2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全32件 (32件中 1-32件目)
1
せん・たく【洗濯】(センダクとも)1.衣類などの汚れを洗ってきれいにすること。洗いすすぎ。2.心にたまったつらい思いを忘れ去り、さっぱりした気持になること。(広辞苑)ここ2日間で使用したタオルやマット・モップが20リットルバケツに4杯溜まっている。お昼前から洗濯機を廻しながら、カメラ屋で用事を一件片付ける。舞い戻ってからタオルを干して2回目の洗濯開始。今度はちょっと遠くまで予約していたおせち料理を受け取りに行く。家内と二男をハローズの買い物に連れて行き、またもや洗濯に戻る。3回目の洗濯開始。資材の片付けをしながら待つこと30分で迎えの依頼電話。最後はモップを消毒液に浸して切り上げることにする。今夜は晩酌しながら本日4回目の洗濯、命の洗濯やらをしようと考えている。紅白のアンジェラ・アキを楽しみにしている。いよいよカウントダウンが近づく。みなさん良いお年をお迎えください。
2006.12.31
コメント(6)

今年の有終の美を飾る「富士鋼業」様の恒例の定期清掃。赤磐市の山奥にある山口工業団地内の中堅企業である。十数年来、一年の締め括りとなっているお得意様である。到着前には小雪が舞い、山間部ならではの荒天がいつもの懸念材料となっている。余りの低温だとワックスの硬化に支障をきたすことがあるから。I社長には忘れ得ぬご指導をいただいた思い出が沢山ある。なかでも、創業間なしでスタッフに恵まれないころに、牟佐刑務所内の作業所を見学させていただいたことがある。三面記事を賑わせた労働者も珍しくないと聞き、恐々として巡回させて貰う。見学後の感想は「どんな人材でも使い方次第、指導の仕方で仕事はできる」であった。いま思えば、それに付け加えて「職業を通しての社会への奉仕」、そんな気持ちもあったのだろう。先だっての食品包装材料の会社と同様に、この会社のキレイ好きは別格である。工場内の清潔さは高品質に通じるとの信念、いやいや執念とも言うべき取り組みようである。そんな大切なお客様だから一時も気を抜くことなく徹底して仕事を進めている。一年の最後を飾るに相応しい良い仕事。しかしながら、今年は今日で仕事納めとなり、記憶の限りでは大晦日から休暇に入るのは初めてのような気がする。半分はうれしいようでもあり、半分は厳しい景気を憂慮する。
2006.12.30
コメント(2)

「テイルズ オブ デスティニー」長男が帰省する。東京でこんなものの制作に携わっているらしい。今夜には二男も高速バスで帰ってくる。家庭教師のおもしろさにはまっていて、受験生の指導をやり遂げて引き揚げるようだ。久しぶりに家族全員が勢揃いする。母親は幾日も前から徐徐にヒートアップ気味である。
2006.12.29
コメント(6)

「第86回全国高校ラグビー大会」郷土岡山の代表、関西高校は0:25で平工業(福島)に完封負けを喫した。J高校ラグビー部に所属していた息子の弁によると、関西高校は県下でも屈指の高感度ナンバーワンのチームらしい。長年県下のトップに君臨していた津山工業の凋落もあって、近年は関西、岡山工業と三つ巴の様相である。他のスポーツと違って、クラス別けされる大会運営に今ひとつ合点がいかないのであるが、やってる本人たちは真剣勝負そのもの。それでも、進学校の哀しさで夏前には早々と引退せざるを得ないチーム事情もあって花園予選の戦力にはハンディが大きい。息子の引退試合は奇しくも対関西戦だったが関西応援席からのヤジにこんなのがあって、思わず吹き出した覚えがある。「おまえら!偏差値では勝てんのじゃから、ラグビーで負けたらおえんぞぉー」
2006.12.28
コメント(0)

