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今日は、家の近くの大学の、公開講座後期授業の初日。年間で受講料支払っているんで、出費はないけれど・・・気持ちは前期初日とはぜ~んぜん違う。でも・・・行くぞ~!!!昨日は生協の配達時間の心配していたけれど、結局先週より1時間半早く届いた。少しは進歩してくれたんだわーーー。そのおかげで、息子のお弁当のおかずの下ごしらえが出来たので、今朝は家事がはかどった。オマケに、昨日生協を待つ間、イライラしないよう、重曹を使って台所掃除なんかしちゃって・・・重曹パワーに感激!!しちゃって・・・今朝も桶の重曹水のなかに食器をつけ込んでいます。授業を受けてる間に汚れを分解・・・。う~アタシって、主婦だわ~~~。
September 21, 2005
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先々週、生協の配達の日、台風が日本列島を通過中だった・・・ので、配達時間になっても届かぬことをきっと台風のためだと思い、電話で、「まだ、届いていないんですが、大丈夫でしょうか・・・?」と聞いた。しばらくして、配達の担当者から電話が・・・。「今、近くまで来ています。先輩に手伝ってもらって・・・云々」しばらく、何のことだかわからなかったけれど、どうやら、担当が替わったらしい。で、慣れていないので、遅れたようだった。先週・・・やっぱりいつもの時間には届かなかった。いつもは3時ぐらいには届くはずなのに・・・5時を過ぎてもまだこない。結局、用があって出掛け、6時過ぎに帰ったときには届いていたけれど・・・。この3時間もの遅れは回復できるんですか!?夕食の食材をあてにしてる人いるでしょうに。・・・で、今日は配達日。ちゃんと時間通りに届くかしら・・・。こんな事で文句の電話を入れるなんて嫌だわ・・・。
September 20, 2005
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もう、だいぶ長いこと押入れの中へ入れっぱなしにしていたお布団、2枚。打ちなおしに出した。息子達が使っている布団、なんとなく汗臭くって・・・でもまだ使えないわけでもない。長男はこの頃、男~って臭いもあるんで、布団から部屋中に充満してもな・・・・と思い。使っていないのを新しくして、戻ってきたら取り替えようかと思う。昼頃、佐川急便のお兄さんが引き取りに来てくれた。やれやれ・・・って机の上にあったお布団の出し方っていう紙をもう一度ながめていたら、とじ糸を取って出してくださいと書いてある・・・・あ~っ!!!そのままで出しちゃった。お布団やさ~ん!お手間かけてごめんなさ~い!!!
September 15, 2005
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すっごーく久しぶりの更新。そしてフィットネスのテーマは初。この夏、我が家では富士山に登った。しか~し登る前から、自信がなくって、家族に内緒で、トレーニングを始めたのです。以前から、時々エアロビクスをしていたけれど、その程度じゃ、8合目あたりで、ゼイゼイ言っている自分の姿が脳裏をかすめちゃって・・・・マズイよ・・・・てなことで、週1~2でジムで鍛えようと思ったんです。それがーーーーーいいんだよね、さっぱりして。家事も楽しくなっちゃう。で、登山も家族に遅れをとることなく。(しか~し下山がしんどかった)そこで、ますます、やる気が起きちゃって・・・いまでは週2~4エアロORジム。いつまで続くか・・・・。
September 14, 2005
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今日、フィットネスを終え、次男と12時に待ち合わせをして、大学のカフェテリアでお昼を食べた。春休みなので、学生たちは、子供が食べに来ていることに少し戸惑いがあるようだった。それはね・・・・。家庭教師の話題をしていたの。「家庭教師どうですか?」と週3回は電話がかかってくる私には、その言葉で、全身が守りの体制となる。・・・で、耳が大きくなり、いったいどんなことをしゃべり出すんだろうと期待したんだけれど・・・・。そこはお馬鹿じゃないらしく、近くにいる親子を察してか、なんだか尻つぼみに声が小さくなって黙ってしまったの。な~んだ、どんな生意気な事いうんだろうと思ったけれど、ちゃんと空気をわきまえてるようね。ここのところ、新聞を見ると、だんだんと、大学生達の就職、売り手市場になるっていうじゃない。よかったね。息子達が就職する頃まで、ずっとだといいんだけどな~。
April 1, 2005
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結婚以来、お腹に子供がいたときには変化があったものの、ほとんど体重は変わらない。長年のフィットネスと食事のおかげなのだろうか、運動をしても、せずとも変わらない。なのに・・・・ここ一ヶ月半の私・・・・。微妙な値であるが、増え続けている。今日の午前の時点で、1月の体重の2キロ増・・・。いままで、減ってたらやだな~と思いながら乗っていた体重計。この頃は、また、増えたかな・・・やっぱり・・・になった。体内脂肪率も右肩あがり。なぜよ・・・・。ここまで、息子の受験後はからだに安堵感を与えたのかな。チョット気になり、次男にこんなことを言っちゃった・・・。「あのさ~朝トレ、お母さん付き合ってあげる○○公園まで、毎日ランニングしようよ」「いいよ」・・・・と言ったものの・・・・自信ありませ~ん。だいたい、朝起きれるかな・・・・。今日、いつもは、エアロビクスだけのフィットネスに+ランニングマシーン15分しました。2.8キロ。実際の距離はもうチョットありますが・・・・。
March 23, 2005
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幼稚園から、小学校まで、長男の担任は女性。しかも、学年主任とかのおばちゃん先生が多かった。男性が担任になったのは今年はじめて。次男のクラス。前評判もなく、少し関西弁のその男性、いったいどんな人・・・?一年が過ぎ、昨年3回も担任が変わって、くら~い気持ちだった、保護者達も、少しずつ明るさを取り戻した次男のクラス。この頃、学校では、百人一首大会、野球の試合、サッカーの試合。すべて、他クラスとの対抗戦を行ったという。しかも、全部勝ち!思えば昨年は、他のクラスから「おたくのクラスは担任が定まらないし、勉強も遅れているらしいし・・・大変ね。」と言われた。面談の時、先生から、「このクラスは、保護者の方たちがあまりいい関係に思えないような気がするんですよ。」と打ち明けられ、自分にも、あまり親しく話す方が少ないことに気づいた。「昨年は、担任に対する信頼が失われた1年だったので、皆さん冷静になっているんではないかと思います。決して、いがみ合いがあるとかではないですよ。」そう、答えたような気がする。・・・で、やっぱり、男の子には男の先生ってイイナ。と思った。放課後野球の相手をしてくれたり・・・子供達を負け犬にさせたくないともおっしゃった。このあいだの参観も、1年前は落ち着きがなかった子供もしっかりし、クラス全体がいい雰囲気だった。昨日は、サッカーの試合だったらしい。また、勝てた!!キャプテンをつとめた次男。先生から、乾杯の一言を・・・と。え?まさかお酒じゃあるまいし・・・。一体何で乾杯したの?「牛乳!!!」ぶっほー!!笑わせてくれるな~~~。
