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「日本人が持っていた謙虚さと質素さ、純粋で静かな心を忘れずにいてほしい」アインシュタインが賞賛した日本人の美徳を保ちながら活力に満ちた国にする・・・との安倍首相の所信表明演説。私は「美しい国、日本」で一番に思い浮かべたのは川端康成氏の「美しい日本の私」というエッセイです。「春は花 夏ほととぎす 秋は月 冬雪さえて 冷しかりけり」 道元禅師
2006.09.30
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予告!!女性の、女性のための、女性によるハウスクリーニングを準備中です。ビルメン業界では、企業のリストラが一頻り行われた今、戦略上のターゲットは個人消費に向けられている傾向にあります。「風を読む」とか「時流の利益」をコンサルタントはよく指摘されます。いまさら感が無くもないのですが、風に順いてトライして見ようと思います。さて、弊社では十数年来にわたり経理事務をこなしているKさんが、社内唯一の女性です。彼女は機転が利く上になかなかチャーミングな女性であり、お客様にも頗る評判がよろしい。ところが、私の狭量な偏見により彼女の才能を見殺しにしていたのです。このたびの女性によるハウスクリーニングは、すべてKさんに委ねて進行しています。昨日は、初の実験作業を行いました。いろんな問題点を発見するとともに、イケル感触を獲得しました。改めて女性のパワーを認識するとともに、足下は暗しを実感しています。みなさん、乞う、ご期待
2006.09.29
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『名月を とってくれろと 泣く子かな』 一茶少し早めの「お月見会」がありました。昨夜の月は、西の空低くにかかる弦月(三日月)でした。月が満ちてゆくように、自分を磨く姿を新月から2日目の三日月に喩えたのが、私の母校の校章です。月の満ち欠けのように、毎月初めには原点に立ち返りこころ新たにスタートしたいと思います。
2006.09.28
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二世代コーチングのすすめ ~はしわたし~S氏がこのたび出版された本を拝読する。タイトルがとても気に入っています。出版元の「むすひ(産霊)研究所」この命名の由縁がまた素晴らしくそして何よりもこの本の内容が現在考えていることを整理してくれます。ありがとうございます。
2006.09.27
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「ブルブルマシン」をご存知でしょうか?私の通うスポーツジムに設置されていて、今はまっています。もの凄い振動で全身を揺さぶり、骨までシェイプアップしそうです。岡山県には5台しかないそうです。その効能は、脚力、柔軟性、バランス能力および骨量の4大アップです。ベルトの上あたりの腹回り贅肉が少し減ってきた気がしています。ランニングも少しずつ慣れてきたせいか、来週の地区民運動会にも自ら進んで手を上げてしまった。前向きな気持ちは「ブルブルマシン」の5番目の効果かも知れない。
2006.09.26
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台風災禍の後遺症はこんなところにも!!強風によりタイルが剥離落下して、下のガラスの庇を直撃しています。外壁には今にも落ちてきそうなタイルがぶら下がっています。ご覧の通り、周りには電線が走っているので高所作業車は使えません。そこで、弊社のスカイチーム(?)に要請が来た次第です。本来はビルのガラス外装クリーニング専門のメンバーです。取りあえずの応急処置として、剥がれそうなタイルを撤去し、残ったものはコーキング止めしました。通りがかった近くのビルオーナーから、「うちもお願いします」の声。百聞は一見に如かず、論より証拠、事件は現場で起きている、いろんな忠告が錯綜する立会現場でした。
2006.09.25
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われら夫婦は、揃ってスポーツ観戦大好き人間です。午前中に仕事を片付けて、午後から桃太郎スタジアムへGO!湯郷ベル対INACの試合で、勝てばリーグ4位が確定します。さて、前半1:0で折り返した後半は支配率でリードされるもダメ押し追加点をあげて勝利を確定的にする。注目の選手は、今日もシュートを決めた16歳の新鋭加戸由佳選手(作陽高1年)です。本田監督からも最大級の評価を与えられた期待の星です。爽やかな秋空のもとナイスゲームを楽しませてもらいました。
2006.09.24
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4日前の日記の続きです。倉敷市内の病院にT君のお見舞いに行きました。覚えてくれているかなと思っていたら、最初にパソコンに打ち出されたのは、「西大寺ばすけっとぶ」。そうです、私は西大寺高校バスケット部卒業です。事前に状況は聞いていたものの、うまく会話ができるかなぁと心配していましたが、彼の頭脳はとてもシャープです。彼との会話はパソコンを通して行います。次第に和んできて心地よい時間でした。めるあどの交換をすると、彼のは「hope51」、私のブログは「mikazuki51」、共通する51の数字は多分同じ想いではないかと感じたが言い出せなかった。別れてから、T君が「ボーン・コレクター」のデンゼル・ワシントンと重なって見えた。
2006.09.23
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現在の心境は、捲土重来を期してパワーを蓄積中と言ったところ。いま、上昇気流の途中に潜むエアポケットに入っている。売り上げの急減、マーケットの変化、従業員の離反などの想定外のことが急に勃発し、全身冷や汗だらけのこのごろ。とてつもない恐怖の日々。しかしながら、多くの人に気持ちよく助けてもらうことに気が付いた。何もかも自分で背負い込むよりも、なんと楽しくなんと喜んでもらえることか。感謝!感謝!!
