ことぶっきぃさんのブログで、思わず思い出した子供の頃の話です。
あまりにバカバカしいので、スルーする方は是非、
スルーしてくださいっ
みけマンマ、確か小学校2年生の時の話です。
その頃、みけマンマ、生物に凄く興味がありまして。
小学校の図書館に「命はどこから来るの」という本を読みました。
その本は凄く生物学的に詳しい内容で、オスの染色体がXY,メスがXX.染色体の数の話とか、結構小学生が読むには難しい内容だったと思います。
みけマンマ、この染色体の話に凄く感動したんでしょうね。
X染色体の足が一本足りないY染色体で、性別が決まる、というこの生命の神秘に感激。
当時、みけマンマいつも父親とお風呂に入っていましたので、さっそく父親に学校で読んだ本の話をしました。
「ね~~お父さん、凄いでしょうー!!一本違うだけで、男の子と女の子になるんだって~ せんしょくたいって凄いね!!」
父親、そうか、そうかと言いながら聞いておりました。
「でね、卵子と精子ってのがあって、その精子さんがY染色体なのか、X染色体なのかで、男の子とか、女の子とか決まるんだよ。
みけマンマは女の子だから、XXなんだね~~!お父さんは~XYなんだよぉぉぉぉ」
父親、ふむふむ、そうかい、と聞いておりました。
「でね、どうやって卵子さんと精子さんがこんにちは、ってなるかっていう絵があってね
ワンワンがワンワンの上に乗ってるんだよ。」
…。
今思えば、ああ~~と思うのですが、小学校2年生のみけマンマは、その絵がどうして卵子さんと精子さんがこんにちはになるのか、全く分かりませんでした(爆)
そして、
「にわとりさんも~~~にわとりさんの上に乗ってる絵だったんだよ。
人間もそうなのかな?どうして人間の絵は無いの?」
…。
あの時の、 父親の狼狽ぶりが凄かったです。
「ね~~~~なんでぇ~?なんでぇ?」
うっとおしいガキです(汗)
恐ろしい。
気がつけば、ユーコもこの歳になりつつあります(滝汗)
私も聞かれるんだろうかっ
そのうち。
今のうちから心の準備が必要です…。
何故なら。
最近、ユーコがしつこく
「ね~~~ママ~~~ 赤ちゃん産んで。」
としつこく言うのです(汗)
「妹か弟が欲しい~~~ねえ~~~ママ~~~赤ちゃん産んでよぉぉぉ」
絶対いやですからっ
やれやれ…。
以前所属していた道場の頃、道場生に
「みけマンマさんって、 なんかいつも妊娠してますよね」
…。
してませんから。
たまたま、妊婦だったにもかかわらず、空手しまくっていたので、みんなその印象が強いようで。
2人しかいませんから。
確かに、ユーコとチーコ、2歳離れていませんからね…。産んだと思ったら、また妊婦でしたので。
やれやれ。
日本は妊婦にも、産婦にも優しくない国ですので。
2人で勘弁してください(涙)
ゆずのお風呂は危険な香り。 2010年01月13日 コメント(6)
気合入りすぎでしょう(笑) 2009年05月29日 コメント(4)
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