男系家族の多い親戚中でただ一人の姪御から結婚式の招待状が届く。義姉のひとり娘であるが、わが家の長男と同い年で、子供のころから見てきたので何だか早すぎるような気がする。しかし、よく考えてみれば家内が結婚した時の年齢に同じであった。自分たちもこんなに若いと思われていたのかと少し気恥ずかしい。挙式は「ホテル日航姫路」のスカイチャペル、窓越しには世界遺産の姫路城が見えるらしい。つづく披露パーティは「ボルカノ姫路みゆき通店」を借り切っての、二男と三男の掛け合い司会による、カラオケありの大宴会の予定。聞くところによれば新郎は二男に似ていて、のんびりタイプのやさしい男らしい。知らず知らずに身近にいる従弟に類似した人に惹かれたのだろうか。挙式風景も様変わりして来たが、仲人の介在しないのはもちろん、招待状にも○○家、○○家という差出名は見当たらない。それに、流行りのレストランウェディングを凌駕するホテルとレストランの両刀遣いには思わずサプライズである。現代の若者気質を垣間見たようで、頼もしくもある。
2006.12.27
コメント(4)

私の高血圧治療の主治医I先生は、5年前よりセラピードッグによる人の心と体を治療する「動物介在療法」に取り組まれています。動物の愛情が人の持つ自然治癒力にとても効果的だということです。犬を飼った経験のある人、利己的な人より利他的な人などなどが効果の現れ方は顕著なそうです。また、アイコンタクトもとても重要だとのこと。何だか人の方が見透かされているようです。先日、わが家でも犬を飼う日が近いことを書いたばかりですが、認知症からリウマチまで回復した症例があるそうなので、これは手前ども夫婦にとっても老化防止の一翼を担うことは間違いなさそうで追い風となりました。
2006.12.26
コメント(0)

“Glory to God in the highest heaven, and peace on earth to those with whome he is pleased!”Luke2:14Best Wishes forA Blessed Christmasand A Happy New YearDecember 2006
2006.12.25
コメント(2)

トヨタの高級車「セルシオ」を販売する、当社の優良お取引先のご紹介でご用命いただいた、ガラスクリーニングと外壁の雨垂れ清掃。朝一番に会った人がこの会社の社長さん。毎朝6:00には出社して清掃しているそうで、会社切っての「お掃除好き」とのこと。なるほど、工場の敷地も事務所内もきれいな空気を感じる。写真の通り、窓ガラスの下方にはデッキが見えるが、これはガラスの掃除をするだけのためにわざわざ据え付けられたとのこと。ところが、実際には用を成さないそうで今回のご注文と相成る。先頃もこんな話を書いたばかりだが、本当によくある話である。ところが、ここまでブログを書いたところで電話が鳴る。この会社のH社長からである。声の感じが少しマイナー調なんで、ドキリッ!。案の定、関西弁で「チョット来て見てもらえますか↑」とのお呼びがかかる。すぐに参上すると、とてもにこやかにクレームの説明をされる。一々ご尤もと肯きながら納得。終いには工場内の見学までさせていただき整理整頓、清潔清掃の徹底している様子を眼の当たりにする。結論として、まず自社の立会いをした担当者と発注した担当者にその責任の追求をして反省と改善を促すので、その後に手直しをして下さいということになる。しかも、最後には自宅のハウスクリーニングもお願いしたいのでよろしくとの有難いお言葉をいただく。クレームを出したものの、末永く良いお付き合いをさせていただきたいお客様誕生です。写真は弊社の若きホープ、石原君です。今日は大活躍しました。
2006.12.24
コメント(2)