March 16, 2005
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次男がサッカーを始めてもうすぐ1年になる。もともと、次男にも長男と同じように、水泳、英語、日能研に行かせるつもりでいたのに、水泳、1年間、英語、3ヶ月、Nは模試を受けるだけになってしまった。唯一続けていたのはボーイスカウト(カブ)だけで、物足りない思いの毎日だった。運動神経は悪くはないかもしれないな・・・と思っていた程度で、どのくらいチームの1人として役目をはたせるのか、未知数だった。しかも・・・土日は長男の塾のお弁当作りや送迎、学校説明会で、電話連絡網にのせてもらってるぐらいで、ほとんどお手伝いらしきこともできなかった。試合があっても、応援に行くこともなく、「頑張ってね」と声をかけるだけ。勝とうが、負けようが、元気に好きなことに取り組んでいてくれることが、なにより嬉しかった。5年生の試合にも毎回かりだされ、『案外いけてるほうなのかもしれない』と思ってた。何度か勝ち試合も経験したけれど、肝心の4年生の試合は負けっぱなしだったらしい。(全然気がついてなかったんだけど)日曜日、初めて試合を見た。グラウンドを見て、「え~こんな広いところをボールを追いかけて走るの~~!?」と、サッカーのことをよく知らない私ったら、それだけで感動しまくり。しかも、サッカーといったら『赤き血のイレブン』を思い出すけど、8人で戦うと聞いて、またまたびっくり・・・こんな広いところをたった8人で守り攻めるなんて・・・・それだけで、息子たちが大きく見える。1試合目、なんだかあぶなっかしい試合運びだったけれど、前半1点で守りぬいた。(それにしても、へたくそだな~。失礼だがチーム全体)一緒にいたお母さん方は「普段は練習の時、こんなじゃないんですよ。もっと声もでるし、動きもいいし・・・。なのに、試合となると全然ダメで・・・」ともらす。・・・・ん~、全く、これじゃあ穴だらけだよ。そう、思った。案の定、後半は3点も入れられてしまった。我が子もなんと動きの悪いことか・・・・情けない・・・・。でも、次男は実は負けず嫌い。家で、部屋に絶対勝つとか、書道でも、必勝とか、書いて張っていることを知っている。なんとか、勝たせてあげたい。そういう気持ちが沸いてきた。サッカーの知識もなく、どんな風に応援したらいいのかわからずに、黙って見ていた私も、2試合目は、知らず知らず大声で応援していた。「走れ~!!!」「繋げろ~!!!!」「行け~~~!!!」家で勉強しろ~~~と鬼になることに慣れてる私、広いグラウンドで大声を張り上げることは楽しい・・・・。だんだんと、チームの動きがよくなった。1対1で、残り時間数分。次男がファウルされ、フリーキック(という言い方でいいの?)することになった。見つめる皆はどんな思いだったんだろう・・・。勝つことに執念のあまりないチームだもの、はずれても、責められはしないだろうと思った。ボールはゴールに入った!!!!!「きゃ~~~~。」という歓声。試合が終わり、お母さん達が、みんな私のまわりに集まってきてくれた。嬉し~い。子供達も、飛び跳ねて喜んでいる。勝つことを味わうって、本当に気持ちいいことだよ。みんな、次はもっとがんばろうね。
March 15, 2005
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受験が終わり、1ヶ月は、まったりと暮らしたいと思っていたが、この頃は、塾に通ってた頃の緊張感一杯の生活がなんだか良かったな~と思い起こしたり・・・・。でも、学校生活のほうは、今がクライマックスへの準備。この間の保護者会では、担任の先生が、卒業式の説明をしながら、ぐっと涙が込み上げ、目を真っ赤にしながら、本番に向けて、全力投球している姿をみせられ、とにかく、あれこれさせたい気持ちもあるけれど、ここはそっと見守ろうかなという気持ちです。教室の机には、卒業までに、自分の行いで直したいと思うことと、中学へ行ったらがんばりたいことが紙に書いてはってありました。長男の直したいことは、「あきっぽいこと、字が乱雑なこと」中学へいったらがんばりたいこと「勉強・部活」わ~、無難~~~~。と思いながらも、家でだらだらしてると、ほら、気合はいってるか~とあれこれ手を出したくなる。正直言って、なんとなく毎日を過ごしているように見えて、夫にその様子を愚痴ってしまう・・・・。相変わらず、本を読むことは、嫌いではないようなので、毎日必ずなにかを読んでいるけど・・・・。私も・・・。3月いっぱい、仕事はお休みなので、次から次へと、図書館から本を借りて読んでいる。昨日から、重松清さんの「流星ワゴン」を一気読み。中学受験の子がいた家庭の崩壊寸前の話しに、最後はぼろぼろ泣きながら読んだ。家族の中で、1番なんとなく過ごしているのは、もしかしたら・・・・。あ~ごめんなさ~い。
March 11, 2005
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結局、昨日のYシャツの件は、夫と相談し、少し様子を見てもらい、出てこないようだったら、新しいものを買うことになるだろうう。でも、やはり、物は自分で選びたいし・・・・。クリーニング屋さんは、レシートを持ってくればその分、出してくれると言っている。もう、6年もの付き合いで(その間、お父さんから息子さんになったが)良い方達と思っていたので・・・私も、気持ちを持ち直そうと思う。・・・・で、Yシャツの話しになったところで、息子のYシャツ・・・どうしようかな。きっと、襟足とか、真っ黒くなるだろうし、ブラシがけして、アイロン掛け・・・・(私ってアイロン掛けが下手・・・)あ~労働が増えるな~。でも、自分の中学の時は、すでに自分のものは自分で洗濯してアイロン掛けまでしてたんだよな。だからって、息子にゃそこまでさせるのはどうかなと思う。いまどきの生地はノーアイロンで大丈夫かしら・・・?
