全34件 (34件中 1-34件目)
1
ローソク足よりも折れ線の方が厳しい、高級、プロの相場師は折れ線を好むと、 何度か本で読んだし、師匠のケロッピさんからも聞いたことがあります。でもなぜなのか、どうも判然としませんでした。酒田罫線の場合は、新値の本数を数えるわけですから、ローソクの日足の方が間違いなくいいわけです。と疑問に思っていたことが、林先生の「相場師スクーリング」を読み返したら、p199に出ていました。今まで読み飛ばしていた部分(こういうことが多いんですが。。。)でした。その要約です。『投資家の心理として、負けた屈辱感、窮地から逃れたい、ゆるやかな表現を好む。だから幅のあるローソク足、値動きの均された平均線などが好まれる。折れ線は、1キザミでも上げ下げがあるので、投資家の曲がりを容赦なく追求する。』以下引用『折れ線グラフをアマチュアが好まないのは「幼稚な形式」だからでなく、ほんとうは以上の理由によるものである、といわれる。(中略)では、プロや上手な人はどうして折れ線グラフを好むのか、というと、「流れがわかるから」という実践的な理由だけではなく、自分自身を厳しい環境の中に置く、すくなくともその覚悟のある人が上手になるのだ、というのもまさに確かなようである。』(太線ミカオ)
2005.10.30
コメント(3)
商品先物のサヤ取り羽根英樹著「サヤ取り入門」は、商品先物のサヤ取りについて書かれた本ですが、P97に以下のようにありました。『一般に期近が現物相場に近い実勢相場で、期先が思惑を織り込んだ人気相場である、といわれています。』未だに先物についてははっきりと把握できていませんが、この解説は非常に分かりやすく感じました。近い方 → 実態に近い実勢相場 → 価格は普通遠い方 → 実態から遠い人気相場 → 実勢よりも高くなりがちこのサヤは、時が経つと縮小する傾向にあります。ということは、遠い方を売って近い方を買えば、サヤ取りが可能です。このパターンのサヤ取りが最も成功しやすいそうです。これは納得がいきました!期近 → 実勢期先 → 人気は頭に入れておきます。
2005.10.29
コメント(2)
RC造、S造を狙うことが多く、物件の数も多く見てきました。設計業をしていた時も、RC、Sの方を多くやっていました。W造の個人住宅をやっていても、よほど大規模でないと、採算が合わないからです(笑)。そんな目でボロ木造を見ると、どうしても引いてしまいます。これって10年後にどうなってるの?ってな感じで。でも、木造の方が投資的には採算が合います。固定資産税も少なくて済みます。RCの固定資産税は、投資としては大きなマイナス面です。とは言っても、償却期限間近のボロ木造は、たとえ現況満室でも、将来性が見えません。メーカー系プレハブ軽量鉄骨アパートも、修理の時、大変だろうなーと。古くなったら部品も生産してないだろうし、木造のようにはがして、別のを張るなんて簡単にできないだろうし。構造体を補強しようにも、鉄骨工事になるし。。。なかなか難しいです(汗)
2005.10.27
コメント(0)
今晩も3人で物件見学に行ってきました。表面13%強の2DK数件の入った木造アパート。うち2戸はお店。現況満室。見た瞬間にパス(笑)。ということで、次ぎに進みます。
2005.10.26
コメント(4)
立花氏の名著「あなたも株のプロになれる」p101に以下のようにあります。『相場の知識、やり方というものは、ごく断片的に覚えていくものです。が、あまりに断片的すぎて、ごちゃごちゃになってしまいます。しかも、長い年月にわたって雑多に吸収していくものですから、どうしても”一貫性”がなくなってしまいます。(中略)自分に合ったもの以外はいさぎよく捨てて単純化していくこと、それが自立への近道といえるでしょう。そういっている私自身、この二度目の整理でもまだなまぬるく、翌年にはさらに整理を徹底することになるのです。本や資料を整理し、自分に合った売買法を単純化していくということは、つまるところ無駄をなくすことになり、効果を上げていくことになるということです。』(太線ミカオ)ボクはそろそろ単純化しなければならない時期に来ています。総花的にあれこれと取り入れたり、本で読んだ知識を大量に持ち続けたり、スクリーニングはバリュー投資、仕掛けは酒田罫線、ある銘柄は長期投資、暇ができたらデイトレーディングでは、効果はマイナスです(笑)。