「第25回山陽女子ロードレース」「10:15スタート、到着を待つ応援団」「弦月マークを胸に、先頭を走る寺田惠選手」「表彰式で山陽新聞社越宗社長より賞状授与」 前夜祭では選手宣誓を行った寺田惠選手。今日のコンディションは最高とのコメントが幹事長に入っている。スタートより先頭集団を走り続け、レースは終盤の駆け引きになる。てんまや勢はじめ実業団の強豪に交じりながらも第4位入賞の大健闘である。スタンドで待ち侘びるOB応援団からは大歓声が上がりゴール。「レース後のスタンドで応援団と記念撮影」
2006.12.23
コメント(6)
今日はブログのやり取りから人と人との出会いが演出され、関わる人みんなが幸福を味わうという貴重な体験をした、正に夢サイクルの実現した1日となりました。また、私のお気に入りブログ「茂木健一郎クオリア日記」を通して、東京の心臓外科医mr-blackjackさんにアクセスしたところ、速攻で返信をいただき、とてもうれしい経験をさせていただいた記念の日となりました。知らず知らずに読者を想定してブログを書いている自分を発見するのですが、いつの間にか対象はどんどんと広がって行き、日記を書くために神経が研ぎ澄まされるのが心地よいストレスとなっています。書くことが自分を磨くトレーニングになっているようです。先日来、コーチングで教わった「ほ・ね・み」の実践を試みているのですが、「ほめる・ねぎらう・みとめる」を実行できたときは、自分もとても気持ちがよくて自身をほめてあげたい気持ちになります。これもトレーニング感覚でやっています。年の瀬を迎え、一陽来復の予感がして運気が増している気配がしています。来年は進取果敢に展開して行きたいと思っています。なんだか一皮剥けて余裕をもって挑んで行けるような気がしています。
2006.12.22
コメント(2)

行付けの散髪屋のマスターが飼っているラブラドール犬「ドビー」。この12月で満一歳を迎えたばかりだが、体重は50キロ近い。今度の連休には家族(ドビーの両親や兄弟姉妹)が全員集合するキャンプが開かれるらしい。とても微笑ましい光景が浮かんでくる。さて、我家でも愈々来年は犬を飼い始めることになりそうだ。来春の三男の進学により家内には構う相手がいなくなってしまう。今日までは、老年期に入った「まめ」という飼猫がいるため遠慮していた節があるが、急転直下、新しいファミリーが増えることは間違いないだろう。私は犬の散歩にかこつけて運動不足の解消に期待をしている。目下どんな犬種にしようかと思案中。
2006.12.21
コメント(6)
今日はA親睦団体のクリスマス・パーティ。家族同伴が前提だが家庭の事情は様々。幾人かと本音の話ができて良い感じのパーティ。メインエベントの「ベル・クワイア岡山」のクリスマスコンサートは格別であった。ベル・クワイアとはミュージックベルの演奏。アンコールのかかった「アメージング・グレイス」が最高の聞き物。
2006.12.20
コメント(2)
今日は一日中会社内で過ごす。朝一番に、同窓会で主催するS社の社長就任祝賀会の準備会を手配する。一段落して、年賀状のデザインに取り掛かるが、例年の如く遅遅として進まない。取りあえず宛名面だけは完了しているが、ここからが大変だ。そうこうしていると、先日のクレーム処理に関する案件で、文具会社より連絡。先日来社した営業マンは感じの良い好青年だったが、仕事の進め方に怒り心頭。お客様に報告すると、想像以上の大満足の反応が返ってきたので少し気が治まる。続いて、先般より依頼していた求人の件で派遣会社より連絡が入る。明後日の面接。今日の朝刊の運勢では朝一番に会った人がラッキーパーソンとのことだったが誰にも会わないまま過ごしてしまった。しかし、夕刻に不動産会社のK社長が来社。いろいろと情報交換していると某イタリアレストランのオーナーが同窓生だと発覚する。また、ダ○○ハウスの木造部門の社長も同窓とのこと、今日のラッキーパーソンはK先輩だったのか?年賀状のデザインが2つ3つ決まった後、ホームページで年賀状を検索すると近頃は「年賀状ブログ」が流行っているらしい。因みに、正月はインターネット環境のない場所に行こうと思っているのでブログ更新が途絶えるのをどうしたものかと心配している。早々に携帯電話からの更新方法を取得しなくてはと考えている。
2006.12.19
コメント(5)

「ハウジングモール倉敷」12月21日、イオンショッピングセンターの南向いにオープン予定。出展メーカーの一社、○サ○ホームさんを訪問すると、既に引越しも終わりオープンを待つばかりである。最新ニュースでは九州の方で粉飾決算が取り沙汰されて嫌なムード。岡山のディーラーとは関係ないが、イメージの連鎖は避けられない。現場での監督や職人の活気とのギャップに矛盾を感じてしまう。経営陣の危機管理が改めて問われそう。さておき、立地条件にも恵まれた展示場なので賑わいそうな予感がする。お目当てのK店長と以前よりお世話になっている事務女性のSさんは外出中であったが、オープン後の建物メンテナンスをお願いしておく。
2006.12.18
コメント(3)

