もうあと2週間で極真館の全日本選手権大会があります。こちらは夏のウエイト制と違って極真ルールの無差別です。
夏は顔面有りの体重別。
でも秋の全日本は極真ルールで無差別ですから、ある意味、流派の中での最強を決める戦いでもあります(ウエイト制だとチャンピオンは少なくとも4人ぐらい出ますが、無差別だと当然チャンピオンは一人ですから)
今年も愛知県支部から選手が出ますっ
あと2週間という事もあって、追い込みに入っております。
最近、よく思うんですが、
強くなりそうな人間と、強くなる人間は違う
なんか、ちょっと聞くと、同義に聞こえそうじゃないですか。何が違うんだ?って。
でも、違うんですよ。
強くなりそうな人間って、実はいっぱいいて、ちょっとやればそこそこ上手になったり、強くなったりする人は結構いるんですよ。
才能がある
センスがある
空手人生でも、社会人としても、そういう人はいっぱいいました。
でも、強くなることは違う。
世界大会の団結式の時に、廣重副館長が世界大会メンバーに向けて訓話をしていたんですが、その中の話でスクワット競争の話がありました。
他道場とスクワットの回数を競い合っていたらしいのですが、いつの間にかもの凄い回数になっていて、そして、気が付いたら「まだやっていたのか」というほど続けて、やり続けていたのが
数見肇選手と緑健児選手だった
という話でした。
その話を後ろで聞いていたみけマンマは
ああ、やっぱりそうなのだな
と思ったんです。ひとかどならぬ人達というのは、才能はもちろん、それに加えて、人一倍努力をするのだな、と。
誰に文句を言うのでもなく、ただひたすらに自分自身と向き合って努力する。
世界のイチローも、天才天才と言われながら、実は人一倍努力し、練習をしていたとの事。
本当に強い人間は、腕っ節が強いとか、センスがあるとか、体が大きいからとか、そんな事ではなく
自分と正直に向かい合え続ける勇気と覚悟を持った人間なのではないかと。
最近、つくづくそう思います。
さあ、全日本。愛知県支部も頑張るぞ~~~!!!
ありがとうございます☆ 2011年02月02日
正月とランニングとあたり前田のクラッカ… 2011年01月06日 コメント(4)
運命に抗ってはいけませんね(極真会館時… 2011年01月03日 コメント(6)
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