2005.10.26
コメント(0)
今夜、物件を3人で見てきました。今、帰ったところ。S造ALC、ファミリー×6戸、ピロティ、駐車台数多数。土地は広く、資産価値に比べて価格が安い。表面12%。ですが、帰って賃料を調べて利回りを計算したら10%を割ってしまいます。ファミリーで高く貸すと、分譲マンションを買った方が安いとなって、借り手は付きません。このへんがファミリーの難しいところ。一方、ワンルームはこの地域では過剰。やはり狙うは1LDKか2DK程度か。ということで、資産バリューはあるけど収益バリューに乏しい物件で、パスでした。
2005.10.25
コメント(0)
ペトロチャイナの下落の評論があるサイトに載っていました。大ざっぱに言えば、原油価格が下げてきたため、ペトロチャイナの株価が下げているという説明です。株価の後付け説明の典型だなー、と感じました。あれだけ急騰すれば、次に下がるのは当然です。3段上げしたので、人気が尽きて大幅に下げただけなんじゃないかなー。。。
2005.10.24
コメント(0)
「株式成功実践論」P37に以下のように出ています。『毎日の新聞、あらゆる投資雑誌に載っているPERは全くといってよいほど機能していない、すなわち指標とはならないのである。(中略)PERが一般的だからではなく、何かの指標を欲しがる市場の要望に応えて、次から次へと作られる指標のひとつに過ぎず、わかりやすいので広く用いられているが、それこそ「素人だまし」といわれているくらい有用ではないのである。』と強烈に書かれています。この辺のことは、大いに反発がありそうですが、ボクの意見ではなく、引用です(笑)。詳しく知りたい方は、林氏、板垣氏の本を読んで見てください。反発を感じる方ほど、ためになるのではと思います。先日、投資指標をまとめましたが、実際に玉を建てる時は、指標は参考にはしないつもりです。というか、見ないように努力しています。当てもので成功できる絶対的な指標があれば、世界中の富を独占できます。51%の確率にできる指標があれば、市場が破壊されます。いや、ひとつの指標ではなく、組み合わせなのだと言う場合でも、同じではないでしょうか。不動産の利回り、FCR、CCRの方が、実態を調べてから使うのなら、有効のように思われます。なにせ、実際に上がる利益の利回りです。一方、株の方はファンダメンタル1割、人気9割の世界ですから(これも引用)。
2005.10.24
コメント(0)
ミカコノコです。mi☆caさんによると、逆から読むと「コノコカミ→この子、神」だそうです(笑)。すごい生命力、成長力です。自分のツメで傷つけた皮膚も、あっという間に治ってしまいます。成長株ですね(笑)
2005.10.23
コメント(4)
ミカコとミカコノコ(7ヶ月)を連れて、不動産屋さんに行ってきました。3時間ほど不動産のお話。ミカコノコには投資の英才教育になっているかな(笑)大型RC(3LDK×11)で資産価値は大きく、その割りには安い。でもファミリータイプは利回りが10%弱と低く、キャッシュが薄くなってしまい、リスクが高くなります。PBRが1倍割れ、PERがちと高めといった感じ。もうひとつ、地方物件でS造ALC、もうすぐ売りに出る物件は良かったけど、買えるか否かはイマイチ分からない。今の物件が低PBR投資だっただけに、今度は低PER投資でバランスを取りたいところです。定期的にその不動産屋さんに3人で訪れようかと思ってます。