「第1回関学同窓会ゴルフ同好会親睦コンペ」 in東児が丘マリンヒルズゴルフクラブ年来の願いであった第1回OB会ゴルフコンペが本日開催される。関西7大学のゴルフ大会における劣勢を挽回すべく、赤木支部長の御鶴声により準備を進めてきたものである。パーティ冒頭の支部長挨拶では、ゴルフ同好会設立の経緯に始まり試合真っ只中の甲子園ボウル(残念ながら45:43で敗退)、次週開催される山陽女子ロードレース出場の寺田惠選手の応援依頼、続いてそのレース主催者である山陽新聞社の越宗先輩の社長就任の祝賀会へと話が移ると会場は拍手喝采である。越宗先輩の弁。「お気持ちだけ頂戴しますと固辞したが、赤木先輩より『ワシの言うことが聞けんのか』のひと言で、お任せしますと答える。」お二人とも応援団出身であり、赤木氏は二つ先輩で雲の上の人との事。先輩後輩のけじめに感動する。写真はその一コマである。さて、続いてゴルフ部OBで同好会の初代会長を務める中野先輩の登場。中野会長はエージシューターを過去3度達成している正にゴルフの神様。今日もあと一打で4度目の記録をするところだった。参加者の中には東児が丘の元支配人や理事、競技委員長も多かったが、二つの約束を申し渡された。一つは、意図的であろうとなかろうとスコアを間違えないこと。二つには、グリーンでは正確にマークしてボールは元の通りに戻すこと。この二つができるようになればゴルフは極めたようなものとのお言葉である。初心者に指導されるような注意について考えてみる。中野先輩は同窓会切っての品格の持ち主であり、間違ったことの嫌いな方である。品位とか品性は人が見ていないところでどれだけ保てるかで決まるもの、これがゴルフを通して求められるものだと伝えたかったのでは?最後になったが、周到な準備をして下さった丸田産業の吉田先輩には心から感謝申し上げたい。
2006.12.17
コメント(2)

船舶の形をデザインしたおしゃれな社屋で、沿線では一際目立っているレジャーボートを扱うY社。例年通り、フロアとガラスの清掃をご用命いただいている。写真では分かりにくいが、ロビーは吹き抜けになっており、そのガラスクリーニングをするには8メートルの梯子を使わなければならない。奇抜な素材を使ったり、斬新な設計をすればするほどメンテナンスには高い費用が掛かるが、お客様のためにも設計の皆さんには建てた後のことにも配慮をお願いしたい。
2006.12.16
コメント(2)

「Farmers Club」・・・My Favorite Friends1972年、アイビールックが最高潮だった当時に「メンズクラブ」という雑誌で服飾愛好家のグループを結成するのが大流行していた。御多分に漏れず我ら仲間うちでも吸い寄せられるようにグループができた。結成当初はその名の通り、ファーマーズ=農家の息子ばかり、しかも長男だけの4人のメンバーだった。その後1人が抜け新たに4人が加わって、現在の7人の仲間が集うようになった。当番幹事のK.I先生(中学の教頭)からお待ちかねの忘年会の案内が届いた。彼は行ったこともない穴場を見つける天才なので、いつも楽しみにしている。さすがに先生、飲酒運転の注意書きも忘れてはいない。そう言えば、今朝の新聞記事に、誠にうまい創作熟語が載っていた。「飲果応報」毎年こうやってメンバー全員と顔を合わすことができるのも因果応報でだろうか。
2006.12.15
コメント(0)

