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9月19日夕方、うちの犬(7歳)の左足(前)の関節にコブ?のようなものがあるのを見つけました。前日まで全く気にならなかったのにその時はすごく大きく見えて。もう病院の受付も終わりの頃でしたが、急いで車に乗せて行ってきました。触診ではわからなかったので注射で少し内容物を採取して細胞を見てもらうと・・結果は犬にとっては最悪のガン。肥満細胞腫(悪性)ということでした。残る選択肢は・断脚・・場所が悪いので肩から切断するらしいです。 リスク・・断脚は後ろ足よりも前足の方が負担は大きくなるらしく 他の足への負担が増えるので関節炎などの可能性もある。 また、リンパ節への転移がすでにある場合は肩よりもっと深く、 胸の辺りからの手術となる。 その場合は手術してもいずれは・・だそうです。・断脚+放射線治療+抗がん剤・・ 大きな大学病院まで行く必要があり、1番近所で 神奈川県の麻布大学だそうです。 絶対に完治するという保証もないがどうしても治したい ならこれが1番いい方法となる。 リスク・・放射線治療や抗がん剤には副作用もある。 費用が高額となって100万程度かかるかも??・内科治療・・ステロイドを使ってがんが小さくなることを期待するもの。 リスク・・断脚に比べ延命を考えるなら効果を期待するものではない。 断脚のタイミング=延命の可能性、を逃してしまう可能性がある。・何もしない・・死を待つ、ということ。まず、大学病院ですが・・わんこには申し訳ないけど・・うちには無理です。次に先生がおすすめの断脚ですが・・ダンナと話し合いました。延命の可能性がある・・でもどうしてもその決断はできませんでした。今はすごく元気でいるのに、肩からの切断しないといけないなんて。それでいてその後、家に入れてあげることはできないんです。猫が3匹いるのもそうですが、私が犬の毛アレルギーなんです。子犬の頃には家の中にいたのですが大きくなると、いくら換気しても私ののどにはいつも犬の毛が張り付いているような感覚がして咳き込んでしまう。そしてわんこの性格。ものすごく臆病なんです。車や大きな音が嫌いで散歩も大通りには行けません。普通の道でも自転車のブレーキ音ですら怖がって飛び上がります。病院では先生がボールペンの色を替える「カチャ」という音にもビクッ!として驚いていました。そんな性格なので、去勢手術したときも1ヶ月くらい痛がって・・。オスだからもっと簡単に治ると思っていたのに、ずっとヒンヒン鳴いてかわいそうでした。猫は痛がっても1日2日だったのにどうしてかな?って今でも思います。病院が悪かったのかもしれませんが・・1番近所の病院だけど、いつもお客さんがいないので怖くてもう行ってません。断脚は、簡単な手術って言えないですよね。先生は「痛いのは一時期だけだし、そのうち3本足にも慣れますよ」って言うけど。人間のように、納得して手術するのならいいんです。「この部分に悪いものができてしまったから、生きるために我慢しようね」って言えたなら、一緒に頑張れると思うんです。今はまだ何の自覚症状も無くてすごく元気でいるのに、と思うと「足切るよ」って言えなくて。結局、うちには内科治療しか選択できませんでした。どんな治療を選択してもリスクゼロは無いし、苦痛を伴ってしまう。それでも延命を!という選択のほうが本当は正しいのだと思います。だけどそれは、私の死生観もあって選べませんでした。薬代ですが、7日分で2500円でした。1ヶ月分だと・・なんて現実の問題もチラリと頭をよぎります。なんて、そんなこと言ってる場合じゃないので一緒に頑張ります。ラン(猫・6ヶ月)はそろそろ去勢の時期だけど、下痢(軟便)しているので予約は取れませんでした。こっちも整腸薬飲んで様子見です。ちなみに息子は運動会から風邪ひいて、ダンナは最近「疲れがとれない」と悩んでます。新型インフルエンザも近くまで来ているけれど・・もうこれ以上病人が増えませんように。
2009.09.22
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ずいぶん長い間またしてもサボってしまいましたね。このブログ、全然日記になってないっス。《息子》夏休み・・大変でした。息子の宿題(統計グラフ、自由研究)のお手伝いで疲れた~。完成に至るまで何度も挫折しそうになる心をお互いに叱咤激励してやり遂げました。先生にやるって約束しちゃったからね。そういう期待は絶対に裏切ってはいけないと思うんだ。おかげで始業式からしばらくは、私の方が「燃え尽き症候群」だったような。でも来年は統計はやめて自由研究だけに的を絞ろうと思います。あと、夏休み中にベネッセの模試を受けたけど、これはひどかった。志望校別順位でなんとビリから3番目! うはー、信じたくないわぁ。思わず「もういいんじゃないの?」って言っちゃったよ。本人も最近は頑張ってない(力を抜いて)いるような。勉強を全くしていない、というわけではないけれど・・少しは現実を知ったんじゃないかな?《娘》宿題がものすごく多かったみたい。夏休みの最後に(いつもじゃん)頑張ってたみたいだけど全部はやれずに行ってしまいました。でもそういう子がほとんどだったらしく、それほど怒られずに済んだのかな?最近、都合の悪いことは「言わない」「隠す」「嘘をつく」で誤魔化すようになったので正直何が真実かわかりません。親になんでも言ってしまう、そいう年齢は過ぎたんだなって思うと寂しいですね。期末テストは返却されたようですが、まだ全部ではないのと平均点を言わない先生もいるらしいのではっきりしないけど最低だった中間テストよりは少しはマシかな?という印象。でもまだ順位がわからないのでなんとも言えないかな。聞いてある平均点から考えるとまたしても半分以下の順位であるのは確定ですが。前回より少しでも上がっていればいいかな、って思います。《うち》実は、9月に入ってネコがまた増えました。前からたまにダンナが「ロシアンが欲しい」と言ってはいたんだけど私は血統書つきのネコなんて興味ないし、ましてやペットショップなんて世の中にいらないじゃん、という考え方だったのですが。・・・出会っちゃったんですよね。生後5ヶ月でかなりお安く売られていたオスのロシアンブルーと。ダンナはネコに好かれるタイプでもないらしくて、うちにすでにいる猫たちは手に餌を持っているときにしか擦り寄って来ない。そんなダンナがショップでロシアンのケージに手を入れてみると・・・擦り寄ってきてペロペロしたんです。え?と思って隣のケージにいた猫に手を入れてみたら マジ咬みされました。すごく性格のいいロシアンだったんですよね。どうしてこんなに大きくなるまで売れなかったのかな、と思う。ダンナと一緒に一晩考えて、翌日には買ってました。ペットショップで買うなんて、世の中にあふれている里親を探している猫たちや殺処分されてしまう動物のことを考えると複雑な気持ちになる。どうせ飼うなら、って思うけど・・やっぱりこれも縁なのかな?とも思う。引渡しのときにショップの店員さんがロシアンに向かって「やっと本当のおうちが見つかって良かったね。先輩猫ちゃんと仲良くするんだよ。頑張ってね。きっと幸せになれるよ。」と言って最後のギュウをしてました。生体を販売しているショップのことは、正直あまりよく思っていなかったけどそんな気持ちで接してくれてる店員さんのいるお店なら、この子も寂しくなかったかもしれないな、と思う。我が家のニューフェイスをご紹介いたします。 ↓↓↓↓↓元気で家中を走り回っていたので、名前を『らんまる(RUN丸)』としました。
2009.09.17
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