2005.10.23
コメント(2)
株式投資指標をまとめてみました。PER P/E=Price/Earnings=株価/一株利益=株価収益率 5倍だと、 P/E=5 → P=5E益回り E/P=Earnings/Price=一株利益/株価 20%だと、 E/P=0.2 → E=0.2P → P=5E → P/E=5PBR P/B=Price/Book value=株価/一株株主資本=株価純資産倍率 0.8倍だと、 P/B=0.8 → P=0.8BPCFR P/CF=Price/Cash Flow=株価/キャッシュフロー=株価キャッシュフロー倍率PSR P/S=Price/Sale=株価/売上高=株価売上高倍率EV/EBITDA (Enterprise value)/(Earnings Before Interest Tax Depreciation and Amortization) =(企業価値)/(利払い前、税引前、償却前、のれん代償却前利益)=(時価総額+有利子負債-手元流動性)/(利払い前、税引前、償却前、のれん代償却前利益)ROE R/E=Return On Equity=利益/株主資本=株主資本利益率 10%だと、 R/E=0.1 → R=0.1EROA R/A=Return On Assets=利益/資産=総資産利益率 5%だと、 R/A=0.05 → R=0.05APER、PBR、ROEの関係PER=P/E=株価/利益ここで利益とは、1株当たりの税引後当期純利益のこと。PBR=P/B=株価/純資産ここで純資産とは、1株当たりの資本=資産-負債。ROE=R/E=利益/株主資本=利益/純資産ここで利益とは、1株当たりの税引き後当期純利益。株主資本とは、1株当たりの純資産=1株当たりの資本=資産-負債。ROEのR(Return)は、PERのE(Earnings)と同じ。ROEのE(Equity)は、PBRのB(Book value)と同じ。ROE*PER=(利益/純資産)*(株価/利益)=株価/純資産=PBRだから PBR=ROE*PER
2005.10.23
コメント(0)
アットホームのチラシの反応がありました!業者さんに電話したら、すでに4、5件問い合わせがあったそうです。でも、まだ部屋が空いてないんです(笑)。11月中頃に中が見れると答えているそうです。次のお客さんに見てもらうためにも、早く空いて欲しい。家賃についても、大丈夫そうとのこと。大分強気の家賃だったんですが。同面積の軽量鉄骨のアパートと同じような家賃だったので、RCを強調して高めに設定しました。今までの家賃は何だったんだろう?家賃て意外といい加減に決まるんだなー。でもまだ、決まったわけではないし、空室になってリフォームしたら、もう一度アットホームに流す必要が出そうです。アットホーム1回分は7200円だそうです。1年の中で最も決まりにくい時期だけに、さてどうなるのだろうか。年内には決着させたいと思ってます。
2005.10.22
コメント(2)
「バフェットの銘柄選択術」で、有料ブリッジという考え方に、えらく感心しました。ある川を渡るには、その橋を渡るしかない。それも有料(笑)。生活する以上、その橋を渡るしかない。それも繰り返し、繰り返し。橋は一度作れば、後は大してお金がかからない。ハイテクもいならない。飛行機を飛ばすような面倒も燃料も危険もない。H株では、まず高速道路株がこれに当たると、水平思考(笑)。でも結構、当たりました。ローテクで燃料もいらず、前払い。文字通り有料ブリッジ。ただし、今は高値安定ですので、旨みはあまりないと見てます。大きく下げた時に買い足すような、ディフェンシブ銘柄になりました。有料ブリッジで一番考えたのは、自分のやっている仕事、本業、副業です。その仕事に有料ブリッジはあるのか、排他的な独占的な要素はあるのかと。副業の方は結構あると見てます。が、本業の組織の方はどうもないような(笑)。株式の勉強をすることは、会社経営の勉強にもなっていて、ビジネスを見る目、会社を見る目が違ってきます。長年勉強していて良かったと思える点のひとつです。それは、不動産投資にも言えます。