地球温暖化によって北極海の氷の溶解速度が加速され、2040年夏にはほぼ消滅するとの試算結果を、米国立大気研究センターなどの研究チームがまとめ、米地球物理学連合の学会誌に発表した。(12/13日付、山陽新聞より)そこで、実験クイズです。上図のようにコップに水を一杯に満たし、その中に氷を浮かせる。このままにしておけば氷が解けて水になる。その時に水があふれるかどうかを答えなさい。1.水があふれる。 2.水面の高さは変わらない。 3.水面は下がる。今日は「金の粉」さん風に書いてみました。答えは2です。どうやら、温暖化による水温上昇からくる水の膨張が水面上昇要因らしい。
2006.12.14
コメント(0)

「ホテルのクリスマス・ツリー」ロビーの天井にも届こうかというビッグなクリスマス・ツリー。よく見るとツリーに吊るしたガラス玉の飾りは、従来ここの天井で数十年間に亘り燦然と輝いていたシャンデリアのビーズを転用したものだった。当時、一基ウン百万円すると聞いていたシャンデリアは3基とも撤去されている。とても名残惜しくてマネージャーに頼んでコッソリとひと房頂戴する。
2006.12.13
コメント(4)

昭和47年、山陽新幹線開通の年にオープンした岡山○○ホテルで、当時ベルボーイをやっていた仲間が集う「ベル会」というのがあります。団塊世代の先輩方を筆頭に下は52歳までの十数名です。(私が最年少)現役のホテルマンは数少なくなってしまいましたが、何らかの形で業界に携わっているメンバーが多いようです。毎年、夏のシーズンと歳末に集合して思い出話に花を咲かせています。ホテル業界通ばかりの面々なので、さぞや高尚な会と思いきや全くもって皆さんの予想を裏切るであろう噴飯ものの集会であります。今夜は恒例の忘年会。会場は元職場のホテル和食堂「淙々亭」です。窓越しに見える滝の水が淙々と流れる様から名付けられた店名です。とは、ベルボーイ時代に何度となくお客様にご案内した覚えがあります。
2006.12.12
コメント(2)

本日は弊社のボーナス支給日です。江戸時代の商人が、暮れになると奉公人に「餅代」と称して配ったのが起源のようです。以前、私の尊敬するF鋼業のI社長に教えられたことがあります。「ボーナスを社員に支給した晩に、炬燵で女房と一杯やるのが最高の喜びのひと時だ」とのお言葉でした。その当時の私にはとてもそんな余裕などありませんでしたから、いつになったらそんな日が来るのだろうかと思っていました。それが、ふと気が付けばここ数年、厳しい経営環境の折から支給金額は不本意ながらも正月の餅代に充当する手当を配ることができ、みんなに感謝するようになっています。そして、家に帰ると女房と一杯やりながらI社長の言葉を思い出しています。
2006.12.11
コメント(0)

「ボージョレー・ヴィラージュ・ヌーボー」を購入する。10日後に迫ったクリスマスパーティのプレゼントに一本。先ごろの忘年会の二次会に利用したショットバーで、勧められるままに何杯か飲んだ赤ワインの記憶があって、これなら人にも喜んでもらえるかと思いギフト包装を頼む。ボージョレー・ヌーボーを歓迎する日本人がその半分近くを消費するらしく、揶揄されることも多いそうだが、楽しく飲めればこの上ない事だと思う。パーティでのプレゼント交換では、誰の手元に行き届くか分からないが、参加メンバーの一人ひとりの顔を思い浮かべながらその笑顔を想像するのも楽しいものである。
2006.12.10
コメント(1)

瀬戸内市長船町を地盤に活躍する「パワフルホーム」さんとのお取引はもう10年位になるだろうか。昨日の朝、F社長から携帯に連絡が入る。9~10日の二日間、長船町の分譲地で現地説明会を行うので、会社の業務案内チラシを用意して来場者にPRをしてくれとのお申し入れである。早速、ハウスクリーニング「小さなリボン」チームとエアコンクリーニングのチラシを用意する。お昼前に現地を訪れると上手い具合にF社長が居合わせてしばし歓談する。10数戸前の分譲地には既に、ミサワホーム、積水ハウスなど5棟が着工中。もちろんパワフルホームさんの物件2棟も建築中である。明日は瀬戸内市の焼肉店(もちろん管理客)の出張パーティが予定されていて、既存のお客様50組が招待されている。地元に利益還元をすれば必ず次に繋がることを読んでの営業戦略のようである。地域密着型の模範的展開である。今の時代は汗をかく営業だけではダメで、知恵を出さなければならないようである。汗も知恵も出なければ退場するしかないのだろう。
2006.12.09
コメント(4)