March 10, 2005
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毎水曜日は、クリーニング屋さんがやってくる。今朝も・・・。「あ、おはようございます。実は・・・先週預かった白のYシャツ、見当たらないんですよ」と言うではないですか。私「へっ?」「もしかしたら、よそのお宅へまじっちゃったかもしれないんですよ。」私「え~、白は枚数少ないんで、我が家にとって貴重なんですよ~。」だいたい、私は自慢じゃないが、物をなくすということがほとんどない人間。なので、そういう話しは信じられなーいと思ってしまう。しかも、商売してる人じゃなおさらよ!と思うので、「もし、出てこなかったら、弁償します。」という言葉が軽々しく聞こえてしまう。さらに、「買ってきますから、サイズは、このサイズですか?」と手にした汚れたYシャツを見て言うではないですか。(チョット待ってくださいよ。買ってくるったって、いったいどこで買うつもりですか?)(買いますって言ったっていくらのものを買うつもりなのですか?)(簡単に言いますけど、あれは、先週ボタンをつけかえたばかりで、長いこと着てるんで愛着があるんですよ)いろいろ言いたいことが涌き出てくるんだけれど・・・。「急いでないですから、少しさがしてください。私も、どのシャツだったか、思い出そうとおもうんで・・・」とだけ言った。やっぱり、夫のものでもあるんで、相談してから判断しようと思うんです。自分でもう処分してもいいかな、と思うんならともかく、こういう形で消えてしまわれては、気持ちわる~。
March 9, 2005
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長男が5年生の頃、足のサイズが25センチを越え、もう、子供用ではほとんどサイズがないと知った。・・・で、大人用を探したが、大人用は高いと知った。今まで、1980円のマジックテープ付がいつものものだったのに・・・。先日、ズボンを買いにGA○の大人物ショップへ行った。子供用にチョット上乗せして、せいぜい4000円ぐらいと思っていたが、気に入ったものは、7000円を越していた・・・・。日曜日、靴下を買いにIYに行った。ス-ポツブランド名が入るのは今まで2足で980円だった。そりゃ、子供用より、刺繍がはいったり、かっこいいけどさ、800円だったか900円だったよ1足で。大人料金を実感・・・・。4月になれば、電車もバスも大人料金。私の収入1月、2月、3月と仕事休みなので、なし・・・・毎日、お出かけ三昧・・・だから、なおさら、なんだか、どーも・・・気になっちゃってんだろうな~。そろそろ、身体と心とお財布のバランスを保たなければならないわ。
March 8, 2005
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我が家は夫婦同い年です。夫は転勤族でしたので、いろいろな地方へ行きましたし、私は地方の都市に住んでいましたが、何かと同い年同士で話しが盛り上がることあるんです。長男も中学入学を控え、いろいろ心の準備などしていますが、自然と自分の中学時代を思い出してあれこれしゃべっちゃうんですね~・・・・で、近頃の中学生って学生かばんじゃありませんよね。(いつのまにそうなったのか、オバサンは気がつかなかったけど)私達のときは学生かばんでしたよね。夫は中学の頃は船橋にいたようですが、中3のとき埼玉へ行ったので、たすきがけする布のバックで、しかも男は坊主頭だったらしい(私・・・大爆笑)。ある時、「ね、マジソンバックって持ってなかった?」って聞いたら、「なつかし~~~」って言うんで、もしかしてあれは全国的に流行ったのかしら・・・・と思ったんですが、東京ではいかがだったんでしょうね~。女の子は3分の1ぐらいだったけど、男の子はほとんどが持っていたような気がする。ま、まじめ~なガリ勉君、さんはもちろん学生かばんをこれでもか~というほどふくらませていたけど、そこそこ話しの通る優等生も持ってたな~。あ~なつかし・・・・。今週J&Rから春の新作のカタログが届いた。見たら、それになつかしきマジソンバックがあるではないですか!!!もちろん当時のままではありませんが、MADISON SQUARE GARDENとロゴの入ったおしゃれなバック。値段は・・・・2万1千円。昔は、千円ぐらいだったような気がするんだけどな~。
February 24, 2005
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受験が終わり、家族でゆっくり過ごす週末。外は寒いし、家の中でゴロゴロ・・・・。突然鳴る電話。「誰だろうね・・・?」次男から夫に受話器が・・・「何言ってんだよ、俺は忙しいんだからね!!!!」「誰?」・・・・曾おばあちゃんからの電話だった。よく、お年寄りは「もう自分は生い先ながくない」とか自分で言うけど。それも、ドキっとするタイミングで言われると、いたわりの気持ちになったりするんだけど・・・・・。この、おばあちゃんの場合、もう、14年間、会うたび、電話のたび、このセリフを言う。でも、私から見ると、ものすごく生きることに執念を感じさせるおばあちゃんなのである。(夫の母の母)会うと足腰は弱ったものの、口は達者で、全然ボケてなく、嫌味の1つ2つはいつも出る。