2006.09.22
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山本夏彦・「豆朝日新聞」始末より『私の仕事は他人になることで、なが年コラムを書いてその練習をして、時々他人になりすぎることがある。他人になると言って分りにくければ、第三者になると言ってもいい。文章では読者になることである。・・・・・言わんとすることを他人になって納得できればよし、できなければ何度でも改めて、これはいかがでしょうと伺いをたてること再三に及んで、うんと言ってくれればいいが、言ってくれなければくれるまで推敲する。・・・・・』私にとって、朝刊で一番の楽しみはコラム欄です。山陽新聞なら「滴一滴」ですが、ひとつだけ残念なことは執筆者名が記載されない事です。最近は地方版の記事の中には記者名を明記することもあり、知った名前を見つけたりすると親近感を覚えます。さて、彼らの仕事に感服するのは、短く限られた紙面で凝縮された文章を書くその表現力です。話すこと以上に難しいと思われる書いて伝える技術に頭が下がります。考えてみますと、ブログを書くのも文章修業には最適であることが分かります。また、皆さんのブログを拝見いたしますと、とても勉強になります。素材の素晴らしさ、表現力の巧妙さ、伝達力のある文章、人柄が偲ばれる文章など。ちょっとハマッタかなと感じています。
2006.09.21
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本日の作業はシステムキッチンやシステムバスなどの住宅設備機器を展示するヤマハショールームのカーペットクリーニング。ここ数年の間に住設機器のショールームが集中立地してきた岡山市今から下中野地区にあってやや目立たない「YAMAHA」であるが、その商品性能とセンスの良さはあの楽器やオートバイからも連想されるようにイチオシだと思っている。因みにわが家のキッチンもここで調達してもらった。さて、ショールームの床はグレイのタイルカーペットであるが、オープン以来2年間くらいノーメンテナンスであった状況は明らかで、コーヒーのシミやガムの跡が目に付く。そこで、カーペットクリーニングの考え方やタイミングについて感想をひと言。肌着と同じで繊維製品は洗えば洗うほど汚れるまでの時間は早くなる。従って、毎月毎月クリーニングするのは余程の清潔好きの場合を除きお奨めしない。最近はナイロン製カーペットが圧倒的に多く普及してきており、機能的に使用不能となることはほとんどなく、美観的に修復不能状態となって貼り替えというケースがよく見られる。最も有効で大切なことは、唯一毎日の掃除機がけであり、二番目は、飲み物をこぼしたり汚した時にはその都度タオルでシミになる前に拭き取ること。そして三番目が、年に数回程度のスチームクリーニングを業者に依頼すること、だと考えます。すべては「日頃のお手入れ」ということになります。
2006.09.20
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フリーマインドさんの「縁尋機妙」の記事を読んだ翌日、すなわち今日、今朝の出来事が妙に符号して因縁めいているのでドッキリ!!私のホテル勤務時代よりとても可愛がってもらっている大手バス会社OBで、アフラックの保険代理店をしているT氏が、このたび不慮の事故で事業を譲ることになってしまった。そこで今朝、その引き受け先の代理店の方が事務手続きに来社されたという次第である。玄関先に現れたのは可憐な女性で、以前一度会っている事務員さんから紹介を受ける。が、なんと言うことであろうか、、お話を聞けばこの女性の父上も原因不明の病で療養中との事。やむなくお嬢さんが後継ぎしている様子である。ところが、名前や営業地などを聞いているうちに自分の同級生がそのあたりにいたなぁと思い、思い切って聞いてみると、「私の父です」。なんと言う結縁であろうか。この縁を尊び、早速お見舞いに参上のうえ、この縁に随おうと誓う。
2006.09.19
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百代の過客(日記にみる日本人)・・・・ドナルド・キーン著そもそも、なぜわざわざ日記をつけるか。二つの範疇に分けられる。一、日記をつける当人の個人的使用にその目的が限られているもの。二、読者を予想しながら書かれるもの。しかしすべての日記は、いつかは他人がそれを読むであろうという、少なくとも無意識の希望、あるいは期待をこめて書かれている。芭蕉も然りであるが、それはまた自己発見の表現でもあった。文学的日記は、一種の自己探求の書、時には告白の書ともなった。このブログなるものも、自分の存在を見つめなおす自己探求の場として活用して行きたい。
