…成功本って様々な観点から書かれているけれど、真実は一つなんだなぁ~。最後のほう、「何かを判断するにあたり、自分にどんな『問いかけ』をなさっていますか?」という質問に対して片山氏は…「自分も従業員も家族も、みんなハッピーになる判断か?」「(金や権力に)しっぽを振っていないか?」2番目の回答がストイックでカッコいい!体育会系ですね。そして道幸氏は、「それをする俺って、『カッコいいかどうか?』ですね」なんかまるでそこらの若いあんちゃんみたいな回答で、ほほえましいというか…^^;いずれにしても、即答できるほど『自分のスタイル』を持っているというのは、カッコいいよなぁ~。印象的だったのは、ナビゲーターの島田氏(元スポーツ雑誌「Number」ジャーナリスト)の言…「片山さんもそうなんですが、イチロー、野茂など世界的舞台で 活躍しているアスリート達は、みなメディアに対しては寡黙だけれど 並々ならぬ『情熱』を持っている。『俺は日本だけでいいや』という アスリートは、やっぱりそれ以上にはならない」ただそれほどの情熱を持ち、成功する為には、自分が大好きで、その為には何度失敗してもへこたれない、あきらめないと思える、情熱が持てることをやらなければならない…ということだよね。ってことはある意味、情熱がすべてを解決するのね…う~~~~む。それからそれから、ウソかホントか誇張か?は分かりませんが、数多くの成功者がそうであるように、片山氏も「やりたいこと」を大学ノートに書いていて、しかもそれが「タウンページ並みの厚さがある」といってました。いやはや。道幸氏のお話もとてもよかったのですが、ほとんど『加速成功』に書かれていることの延長のようなものだったので、つい目新しい片山氏の話ばかり書いてしまいました。トーク終わってすっかり片山右京のファンになってしまった私…次読む本は、「負け、のち全開(フルスロットル)」に決まり~(*^^*)
Oct 1, 2005
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