2005.10.21
コメント(2)
ネズミバケツ、さんざんあれこれやったんですが、生花ではすぐに枯れてしまいます。上の壁から雨が落ちるのがまずいのか、鉢が小さいせいか。。。というわけで、造花にしました(笑)。ミカコにアレンジしてもらって。
2005.10.20
コメント(2)
昔読んで感動した「バフェットの銘柄選択術」の内容を、もう一度まとめてみました。銘柄選択ばかりでなく、自分のやっていること、やろうとしていることにも、大きな影響を受けました。1 有料ブリッジ、強いブランド力を持つ消費者独占型4タイプ A 長期使用、保存が難しく、ブランド力があり、販売業者が扱わざる得ない製品を作る業者 EX コカコーラ、フィリップモリス、ハーシーフーズ、リステリン、ジレット、ディズニーB 企業が事業継続のために日常的に使用せざるえないコミュニケーションサービス EX TVネットワーク(当時は3社独占 ABC、キャピタルシティーズ)、広告会社(インターパブリック)C 日常的に使用せざるえないサービス EX 警備保障、クレジットカード(アメックス) D 宝石、装飾品、家具などで地域独占力を持った小売 他との差別化ができないコモディティ型は避ける。 石油(ペトロチャイナ)はコモディティ型だけど? 高い売上高利益率、高い在庫回転率、高ROE、ブランド名、競合が少ない、弱い労働組合、安定した利益、設備(飛行機、工場)稼働率に利益は大きく依存しない。2 過去10年のEPSが安定して増加3 少ない負債4 高ROE5 再投資が不必要6 内部留保を新規事業、自社株買いに使える7 インフレを価格に転嫁できる8 内部留保の再投資が株価上昇につながっている9 株価が低くなるのを待つ(低PER、高収益率) 調整、暴落、景気後退、一時的な事業の失敗、企業の構造変化10 EPS/国債利回り=株価の本源的価値 以下で買う。EPSを債券の利子と考える。利子であるEPSの成長によって利益を得ることができる。
2005.10.20
コメント(4)
アットホームのB5チラシが、昨日、このエリアにまかれたようです。上の図は、B5の真ん中辺に入るものです。反応があるとすれば、ここ2週間ほど。特に今度の土日。かなり強気の家賃設定で、募集してます(笑)。うーん、値上げし過ぎたかなー。。。自分の作ったカラー版A4チラシも、不動産屋さんに持って行こうかな。営業活動も含めて。元付け業者さんが決まっていますが、なんかの足しにはなるかもしれません。いい物件が出たら電話して下さいの言葉も忘れずに言っておきます。
2005.10.20
コメント(0)
昨日、新日鉄が7%上げました。今朝の場帳付けで、いやに変化してるなー、読み間違えたかなーと思って見ると、間違ってません。7%と言えば、海外債券利回りの上の方、優良不動産のFCRです。債券、優良不動産を1年間持ち続けて上がる利益分が、1日で動いてしまうことになります。株は動きが大きく、儲かるスピードは速いけど、損するスピードも速い。という、ごく当たり前のことを、今さらながら実感しました(笑)。やはりtoms2121親分の戦略が優れていそうです。株で稼いで、その利益の一部を不動産に振り分けるという方法です。
2005.10.19
コメント(0)
お札の増し刷りを続けるそうです。株式分割に似てるのかなー、とふと思いました。企業価値が変わるわけではないのに、株数を2倍にする。株価は2分の1になるだけ。お札の場合は、国の価値が変わるわけではないのに、増し刷りする。お札の価値が減るだけ。こんな単純ではないのかなー。。。同じパイを、何等分しようとも、食べる量には変わりなし。とは確かバフェットのお言葉。
