アメリカ研究生活サバイバル~その後

2010年09月23日
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カテゴリ: ベトナムーハノイ
ハノイに来てもう5日目。

そんな中トレッキングなんて気が進まないけどしょうがありません。
迎えに来てくれた乗用車に乗り込みいざ国立公園へ。

ツアーは私たち2人だけ、ガイドさんと運転手さんです。
クルマはトヨタのカローラでこちらでは高級車かも!!
目的地までの3、4時間のドライブはちょっとしたアトラクション状態でした。

唯一ある高速道路1号線らしいのですがもちろんバイクも走ります。
それに自転車も走ります。

道は平らではなくて、自動車に乗ってるだけで友達の万歩計の歩数がどんどん増えていきます。

自転車

私たちの運転手さんはなかなかのイケメンでおだやかに話す人でした。
だけど運転はなかなかあらいです。

途中から田んぼのあぜ道のようなクルマ一台ようやく通れるような道になったんですが、その道を70キロくらいで走行します!!
道はくねくねしてて木が生い茂っているから対向バイクや牛やイヌやニワトリもよく見えないのに・・・

ヒヤヒヤしながらも眠かったので寝てしまえるあたり感覚が麻痺してきたのかなぁーと思いましたf^_^;)

周りは田んぼが多くて、働く人たちと水牛が遠くに見えます。
牛やニワトリ、アヒルもいます。
なんかすごいところに来たなぁ~~~

景色1

目的の公園に到着する頃にはすっかり雨も止んで、気温も低くなって良い感じです.
公園はめちゃめちゃ広くって、木が生い茂った山みたいな感じ。


草1

最初はでっかいナナフシみたいなムシを現地ガイドさんが腕につけてくれるので、叫びながら遊んだり、飛び交う蝶々を追いかけて写真をとったり、
珍しいクモを見つけたり、かなり満喫してました。

蝶1

ただ、最初からいたガイドさんはムシが全然ダメらしくって鳥肌たってました~(^_^;)

その後、もっと険しい山道に入って行って樹齢1000年の木に会うことに。
たしか、ツアーの目的もこの木に会おうという感じだったような・・・。


山道

なんと山道には邪悪なムシ、ヤマヒルがいるのです。
いるとは聞いてそれなりに長い靴下とか長ズボンとか履いてきたけど、いるかもっていう程度だと思ってました・・・。

偶然ですが靴と靴下が白っぽかったのは正解でした。例のムシが付いていたらすぐわかります。そして靴下に裾を入れて入って来れない様に準備しました。
カッコ悪さなんてへっちゃらです!!
できればズボンも白系が良かったかな。
準備

はじめて本物を見たけど、ちょっと前まで雨が降っていたせいなのか、デフォルトでそうなのか分からないけど、とにかく土の上にめっちゃいました(; ̄O ̄)
なんか、立ち上がってうねうねしていつでもくっつくよと言わんばかりの姿勢にもう泣きそう。
ホントにめっちゃこわい!!
思っていたより素早いです。
気がついたら靴を登ってきてて絶叫です!!
も~木なんてどうでもいいから早く帰りたかった。

最初のガイドさんも一緒に絶叫してました。
ただ、現地のガイドさんはさすがに平気そう。
そして、自然とは無縁そうなイケメン運転手さんは何故か平気そうで、びびっているみんなを見てケラケラ笑ってます。
彼は半袖のポロシャツだし、とんがった革靴で山登りです。
たぶんこういうとこに行くって聞かされてなかったんだと思うけど、軍隊に行ってたことがあるからへっちゃらとかよくわからないことを言ってました(^_^;)

虫探し

急いで木を見て急いで帰って来て、道路で靴をぬいで例のムシ探しです。
付いてたらたいへん!!
みんなで騒ぎながら取っていました、運転手さんを除いてですけどね・・・

運転手さんは、必死で靴や服をチェックしてる私たちに、時々大声でおどしたりしてきます。悪いやつです怒ってる

一方で最初のガイドさんはよっぽどダメだったみたいで、その後クルマで帰ってくる間も、虫がいないか帽子をとって頭を気にしたり、靴下をぬいだりを繰り返してました。

なんか悪夢のようなトレッキングだったけど、
久々にめっちゃ笑いました。

ベトナムコーヒー2





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Last updated  2010年10月02日 23時33分57秒
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