笑甲斐
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
私が糖尿病教育入院8月28日から9月4日。8日間。した理由。がん摘出手術に備え体調を整える事でした。臆病な私。に試練の昨今。迷える爺。これまでの経過を記述させて頂きます。人生には3つの坂が有るとの事です。登り坂下り坂そして怖い怖い真坂。MASAKAマサカでした。私も類に漏れず 71歳直前に 嬉しくない真坂を体験。今年は自動車運転免許書の更新でした。高齢者の事前講習が必要で案内に従って受講して修了書を頂きました免許更新手続きの開始は誕生日1か月前からです。私の 誕生日は8月10日です。7月10日から運転免許証の更新手続きが可能でした。コロナ対策で日曜日の更新が休みでしたが。7月12日日曜日から受付可能との新聞記事を観ました。早速。12日に運転免許書教習センターに出向き免許書更新を済ませる事が出来ました。嬉しかったです。やれヤレと安堵。それから・・・。最近 物凄く疲れ易いかった。用事の無い時は寝て過ごす体調。なんでだろう(・・?。その原因が貧血でヘモグロビンが減少と町医師での血液検査成績から推測しました。赤血球数が減少して居ました。酸素運搬を担当するヘモグロビンが少ないと細胞に酸素供給が不足して 細胞が疲労していると思いました。免許更新の翌日。7月13日 月曜日に 漸くかみいち町総合病院を受診。持病で町医者には2か月ごとに通院している身。軽い気持ちでの受診。飛び込み受診でした。かみいち総合病院の内科医師の第一声。鉄欠乏性貧血の可能性が強いです。念のためにCT検査を受けてくださいと診断。振り返ると 初診では様子を観ましょうと照らすとビンゴー診断でした。CT検査の結果はビックリ仰天展開でした。9時30分に病院着検査に備えて 絶食して受診。14時30分に造影剤注射しての2回目のCT検査。そして15時30分に看護婦が先生からお話が有ります。先生は家族と一緒に聞いてください。と申されています。で家内を迎えに自宅を車で往復。頭の中は パニック状態。話に重大な事が有る。何だろうか ?。と家内と診察室。診察室の先生の机上に盲腸がん と 大きく記入された書類が有りました。指さして 肝臓に転移が疑われる進行した大腸がんです。がんのステージは3から4です。と聴かされて とてもショックでした。盲腸がん デカイ腫瘍の画像です。肝臓にも転移がんの疑いが有る。と告げられました。心臓バクバク。顔面蒼白で帰宅。子供達に 知らさなければ成らない病状です。良い話と違って心配を掛ける知らせは 少しでも後にしたい・・・・で即日連絡を躊躇。2日後に息子と娘に連絡。息子は連絡した夜に来家してくれました。直接病状を伝えた。まぁぁぁああああ。仕方ない。親父 2点を心掛けて欲しい。ネット検索で やたら闘病体験等の記事を読まない方が良い。一喜一憂するな。良い話も悪い話にも個人差が有る。だから迷うだけの情報に成る。また医療受診での治療を信じる事。民間療法 が 何とか療法の情報を真に受けて流されるな。を言って助言してくれました。大腸がん手術が一番良い対処。それに 向けて万全の検査を受診させて頂きました。大腸カメラ胃カメラPET検査肝臓MRI検査そしてI先生から引き継いでくださったM先生から20日と8月7日に病状の丁寧で詳細な説明を賜った。息子と家内同席。大きな手術に成る。従ってかみいち総合病院で処置できません。他病院を推薦され希望を打診。家族で相談。富山県立中央病院での手術を希望。とても親切なM先生は3年前までは中央病院に勤務なさっていたそうです。富山県立中央病院に電話打診してくださった。そして 金曜日の夕方に紹介状を作成してくださいました。翌週の8月11日に富山県立中央病院の外科医 H先生の初診を賜った。手術の際には私の持病。糖尿病と肝硬変は マイナスに影響。まず今の血糖値では手術の接合部や創傷部位の治りが悪い。まず、血糖値をコントロールする事で 糖尿病教育入院を勧められました。そして漸く本題です。8月28日から9月4日7泊8日でした。糖尿病には薬物療法の他に( ^ω^)・・・。食事療法と運動療法も大切です。それを おろそかにしていると・・・・・高血糖値で身体が砂糖漬けに成って。3年から5年間高血糖値状態が続くと。細かい血管部が破壊されます。怖い、怖いし め じ (・・?の合併症を生じます。し神経障害による下肢の壊疽。下肢切断。め眼底出血による失明。じ腎不全による人工透析。だから教育入院では合併症の怖さを医師からの講義とDVDで再認識学習。私の場合の入院目的。糖尿病治療手段として内服薬からインシュリン注射に変更に成ります。その為に血糖値測定と自己注射の技法を習得する事でした。食事療法を確実化の為に病院の基準食を体験でした。私は医師から1日20単位1600キロカロリーが妥当と指示を賜わりました。1日1600キロカロリーの食事体験をさせて頂きました。病院食を観ての第一印象。日頃は 少な目に解釈しても病院食の倍量食べて居た。改めが必要です。何とも 侘しい気持ちドボン 酒と煙草は なし。食欲旺盛な私。理想食の導入はイバラ路と感じました。でも暫く知徳の精神に照らして。思考チャンネルを変更。病気で何も食べられない人も居る。食べられない少ない食事でも食べれる自分は幸せ 👍。我慢する事。手立てとしては。これまで家内から何度 注意されても。早食いの私。食事の際大口に頬張り 2から3回噛んだら ゴックンでした。歯が少なく成り益々 この傾向が加速していました。よーーーーーく考えると味覚は 口の中で察知胃に落ちた食品では味わえません。味わうと言う。美味いと満足する貴重な時間を 短くして居た。早食い ゴックンは大食い競争の技法で実に勿体ないと反省。美味しい味覚を持続させると満腹感が増す訳ですね。習慣だった 鵜呑みから30から50回 噛んでいると食品の味も濃くなって。満腹感が増える事を期待。はい。数少ない 歯と歯茎でも噛んでいると 唾液分泌も更新消化活動を助けると大腸がん で短くなる腸管にも好都合。勇気が湧きました。病院食をご紹介させて頂きます。糖尿病患者に適するプロ献立のモデル食です。謹んでご紹介させて頂きます。糖尿病は合併症が怖い病気です。私は糖尿病歴が20年。今合併症は・・・・・・。歯周病で 多くの歯を失いましたが。他には実害が有りません。家内の配慮で朝食には野菜サラダを ドッサリ食べて居た事 等が貢献したのだと家内に感謝、感謝の気付きも今回の教育入院で自覚させて頂きました。中央病院での糖尿病教育入院を体験出来た事に感謝、感謝です。次回の入院が 本丸。大腸がんと肝臓がんを9月25日に一度の手術で摘出予定と伺って居ます。本丸に備え教育入院で取得した知識に基づく自制とインシュリン自己注射での血糖値コントロールに精進努力。手術日を心静かに待ち暮らします。多くの激励を家内子供達友人知人恩師等から・・・。そしてブログ友人から賜わりとても嬉しかったです。有り難うございます。感謝、感謝です。入院の様子写真です。入院と退院の際に家族2名に限定して面会出来ました。コロナ対策として仕方無い話。でも、心細い淋しさは有りました。病院の廊下。マスク着用が推奨されて居ました。夜明け前の写真です。日々笑進 みき
2020年09月05日
コメント(27)