2005.10.18
コメント(0)
またまた、地方都市の物件検討をしています。相場でも利回りは20%強。ただしネックはパーキングが少ししかない。それで空室が多いのか。。。地方都市は車社会ですから、駐車場がないのは非常に苦しい。でもこの利回り、そして建物内容は捨てがたい。。。日当りのよい広い道路の南西の角地、駅徒歩5分、大学近し、工場団地近し、共用階段は内部、共用玄関には鍵がかかる、2階にはロフト、雨の漏りそうもないシンプルで勾配の適正な屋根、などなど。なんとかならないかと、月極駐車場が近くにないかと探したけど無いなー。やはりパスか。。。今月中には、今のマンションでも空きが出る関係もあり、最近、不動産の方がにわかに忙しくなってきました。
2005.10.17
コメント(4)
場帳を新しくして、玉帳も作りました。場帳は、新日鉄、大成、大成-新日鉄のサヤ、ペトロチャイナと、4列。日付は、土日も入れて、1~31日まで。土日は入れずに、金の後は月に連続して繋げるべきと書かれている本もありますが、土日を入れた方が、グラフを書く時に便利かと。玉帳は、取引日、売買、ポジション、株価、平均値、損益、口座残高を並べてみました。売買、ポジションの書き方は、[売-買]という方式です。
2005.10.16
コメント(0)
ペトロチャイナは、場帳もグラフも何も付けていないけど、大ざっぱな値動きは頭に入っています。4年も売り買いしていれば当たり前か(笑)。最近は終値をチェックしているだけでしたが、ふと、場帳を付ければいいのではと、思うようになりました。大成、新日鉄は、場帳だけでは動きが頭の中で出てきません。やはり終値折れ線を書く必要があります。でもペトロチャイナは場帳だけで十分です。ということで、今日からペトロチャイナの場帳も付けることにしました。建設は大成、大林、清水を付けていましたが、大成だけで十分かな。。。というわけで、場帳は、大成、新日鉄、ペトロチャイナの3銘柄+大成-新日鉄のサヤに絞ることにしました。グラフも、大成、新日鉄、大成-新日鉄のサヤの3つに絞ることに。日本株は、最終的には1銘柄で十二分かと思ってます。分散はやりません(笑)
2005.10.16
コメント(0)
ペトロチャイナ、下げてきました。夏の初めに売り切り、マルにしてから3ヶ月ちょい。月足がもう1本、長い陰線を引き、次に陽線、次ぎに陰線が出てから出動かな。。。11月に大きく下げるかもしれないし、やはり当初の予定通り、年始か2月がいいのかなー。と思っている今日このごろです。
2005.10.14
コメント(2)
ひさびさに3件、物件見学、検討をしました。結果はパスです(笑)。山のように見ていると、検討も早くなってきます。活断層、軟弱地盤、洪水履歴、人口推移、路線価、周辺の賃貸料、道路の計画などをネットで調べてから夜と朝に現地へ。なるべくミカコも連れていきます。女性の視点はどうしても必要。目の数も多い分、発見も多いです。一通り見てから、近所の方から聞き取り。そして駅前などの目に付いた不動産屋さんに入って、聞き取り。いけそうなら、法務局へ。今回はその前にパスでした。うち一軒、非常に有望な物件は売れていました(汗)。藤山さんの「あせらない、あわてない、あきらめない」を心がけて、今後もお勉強です。相場でもこれは大事。
2005.10.14
コメント(2)
限月間サヤの組み合わせ6限月がある場合、そのうち2つ取る組み合わせは6C2=(6*5)/2*1=15 通り (Cはコンビネーションの記号)と、15通りあります。トーナメント方式(勝ち残り方式)の組み合わせではなく、リーグ方式(総当り方式)の組み合わせですから、サヤを見張るのも大変です。商品は6限月制がほとんどですから、サヤを取ろうと思ったら、15個のサヤを毎日見張ってなければなりません。グラフに書こうにも、15本ですか。。。1番限と3番限、2番限と5番限とかに限定してグラフを引くとかの限定が必要かもしれません。