で、そのおばあちゃん、夫の実家に泊りがけで遊びにきてるらしい。1年か1年半に1度、突然来ては、電話を掛けてくる。第1声が「おばあちゃん、これで最後だからね。これで最後だからみんなに会いたくて・・・。他の兄弟にも声掛けて、みんなで集まれるようにしてよ」と言ったらしい。本当に最後になると思えない夫の返事は冷たかった・・・・。ついこの間までは、それは私のセリフだった。子供がまだ小さい頃片道2時間の車の移動は辛い・・・でもおばあちゃんは、まるで隣町から行くかのごとく気軽に考えている。いまでこそ、子供達は電車で自由に行き来しているものの、そうなるまでの誘いは、一方的で、強引だった。この頃、夫は忙しい。「おばあちゃん、何の用だった?」「用も何も受話器にでたとたん、おばあちゃん、今度で最後だからね。」とくるんだもの・・・・。「え~~また来てるの?」たしか、今年は米寿のお祝いをするって言ってたのに・・・おばあちゃん誕生日11月だったよな~。ということは、コレが最後だなんて絶対思えない・・・・。が・・・・・コレも嫁のツトメ。夫をなだめて、会いに行くこととなった・・・・。
February 22, 2005
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長男の受験が終わり、次男はもうすぐ5年。・・・といったら、次男はすでに受験準備をはじめている・・・?と思われがちだが、我が家の次男は公立へ行きたいそう。友達のほとんどが一緒の学校へいくのに、なぜわざわざ別れなくてはならないのか、納得しない。ついでを言うなら、今夢中になっているサッカー。ここらでは、その○中が強いらしい・・・・。よく、実家へ行くと、次男のことを聞かれる。受験はどうするんだと・・・。その場に本人が居ようものなら、即「おれは、○中へ行くからね」と自己主張する。学校の成績は、普通。体育や音楽がわりといいので、自分でできるが多いと思ってるが、やっぱり主要教科は長男の同時期のほうがよい。しかし・・・・先生からの一言は、断然次男のほうがよい。胸がスカッとするような一言をいただけるので、学校を楽しんでいることでは、次男のほうが、上手だ。・・・で何度か模試も受けたし、Nの授業も受けたのだけれど、嫌がる。親として、やってあげれる事は、嫌がる事を無理にやらせることではなく、今の次男が、より学ぶことを楽しめる環境がよいかと思い、今行っている塾を選んだ。受験・・・今は嫌がっているけれど、1年後やってみたいと言うかもしれないし、自分の考えは曲げないかもしれない。だったら、私は・・・・やっぱり、少しは情報は持っていたほうがいいかな。昨日、Nから学びのレボリューションの案内がきていた。申し込んじゃった・・・・。無駄な労力になるか、それとも、今年の受験で多かった、短期決戦に参戦できるか・・・。次男・・・集中力はわりとあるほう・・・だけれど・・・・。やっぱり、長男が4年でやっていたプリント見て、こんなこと今次男にやらせても、わかりっこないよ~と思っちゃう。今は、基礎充実期間ではあるのだが・・・・。甘いかな・・・。
February 17, 2005
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昨日はバレンタインデーでしたね。我が家では、まったく女の子から貰うなんて期待してなかったのに、夕刊を取りに行ったらポストの中に入っていたらしい・・・・。去年はゼロだったので、よそ様から頂くなんて全然考えてなかった。しかし・・・・名前がわからない・・・しかも、2人のどっちへくれたのか・・・・?二人して、「お前にきたんだよ」と言っている。が、2コ入りだったので、結局2人で分け合っていた。モチロン手作り・・・。私が小学生の頃は、バレンタインデーなんかなかったし、中学のときぐらいからませた子があげるぐらいだったけど・・・。自分の気持ち伝えたことなんかなかったな~。(とか言ってまわりにはすっかり好きな人は、ばれてたけれど)結局、私は一人の男を中2から、5年間も好きでいた。ここまでしつこいと、まわりがいろいろ世話をやいてくれちゃったりしたけど・・・・。結局、進路が全く違う世界だったので、いい加減、私も諦めた。・・・・ざんね~ん!!数年後の同窓会、「久しぶり~~」って会った時、私はくすり指に指輪をしていた。彼のほうは、数ヶ月後に式を控えていた。ん~なんか、お互い良い感じで会えて良かったな~。我が家の2人の男には、いったいどんな出会いがあるんだろうな~。
February 15, 2005
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受験から早10日。なんだか、先週は、受験の興奮の余韻に浸っていた1週間。そして、週末、塾へのお礼、進学先の入学説明会と制服の採寸、実家への挨拶・・・。一通りのことを済ませたら、少し気持ちが落ち着いた。お天気も良いし、秋に植えた鉢植えの花の蕾がふくらんでいた。暖かくなったのかな~~~。そうそう、長男の受験が終わり、おんせんたまごから新しい名前になりました。いままでは、たまたま名前をどうしようか考えていたとき、兄弟2人がおんせんたまごを食べていて、「おいしいね~」って言っていたので、コレって思ったんだけど・・・・。今度の名前は『モデラート♪』です。慌てずに、普通の早さで、毎日が楽しくなるように!という今の私の気持ちです。どうぞ宜しくお願いします!
