楽に悟ろう!!

楽に悟ろう!!

2010年06月03日
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カテゴリ: 四方山話


私は、マイケル・サンデル教授が、講義の主題として掲げている「JUSTICE(正義・公正)」を見るとき、サンデル教授が如何に不公平さと戦ってきたかを彼の過去の人生に感じます。



「自分についての物語」を知ることが最大の目的であれば、恐らく、幼少時に味わった公平と不公平というエッセンスが大きなエネルギーとなり、哲学という場を得ることで、今日の「JUSTICE」を生み出したと考えられます。


もちろん理由などは、後付でしかありません。


サンデル教授の活き活きとした授業を見れば、意識の奥底には、シンプルな人生のシナリオがあったに違いありません。



同じように、公平と不公平というエッセンスを反社会活動に費やす人も居ます。


公平・不公平を政治、労働組合、NPOに、活かす人もいるかも知れません。



どれが良い人生であるかは、問題ではなく、仮に、良い人生かどうかを判断するとすれば、それは本人達の判断に委ねられます。


公平・不公平という視点から正義を見れば、ヒーローものの善玉、悪玉とは随分異なります。





目的によって、正義が変わる!



面白いですね!


全ては、相対的であるというこの世の真理と一致します。




話は変わります。


昨日、久しぶりに同窓であるセラピストの方と食事をしました。


いつも面白い話題を提供してくれる方です。


私は、トマトの話をしました。
(今、子供と軒先でトマトを育てています。)


トマトは、条件が揃えば、勝手に大きくなります。


もし、上手く育たないとすれば、それはトマトにとって良い環境ではないということです。


トマトは人間のように、努力をしませんが、適した条件さえあれば、勝手にすくすくと育ち、沢山の実をつけます。





トマトのように。


もし、努力を必要としたり、頑張らなければならないと感じたり、上手く行かない人生だと感じるのであれば、自らの潜在力を妨げているものがあると考えるほうが自然です。


逆の見方をすれば、上手く行かない人生を自らが選んでいるとも言えます。



アンデルセンが書いた童話「みにくいアヒルの子」は、自分がアヒルだと思っていました。


自分の周りは、みんなアヒルだからです。



(この物語は、アンデルセンの人生の投影のようです。)



稲が育ちやすい環境で、トマトは育ちません。



自分は何者か?


それを知ることは、とても重要だということが解ります。



私達の目の前の出来事から、自分の内なる意識のエッセンスを捉えることができます。




この世に多様な人々が存在することによって、自分自身が意識できない潜在化された自分の本質を読み取ることが可能です。



人は鏡であり、自分の心を映すという所以です。



他人が存在しなければ、望むべき人生や望まない人生をさえも判断するのは難しいでしょう。


自分は、キュウリだと思っていたけれど、実はトマトだった!



こんな話を誰でも一度や二度は聞いたことがあるはずです。



自分は何者?



自分に問いかけてみましょう。






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最終更新日  2010年06月03日 22時11分16秒
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