2005.10.11
コメント(2)
商品相場の本、貴金属の本を、トイレの中で読み続けています。部屋で読むよりも集中できるので、部屋で読む株の本よりも、どうも鮮明に頭に入る感じ(笑)。貴金属の本の中で、ギャンの商品と株の比較した話の引用がありました。あれこれと比較していましたが、結局、商品の方が有利という結論です。ギャンと言えば、株でも有名なトレーダーだったような。。。株は突然倒産したり無配になったり、不透明なことが多い。一方商品は、実際に消費される物であるため、実需が背景にあるため、不透明な要素が少なく、道理がある。など。商品の値段は値段そのものだけど、株の値段は何なんだろう?と考えさせられます。経営権の値段?企業の部分的オーナーになる値段?そういえば、林先生の本の中でも株:ファンダメンタルが1、人気が9商品:ファンダメンタルが3、人気が7と、商品の方がファンダメンタルの影響を受けやすい旨が書かれていました。とは言え、商品は理解するだけで大変です。というか、まだ理解できてません。「限月」の意味が、どうも分からない。その上、「先物」も。なんとなくは分かるんですが、ハッキリクッキリと納得できない。。。1月限の先物は、1月の納会に、商品を受け渡しする契約をすること。買いならば商品を受け取り、売りならば商品を売る。その商品の将来の値段を事前に、今、決めておくこと。納会の時に商品を実際に受け取る場合は少なく、大抵は反対売買による差金決済。決済は納会までにすればよい。買った人は売って、差額を受け取る。売った人は買って、差額を受け取る。売った場合は、株の空売りに似ているのかもしれない。まったく素人で、取引きの基本が分かってないんです(汗)。ですから、各限月間のサヤと言われても、どうもピンときません。サヤ取りをやる場合の玉帳も、普通の表ではなく、ブロック表となります。限月が6つもあるため、組み合わせパターンが多くなるからです。商品の方は、これからボチボチと勉強です。年末までには一応は基本をマスターしようかと。トイレの中で(笑)
2005.10.09
コメント(6)
「儲ける」とは信じる者と書く。新宿のあるカフェで、toms2121親分、ケロッピさん、パンローリングの編集の方とお茶を飲みながら相場の話をしていた時です。TVにさわかみ社長が出ていて、「今年末には日経平均2万円は行くでしょう」と言っていたので、ボクは笑いながらその話をしました。皆さんも笑われていたので、コンセンサスは取れていたんですが、親分から「儲けるとは信じる者と書く」とさわかみファンドのさわかみ社長が言っていたことを聞きました。それを聞いて、また笑ってしまいました。でも、ボクの頭にその言葉がずっと残っています。信じる者とは、いったい何を信じる者なのか?と考えてきましたが、それは相場の強さでもなければ、銘柄選択でもない。当たり前ですが、自分を信じる者なのではないかと。他人の分析を信じたり、他人の推奨を信じたりではなく、自分を信じて、自分の分析、自分の推奨、自分の腕、自分の感覚、自分のやり方、自分の進歩、自分の可能性を信じることではないかと。そのために、お勉強しています(笑)
2005.10.09
コメント(8)
株式投資手法をまとめてみました。大きくは3種類、小さく分類すると無限にありそうですが。。。銘柄選定売買 成長株 利益成長が継続 資産バリュー株 資産価値に比べて株価が割安 収益バリュー株 収益価値に比べて株価が割安銘柄限定売買 うねり取り(3ヶ月程度) リズム取り(1ヶ月程度) サヤ取り(1ヶ月程度) デイトレード(1日)インデックス売買 TOPIX、日経225などのドルコスト平均買いインデックスも銘柄だとすると、インデックス売買も銘柄限定売買に入るかもしれません。ということは、銘柄選定と銘柄限定の2種類になります。ただ、どの銘柄を限定するかの段階では銘柄選定は必要です。特にサヤ取りは、銘柄選定が難しく感じます。