February 14, 2005
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受験が終わって、我が家は5日が過ぎた。今、思うと本当に興奮状態の日々だった。寒波だといわれながら、あの5日間は寒さなんてなんのその。初日、朝6時に夜明け前の月と星を眺めながら、出発・・・。我が家のドラは1年の時から3年まで、知の翼。私も、こんな教材で勉強できることが楽しくて、毎回、封筒のコメント欄に熱い一言を書き、何度かおたよりのコーナーに載りました。こんな調子だったから、本科教室に通って中学受験は当たり前と考えていました。しかし、夫はなぜ私立に通わせなくてはならないのか、納得できないし、第一、成績がとびぬけて良いわけでもなく、周りから、すすめられたわけでもなく・・・そんな息子には無理と思っていた。「何もしないでいるより、やってみたいということは、小学校受験のときにも言ったはず。」でもあの時は返事もなく・・・こんな状態じゃ夫婦の間に風ふくだけと諦めた。しかし、中受は「やりくり出来るのならどうぞ、でも、偏差値のラインは決めたところを越えるところでないのなら、お金の無駄だから公立へ行くように」と。ま、自分もそりゃやるからにはいいところに入ってほしいし・・・・。「やってみなきゃわかんないよ!」ということで始まった塾通い。4年の中頃、世の中は、不景気・・・・。リストラの嵐が吹き荒れ、夫の周りでもどんどん人が減っていく。精神的にも、辛い時期、そういう時に塾代が何万だの入学したらどのぐらいだの言える訳がない。でも私立にどのぐらいかかるのかぐらい、知っている。当然、良い顔はしてくれなかった。勉強していても、夫は一切関わらず、興味も示さない。5年になり、少しずつ難しい問題に取り組むようになって、あーだ、こーだと私が口うるさくしても無視・・・・。5年後半、世の中の状況も少しずつ回復に向かいはじめた頃、もう理科は手がつけられなくなった私のかわりに、夫に教えて貰うよう促した。しかし、態度は相変わらず・・・・。ただ、もう私立に行くことには抵抗感が薄らいでいた。6年2学期頃から、頼ると、少しずつピントの合う会話をしてくれるようになった。・・・が肝心の勉強のほうは、2学期から大分重みを増し、どうにか、毎回の模試の偏差は、R3とR4の間をうろうろするような状態だった。でも、どんどんスピードを増す勢いに乗りきれず、苦しい思いをしていることは分かっていた。特に、字がうまく書けないことは大きなマイナスであることは、致命的。しかし、少しずつではあるけれど、きちんとした字を書くことを心がけていることは、感じていた。結局、最後の模試はR4(合格可能性80%)にはあと一歩だった。1月、埼玉受験で、あっさり合格を頂き、本人は、すっかり自信を得たが・・。2月1日。試験が終わった直後、楽しそうに、元気にニコニコ教室から出てきたが、一言二言会話を交わしただけで、ダメだったと直感した。当日発表、当然自分の番号があるはずと思って見たネット発表に自分の番号がなかった・・・机を蹴飛ばしながら怒る・・・ここまで自惚れていたのかと、悲しく思いながら、戒めた。この時点で、3日の受験校の変更を決めた。2月2日。昨晩のショックは大きい。顔は少し腫れていた。昨日の今日では、無理だと思った。案の状、出てきた後の様子で、すぐに直感した。その日、昼食を食べながら、今日の試験がダメなら、公立へ行くようにと言った。悲しそうな顔をしたが、それが受験を始めたときの父と母の約束であること、そして公立校へいく友達の中でもすでに高校受験へ向けて頑張っている子がいることが、励ましとなったようだった。2月3日。あっさり合格。その晩、夫と会話を交わす・・・。あれだけ、偏差値にこだわっていた夫だったのに、合格した学校が、なんだか息子に合うような気がするというのだ。その学校の設備のよさにも感心している。「え?偏差値のこだわりはどーしちゃったのよ」もちろん、息子は行きたいと言っている。とすると、公立へ行けと言っているのは私一人だけ・・・・?。2月4日、5日、1度落ちたところをもう一度受ける。(予定外だったが)4日は、もしかしたらいけるかも!・・・と思ったぐらい良い出来だったけど・・・残念。ダメだったと知ったときに唇を震わせていたけど泣かなかった。・・・で進学どうする・・・埼玉は通学時間が・・・じゃ、3日のとこしかないよ。ホントにいいの?と聞きながら、すでに、入学金を払ったことを事後報告。春から自転車通学で~す♪始めるときあんなに文句ばっかり言ってた夫だったのに・・・。「やってみなきゃわかんないよ」・・・だった。というわけで、ドラの中学受験は終わった。クリは・・・塾通いを始めた。残念ながらNではないが、不思議なことに、ドラの受験が終わってから、少し勉強嫌いがほどけた。でも、彼の場合受験はどうなるのか未知数。気が向くままに・・・だろうな。
February 10, 2005