「会社を潰す社長・社員が読む本」 -中小企業成長のセオリー「あたりまえ」を確実に-<著者紹介> 塩谷 健吾(しおたに けんご)昭和30年9月27日生、岡山県出身。京都外国語大学英米語学科卒業。株式会社アイゼル経営研究所 代表取締役。中小企業の経営改善のコンサルティング、ISO取得支援コンサルティングでは定評がある。この度、塩谷健吾氏が出版した本を謹呈していただいた。見返りには直筆のサインもある。彼は私と同世代であり、大学卒業後に就職した先も同じホテル業界なのでとても親近感がある。サブタイトルの「あたりまえ」を確実に、これは20年間会社をやって来てしみじみと実感する言葉である。ISOというのは正にこれに尽きるみたいで、彼の著書には「ISOが会社を潰す」なんて物騒なタイトルの本もあるようだ。さて、彼が「アイゼル経営研究所」を設立した当初は「金なし、客なし、仕事なし」からのスタートだったらしいが、私も全く同じ状況からの出発であった。先般読んだ「最強ブログ営業術」の著者、横須賀てるひさ氏も「金なし、コネなし、経験なし」を標榜している。たぶん、ないない尽くしからの立ち上げが功を奏するのかもしれない。そんな彼はスピーチがとても上手く、いつも自信たっぷりな行動家であり、私とは全く違ったタイプだけれど、底流にある思いでは近似している。店頭で是非とも手にとってご覧下さい。お買い求めの際はア○ゾ○よりもお店でどうぞ!!
2006.12.08
コメント(4)

12月10日開催のホノルルマラソンのツアーが明日出発です。一年前から計画されていたので私自身も仄かな期待を抱きながらスポーツジムで走る練習に取り組んできましたが、断念してしまいました。フルマラソンの他に10キロウォークというのもあるようです。毎回参加されているOさんは今年もフルマラソンに出場されます。さすがにトライアスロンの先駆者、参加者随一のアスリートです。また、還暦を迎えられたドクターO氏は10キロウォークに参加されます。そのチャレンジスピリットには目を見晴らされます。旅の安全とレースの健闘をお祈りいたします。
2006.12.07
コメント(7)

「ティファニーで朝食を」オードリー・ヘプバーンの映画衣装が9,300万円で落札された。晩年の姿がフォーカスされたことがあるが、彼女は永遠のスターである。共演のジョージ・ペパードはステンカラーコートの着こなしのお手本だった。高校2年生のとき初めて女子生徒と一緒に「ローマの休日」を見に行った。今はなき千日前のテアトル岡山で、超満員のため最後列で立ち見になる。青春時代を思い出させるモノクロ映画のスターの話題に心温まる。
2006.12.07
コメント(2)

この絵のタイトルは「メモリー」、金の粉さんの出展作品。構図の中で一番に惹きつけられたのは「檸檬」でした。梶井基次郎の仕掛けた丸善の爆弾を連想します。背景の群青色が全体を引き締めており、色のバランスが絶妙だと思います。静物画に多くの秀作があり、アマチュアとは言えなかなかのハイレベルな作品群に見惚れるひと時でした。
2006.12.06
コメント(2)

12月23日、「第25回山陽女子ロードレース大会」開催。人見絹枝杯の10キロには136人がエントリー。有力選手が多い中、おかやま国体成年女子ハーフマラソン優勝の関学大・寺田惠選手が出場。有望株として期待されています。現役・OB問わず応援団募集中。詳しくは岡山支部ホームページで。写真は前回大会の応援風景。 スタート直後、いずみ町交番前。 お目当ての寺田選手を撮影するのは至難の業。すごいスピード。 レース後のスタンドで。左から赤木支部長、寺田選手、吉田さん、藤原さん。
2006.12.05
コメント(3)

