2007年12月11日
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テーマ: 空手道(580)
カテゴリ: 空手
みけマンマ昇段審査



今日は午前中は娘の学芸会(今は生活発表会というらしい)に行ってきて、ようやく家に帰って来ました。今日の夜は支部長主催の型セミナーがあるので、また留守にしますけど。

これでようやく落ち着いてあれこれできます♪

今思えば色々ありました。

入門したときは何も分からず、というか少林寺拳法と勘違いして入門して(汗)分けもわからずミット打ちやらスパーリングガンガンさせられてトイレに何回も吐きに行ったりしてさー。

そのうち極真って言っても実は色んな派閥があることも知って、

へ~~~なんだか大変なのね~

と他人事で

「ま、とりあえず殴り合いができればどこでもいいから」



でも、今はこんなに分裂してる極真ですけど、昔は一つだったわけですから。

数見も八巻も、緑健児も松井ショウケイ(じ、字が…)も大石代悟(この字?)も三瓶平治(この字か…?)黒澤もみ~~んな皆、同じところにいんですから。

昔の極真って本当に怪物ランドだったんでしょうね~。


でも大山総裁が亡くなってから、どんどんバラバラになってしまって。ま、これだけ強い人たちが、同じ所に集まっていた事自体、ある意味奇跡だったのかもしれませんけど。

裁判で判例まででちゃって、大山総裁の空手バカ一代は、本当に一代限りになってしまったというべきか、それとも、まさに総称としての空手の神様になってしまったのか。

その辺のややこしい事はみけマンマには、さっぱり理解の及ばない所で、結局は今いる自分の場所で心置きなく空手が出来れば、それでいい、というのが本音です。

勉強でも空手でも根本的なところは普遍で、偏差値がどうのこうのではなく、出された問題に答えられればいいだけの話。ちゃんと地道に努力し、その問題に答えられるだけの努力をしたかどうか、という自分との戦いが、客観的な偏差値で外には評価されるだけで。あと一問、この一問を解ける努力を自分はしてきたかどうか。

試合も同じ。

相手と戦って勝った負けたは単なる結果であって、戦っているときに、この一発、もう一蹴りが出るだけの努力を自分がしてきたかどうか、戦いながら、自分自身がよ~~~くよ~~~く分かるわけですよ。相手と戦っていても、実は、本当は自分自身と戦っていることに、よく気づかされます。


道場訓に「克己」という字が出てきますけど、この言葉がまさにこの精神を言い当てているように思います。


そして、道場で稽古をする道場生みんなが、それぞれに自分との戦いに打ち勝つべく同じ目標に向かって努力しているからこそ、他では感じられないような



を味わうことが出来るんだろうな~と思います。

そして、どんなにお金持ちでも、偉い人でも、はたまた一介のサラリーマンであろうと、道場に入れば先輩後輩、返事は押忍。

肩書き抜きで気持ちのいい人間としての付き合いが出来る。

そして、道場を出れば、またいつもの日常に戻っていく。

こういう非日常を味わえるからこそ、これまた楽しい(笑)





これからどうなっていくのか、分かりませんけど、分かっていることは、


道場の皆は何一つ変わらない

ということ。


これからも、一緒に空手道を極めて行きましょう!










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最終更新日  2007年12月11日 14時08分24秒
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