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昨日は次男クリの漢検だった。去年、8級を受け、学年末に1度、受けさせようと決めていたので・・。今年は7級。受けさせる前、出来が良くなくて、家に暗い空気もってこられちゃうかな。と、心配したけど。大丈夫そう。(ホッ)暗い・・・どころか、ハイになっちゃって大分うるさくて、ドラ、爆発・・・。あったかいリビングで勉強してたのに、すごい剣幕で自分の部屋へいきました。どういうわけだか、兄弟別々になったら静かになったので、夫に、今の心境を話しはじめた。私「1週間後には、どんな結果になってるんだろうね。」夫「そうだね。」息子が通う学校がこの1週間できまるなんて、なんてスリリング。それぞれの学校へのいろんな想いがあるけれど、現実、入学手続きのこともあるので、あれこれ、お金のことをしゃべりだすと、倹約家の夫は機嫌がよろしくなくなるので、あわてて話題を修学旅行のことにする。私「海外ってとこもあるけど、国内でいいんだけどね~。」夫「そうだよな」私「私は京都あたりで充分って思うんだけど、いろいろだよね。でも、あの国内でイギリス体験のブリテイッシュ○○○というのはどうかと思うんだよな~」夫「・・・あ~そういえばそういうところもあるね。」ん~。一週間後は、入学式には何着ていく~?になるんだろうな。ドラの部屋に行ってみた。すでに、1日の洋服のセットがあった。1日目・・・・色あせた、もうサイズも小さくなったのを俺はコレが着ごごちいいんだと言う・・・。え~だっていつも、この服、下からTシャツ見えちゃってるから、どうかな~・・・・。○○の時は絶対、紺のズボンだよ。しかし、年末買ったのに・・・もうおなかのあたりが・・・・ぱんぱん・・とは・・・。・・・・母がすることは、健康管理とスケジュール管理。1月になってから、それ優先になっていた。今日、ドラは、学校へ行きます。前日は休ませようかとも思っていましたが、元気なので・・・それに私も、二人っきりだと気になりすぎるとも思ったので。先日、湯島の天神様の初天神の日にお参りに行ってきた。我が家は、去年のゴールデンウィークのとき、そして、年明け・・・と思っていたのですが、本人は、なんだか、自分の受験のため母が、はりきりすぎて見えるらしく、あまり気乗りしていなかった。そしたら、年明け、決めていた日はどうやら月のものの日で、遠慮することとなった。結局、夫が代表して行ってくれた。・・・・やっぱり行こう・・・そう思って、懐かしき大手町(OL時代)から千代田線に乗り湯島へ・・・・。今晩、その時に買ったものと、母の気持ちをつづった手紙(ほどほどに)を添えて、渡そうかと思っている。あ~~~とうとう受験だよ~。ベランダに出て大声で叫びたい気分~。
January 31, 2005
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今朝は、夫が出張のため、5時前に起きた。この頃は朝型の生活なので、いつもとあまり変わらない時間だが、なんだか、朝は寒かったので、外出もひかえ、家の中にいた。・・・長いよね。一日が・・・。午前中は、残された数日で、取り組むべきものを分類し、手をつける時間はおそらくないだろうと思われるものは、整理した。またまた、国会中継見たり、昼を食べ終わってから読書。昼頃からの暖かい日差しにうとうとしてしまった。(経済の本なので・・・・)学校から、2人が帰ってきたのは、1時半頃。ドラは、宿題を・・・そしたら、下の階からピアノの音・・・。なんだか、気になるらしい・・・。そー言われてみれば、いつもはほとんど気にならないのだが、今日は午前中から聞こえる。もしかして、かぜでもひいて、お休みしてるからピアノを弾きまくってるんだろうか~。なかなかやまない。気が立ってたら、イライラするかも・・・と思うぐらい。気を取り直すべく、パソコンでマイニチを開き、今年の国語の出題の様子をチェックする。毎年、コレって気になるのよね~。どれどれーって感じでみたら、やっぱり、今年(去年)の人だね。モチロンいつもの方も・・・。斉藤さん・・・・モチロンあのお方片山さん・・・・去年のナンバー1あさのさん・・・あの作品、続いてますね梨木さん・・・・今年もでたかー角田さん・・・・直木賞作家だものね工藤さん・・・・あの優しさ溢れる文はいいよねなるほどな~と思う方もっともっとずら~り。その中でも、2校で同じ方の同じ作品が出題されていましたよ。・・・・で、その中に、昨日図書館からリクエストしていた本届きました。というメールをいただいたていた作品があり、取りにいきました。いつのまにか、ピアノの音は止んでいた・・・。
January 26, 2005
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学校から、帰ってきたドラ、手に茶封筒・・・。めずらしいな、学校から持ち帰るものにしては・・・と思った。「○中からだって・・・。なにも行かないって言ったんだからわざわざよこすことないじゃんかよー。」2学期の面談の時、○中へは行きますか?と担任に聞かれ、私立へ行きますと答えた。3学期になり、1校合格をいただいことも伝えた。そして、2月は○日まで目標の学校の受験のため、小学校は休みますとも伝えた。受験が終わってからでも間に合う、書類の中身・・・。息子の心は今、受験にむかっているのに、チョットしらけたのかな。それにしても、学校の対応のあまりにも事務的なこと。どうやら、手渡しされたのは、受験組。多分、他の家庭には郵送ででも届けられたんだろうな。・・・・・テレビは国会中継・・・・チラッと中身を見ていたが答弁の『FTA』がどうの・・・とかいう言葉が聞こえてくるとそれまでごろごろしていたのに、むっくり起き上がって聞いていた息子。(ホッ)私は、茶封筒の中身を見たが・・・進学先という覧をしげしげ見た。ん~~~公立中から私立へは少ないな~。都立トップもまばらだな~。あ~公立中行って塾代払ってリベンジなんか、至難の技よ~。やっぱり、1日からの受験校受からねば!だよ~。それにつけても、頑張らねば・・!!