2006.09.18
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ゲラー氏曰く、「君の周りの300人に同じく300人の知り合いがいると思ってごらん。君は間接的には9万人の人とつながっている。その9万人に300人がいるとしよう。何人になるか計算できるかね?」これが、口コミのパワーだ。思わず、「これが、ブログのパワーだ。」と気が付いた。現在、私のブログ仲間は3人だから既に900人の仲間を手にしている。
2006.09.17
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一日の仕事の締めくくりは帰社後のミーティング。私が一番楽しみにしている時間となっている。全員が発言できるように仕掛けるがなかなか乗りが悪いこともある。あの手この手を考えてはトライしてみる。古い手口ながら、誕生日にはさり気なくお祝いを言うことにしている。これは95%以上の成功確率を誇っている。ところが、先日、最年少の社員に思いが高じてケーキをプレゼントしたのはいいが他のスタッフから「俺の時はもらってない」とのクレーム。関心を示すのも公正さが問われるようである。
2006.09.16
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シンクロナイズドスイミングのワールドカップ開幕。オリンピックイヤーにしか話題にならず、あまり興味もなくマイナーなスポーツのイメージ。(ん?カタカナが多いかな。)しかし、先頃地元岡山の女性経営者のお話を聴いてから少し注目度が上がった。彼女は小谷実可子さんの世代で活躍したが、なんとあの「浜寺水練学校」に通っていたとの事。先日その学校のことがTV放送されていたが、ものすごく歴史のあるところらしい。さて、シンクロの演技の中では何よりも止まっていることが難しいそうで、演技を採点されるのはあくまで水面上の演技であり、採点対象にない水面下の激しい動作がその成否を左右する。世の中には「見えること」と「見えないこと」があるが、優雅な白鳥の如く「見えないこと」の大切さを教えられる。
2006.09.15
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「人間がこんなに哀しいのに主よ、海があまりに碧いのです。」笠岡市出身の母を持つ、岡山ゆかりの小説家遠藤周作の研究者が集う学会組織「遠藤周作研究会」が発足した。学生時代に狐狸庵先生として多大な笑いを提供してくれた。また、キリスト泣かせの学生にも教義理解に役立ったようだ。私のホテルマン時代には、何度か滞在されその背の高さとスマートな身のこなしや、素敵な声に魅了された覚えがある。郷土岡山に研究会ができたことは喜ばしい限り。お奨めの一冊「沈黙」
2006.09.14
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ミサワホームホールディングスは備前市香登のミサワテクノ岡山工場の敷地内に「ミサワファクトリー岡山工場」をオープン。構造や工法を分かりやすく紹介するため、2階建て実物大のスケルトンハウスを建設。大型地震を体験できる地震シミュレーターで、同社の制震技術の効果を比較体感しながら最新の住宅技術を理解できる。9月1日のオープンに間に合わせるため、暑さ厳しい今夏に僅か20日間の工期でスケルトンハウスを建築する。弊社の仕事は常に完成から引渡しの最終工程となるので、ハラハラドキドキの繰り返しです。今度は一部改良工事があり、またもや早朝からの出動となりそうです。新築をご検討中の方には、是非一度「ミサワホームMIF館」のご見学をお奨めいたします。
2006.09.13
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関西7大学のOB会による対抗戦ゴルフ大会が毎年春と秋に開催されている。前回大会で惨敗となった我が母校を憂える諸先輩方が一念発起しゴルフ同好会を設立する運びとなった。今夜はその発起人会と言うことで、支部長を始め長老、地元有力企業のOBトップの皆さんが集まる。
