in my heart of hearts

in my heart of hearts

Jun 20, 2005
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カテゴリ: 詩


まだひっそり生きているのを僕だけは知ってた
閉じ込めた振りをして
ずっと胸に抱いていた事も
僕だけは知ってた

泣けない訳も
詩(うた)えない訳も
僕だけは本当は知ってた



心が微かな風にも浚われる その感覚をずっと求めていたんだ


爪の先まで愛しい そんな愛を 知ってたから
足元から崩れ去るような孤独を 知ってたから

あの頃は
夕暮れに涙が零れ 
朝日にも青空にも詩があったのに

今は 何がある?
何が見える?



心まで どうして何も届かない



もう一度 切なくてもいい
もう一度 苦しくてもいい



もう一度 あなたに




逢いたい









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Last updated  Jun 20, 2005 04:39:56 PM コメント(2) | コメントを書く
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