January 25, 2005
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先日、1校目の合格を知ってしばらくして、ドラは「13歳のハローワーク」をじっと見つめていた。じっと見つめながら、黙って何かを考えてるようだった。何を考えているのか気になりながらも、私も黙っていた。小学校も卒業間近となると、将来なにになりたいかとか、皆の前で言わされるのだろうな・・・・。なんだか、例年のことなのでしょうがないかもしれないけど、これって特に今のような世の中でどうなんだろう・・・って思ってしまったりもする。・・・・息子の姿が、気になっていた折、本屋さんで、『経営者、15歳に仕事を教える』という、IMB会長であり経済同友会の北城氏の本を見つけた。内容は、淡々としていて、なんだか当たり前のことが書かれていて、でも、口で言って聞かせる機会も、そうそうあるわけでもないだろうし・・・・といった感じだった。本人には、もう少し、時期を見て読ませようかと思った。ドラは、今特になりたいものはないだろうう。私の親は事業をしている。そのため、後継ぎはほしい。そういう環境の第1子だった。さぞかし、男を期待しただろうに・・・。弟が生まれ、自然と弟は将来親の跡を継ぐのだと小さい頃から意識しながら育った。夫はサラリーマン家庭。お義父は、ぜんぜん違う職である。一時は、私は、ドラも夫と同じような職業がいいかもしれないなと思ったけれど・・・・簡単じゃないだろうな。サラリーマンって好きな職業選べるけど、案外選んでからの自分の責任っていろいろあるんだろうな・・・・。いろいろ考えちゃうね。将来何になるかなんて。簡単に決められることじゃないからね。まず、夢を持ちたいね。今、受験に向かって、ドラは、自分を受け入れてくれる学校、受け入れてくれる仲間に会うために頑張ってるんだよね。本番まで2週間。大事にしていこう。そして、将来のことを一生懸命考えていこうね。 ******************クリはサッカー選手になりたいって。まだまだ、非現実的・・・・・。
January 18, 2005
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合格発表。そして塾からの電話。「どうでしたか?」「はい。合格致しました。ありがとうございます。」そう言おうと楽しみにしていた。ドラは、塾に電話しようか、と言っていたが、保護者会でいただいた紙には、塾のほうから電話をするので、いつも通りに出てくださいとあったので、じっと待っていた。夜、学校で、パソコンのボランテイアをすることになった夫のかわりに、打ち合わせに参加することになっていたので、いない間に電話がきたらクリに頼むしかない。・・・・が、電話はこなかったらしい・・・。人数が多くてはしょられちゃったかな~。クリは、どうも寝てたらしいから、電話の音に気がつかなかったかな~。結局、電話はこなかったので、塾へ行ったら自分で報告することになった。母は、楽しみにしていたのにな~・・・・。
January 13, 2005
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皆様、新しい年をいかがお過ごしですか?今年も、よろしくお願いいたします。さて、我が家は、今年長男の中学受験を迎えるわけですが、それにつけて、夏頃からかなり悩んでいたことがありました。それはですね・・・・新年会です。ウチの夫の父はものすごく賑やかなことがすきな方で・・・。ま、つまり夫とは正反対の性格でして・・・・。毎年、新年は必ず4人の息子達が全員集合。モチロン、妻や子供達も集合するわけで、でも、ぜーんぜん楽しくないのが正直な気持ちでした。しかも、受験を抱えているといろいろイラツク事がでるのは、まっぴらゴメンと・・・・・。どうしたらいいんだろう・・・・・。今回は何を手土産にしたらいいかなー。(この手土産だって、夫はなにも気にしない。毎年、別に何も持ってかなくったっていいんだよと・・・)11月のある日、こんな考えが浮かんだ。「今年は、受験があるから、正月の準備ができるか心配なんですよ。ある年寒ブリを1匹さばいたんですが、楽しいし・・・つまみ食いしながらで、おいしいし・・・。お義母さん、今年はお願いできないでしょうか・・・・。」「いいわよ~♪美味しいものだったら。喜んで。」・・・というわけで、「あの~それと、いつもより早く行きます。よろしくお願いします。」年末に電話で、たのしそうにブリをさばく様子を伝えてくれた。(・・・・あ~やれやれ、これで長男としてのつとめが果たせるかしら。)でも、なんだか、人に喜んでもらえると自分まで嬉しくなる。そ~して元旦。一番のりをした我が家は、おいしいとこどりをいっぱいして、更に・・・・なんと・・・バースデーケーキ。実は夫は元旦生まれ。昔は元旦にケーキなんか売ってなかったからね・・・。始めてだったらしいけど。40過ぎてバースデーケーキだなんて・・・といいながら、嬉しそうだった。そして、今年は受験生ドラのN手拭いに、皆が寄せ書きしてくれて・・・。すごく嬉しかったようでした。なんだか、賑やかな新年会っていいな。そう思えた1日でした。帰りは、いつもより、早めに帰宅。さ、受験だよ!今年は!