2006.09.12
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今日の試合結果 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 SCORE 三井住友海上 4 1 0 7 0 0 0 12 ASAHIGAWA 1 0 0 0 0 2 0 31回表いきなり先制パンチを食らうも、1回裏反撃の予感。3回終了時までは、なかなかの好ゲーム。ところが、4回表四死球で塁を埋めてのレフトオーバー、センターオーバーのキツーイ一発。しかしながら、ここで到着したミラクル・リリーフ投手の登板。3イニングを完璧に押さえ込み猛反攻が期待されたがこれまで。またもや記録更新となる。
2006.09.11
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今日は軟式野球の練習試合。所属するチームの勝ちゲームは未だ見たことがない。毎回、弱い相手チームを探す努力はしているものの、自軍のレベルアップを図る練習はやった覚えがない。結果は後ほど。
2006.09.11
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午前8時起床。妻はすでにひと仕事済ませて朝刊を読んでいる。顔を洗ってテーブルに着き、新聞を回してもらう。「比看護師受け入れ」・・・少し複雑な心境になる。「いわゆるA級戦犯」・・・小林よしのりの著書が話題の一冊で紹介されている。「おかやま歴史塾」・・・敬愛する梅原猛氏の講演「法然」、聞いてみたかった。「スポーツ欄」・・・ラグビーのトップリーグ、今年はサントリーから目が離せない。午前9時、息子は誰も起きて来ない。家内は仲間のご夫人方と趣味のパッチワークの発表会へ出かける。午前中はひたすら読書、午後から「男たちの大和」のDVDを観る。夕方には、日本女子プロゴルフ選手権の宮里藍の応援。続いて、初日を迎えた大相撲のご贔屓力士・栃東の応援。午後7時、全員揃ったところで焼肉パーティ。我家には「古田ヤクルト」のファンが二人いるが今夜は分が悪そう。みんなの話題。三男は昨日の文化祭の報告一辺倒。次男は今通っている自動車教習所のこと、塾でのアルバイトのこと。母親は久しぶりに会った友人の近況報告。私はビールを飲みながらニコニコと相槌を打っている。そう言えば、自分の話って聞いてもらうことがない。
2006.09.10
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創立20周年を迎える城東高校の翠緑祭を見物する。「進取・協同」の校訓のもと一人一人が参加して全員で作り上げる翠緑祭、その原点に戻ることが基本方針とのこと。毎年卒業と入学を繰り返し在校生は入れ替わっているが、「城東の伝統」は脈々と受け継がれているようだ。20年前を振り返ると、ちょうど弊社が創業して間もない頃にあたり、「原点に戻る」という言葉が心に響く。弊社でも何年か毎に人は入れ替わっているが、改めて「ブルーリボンの伝統」を守り続けようとの思いを強くした。
2006.09.09
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N先輩のおすすめで7月からスポーツジムに通っている。あるクラブで12月のホノルルマラソンに参加しようというのが発端となる。クラブ内随一のアスリートOさん曰く、「先ず歩き始めよう。歩いていると次第に走りたくなってくるから。」その言葉通り、2ヶ月歩いた頃には「走ってみようかな」という気になって来た。そして、今月からランニングを採り入れてトレーニングをしている。人の意見は素直に聞くものだなぁと感心している。
2006.09.08
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本日の作業予定は、高松市内の8階建てビルの「ガラス外装クリーニング」です。ところが、生憎の雨模様で天気具合が心配されるため事前に中止命令がでました。岡山県と向いの香川県では天気予報が違うこともしばしばあります。梅雨時期は覚悟の雨空ですが、秋の空はとても気まぐれで泣かされます。スタッフはフェリーに乗っての往路、復路も楽しい時間だったのですが、残念!