2005.10.08
コメント(0)
罫線の本では木佐森吉太郎著「株式罫線の見方使い方」林輝太郎著「定本 酒田罫線法」 がいいように思えます。というか、いいと言われて買って読んだものです(笑)。最近また、読み直しています。罫線をバカにされる方も、一度は読まれることをお奨めします。酒田罫線は日足に特化されていて、さらに建て玉法にまで及んでいる実践的なものです。
2005.10.07
コメント(0)
林先生の本の中に(どの本だか忘れました)、先生が経済のけの字も知らない女子大生に相場を教える件があります。相場歴50年のベテラン老相場師が、相場歴まったく無しの女子大生に教える話、あんまり面白いので印象に残っています。裕福な家の娘さんで、将来、証券会社に騙されないようにと、母親が頼んできたそうです。200万を損させてもいいからと。「買い物はどこでするの?」「三越」「じゃあ三越にしましょう」ということで、三越のグラフをつけることに。なにやら銘柄選びが簡単です(笑)しばらくして、「そろそろ下がりそうですから、売りましょう。」。。。っえ、すごいな!初めての、株をまったく知らない女子大生が、空売りから入るのか!と読んでいくと、次に、仕掛けは失敗しましたから損切りしましょう。っえ、すごいな!空売りしたかと思ったら、損切りか!空売りと損切りをやって、次にまた空売り。下がってきたところで手仕舞いして、最初の取引きで差し引き、確か4万くらいのプラス。空売りと損切りって、投資家が苦手とする2大項目です。相場歴が数年の人でも、できない人は多いのでは。ってボクができないんですが(笑)理屈から入ってない分、素直に波を見て売買することができたのかなー。最初の手ほどきが林先生とは、うらやましい娘さんです(笑)
2005.10.06
コメント(8)
銘柄選択売買から銘柄限定売買へ変えようと、なんとなく思ったのは2年前。ケロッピさんから教わって、林先生関係の本を読んだあたり。決定的だったのは、ワーサンガスの時から。一生銘柄選択をやっているわけにもいかないと。ケロッピさんも、相場師の師匠から教わった方法でやられていました。お話を聞き、そんな人達がいるんだ!そんな方法があるんだ!とビックリ。長期に持ち続けることが高級、売買する連中は低級と勝手に思い込んでいたのでビックリ。大型グラフの手書きにはさらにビックリ。パソコン全盛の時代になんでー?と。ちょうどH株が2倍になった年です。H株が絶好調だった上に、不動産もやっていたので、銘柄限定の方に移るのが遅れてしまいました。H株の方はまだまだと思っているので、キャッシュポジション(暴落予備金)を置いてあります。市場を日本に変えて、こちらで練習しようかと。というわけで、場帳、月足、終値折れ線を付けています。折れ線が2年分くらい延びてくれば、月足はやめようかと。実践に移るのは早くて年末です。
2005.10.05
コメント(2)
ウォッチしている4銘柄が大きく下げてきました。1時的な押しなのか、ようやく下げトレンドに入るのか。ボクはこれから3ヶ月は下げトレンドに入るのではと思ってます。3ヶ月かけて上がったので、これから3ヶ月の下げ。今入るなら売りから。怖いのでやりませんが(笑)。夏に想像していたうねりならば、3ヶ月下降、年末、年始に2分割仕込み。3月か4月に一括売り手仕舞い。。。大成と新日鉄のサヤは、かなり閉じてきています。ということは、これから開く方向か。。。ってことは、大成買い、新日鉄売りで取れるかもしれません。やりませんが(笑)。ポジションを持っていないので、気楽に眺めています。予想をしないで、値動きを単に受け止めるべきと林先生が書かれていましたが、どうしても先読みをしてしまいます。
2005.10.04
コメント(4)