January 5, 2005
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日記はすっかりご無沙汰しておりましたが、元気にしておりました。皆さんの日記も、少しずつ読みに伺おうかと思っています。今日は、街中ではしめ縄かざりを随分見たな~。もうすぐお正月ですね。我が家の夫は明日から仕事休みなので、休み中何をしてもらおうか、いろいろ考えちゃいます。黙ってると何にもしないんだもの・・・・。ドラは、31日まで塾があるから、大晦日におせちを重箱に詰める手伝いをしてもらおうかな。クリには、いろいろ手伝ってもらおう。 ***********************今年は、一年がホントに早かったな。そして、楽天のブログで、いろいろな方の意見を知ることができて、チョッピリ、パソコンという機械が人間味あるものに感じられたな。また、新しい年も、ステキな出会いが沢山ありますように!楽天で知り合えた皆様も、よいお正月を迎えられるよう、心よりお祈りします。
December 28, 2004
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普段、家事をする時、よくCDをかける。シーンとしたところで、もくもくと働くのも良いが、テンポの良い曲をBGMにする家事も良い。昨日は、CHEMISTRYを聞きながら、せっせと食器棚の上(モチロン1年の汚れおとしよ)を拭いていた。ついでに気になるところもチョコチョコと・・・・。ふと、耳にこんなフレーズが聞こえた。♪足踏みしてる 言い訳ばかりを かき集めても どこへもすすめはしないまま♪昨日を繰り返してるだけじゃ きっとボクはどこへも進めはしないまま♪迷ったときも、怯えてるときも 隠れていた灯りが向こうで今輝いたように ずっとボクが歩けば景色だってかわってくテレビとかでも流れてた曲なのに、あまりにも、ぐっとくる歌詞・・・手を止めて聞きいってしまった。思うように進まなくて、何度もやめたくなったドラとの中学受験、そして今でも辛い・・・。でもこうして続けている。そう、そしてこのごろおきまりの感動の涙・・・・なんかこのごろ良く泣くんだよな。♪足踏みせずに 言い訳もせずに 胸に抱きつづけている はるかなヒカリまで一歩ずつ昨日のボクを繰り返すだけの明日にならぬように・・・・。か~っ、イイ歌詞だ~。昨日は1日中この歌を思い出しては泣いていた。今日・・・・・仕事。それでも午前中はフレーズがよみがえっていたんだけどね。帰る頃はすっかり疲れてただひたすら自転車をこぐ・・・。子供達の世話をする。あ~ひとりの時間はやっぱりいいよね~。
December 7, 2004
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もうすぐ、結婚記念日。13年前、日取りをいつにしようかと考えたとき、春頃だったので、秋頃と思った。が、突然、海外のクリスマスが見たくなった。もちろん、新婚旅行で・・・。12月ということを親に言ったとき少し間を置かれた。だって、師走ですものね~。どの家も忙しいですよね~。そういうとき招待されても、もっと余裕のあるときにしてくれよとでも思われそうだからだろうと思った。でも、じゃああと半年待てって!?わがまま娘の言うことを、両親は聞いてくれたけど、あの時出席してくれた方々。お忙しいのにありがとうございました。・・・で、念願の欧州のクリスマスも体験でき、楽しい旅行だったな~。夫は、たしかその旅行の時、ぼろいコートを着ていたので、新しいの買いなさい!との忠告に従い、バーバリーのコートを買った。だが、古いコートもって帰るのも荷物になるし・・・なんて言ってたら、私の知らぬ間に、凱旋門近くのてすりに、そっとおいたらしい。次の日、その場所に行って見たら、なんと一晩でなくなっていた。それにしても、おいとくほうも罪じゃなかったかしら・・・!?そして、あのコートはどこへ・・・・。そして、びっくりなこと。シャンゼリゼ通りで大学時代のテニス部の先輩に会った。偶然。先輩は、東京大○出身のエリート銀行マンと結婚をし、イギリス滞在中に、パリへ遊びにきたそうな。お互い、びっくり~~~とフーシェの前で驚きあった。そして、楽しかった新婚旅行、数年後・・・あるとき、押入れの中に長方形の物体を見つける。それは・・・・結婚記念のキャンドル。数字が書いてあって1年ずつ炎をともす・・・・。のはずが、そのまま・・・。みなさんの中にもいらっしゃいませんか?で、去年あたりから、少しつけたけど、結構長くついてるのよね。だから、今年は、1日からつけてます。クリは、数字の2のあたりを見て「この頃、もう僕はいた?」4のあたりで、「この頃生まれたよ」と教えてあげると、うれしそうに炎を見つめる・・・・。・・・「ところでさー子供ってどうしてできるんだろう」と4年生のクリ。・・・「そのうち、わかるよ」とどこまで知ってるんだかの6年生のドラ。キャンドルの炎は、2人にとってどんな気持ちなのだろう・・・。
December 3, 2004
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先週の面談。「私立を考えてますよね。では、もし希望のところが受からなかった場合、○中へいきますか?それとも、どうしても私立に行きますか?」という質問をされた。「一応、ある程度、大丈夫そうなところまで考えていますので、私立進学ということにしたいですが、このようなことは今の時点でははっきりと、断言できることでもありませんので」と答えたが・・・・。どれだけ自信があるか確かめられたんだろうか・・・・。ま、でも、結構2学期になってからの良い面も聞くことが出来、受験にたいしても、自分の希望のところへ行けるようにといってくださり、面談は、とても、よい雰囲気ででき、よかったように思う。・・・・とか言って『あゆみ』の成績、とんでもない評価だったらあたしゃ悲しいよ! **********************今日は市内の学校の音楽会だった。学校を代表して6年生が出場。昨日、全校生徒と6年母たちの前で仕上げの演奏会があり、朝8:30から行って来た。演奏、合唱、出来としては・・・・ん~ま~うるさく言うと嫌われそうだな。まずまず、頑張っていたと思う。そして、聞きながら、一生懸命演奏する子供達の表情を見て、またまたうるうるしちゃいました~。
December 2, 2004
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