2006.09.07
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このたび完成した新聞社ビルの見学ツアーを計画準備中。K先生のお取次ぎにより訪問した所為か、頗る応対が良い。ロビーで待機していると、K総務局長が現れる。同窓会のゴルフ部発起人会が来週あり、その席でお目に掛かる予定であった。少しその打合せができて思いがけぬ出会いに感謝する。しばらくすると、事業社のN先輩と遭遇する。久しぶりにお会いしたが、いつもどおりのキャラで温かい。わずか5分の間に予期せぬ先輩方とお話ができてとても心地よかった。その後、新社屋建設本部のK部長の案内で見学コースを歩く。ドクターOの名言集より「棚の下に行かない人のところには、ぼた餅は落ちてこない」(細木数子)を思い出したが、少し違うかなぁ。
2006.09.06
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【My Favorite Music & Recommend】 井上陽水 「LOVE COMPLEX」 ☆☆☆☆☆学生時代に愛聴していた「井上陽水」私と同じ数だけ年をとってもその存在感は少しも変わらない。先日、事務所を移転した女性経営者にお仕着せがましくも御祝に送る。お礼の電話口では「今、聴いている!」ホッ!!とする。
2006.09.05
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昨晩、三男のラグビー仲間が我家に泊まりに来る。経緯を話せば長くなるが、G君は両親と衝突して登校拒否に出たようだ。そこで息子と友人のM君が県北のGクリニック(G君の父君は開業医)を訪ねて拉致してきた模様。なかなか熱い友情というか、青春だなあと私は感心しているが、家内は大変だ。早速、先方の母上から連絡が入り何やら相談している。どうも男同士のケンカみたいだ。医家に限らず父親との確執は関所のようなもので、こっそりと関所破りをするよりは主張しあった方が良いのではないかと思う。取り敢えず、今日は一緒に登校したようだ。ラグビー部で習ったこと、「ワン・フォー・オール、オール・フォー・ワン」が生きている。
2006.09.04
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何年も前から積読になっていた立花隆さんの「宇宙からの帰還」を引っ張り出して読む。敬服している某医療法人の理事長愛読の著者というのがきっかけになった気がする。さて、1971年アポロ15号で月面着陸したジム・アーウィンの述懐が面白い。「宇宙に出てから頭の働きがものすごくよくなったような気がする。」というのだ。彼はこの頭脳の明晰化と精神能力の拡充は、100%の酸素を吸い続けたために、脳細胞が平常の状態より活性化したためではないかと考えている。ロケット打ち上げの3時間前に宇宙服を着用し、100%の酸素を呼吸し、血液中に溶け込んでいる窒素を全部追い出してしまうことが必要なようだ。宇宙船に乗り込んで気圧が下がったときに、窒素が残っていると、それが気化して血液中に気泡が生じるかららしい。空気が悪いところでは頭の働きが鈍るのとちょうど逆の現象が起きたのではないかというわけだ。私自身2ヶ月前からスポーツジムに通い始め、有酸素運動をしているので、もしかすると頭脳が活性化する日も間近ではないかと期待を抱かせる有意義な読書となった。
2006.09.03
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はじめまして。本日よりブログにチャレンジすることに相成りました。一年前よりホームページ作成を決意したものの、明日こそ今月こそと思いながら実行できずにいましたところ、豆マメ2児のパパさんから「ブログなら簡単に始められますヨ!」と言われてその気になりました。そんな私ですから三日坊主も覚悟の上で挑戦したいと思っています。豆マメ2児のパパさんに感謝いたします。ありがとうございます。因みに私の座右の銘は、「明日ありと 思ふ心の あだ桜 夜半に嵐の 吹かぬものかは (親鸞)」ですからおかしいですよね。みなさん、よろしくお願いいたします。
2006.09.02
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