きょさんから間違いを指摘されて、下の利回りROEの式は使うべきではないと考え直しました。そこで、以下のような式になります。金利支払い前、償却前、税引前の年間利益の式年間利益=実質収入-金利支払額 =実質利回り×総資金-金利×借入金 =実質利回り×(自己資金+借入金)-金利×借入金 =実質利回り×自己資金+実質利回り×借入金-金利×借入金 =実質利回り×自己資金+(実質利回り-金利)×借入金両辺を自己資金で割ると年間利益/自己資金=実質利回り+(実質利回り-金利)*レバレッジ同様に年間キャッシュ利益/自己資金=実質利回り+(実質利回り-償還率)*レバレッジ実質利回り>金利 → レバレッジは正実質利回り>償還率 → レバレッジは正レバレッジを正に効かすためには、金利と償還率よりも実質利回りが高い必要があります。金利はなるべく低く、借り入れ年数はなるべく長くするのが、レバレッジを効かすには有効です。ただし実際は、30年とかの長期ローンが組めると、建物劣化との関係で、空室リスクが高くなり、25年後とかに空室なのにローン支払いがあるというケースが多くなり、リスクが高くなるということにもなりそうです。長期ローンにおけるリスク分析の式や指標が無いんだろうか。。。
2005.10.04
コメント(0)
土曜の夜に見つけた17%利回りの物件。そのサイトでは初めて出たもの。翌朝、9時前に電話したら、4人の買い付けが入っているとのこと(笑)いい物件は、足が本当に早いです。まさに秒殺!一方で、営業マンに電話させなければ売れない新築投資マンション、新築アパートもあります。営業マンが電話してくる自体で、良くない物件と分かります。良い物件ならば、市場に出た瞬間に、あるいは出る前に秒殺ですから。。。
2005.10.03
コメント(2)
ROE(自己資金利回り)とROA(総資産利回り)の式、CCR(キャッシュ利回り)とFCR(実質利回り)の式は似てます。(1)自己資金利回り:ROE=ROA+(ROA-金利)*(借入金/自己資金)(2)キャッシュ利回り:CCR=FCR+(FCR-償還率)*(借入金/自己資金)ROE=Retun/EquityROA=Return/AssetFCR=Free and Clear ReturnCCR=Cash on Cash Return=Cash Return/Cash 償還率K%=年元利返済額/借入金(1)式は、年間利益=利益-金利支払い額(2)式は、年間CF=利益-元利支払い額で出てきます。(1)式は元本支払い分を利益に組み込むけど、(2)式は元本分は無視して利益に入れず、CFを重視しています。式の変形の仕方も復習しておきます。まずは(1)から。年間利益=利益-金利支払額 =利回り×総資金-金利×借入金 =利回り×(自己資金+借入金)-金利×借入金 =利回り×自己資金+利回り×借入金-金利×借入金 =利回り×自己資金+(利回り-金利)×借入金両辺を自己資金で割ると年間利益/自己資金=利回り+(利回り-金利)*(借入金/自己資金)ROE=ROA+(ROA-金利)*レバレッジになります。次に(2)の変形。年間CF=利益-元利返済額 =利回り×総資金-償還率×借入金 =利回り×(自己資金+借入金)-償還率×借入金 =利回り×自己資金+(利回り-償還率)×借入金両辺を自己資金で割ると年間CF/自己資金=利回り+(利回り-償還率)×(借入金/自己資金)CCR=FCR+(FCR-K%)*レバレッジとなります。(1)、(2)の式からROA>金利 → レバレッジは正に働き、ROE>ROAFCR>K% → レバレッジは正に働き、CCR>FCRとなります。金利が低いほど、償還率が低いほど、レバレッジは効いてきます。低い金利でなるべく長期に借りて、キャッシュを厚く取る方が有利であるという当たり前のことなんですが(笑)
2005.10.02
コメント(10)
全34件 (34件中 1-34件目)
1