ことぶっきいさんのHPでお子さんのお話が出ていて、ふと、自分の子供の頃ってどうだったかな~と思い出してみました。
はっきり言って、あんまり思い出すほど良い事があった記憶がないんですけど(汗)
過去日記にある喧嘩してガラス素手でブチ破って出入り禁止になった話とか(小学校1年生)…
http://plaza.rakuten.co.jp/mikenekomannma/diary/200712060000/
あ。
そうそう。
小学校2年の時ですよ。
思い出した。
みけマンマ、学年を巻き込んだ大戦争を勃発させたんです。
小学校2年生のいつだったか忘れましたが、同じ学年にMちゃんという子がいまして。
このMちゃん派とみけマンマ派、何故か今ではさっぱり分からないんですが、この2派に2年生が割れたんですね~。
で。
Mちゃん派とみけマンマ派で、お互い陣地を作り、Mちゃんはトンネル滑り台、みけマンマ派ジャングルジムに居を構えて
マジで戦争が始まりました。
歩兵(?!)らしき子達が、奇声を発して運動場で殴る蹴るの戦いを繰り広げ、お互い撤退すると、陣地にいるみけマンマ、Mちゃんがそれぞれ作戦を練る(汗)
諜報部員(?!)を使って煽動作戦に出たり、寝返りを誘ったり。
自分の部隊の結束を固めるために規律を作ったり、歌を作ったり。
今思い出すと、たかだか8歳の子供でも、こういう形態を取るわけだから、人間の歴史はやはり戦争の歴史なんじゃないかと思ったりします。
この学年を二分する戦争は数週間続いたように覚えています。
が。
この戦争はあっけなく幕を閉じます。
そう。
みけマンマが
「なんか、面倒くさくなった。やめる。」
の一言で、ジャングルジムから降り、そのまま立ち去ってこの戦争は終わりました。
みんな
「????・・えええええええええええ」
だったのですが、みけマンマはそれ以来、誰ともツルム事なく、現在に至るように思います。
なんであんな事をしていたのか、何でやめたのか、今となっては全く分からないんですが、とにかく、人間の成長の過程に、グループを作って他のグループと衝突する、という行動がインプットされてるんじゃないかな~と思う今日この頃。
寝返りの交換条件はこれにしろ、あれにしろ、とか指示出ししたりして。
うむ~
一体どこでそんな知恵を仕入れてきていたのか。
ちなみに、Mちゃんは現在アメリカでワーキングウーマンになっているとの事。
一度、京都に住んでいた大学院生時代、偶然アメリカから一時帰国していたMちゃんと二人でバーに飲みに行った事がありました。
彼女も2年生の時の事を覚えていて
「あれ以来、みけマンマは変わったよね~。とにかく、孤高の一匹狼って感じで、誰も寄せ付けない雰囲気あったから~。」
そーなのか~。
寄せ付けない上に、喧嘩ばかりしてたんじゃーそりゃー問題児だわな。
あれから数えるのも恐ろしいぐらいの歳月が流れて、現在、あの小学2年の年齢に娘が近づいているわけですよ(汗)
娘が自分に似ない事だけを祈るばかりです。
PR
コメント新着
サイド自由欄