岡山市東部、吉井川河畔の町西大寺に立地するコンパクトでユースフルなホテルです。私の出身高校からも至近距離にあり、愛すべき我が故郷の象徴的な建物になっています。20代にホテル業界に身をおき、その後脱サラしたとは言え、今でも気になる業界なので、様々な業種のお客様があるなかでも思い入れの強いお得意様となっています。こちらのホテルでの弊社の仕事は主に客室整備です。シングルルーム主体に全52室を備えています。6名のパートさんに加え私の奥さんが勤務しています。さて、今日は彼女たちの忘年会でした。ホテルからほど近い寿司店(私の叔父貴経営)で開催しました。例年ですと一緒に盛り上がるのですが、今年ばかりは、お開きの時間を見計らって送迎の運転手です。みんなとても上機嫌でほっとしました。明日からもよろしくお願いします。帰宅後、一杯やりながらの「ほろ酔いブログ」です。
2006.12.04
コメント(3)

「岡山県貯水槽管理事業協同組合」のH理事長のご令室ご逝去。午後2時からのご葬儀に参列してビックリ。もの凄い数の参列者である。(推定400~450名)組合員企業はもちろん、県下全域のビルメン会社が参集した感がある。届けられた弔電はなんと300通。国会議員はもちろん他県の業界団体の首長からも多数。H理事長の人脈と権力の偉大さに圧倒された。弊社が組合に加入した年の高知への親睦旅行で、H理事長と一日ご一緒させていただいたことがあり、そのお人柄と歯切れの良い口舌に惚れ惚れした思い出があります。共に歩まれたご夫人を失い悲しみはいかばかりかと存じます。ご冥福をお祈りいたします。
2006.12.03
コメント(0)

ブラインド・クリーニング年末になると必ず登場するのがブラインドの洗浄です。一時期、ブラインド洗浄機「WINDLY」が爆発的にヒットしました。また、超音波洗浄機なんて言うものも出現しました。当時はそれを以って独立開業した人もたくさんいました。「WINDLY」は発売当時の価格が200万円でしたが、山○ハネ○○ルという会社が大量購入して不良在庫になっていたものを、弊社が80万円で仕入れたことがあります。しばらく使っていたのですが、仕上がり具合や細部の洗浄が手洗作業には敵わないため、今ではご覧の通りの極めて原始的な方法でクリーニングしています。洗浄料金は1平米あたり¥1,100前後です。写真のサイズ(1500X1800)のもので約3,000円になります。機能的にトラブルのないブラインドであれば、汚れたから買い換えるよりも断然クリーニングがお徳です。ブラインドが高額な理由をご存知でしょうか?それは、羽(スラット)をラダーコードに糸で止める作業が機械化できないからのようです。マシンを発明すれば大ヒット間違いなしです。
2006.12.02
コメント(4)
月が替わるとツキが変わった気がします。朝から今月の作業のスケジュールがピタッと決まって行くし、入ってくる注文もすんなりと収まります。お客様の処へ出向いても旨くお目にかかれるし、こんな気持ちの良い日はなかなか最近ではめずらしいことです。本日の作業現場は、マンション共用、専門学校の校舎、そして、ショッピング店舗の改装工事です。清掃業務のパターンには、年間を通してスケジューリングされた定期清掃と、工事現場のような受注型の特別清掃(スポット清掃)があります。マンション管理や学校のメンテナンスは前者、改装工事は1回きりのスポットです。長期契約による安定的な売上(定期清掃)と受注型の高利益率の売上(特別清掃)のコンプレックスが要求されます。しかしながら、ここ数年は安定から不安定へ、高利益率から低利益率へとシフトしているみたいです。報道では好景気が謳われていますが、来社される地元金融機関の方や仕入先の社長さんとのお話では決して実態はそんなに良くないとの声が圧倒的に多いようです。これが、所謂「格差社会」なんだなと実感しています。とまれかくまれ、ツキを大切にして捲土重来を期したいと思います。
2006.12.01
コメント(0)
全32件 (32件中 1-32件目)
1