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今日は朝から雨です。先日、6ヶ月になったさくら(雄)の去勢手術を受けさせるために雨の中を病院まで送ってきました。昨夜は午後9時以降にごはんも水も与えてはいけない、という指示だったので、朝までかわいそうでした。帰ってきたら今までにも増してガツガツ食べそうな気がしますね。お迎えは夕方の5時以降、料金は15750円。どうか麻酔事故など起きずに無事で元気に帰ってきますように。さて、我が家はさくらが来てから家族全員が猫好きとなり猫一匹では家族の中で取り合いになってしまいました。そこで、もう一匹飼おうと決めて里子探しをすることにしました。うちは、犬もいますがその子も県の愛護センターから譲渡されたものです。ケチケチしているように思われるかもしれませんがこの世に里親を求めている動物が存在する限り、ペットショップなどで買い求める気にはとてもなれませんでした。センターから譲渡されるときに、立ち会ったボランティアの方が言いました。「お子さんがまだ幼稚園生でいらっしゃいますが、毎日の散歩はしてもらえますか?」正直、返答によっては譲ってもらえない可能性もあると思うと怖かった。その方がどのレベルまでを私に求めているのかがわからずにどう答えるか迷った。緊張して「あの・・雨の日にカッパを着させてまではできないかもしれませんが毎日散歩は行きます・・」と余計なことまで言ってしまいました。結果、譲渡のOKが出たので講習を聞いて希望の犬を抽選で決めました。うちは第一希望のわんこが来たので最高に嬉しかったです。最後の引渡しのときにボランティアさんが言いました。「地域の模範となる飼い主さんでいてくださいね。」この言葉は、7年弱たった今でも心に残っています。次は猫の番。二匹目をお迎えするために週末ごとに地域の里親会を周りました。【1ヶ所目】、メスの子猫がいる以外、わんこの方が多くて選べませんでした。メス猫はうちに未去勢のオス猫がいる限りしばらく無理。娘が猫グッズを買い、募金をしました。「ありがとうね~」と言ってもらい、娘も嬉しそうでした。ボランティアさんの雰囲気も優しそうで良かったです。【2ヵ所目】、正直、ひどかったです。猫は成猫がかなりの数いました。でも並べられているだけで、各ケージに名前も年齢も表示されていません。見ていてもスタッフの人は仲間うちで食事をしながら、たばこをふかしゲラゲラ笑っているだけです。猫たちの説明すらしてくれません。グッズの販売は無かったので、ここでも娘がお小遣いから募金をしました。 →無視です。会場を見ると、奥に何か書いてある場所があったので行ってみました。そこには『犬、猫を大事にしろ!』『絶対に捨てるな!』『一生の責任を持て!』など10行くらいズラズラ書いてあります。・・・・。文字で私達は怒られてしまいました。動物は大事にしてます。捨ててません。責任持ちますよ。実際に無責任な人が存在するのは確かです。なので言いたいことはわかります。でも、そういう人がここに来てこのメッセージを見て何か変わるでしょうか。娘が「お母さん、私ここからはもらいたくない・・」と言いました。【3ヵ所目】、(ここに来たときにはネットですでにミーミーを譲っていただくと決めていました)地元です。猫にも犬にも年齢や名前の表示があって何か愛情が感じられます。グッズも種類が多く、価格も安くしてあります。私と娘がおもちゃを買いました。募金箱は置いてありません。猫もいましたが寒そうに丸まっていました。スタッフのみなさんとてもフレンドリーで好感が持てます。今回の里子探しでご縁は繋がらなかったけれど、いつか私がボランティアに参加するときはここでお世話になりたい、そう思いました。ボランティア団体さんにもいろいろあるみたいです。里親になる立場としては、最初から「本当に大事にしてくれるだろうな!?」という目で見られることはものすごくプレッシャーになります。もちろん、最初から不幸にするつもりなどこちらには毛頭ありません。でも、一部の心無い人たちのせいで普通の人たちが疑われてしまう。それに・・私だっていくら不幸にするつもりなど無かったとしても先(未来)に何があるかなんてことまでは予測しきれません。『絶対』なんて言えない・・。一時、それを考えると背負い込む荷物が重たく感じてしまい、里親になることをやめてしまおうかと考えました。いつか、子ども達も大きくなって私にも時間とお金に余裕ができたなら動物ボランティアは参加してみたいですね。そのときまで、今回譲渡されたときの自分の気持ちを忘れずにいたいと思います。
2009.02.23
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昨年の10月、まず初めに近くの公園から拾ってきたにゃんこ、《さくら》です。ものすごーく凶暴な猫だったけれど、1月下旬に猫の里子を譲っていただいてから劇的な変化を遂げ、今は“あまがみをする”というすべを身につけました。間違って強く噛んでしまったときは、ごまかすようにペロペロしてますね。そしてこちらが里子ちゃんの《ミーミー》です。里親探しをしていた緋佳さんのおうちからはるばる我が家までやってきてくれました。経緯などは緋佳さんのブログ『エステルの生活』をご覧くださいね。私もまだ猫飼いとして新人で、二匹なんて飼えるのかそもそも、猫同士の相性はどうなのか心配しましたが二匹はすぐに仲良くなってくれました。何より、ミーミーの性格が良い♪さくらなんて最初は凶暴でびっくりしただろうに・・ちゃんと強く噛んだら痛いこと、爪とぎはどこでやるか、などを教えてくれたようです。ま、トイレに関しては先住猫のさくらが教えたみたいですがなぜか二匹とも玄関にあるトイレはうんち用、リビングはおしっこ用と分けているようです。朝のトイレ掃除&食事当番の子ども達が言ってましたよ。本当におりこうさんな二匹なんだなぁ~。猫の清潔好きにはずっと犬好き派だと思い込んでいた私はめちゃくちゃ驚きました!今は外犬の柴雑種もうちにはいますが、子犬の頃にトイレを教えようとチャレンジしても全くできなかったんです。ところが猫たちはうちに来てすぐから、トイレ以外では絶対にしません。最初は信用できなくて寝室にも入れないようにしていたけれど、今は家の中を自由に動き回っています。しかし、猫の生活は食事→運動(追いかけっこ)→昼寝→運動→昼寝→食事、という感じなんですね~。見ていて飽きないですヨ。【追記】以前に“幸運のにゃんこ”ということを書きましたが今回、ミーミーが来る数日前と翌週のロト6でダンナが千円ずつ当たったそうです。酒もたばこもやらない人なので、趣味で毎週600円ずつ買っているんです。それでも当たったことは滅多に無く、千円とはいえ2週連続は初めてだったとか。「猫のおかげ??」と不思議な顔をしていました。あと、私のことですが・・パートの仕事を約2年間続けてきましたが、ここにきて会社が業種替えをするそうです。そのため、社長から 事務→事務+営業 をお願いされたのですが私は営業でガツガツ仕事をする自信も、そこまでしてお金を稼ぐ理由も今は無い状態なので、今月で退職することにしました。3月からまた専業主婦に戻ります。今は引継ぎのために仕事が忙しい毎日ですが来月から暇ができますね。ブログの更新や、資格の勉強(FPや簿記)などもやりたいな。あとは下の子の勉強も見てあげないと・・。お姉ちゃんにはまだまだ追いつかないレベルなので大変そうです。ダイエットは7月から始めて、今はマイナス7~8キロくらいです。これも仕事やめたら戻るかな・・家事も頑張らないとネ!!
2009.02.21
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